瀕死の航空業界

もうどこまでこの混乱が続くのでしょうか?
米国がシェンゲン協定国からの入国停止すると発表で欧米航空会社は真っ青になったことでしょう。

なんせドル箱路線の大西洋路線が運航出来なくなると言うのに等しい事です。
9.11の後、Swissairが破綻したように体力の無いキャリアはこの状況が長く続くとOn Groundする可能性が高くなります。

今まで航空業界では戦争による需要減は幾度も経験していますが、このような事態は始めてです。
今飛んでいる旅客便にどれくらいの乗客がいるのでしょう。定員の半分以下というフライトも多いと聞いてます。

米国はイギリスなどシェンゲン協定に参加していない国からは制限してませんがこの後どうなるか?

<2020.3.15追記>
米国は16日から英国・アイルランドも対象にすることを発表しました。

一方でアメリカと国境を接するカナダもアメリカからの流入を防ぐ為に国境閉鎖を検討しているようですし、グローバル世界が一転して鎖国政策になるような感じです。

世界的なとてつもないコロナ不況がやってきそうな感じがします。

運休中のベルニナ急行

スイスとイタリアを結ぶベルニナ急行も運休中

菜の花に桃の花

今日は休暇消化でお休み。撮影遠征も考えたのですが状況が状況なので「鉄」が集まる場所はクラスターが発生しないとも限らない(笑)ので近場のドライブへ

江戸川沿いの通称江戸川ハイウェイを通ると土手の菜の花が綺麗だったので車を止めて撮影してみました。
江戸川 菜の花今年は暖冬だったからか例年より早い感じです。

江戸川 菜の花江戸川沿いはスーパー堤防事業が進んでいますが、完成した場所は菜の花が少なく旧来の土手はこの様に一面、黄色の菜の花で埋まっています。

この後、古河の道の駅で昼食にして、東北本線で特大貨物の回送を撮ろうと思っていたのですが、道路混雑と時間配分ミスで間に合わなくなり、第二の目的地、古河公方公園へ向かいました。

古河公方公園では、園内に植えられている桃の花が開花して3月20日から4月5日「桃まつり」が開催されるのですが、こちらもコロナで中止となりました。
でも桃の木は今週に入りかなり咲いたと言うので行ってみました。
桃の花公園には4種類の桃の木がありますが、まだ蕾もところもあり今日時点では7部咲きって感じですかね。こちらも開花が早いようで今週末には満開になりそうな感じです。もし、桃まつり会期が予定通りだと遅いかも知れなかったカモ

桃源郷とはよく言ったものです。
桃の花 アップ花をアップで撮影してみました。なんか八重桜みたいな感じですね(植物に疎い?)

そう言えば、山梨の石和周辺も桃の花が咲くので有名ですね。確か4月上旬頃に咲く筈ですが、この分だと山梨も開花が早まるかな。
桃の花 紅白の花数は少ないですが白い花が咲く種類の木もあります。

白だと色が上手く出ないので撮影は難しいです。
桃の花 真紅紅が濃い種類もあり、真紅の桃の花が青空に映えます。

桃の花 水鏡池に反射して水鏡になった桃の花を撮影です。
平日なので人出も少なくてこういう写真が撮れるのは良いですね。
人混みを避けてのんびり花見。なんか心が癒やされます。

公園を散策して今日のお出かけはおしまいです。

コロナ・コロナ・コロナ

今、航空業界のニュースを見てもコロナ・コロナ・コロナのオンパレード。
欧米から中国や日本などのアジア路線減便が続いていたら今月に入り利用者の激減であちこちで減便につぐ減便のニュースでコロナ以外のニュースを見つけるのが難しいです。

2月の中旬から中国からの送客が途絶えた旅行会社やランドオペレーターからの悲鳴が聞こえたと思ったら3月に入り世界的な流行により航空業界に飛び火してもう世界的に経済影響が出ており、JR北海道は特急列車を減便するまでの状況です。

