今日は「江戸黒」の日

江戸黒

江戸黒

今日、23日は勤労感謝の日という事で、東京都内の銭湯で浴場組合が開発した公認入浴剤「東京銭湯の素・江戸黒(えどぐろ)」を使用した薬湯イベントが行われました。

都内に数件ある黒湯温泉の様な「黒く」なり入浴剤を浴槽に使うと言うので、地元の銭湯に行って来ました。
家から歩いて5分も掛からない場所に銭湯があるので、湯冷めしないちょど良い距離なのが嬉しいです。子供の頃は地元にも銭湯は結構あったのですが、今では半減以下になってしまいました。

番台で料金を払い、イザ浴場へ!
浴槽に並々と注がれているのは、今日はまさに黒湯で温泉気分になれましたね。

そもそも地元の銭湯は地下水を使っておりお湯がまろやかなんですよね。それが今日は入浴剤のおかげでお肌がツルツルになりました(笑)

家の風呂よりやっぱり大きなお風呂で体の芯まであたたまると気分も爽快になります。

でもって明日24日は、月末の日曜なので地元の浴場組合主催の恒例の変わり湯という事で「りんご湯」だそうです。
こりゃ明日も銭湯ですな。

成田空港第2ビル駅改良で改札分離へ

成田エクスプレス

成田エクスプレス利用時が便利になる?

JR成田線と京成線が乗り入れる成田国際空港の空港第2ビル駅の改良工事を行っていましたが、12月10日の始発からJR線の改札口と京成線の改札口の完全分離を行うことを発表しました。

今まで入口はJR線と京成線で分離されてましたが、出口は空港のセキュリティチェックポイントが京成線側にあった為、JRの改札機を通過(タッチ)した後京成線の改札機を通過(タッチ)する必要があったのですが、JR線の入口を出口と一体化することで2つの出口を通ること無く改札外へ出れることになります。

他社乗換駅でICカードの経路判定の為に中間改札があるのは良くありますが、それも目の間の出口同士での中間改札というのはあまり例が無く、切符の取り忘れやタッチミスなどのトラブルが見受けられましたから、分かりやすくなります。

鉄道事業者側もこの特殊運用が無くなると判定要素が少なくなるのでコスト削減にもなる筈です。

ただ京成線構内では京成本線経由と成田スカイアクセス線経由を分ける中間改札(京成本線経由)は今まで通りなので利用の際はご注意を。

Miles & Moreステータス集計方法の変更

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 A340-300 D-AIGF

Miles & Moreのステータス計算が変わります

ルフトハンザグループのマイレージサービスMiles & Moreは2021年からフリークエントフライヤーのステータス集計方法を変更することを発表しました。

現在は利用フライトの距離、搭乗クラスとステータスに応じたマイルによりステータスの判断をしてましたが、2021年からは搭乗クラス、フライト目的地によるポイントを集計しステータスを判断することになります。

ポイントは利用便が地域内(大陸内)フライトか地域間(大陸間)フライトで決まります。地域は欧州、アジア、北米、南米、オセアニアが定義されているようです。
なので、日本からドイツへは地域間フライト、日本からタイへは地域内フライトとなります。

獲得出来るポイントは
地域内フライトはファーストとビジネス10ポイント、エコノミーは5ポイント
地域間フライトはファースト70ポイント、ビジネス50ポイント、プレミアムエコノミー20ポイント、エコノミーは15ポイント
です。

ステータスに獲得に必要となるポイントは、暦年内で
フリークエントトラベラーが160ポイント、セネターが480ポイント、HONサークルが1500ポイントになりポイント半数をルフトハンザグループのフライトでのポイントが必要になります。(HONサークルはすべてルフトハンザグループのフライトが必要)

こうみると地域間フライトの上級クラス、要するに長距離線のビジネス、ファーストを利用する人に厚遇している感じですね。

成田経由で集客できるか

成田空港に昔の賑わいを戻せるのか?

成田空港に昔の賑わいを戻せるのか?

