羽田空港撮影地ロケハンその2

先週の月曜日に羽田空港のBラン離陸のロケハンをしましたが、その際に時間切れで行けなかった場所を土曜日に見てきました。

まず最初に向かったのは、京急・モノレールの天空橋駅近くの天空橋です。A2出口から直ぐな場所で超便利?な立地です。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27  A320 JA27MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27 A320 JA27MC

スターフライヤーのKIX行が上がっていきました。環八ではまたギアアップが完了してませんでしたが、ココだと完全に収納が終わっています。

この先いいひねりを見してくれました。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27  A320 JA27MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27 A320 JA27MC

こういう構図を羽田で撮るのは難しかったですが、こんな手軽に撮れるのは嬉しいですね。

ココでも良いのですが、今日はロケハンなので、多摩川側へ移動しながら撮影します。
次ぐに向かったのは旧穴守稲荷神社の大鳥居前です。ベンチもありスポッティング環境には申し分無い場所です。

JL/JAL/日本航空 JL497 B737-800 JA333J

JL/JAL/日本航空 JL497 B737-800 JA333J

高知行のJL497が上がっていきましたが、鳥居周辺から撮影するとちょっと近すぎてお腹が目立ってしまいます。
なので、海老取川を渡り弁天橋橋詰の堤防あたりから狙ってみます。
JL/JAL/日本航空 JL239 B737-800 JA322J

JL/JAL/日本航空 JL239 B737-800 JA322J

岡山行のJLが上がりました。
大鳥居よりこの辺の方が立ち位置としては良い感じです。

FR24でRWY22に向かう便を見ながら撮影しましたが、B787やA350はRWY16Rから上がってしまい、RWY22から上がるのは小型機が主体でした。

NH/ANA/全日空 NH35 A321Neo JA139A

NH/ANA/全日空 NH35 A321Neo JA139A

ANA伊丹行のA321Neoが上がりひねりを見せてくれました。

もう少し撮影しても良かったのですが、雲が結構出てきたので少しは早く撤収しました。

コロナ禍のお陰でRWY22から上がる飛行機は少ないのが残念ですが、RWY22離陸の撮影ポイントとしては申し分ない場所です。
なんせ駅から歩いて5分も経たない場所ですからね

東京都【錦糸町】御谷湯

錦糸町 御谷湯 源泉
オススメ度:★★★
泉質:メタケイ酸泉 低張性低温泉
《源泉温度》17.9℃ 《湧出量》304L/min 《PH値》7.8 《成分合計》420mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)470円
入湯日:2020.6.20
HP:http://mikokuyu.com/
住所:墨田区石原3-30-8

錦糸町と両国の中間、住所的には墨田区石原にある温泉銭湯です。
以前から「黒湯」の銭湯として有名で、平成27年に建て替えを行いモダンな銭湯に生まれ変わりました。

受付は1階で浴場は4階と5階に分かれていてエレベーターで上がりますが、エレベーター自体が男女別になっています。
階は週替りで男女が変わり、訪問時は5階が男性でした。

エレベーターを降りると直ぐに脱衣場になっており、受付で渡されたロッカーを使用します。
浴場は銭湯なのでそんなに広くはありませんが、機能的にまとめられています。
湯の花が舞う黒湯の温泉は低温(源泉そのまま)、中温(40℃前後)、高温(43℃前後)そして半露天風呂の4つの浴槽で使われていて、オーバーフローありの源泉掛け流しになっています。

銭湯なので塩素消毒が必須なのが残念ですが、スベスベ感のある黒湯を堪能出来るのは嬉しいです。

ただ、綺麗な銭湯であることから、利用者が多く混雑しているのが難点ですね。
そのせいなのか?一番浴槽が大きい中温の浴槽は源泉投入量が少ないのか、他の高温、低温浴槽に比べると鮮度劣化している気がしました。
それと一見さんも多く利用者のマナーの悪さも目に付きました。レンタルタオルを脱衣場に放置している人が居たり、浴槽に潜ったり・・・なんだかなぁ~と