欧州では、イタリアが「ヨーロッパの中国」と言われる程、爆発的感染パンデミック状態になっています。世界中で「入国制限」の動きが広がりイタリア北部で国境を接する、スイスやオーストリア、フランスではイタリア国境の封鎖が現実味を帯びてきてます。

既にイタリアは医療崩壊が発生しているとのニュースもあり、正直、ここまで中国から離れた欧州でパンデミックになるとは想像してませんでした。
中国に隣接する韓国や日本での拡大以上の惨状です。

この騒動はいつまで続くのだろうか。
誰もその答えをもっていない・・・

コロナ

厚生労働省3/11発表の罹患状況

芸備線で脱線転覆。でも乗客なし

芸備線

備後落合発新見行芸備線

今日、JR西日本の芸備線東城~備後八幡駅間で新見発備後落合行の始発、快速列車が線路脇の土石が流入しているところに乗り上げて脱線、転覆する事故が発生しました。

1両編成のキハ120でしたが幸いな事に乗客はおらず運転士も怪我程度で死亡事故にならなかったの幸いです。
この列車は備後落合までの始発列車ですが、どちらかと言うと備後落合への送込み的な列車で帰りに新見方面へ向かう学生などを運ぶ列車になります。

この区間は1日3往復しか列車が走らない過疎路線で、廃止なってもおかしく無い区間で、メンテナンスは最低限しか行われません。
こういう土砂流入しそうな危険箇所は時速25km/h以下の制限が行わる箇所が多いのも特徴で、この区間は距離の割に時間を要します。

今回の事故現場を映像で見る限りさほど危険な様な場所では無いように見受けられますが、やはりメンテナンスが行き届かないとこういう事になってしまうのでしょう。

ローカル線をどうやって守るか。なかなか難しい問題です。

懐かしシリーズ”アエロフロートカーゴのDC10”

SU/AFL/アエロフロートロシア航空 DC10-30F

SU/AFL/アエロフロートロシア航空 DC10-30F

画像の状況が良くありませんが、成田空港にアプローチするアエロフロートのDC10カーゴです。

アエロフロートがDC10を使用していたのは1995年から2004年まで、レジのとおりマクドナルダグラス社からのリースでした。

アエロフロートがA310を導入した時はびっくりしましたが、その後イリューシン76で飛んで来たカーゴにDC10になった時は流石に驚かなくなりました。

東側諸国と言えば、エアバスやボーイングより性能が落ちると言われていたロシア製航空機をかたくなに使ってましたが、今ではアエロフロートのメイン機材はエアバスやボーイングですからね。

性能が劣るとされていたロシア製航空機も最近ではスホーイが開発したロシア国産(実際には世界的企業との共同であるが)旅客機、スホーイ・スーパージェットが西側の航空会社からも受注に成功しています。

まるでストライキの様な日韓航空路

新型コロナウィルスの拡大により9日から韓国や中国から入国する場合、14日間の検疫が行われ行動が制限されることになります。
実質的な入国制限となり、日韓の行き来が中断される事態となり、空港も関空と成田に限定されることから多くの航空便が9日から運休することになりました。

JALとANAは羽田/金浦線を運休しますが、成田/仁川線で臨時便を運航して移動手段を確保する計画になっています。

韓国側のアシアナ航空(OZ)は日本路線をすべて運休、大韓航空(KE)も成田経由のホノルル行のみ継続し、その他の路線を運休する事態となり、日韓航空路はまるでストライキで運休するような状況となります。
韓国は感染急増で世界中から入国制限を受けており、日本路線以外にも運航が出来ない地域がありLCCを含め壊滅的な状況になりつつあります。

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ349 A321 HL8039

インチョンには飛べないアシアナ航空機が並んでいるのでしょうか?