来年のサマースケージュールからJALとANAも羽田発着の国際線が増え儲かる路線を成田から羽田に移管することになります。

JALは羽田移転により空いたスロットを新規開設路線に振り分け、成田に残留した路線を米国とアジアのハブ機能として強化する為に、スケジュールを調整していくとコメントしています。

中国系キャリアの躍進や直行化が進む昨今の航空事情の中、あえてハブ機能として成田を使います!と言うのを見て、成田空港に配慮?なのでしょうかなんかリップ・サービスみたいに聞こえるのは自分だけでしょうかね。

わざわざ利用者が成田経由にするには運賃が安いとか、サービスがものすごく良いとか、メリットになるものが無いと選ばれませんからJALが本気で海外でチケットを売ろうとしているのかちょっと疑問になります。

結局は利用者が少ないからと言うことでハブ機能とのダイヤ編成を諦めて羽田空港を補完する亜幹線路線やローカル線主体になるのでは?とちょっとひねくれた見方になってしまいます。

SWISSとSBBの提携で‘Flugzug’を拡大へ

SBB

SWISSとSBBの提携でますます便利に

スイスインターナショナルエアライン(SWISS)はスイス連邦鉄道(SBB)との業務提携を拡大し、2020年の早期にチューリッヒ空港駅からスイス国内の観光地であるベルン、ルツェルン、アンデルマット、インターラーケン、ツェルマットへの列車に対して、SWISSのフライトナンバー(LX)をを付して列車を航空機に見立てた‘Flugzug’を拡大することで合意しました。。

今までチューリッヒからバゼールとルガノ間の列車にLXナンバーを付したFlugzugを運航していましたが、来年からはチューリッヒからのSBBと一部私鉄列車にLXのフライトナンバーが付き、航空券の予約と同時に列車の予約が可能になります。
また、Flugzug利用時に駅でのチェックインについても検討していくとのことです

今回のFlugzugでは、アンデルマット、インターラーケン、ツェルマットへは乗換が必要になるのでどういう案内になるのか興味深いどころではあります。

スイスは鉄道、バスや船などの交通機関が協力する「スイストラベルシステム」があり乗継ぎなどが綿密に調整された世界一の交通システムになっており日本よりはるかに進んでいます。
今回の提携でスイス国内の移動がさらに便利になることでしょうね。

BRTで代替で鉄路廃止

東日本大震災で路線に大きな被害が出たJR東日本の気仙沼線柳津~気仙沼間と大船渡線気仙沼~盛間について、国土交通省に鉄道事業廃止の届出を行ったことを発表しました。

この区間は鉄道敷地をバス専用道に転換したBRTによりすでに復旧していますが、鉄路での復旧はとうの昔に諦め、沿線自治体も鉄道の廃止に同意しておりJRが廃止届の提出したことで正式に鉄道が消えることになります。

柳津で途切れ、出発信号機に進行現示が出ることが無くなった気仙沼線


廃止になる気仙沼線は1977年の開通と比較的新しい区間でしたが被害の大きさや復旧後の輸送状況を考えると企業として費用をかけて復旧させるのは無理と言うことです。
残念ではありますが、企業としての判断としてはそうなるでしょう。

既にBRTによる代替手段も定着しており、鉄路が無くなってもJRが関与しますし、JRがBRTにしたいと言った以上、当面は責任をもって運営する筈ですから交通手段は確保されますし、「時刻表」にも掲載されます。「時刻表」という日本でも有数の発行部数を誇る雑誌に駅(町)の名前が載るのですから。

JRはBRTと言う新しい手段をもって代替えをするのですから最後まで責任をもって運営していただきたいですね。

【イイダコ】(11/15)富津港・川崎丸

今日は平日釣行をしてきました。本格的に寒くなる前に旬の釣り物をという事で候補に上がったのはフグ、イイダコ、クロムツ、タチウオでしたが、熟慮に熟慮を重ねた結果「イイダコ」に決定し今年は好調らしい富津港に向かいました。

アクアラインのトンネルを抜けると吹き流しが真横になびいてます。表示は風速6mとちょっと嫌な感じです。船宿には5時40分に到着して受付を済まして船着き場に向かうと風がソコソコ吹いてます。

受付札順に乗船となり、11番だった自分は左舷胴の間に入り準備をします。恒例の釣り方レクチャーの後早めの6時25分の出船となりました。
イイダコ釣り
今日は港前から始めるとの事で出船して僅か10分でポイントに到着です。水深5mとのことでスタートとなりましたがやはり北風が吹いており繊細な乗りを見分けるイイダコ釣りには少々厳しいコンディションです。

釣り初めて5分程、ミヨシ側の人が中サイズのイイダコを釣り上げます。居ることは居るようです。テンヤが海底をトントン叩きつつ底から離れないように小突き、開始から10分後にようやく中サイズのイイダコをゲット出来ました。

ヨシ、どんどん釣って今日の目標40はクリアしたいなと気合を入れますが、その後が中々続きません。
船長曰く、本命ポイントは大潮で潮が早いので潮が緩くなるまで港前で流すとの事で、暫くは我慢の釣りになりそうです。
船中、ポツポツとイイダコが上がってますがバタバタ釣れる感じでは無く、散発的に釣れると言った感じです。

このポイントは小さいサイズも結構混じっており、うーん乗ったかな・・・えぃアワセてみようとすると極小サイズが釣れることもありました。

9時を過ぎてようやく風も収まってきましたがツ抜けはしたもののこのままでは目標達成は難しい気配です。
時折、左右の人がポンポンと釣り上げるのに自分だけ蚊帳の外と言うことがありうーん、何が違うのか?
あ、テンヤのオモリの色が違う!

自分はオモリ部分がゴールド塗装ですが、左右の人は赤塗装です。まさかとは思うけどゴールドはイイダコの反応が悪いのかも?
道具箱に赤塗装のテンヤが有ったので、ダミーらっきょうを新しいのに付け替え(出船間のレクチャーでダミーも新しいのを付けないとノリが悪いと言ってました)て釣ってみると、早速効果が出たのか2連チャンでイイダコをゲットしました。

10時になると潮が緩んで来たので本命ポイントに移動となりました。
第一海堡寄りの水深7mのポイントで再開です。ココは大型のイイダコが多いとの事で気合が入ります。周りでも大型のイイダコが上がっており次は自分だ!と小突くとなんとなく重くなった感触があり、アワセると・・・小型でした。

でもイイダコの魚影は濃いようで船中でもイイダコが釣れている感じです。
自分もその後大型混じりでイイダコが釣れるようになり今までの業績不振を取り戻すべく、イイダコに営業(小突いて誘い)をかけます。

スっぽ抜けもあったり、ノーアンサーの時間もあって40までは行かなくても30は確保したいなと頑張ります。
小突く幅や周期を変えてみたりと色々試しているうちに最後の流しとなりました。
やはり「基本動作は確実に」の教えに従って小突くと、ずっしり重くなります。バレませんようにとしっかりアワセを入れて大型ゲットです。

11時50分に沖上がりとなりビニール袋が配られて営業成績の確認です(笑)
まるで玉入れの玉の数を数える気分でイイダコを数えながらビニール袋に入れると34杯となりました。
当初目標には届かなかったけど、下方修正値はなんとかクリア出来て良かったし、意外と釣った方のようでした。これで「イイダコのしゃぶしゃぶ」が出来ると喜び、帰港となりました。

この日の釣果

この日の釣果


収支結果
 (収入の部)
   イイダコ 34杯
 (支出の部)
   乗船代 7500円
船宿:富津港 川崎丸
=========
船宿HPから転載
15日の状況
イイダコ午前船 【出船6時半】・・・初挑戦の4名様を含む14名様にお越し頂きました。
前半は航程10分以内の5~6mダチを狙い、潮が速かったのでポツリポツリの乗り方でした…
10時頃に潮が緩んだので本命ポイントへと向かい、良型主体に大型も多数混じって、前半の2~3倍のペースで活発に乗りました!・・・明日は潮周りが緩くなってくるので、本命ポイントを狙える時間帯も長くなってくると思いますよ!
本日は珍しいゲストをゲットする事が出来たのですが、58cmの大型マゴチです!・・・たま~にマゴチが掛かるのですが、今までの最大は55cmだったので、今日は記録更新しましたね!