一方で、中国路線ではJALとANA、CAやMUの羽田/北京・上海線については9日以降も運航をする計画で、人の行き来が制限されるものの、航空便が確保されることで中国との物流が途切れる事が無いのは幸いです。

特に日本は中国からモノが来ないと経済が回らなくなりますから、この辺が中国と韓国の扱いが違うところなのかも知れませんね。

それにしても毎日こういうニューズばかりなのが悲しくなります。

新型コロナウイルスでのOnGround第一号

BE/BEE/フライビー

運航停止となったフライビーのERJ

ついにというのか、この混乱の乗じてなのか微妙なのですが、イギリスのLCCキャリア「フライビー」が運航停止に追い込まれ、イギリス国内線では最大手だけあって多くの乗客が搭乗できなくなり混乱が生じました。

もともと経営不振が続いていたフライビーはヴァージン・グループが出資してリブランドされる予定でしたが、状況は悪くなる一方で今年に入ってイギリス政府の援助によって破産を免れたものの、業績は好転せず今回の新型コロナウィルス騒動による世界的な航空需要減退でThe Endになってしまいました。

まあ、フライビーの場合、元々深刻な経営不振が続いていたのが一番の原因でコロナは追い打ちなので厳密に言えば新型コロナウィルスが倒産の原因では無い感じです。

さてさて、この新型コロナウィルスは世界的に感染拡大が進んでいますが、ヒト・モノが世界中を簡単に行き来できる現代では封じ込めは難しいのが現状なのでしょう。
まだまだ新型コロナウィルスの騒動は続きそうな感じです。

国内線大幅減便へ

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA346J

先週末は新千歳空港の利用者が大幅減となりました。

国内線を運航する航空会社は新型コロナウイルスの感染が広がる中、航空需要が著しく減少しており3月6日から各社減便を行う事を発表しています。

JALとANA合わせると週500便を超えており、稀にない大幅減便です。

2月は中国向けの国際線が中心でしたが、3月に入り終息どころか拡大の様相をみせており、北海道は知事による不要不急の外出の自粛を住民に要請しており、先週末は北海道の各空港を発着する便には空席だらけだったそうです。

また企業の出張禁止令によりビジネス需要が大きい路線でも予約キャンセルが目立っており、観光・ビジネスの両面からの需要減となり3月期決算に影響がでそうな感じです。

LCCも近距離国際線が多く、まさに影響の渦中な地域に路線が多いこともありかなり影響が受けてます。

ライバルの新幹線も2月の輸送人員は前年比8~10%減となっており3月はさらに減少が想定されています。
新幹線は臨時の700系ラストランが運休(これはおバカな鉄が集まって感染を広がることを恐れた為ですが)となりましたが、概ねダイヤ通りの本数を確保してますが、今後はどうなるか?

今回の運休は需要減ということもありますが、乗務員への感染予防という側面もあります。特に乗務員が居なければ飛行機自体が飛ばなくなりますからね。

この騒動は長引きそうな情勢ですから、航空業界だけでなく世界経済に大きく影を落とすことになりそうなのが残念です。

韓国LCC再編始まる

ZE/ESR/イースター航空 B737-800 HL8269

チェジュ航空に買収されるイースター航空

先日来いろいろと動きがあった韓国のLCCですが、以前から計画が進んでいた財閥系のLCC、チェジュ航空(7C)がイースター航空(ZE)を買収する契約締結され、イースター航空がチェジュ航空傘下に入ることになりました。

737MAX導入でつまづき経営が悪化したイースター航空の株式を過半数51.17%を取得することになります。

日本路線に需要冷え込みに今回の新型肺炎でイースター航空は2月の給料を半分しか支払う事が出来ない程資金繰りが悪化しており資金ショートによるOn Groundの可能性も示唆されてましたが、今回の買収計画が進んだ事で当面は回避できそうですが、今後このまま航空需要の衰退するとさらなる再編劇が始まる可能性があります。

これは韓国だけでは無く世界的に航空業界が視界不良な状況になりつつあります。
ここ数日間の情勢を見ていると沈静化までかなり時間を要する気配です。まずは感染拡大をいかに防ぐかですがどうも上手く行ってないような気がします。