本日の釣果は8~20cmをトップ74杯・2番手48杯・39杯・34杯が2名・33杯・31杯が2名・24杯・23杯・18杯・13杯・10杯・5杯と言う内容でした。

懐かしシリーズ南アフリカの”FLITESTAR”

FLITESTARのA320FLITESTARは南アフリカで1991年から1994年まで運航していたエアラインで、A320でヨハネスブルグを中心に国内線とナミビアへ飛ばしてしました。

当時、南アフリカはフラッグキャリアの南アフリカ航空(SAA)が独占しているなかで参入、FLITESTAR就航路線ではSAAとの競争もあり、航空運賃の引き下げに貢献したとも言われてます。

1994年3月にケープタウンで撮影しました。この翌月に運航停止しており最後で最後のご対面でした。
ちなみにこの日はSAAのA300でケープタウンからヨハネスブルグへ移動でA300までターミナルから徒歩移動に間に撮影しました。

滑走路延伸でターニングパッド?

先日、成田空港が現在2500mのB滑走路を北側に1000m延伸させて3500mにする計画を発表しました。
成田国際空港㈱のリリースを見てびっくりしたのですが、RWY16Lエンドにあたる北側からターミナルへ向かう誘導路が描かれて無いのです。

成田空港株式会社発表のリリースから抜粋

成田空港株式会社発表のリリースから抜粋


16Lから離陸する場合、RWYエンドまで今の2500m滑走路エンドにあるB-1から滑走路に入ってエンドまで1000mもタキシングした後、180度回頭して離陸するのでしょうか?
34Rに着陸してB-3で離脱できないとなるとエンドまで行って回頭?

まさかと思いますが、これやったら離発着に制限が掛りますから増便なんで無理な話ですよね。
並行誘導路がエンド近くまであったとしてもターミナルから16Lエンドはかなりタキシングすることになります。

今でも34Rに着陸してターミナル1の10番台のスポットに入るとなると延々タキシングしますからね。それがさらに伸びる訳です。

さらに三本目の並行滑走路を作ろうとしてますが、横風用の滑走路は造るのは諦めたのでしょうか?個人的に横風用滑走路は必須だとは思うのですが・・・できれば横風用に2本と平行滑走路2本の4本は欲しいところですが増便だけが目的で安全がないがしろにされている気がします。

静岡県【熱海】日航亭大湯

熱海 日航亭大湯オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 等張性高温泉
《源泉温度》94.5℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.07 《成分合計》9020mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)1000円
入湯日:2019.11.10
HP:-
住所:熱海市上宿町5-26

熱海温泉で老舗旅館として営業していた「日航亭・大湯」が日帰り温泉として営業しており、この大湯はかの徳川家康が入浴したことから「出世の湯」とも言われており、毎年このお湯を江戸に運んでいたそうです。

熱海駅の観光案内所でこちらの100円割引券を貰えるとの事で道を訪ねついでにもらい、坂道を下りながら歩いて15分程で日航亭へ
玄関でスリッパに履き替えますが下足置き場など旅館の佇まいそのものでした。フロントで料金を支払い浴場に向かいますが、この日はこちら自慢?の露天風呂が広い浴場は女性用になっていたのが残念です。

この日の男性用は露天風呂が小さめの方です。脱衣場も露天用と内風呂用がありそれぞれ独立しているかと思いきや中で露天と内風呂はつながっていました。

温泉は塩っけがある無色透明で循環なしの源泉かけ流しとなっています。源泉温度が94℃と高温なので投入量を調整して適温になるように調整されています。
なので新湯投入量はあまり多くは無くオーバーフローもさほどではありませんでした。

また訪問したのが日曜日の15時過ぎだったこともあり、露天風呂の方は利用者多かったからか、温泉にくたびれ感があり浴感としてはちょっとテンションが下がりました。
まだ内湯の方が温泉の鮮度としては良かったですね。

週末に温泉を楽しむなら午前中の早い時間に訪れるのがベストかも知れません。

リンスインシャンプー・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR東海道線熱海駅から徒歩15分 伊東線来宮駅から徒歩10分
車:駐車場有(7台、満車の際は市役所の有料駐車場利用)


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ホリデー快速あたみ

ホリデー快速あたみ今日は伊豆方面に撮影に出掛けた帰り、熱海駅から青梅行の全車指定「ホリデー快速あたみ」で横浜まで乗車して帰ってきました。
当初は沼津からの富士急の高速バスで帰ってこようと思っていたのですが、臨時快速があるし、それも185系と言うのでバスをキャンセルして、前日に指定券をえきねっとで確保しておきました。