SWISS今日から関空に就航

LX/SWR/スイス国際航空 LX160 A340-300 HB-JMH

関空への一番機となったHB-JMH

今日、3月2日(チューリッヒ発は3月1日)からSWISSは関空線を開設しました。(Swissair時代からだと再開になりますね)

今日は予定時刻より1時間ほど早い8時過ぎに関空にLX158便としてA340-300(HB-JMH)が到着し、折返しLX159便として定刻にチューリッヒに向けて出発しています。

折しも新型肺炎が蔓延している中での就航で全世界的に航空需要が減少しておりこの先が読めない状況です。
一部キャリアでは日本路線の減便や運休する動きも出てきており、あまり良い状況では無い中での就航だけに少々心配です。

機材こそは成田線のお下がりのA340ですが、フライトナンバーは成田より若い番号が付与されていますので、この苦境を乗り切ってデイリー運航になるのを期待しています

NZの「スカイネスト」は3段式B寝台

ニュージーランド航空(NZ)はエコノミークラスの新しいサービスとしてフルフラットの睡眠エリア「スカイネスト」を発表しました。

NZ/ANZ/ニュージーランド航空 NZ99 B787-9 ZK-NZG

サービス開発に定評があるニュージーランド航空

NZは地理的に国際線の多くが長距離飛行となり機内サービスの開発には力をいれており、エコノミークラスの3座席を専有する「スカイカウチ」もNZが最初です。

今回の「スカイネクスト」は3段式ベットが長さ200cm幅58cmと、旧国鉄の3段式B寝台に相当するサイズ!が2組並び、枕、シーツ、毛布などカプセルホテル並の装備がありエコノミークラス利用者は飛行高度に達した後、時間制で有料利用できるそうです。

このサービスは、オークランド-ニューヨークの長距離路線などに21年度からの導入を計画していますが、このプロダクトを他社にも販売することも考えています。(スカイカウチはANAのA380でも導入されてます)

ファーストやビジネスクラスではフルフラットが進んでいますが、この3段式ベットは以前から実は存在していました。
乗務員の休息設備として主に長距離線の大型機材限られますが、あまり利用客の目に触れない場所(キャビンの下とか)に、こういう寝台設備があります。

乗務員の休憩で使う際は3~4時間交代なので、このサービスの実現性も高く多くの航空会社での導入を期待したいところですが、利用料金の設定がどうなるのか気になりますね。

壊滅的な韓国LCC

BX/ABL/エアプサン A321 HL7712

鳴っき面に蜂状態の韓国LCC

韓国のLCCキャリア、エアプサン、エアソウル、イースター航空、チェジュ航空、ジンエアーそしてティーウェイ航空は昨年の日本不買運動に続き新型コロナ肺炎の蔓延により壊滅的な状況に陥り政府に資金の支援を求めました。

既に韓国政府は2月中旬に最大3000億ウォンの緊急融資を行っていますが、今週に入って大邱市などの感染拡大により海外への乗り入れが事実上が不可能な地域が増えておりいつOn Groundになってもおかしく無い状況に追い込まれています。

以前から韓国の航空業界は構造的不況に陥っており、フルサービスキャリアの大韓航空、アシアナ航空もかなり厳しい状況に変わりはありませんが、体力が弱いLCCはいわゆる自転車操業的なところにこの状況ですから、個人的に韓国LCCから近いうちにOn Groundが発生する可能性が高いと感じています。

一強は亡国の入口

はぁ、今更何いってんだ?
それにまたしも国民に丸投げ。
学校が休みみなったら子供の受け皿はどうするんだよとなりますわな。特に低学年の子供がいる家庭は大変なことになります。

最低2週間分のGNPを失う覚悟で取り組まないと駄目な時期なのに小手先の対策で乗り切ろうとしているし・・・乗り切れると思っているのか、国民の生命よりGNPの方が大切っていう事なんでしょうかね。