熱海温泉で一風呂浴びた後、16:40発の「ホリデー快速あたみ」に乗り込みましたが、まあ客層は自分を含め「鉄分」を保有した人が殆どでしたね(笑)

ホームや車内放送で「本日は満席で車内での指定券の発売はおこないません」との事。
でも実際にはポツポツと空席がありました。
大方、きっぷ収集鉄が購入したのでは?と思われます。

そういう死に座席を再販すれば収入になるのですが、後から乗車したきたらトラブルの元になるから消極的なんでしょうね。
自由席を併結すれば良いのでしょうが、またそれはそれはで問題が起きそう(ホリデー快速富士山のように・・・)なので難しいですからね。

最近は旅行会社が団臨を仕立ててバスツアーと組み合わせて商品を造成している例も多くなってきました。特に週末は道路が渋滞してバス帰着が遅れたりしますからね。
今後は臨時快速は減らして旅行会社への販売と言った方向になってくるかも知れません。

市原・房総十字園でのミカン狩り

今日は、毎年恒例のミカン狩りに行ってきました。
今年は台風で千葉県に大きな被害が出て市原のミカンも大丈夫かなと心配しましたが、農園の方々が頑張ってくれたお陰で例年より遅い10月下旬にオープンしました。

家を出るのが昼過ぎになってしまいましたが、高速で行けば1時間を切る距離なのでちょっとしたお出かけには丁度良い?距離です。
ただ、房総十字園さんは車で無いと行けない(公共交通機関が無い)のが残念なところです。

受付で入園料550円を払って、説明を聞いてからみかん畑へ突入です。

房総十字園

房総十字園のミカン狩り

今年は早生のミカンには幟が出ているので分かりやすくなっていますが、全体的にミカンの生育が少し遅いのか?まだ青々したミカンも多い感じがしました。
なのでもう1,2週間後の方が良かったかも知れません。

まあそれでも1時間ほど園内で12個のミカンを食べて、お土産用の小袋(800円)に17個詰めてきました。

ハワイアン航空増便で撮影が容易に

ハワイアン航空(HA)が羽田空港の発着枠を得たとで来年のサマースケジュールから増便し週18便になります。
18便ですから日2便の週3日と日3便が週4日となります。

現在のところ予定されているスケジュールは
HA863 HNL1300/HND1715+1 A330-200 Daily
HA457 HNL1510/HND1925+1 A330-200 Daily
HA855 HNL1745/HND2200+1 A330-200 月火木土

HA864 HND2015/HNL0830 A330-200 Daily
HA458 HND2120/HNL0935 A330-200 Daily
HA856 HND2355/HNL1215 A330-200 月火木土
となっています。
HAとJALはコードシェアも行いHA便にJL便名も付与されてますが、HA855/856は現時点ではコードシェアが設定されていません。独禁法除外申請が通らな方影響でしょうかね。

スケジュールに変更が無ければ来夏の日が長い時期に羽田でHAの到着が容易になります。HA863の到着が17:15なので夏なら夕日が機体を照らす感じになりそうな時間帯ですが、その頃は羽田空港へのアプローチが新しい南風運用での到着時間帯になりますからLDAアプローチでは撮れないのが残念です。
まあ昭和島あたりで撮れそうかな。

HA/HAL/ハワイアン航空 A330-300 N360HA

撮影しやすくなる?ハワイアン航空

【RJAA/NRT/成田】2019/11/2レポート(2)

RWY16Lだと車で横付け出来るのは良いのですが、どうしてもコレ!と言う機体が16Rに向かう事が多いので残念がることが多いのですが、この日はHondaJetが16Lに降りて来てくれたのは嬉しかったですね。

NH/ANA/全日空 NH2178 A321Neo JA135A

NH/ANA/全日空 NH2178 A321Neo JA135A

伊丹からやって来たA321Neoです。成田の伊丹便と言うと朝と夜と言うイメージですがこの時間帯にもあるんですね。

JL/JAL/日本航空 JL670 B787-8 JA844J

JL/JAL/日本航空 JL670 B787-8 JA844J

JALのドリームライナーは国際線がメインなので成田での遭遇率は高いです。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH8384 B777-200F D-ALFD