企業活動は最低限の維持保安要員を除いて停止させる位の措置をしないと拡大は防げないと思うんですよね。
あ、もしかしてパニックになるのを防ごうと計画停電のように日曜日の夕方にそういうお触れを電撃的に発表するつもりなのかな?と

今日の夕方に出されたお触れも聞いての感想です。

やっぱり一強って言うのは、全てを狂わす元凶だと思います。まあ歴史が証明しているのですが、それに気づかない人が多いこととそれにすがる人々。

これが中国のような有る種の独裁国家ならいざしらず、一応民主主義を名乗る国での事柄になるとそういう指導者を選んだ国民にも責任がありますが、いまはそんな議論をしている状況じゃないですけどね。

いろいろなイベントが中止、延期となってます。全世界的に広がっており、イタリアでの拡大で陸続きの欧州は爆発的に増加する可能性があります。
このまま拡大するのなら、予定通りのオリンピック開催は無理だと思います。

大原の港朝市が中止になって、オリンピックが中止にならないわけが無いと・・・

暗証番号が必要です

最近クレジットカードを利用しようとして、サインの代わりに暗証番号の入力を求められる場合が多くなりました。

昨年末にアメリカに行った際は、殆どの店舗でクレジットカードを店員が預からず自分でカード読み取り機に刺して、自分でPIN(暗証番号)を入力して決済する仕組みになっていました。

スキミング犯罪を防止する観点から考えるとそういう形になるのが当然だったりします。磁気ストラップ方式だと簡単に情報を読み取れますし、店員にクレジットカードを渡す行為自体、情報を盗んでくれとと言っているようなものですからね。

海外、特にアメリカではクレジットカードのICチップ化が早かった事もあり、この数年でこのような取引が定着しておりサインを求められることは少なくなっています。

詳しくは日本クレジット協会のホームページを参照してください。

日本ではようやくICチップ付きのカードへ切り換えが進みICチップ対応のレジも増えていますが、まだまだサインでの取引が多いのが現状です。
せっかくICチップ対応のレジでも、暗証番号が判らないのでサインでと言う人が多いのです。

昨日、大原のうすい丸でもせっかくカードの取扱が始まったのですが、決済端末機がICチップ対応機で暗証番号入力でした。なので、暗証番号が判らない人が利用できないと言う事が多いのよねーと女将さんが言ってましたね。

個人的にはサインより暗証番号の方が安全性が高いし、スキミングされる確率は低くなります。
後、日本人はサインを漢字にしているので、画数が多いとその分時間も掛かりますし、ICチップカードによるサインレスが広まるのを期待したいるのですが・・・。

海外に出かける人は、暗証番号を確認するか設定してから出かけることをオススメします。

【ヒラメ】(2/24)大原港・臼井丸

初釣りに行こう行こうと思いつつ、結局2月になってしまいました。
まあ、冬の釣り物と言えばヒラメが定番です。
ヒラメなら平日釣行の方が釣れる確率が高いのですが、平日だといつみ鉄道のキハが走って無い・・・

ヒラメが駄目でもキハがある休日だと言うことで三連休に釣行を企むと一番天気が良さそうなのが月曜日という事で24日に釣行してきました。

前日の23時に大原入りしての、船宿で素泊まりです。
朝4時半に起きて着替えて行くと待合室で、釣り仲間のTA氏と久しぶりに遭遇。あれー来てたのという事で、時たまあるんですよね。

5時に港に向かい、受付を済まします。
うすい丸は、クレジットカード決済を始めたので支払いはカードでお願いしました。(ちなみに暗証番号によるサインレス決済です)
カード決済で130マイルゲットです。

今日の釣座は右舷トモから2番目です。オオドモはこれまたTA氏で隣だねーと。
用意をして、ノブ船長に「今年の初釣りだから宜しく!」と軽くプレッシャーを掛けときます(笑)