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH8384 B777-200F D-ALFD

カーゴなので16Rに向かうかと思ったのですが、16Lをアサインされました。

MU/CES/中国東方航空 MU521 A321 B-8861

MU/CES/中国東方航空 MU521 A321 B-8861

チャイナイースタンの上海線は羽田がメインで成田はローカル線扱い?なのでA321です。

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA196 B737-800 N73278

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA196 B737-800 N73278

グアムから到着したUAのB737です。グアム線はB747での間合い運用と言うイメージでしたが今はB737で運航しているだけでもマシですかね。

GK/JJP/ジェットスタージャパン GK108 A320 JA06JJ

GK/JJP/ジェットスタージャパン GK108 A320 JA06JJ

JL/JAL/日本航空 JL958 B737-800 JA321J

JL/JAL/日本航空 JL958 B737-800 JA321J

JALのメイン機材?B737-800が夕日を浴びながら到着です。

JL/JAL/日本航空 JL750 B787-9 JA833A

JL/JAL/日本航空 JL750 B787-8 JA833J

夏ならようやく日が傾き始める時間ですが、そろそろ冬至も近くなり日が落ちるのが早くなりました。

NH/ANA/全日空 NH494 B737-700 JA17AN

NH/ANA/全日空 NH494 B737-700 JA17AN

セントリアから到着したB737-700が夕日で綺麗に映し出されました。
さて、この後めぼしいフライトも無いので撤収あすることにします。帰りは成田ICから高速で帰ろうとするエアバンドから丁度RWY16RにKEカーゴがアサインされたのを聞き、インター近くで寄り道してみます。
KE/KAL/大韓航空 KE551 B747-8F HL7609

KE/KAL/大韓航空 KE551 B747-8F HL7609

KEカーゴを撮影してこれにて撤収です。
この時期はこの時間になると露出が厳しくなりますね。


その1へ> <飛行機の館へ

東京都【船堀】鶴の湯

船堀・鶴の湯オススメ度:★★★
泉質:温泉法の該当(メタけい酸) 低張性低温泉
《源泉温度》18.3℃ 《湧出量》250L/min 《PH値》8.3 《成分合計》620mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:東京都公衆浴場料金(大人)470円
入湯日:2004.4.24/2007.4.22/2008.12.7/2012.4.14/2015.12.30/2019.11.4
HP:http://tsurunoyu.tokyo/
住所:江戸川区船堀2-11-16

江戸川区船堀地区には3軒の温泉銭湯があります。東京の銭湯では地下水をくみ上げて使っているの所が多いのですが、中に成分が温泉法による該当する地下水になっている場所があります。鶴の湯は地下から湧き出る黒湯(黒湯にしてはすこし薄めですが)となっています。

フロント形式にリニューアルされていて、入口や脱衣場も綺麗になっています。
銭湯なので消毒が義務付けられていますが、風呂場での塩素臭はさほどしません。
内湯は3つ浴槽がありますが1つはサウナ入口前にある「水風呂」で、こちらは源泉がそのまま使用されていて、掛け流しになってます。(源泉温度は18℃です)

後は温泉使用の浴槽と白湯の浴槽があり、温度は銭湯らしく40~42℃程と少し熱めの設定になっています。
また温泉浴槽の一部は電気風呂になっています。
浴槽の蛇口からは源泉が出るようになっていますが、入れると浴槽温度が下がるのであまり投入するのは謹んだ方が良いでしょう。

銭湯にしては珍しく、てちょっと狭いですが露天風呂もあります。
まあ場所が場所だけに塀で囲まれて外は見えません。こちらも加温された源泉が使われていて、若干オーバーフローもしていますが、基本は循環と考えてよいでしょう。(常にオーバーフローしていると言う感じではありません)
露天ではメタ珪酸特有の匂いがしましたが、スベスベ感はあまりありませんでした。

源泉を加温して使用していますので浴槽には結構、湯の花が混じっています。露天は内湯より温度設定が低めなので、内湯で火照った体を露天で休みながら入れるのは嬉しいです。

銭湯ですが洗い場にリンスインシャンプーとボディソープが2セットですが常備されてます。
ドライヤーは脱衣場に常備(有料10円)

<MAP>

鉄道:都営地下鉄新宿線船堀駅下車徒歩5分
車:首都高中央環状線船堀橋ICから車5分


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