エサのイワシが届き準備が出来た5時半過ぎに出船です。
今日は波・うねりもなく凪です。この所釣れているのは港近くの浅場の様なので、港を出てスローな足取りでポイントへ向かいます。

イワシが配られて協定の6時になったところでスタートです。
水深は10mと浅く、スグに着底します。根掛かりするとの事なので棚を少し切ってなるべく底をキープします。

ヒラメはライトタックルが主流になり、オモリも40号と軽くて楽になりました。それに水深が浅いポイントに向いてますからね。

イワシの反応があるようなのでヒラメの活性が高いこと祈りながら当たりを待ちます。
開始から15分位した時、竿先のイワシが暴れる動きと違う感触が出てます。餌のイワシが大きいので少し食い込みまで間を置いたほうが良いかなと、「マダマダ、大きな引き込みが来る迄」と少し辛抱してかなりの重さが来た所で合わせると、こりゃ重い!いいサイズだと確信します。

水深が浅いので直ぐにヒラメの姿が見え、若船長のタモにネットイン。
すると、あれー2つともイワシ喰ってるなぁ~と
なんとTA氏のイワシも喰っていて、姥食い状態でした。

こりゃこの後釣れなきゃ半身づつか?取り敢えず、写真を撮ってもらい2匹目を狙います。

イワシの群れは去ってしまったようでこの後が続きません。風もそんなに吹いてなく、波も穏やかで春のような陽気で釣りをするには最高の天気ですが、横流しするにはちょっと条件が良くありません。

浅場の水深10m前後のポイントを転々と流しますがアタリ自体が少ないようで、船中でもそのアタリをキャチできた人だけです。
ライトタックルなので竿が軽いので問題ないですが、標準タックルだとアタリが無いと疲れが増幅されますからね。

10時を回り残り時間も少なくなり、今日は凪倒れだな・・・と
港の真横にあたる水深5mの超浅場を流すとイワシの暴れる様子が竿先に出ます。これは来るかと思った瞬間ガツンと来たので反射的に合わせてしまい、スッポ抜け。あちゃーやってもうた。
貴重なアタリだったのですが・・・

あーあ、今日は駄目かなと、最終コーナーに入った11時過ぎ、バタバタと船内でヒラメが釣れて、活性が上がったのか?
底トントンで底をキープしているといきなり竿先が突っ込み、あれ?根掛りか?と竿を立てると、ガツガツと生体反応があります。
およ、最後に来たか!かと巻き上げますが時折突っ込みます。こりゃ型がいいぞと船長と若船長がやってきてのタモ取りしてくれ、無事にネットイン。

朝一のヒラメと同じようなサイズです。
それにしても出合い頭の前アタリなしの場合は良型な事が多いですね。
これで朝一の姥食いヒラメはTA氏に行き、お互い1枚づつのお待ち帰りすることにになりました。
ヒラメ2.2kg
さらに追加だ!と頑張ってみましたが、残念ながら追加出来ず11時半の沖上がりを迎えました。
港まで直ぐなので11時45分には船着き場に戻り、釣れたヒラメを測ってみると2.2kgといい感じのサイズでした。
いやーヒラメが釣れると気分が良いものです。

臼井丸特製のカレーライスを戴き、いすみ鉄道の撮影に向かいました。

<収支報告>
 収入の部
  ヒラメ 1匹(2.2kg)
 支出の部
  乗船代 13000円(素泊まり&年賀状割引)

<船宿>
 大原港 臼井丸
==この日の船宿BLOGから==
灘よりの水深8m~10m前後を攻めました。海上は風も無くベタ凪でした。
朝から船中で良型まじりで型出ていまして、最大は2,6キロまじりでトップ3枚が2名様でしたが、
潮の流れが悪く、、全員のには行き届きませんでした、、。
海上 : 北西~北東の風 1m
水温 : 13度
真潮 : 0,4ノット
水色 : 澄み

☆ヒラメ : 0~3枚(0,5キロ~2,6キロ)
==