次回は平日の一番湯に入りたいものです。

シャンプー・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(有料)
<MAP>

鉄道:JR総武線錦糸町駅から徒歩15分、都バス石原3丁目から2分
車:首都高錦糸町ランプから車で5分


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懐かしシリーズ”B747-200時代のNH909”

B747-200

NH/ANA/全日空 B747-200 JA8157 NH909

香港カイタック空港にアプローチする全日空のB747-200(JA8157)

NH909はANAが香港線就航時代から使われているフライトナンバーです。いまでも成田香港のフライトとして飛んでいますが、B767-300ERでの運航となっています。

開設当時はL1011でしたが、引退によりB747-200になりその後はB747-400へ引き継がれていきました。
B747-200で運航されていたのは1993年頃から3年間位だった記憶があります。
この頃ANAの欧米線にB747-400が投入され、それまで使用していたB747-200がアジア線にコンバートされました。

この頃は香港に撮影に行き、現地でNHの東京往復を買ってました。ファーストやビジネスが比較的安く手に入りましたからね。

航空会社のコロナ対策 ANA Care Promise

ANAが発表したコロナウィルス感染症予防対策”ANA Care Promise”ですが、概ねIATAが定めたガイドラインに沿った形のサービス提供と対策ですが、機内持ち込み荷物の制限が無いのがちょっと気になりました。

まあ搭乗方法も、上級会員向けの優先搭乗をやめて後方窓側座席から埋めて行く方法が機能すれば荷物棚の出し入れで、流れが阻害される可能性は低くなるから大丈夫かも知れません。(ステータス持ちの方にとっては大いに不満があるようですが・・・)
ただ、出発時刻ギリギリにゲートに来る乗客も少なくないですから搭乗に際しての所要時分が長くなる気がします。

いっそのこと、航空ダイヤの出発時間を搭乗開始時刻にして、その時間にゲートに来てないと乗れないとかしちゃったほうが楽なんでは?と思ったりします。そうなるとブロックタイムが20~30分長くなるので競合路線では厳しいのかも知れませんが定時運航にはかなり寄与するのでは?

機内サービスも簡略化されてますし、空港や航空機内ではマスク着用が必須となります。
なんか飛行機の乗る楽しみがコロナのお陰で半減してしまいました。
ホント、この中国発のコロナが憎いですわ。

これから航空需要が回復して利用者が増えてくることが予想されますが、今は空いているので問題ないでしょうが、増えてくると空港や機内が「蜜」になる可能性もあり得ますからその辺の対策もどうなるか気になるところです。

残念ですがコロナ前に戻るまでは、まだまだ時間を要しそうな感じです。

羽田空港で再び飛べる日を待つ飛行機達

羽田空港で再び飛べる日を待つ飛行機達

羽田空港撮影地ロケハン

3月末から羽田空港の新しい出発・到着ルートが追加されましたが、奇しくもコロナ渦の最中で撮影どころか運休が相次ぐ始末。

外出自粛はようやく制限解除され、都県を跨がないお出掛けはOKという事で、月曜日に羽田の船宿から夜アナゴに乗船する前に新ルートのロケハンをしてきました。

まずは整備場のNエリアに面した、第一緊急ゲートです。ココまでゲートに近づけるのは羽田空港ではなかなかありません。

第一緊急ゲート前

第一緊急ゲート前

ここからRWY04/22が見渡せるのですがNエリア付近にはストア中の機体が多く並んでいて視界はイマイチです。
丁度、RWY22からスカイマークの737が上がったので、撮影出来るなと思ったのですが・・・

RWY22から離陸するJAL

RWY22から離陸するJALのB767-300

陽気のせいもあり、滑走路上は陽炎でメラメラ状態。さらにさっきのB737はフェリーなのか上がるの早かったのですが、B767はなかなか上がらず撮影出来る範囲ではローテーションしませんでした。
これは35mm換算で480mm相当での撮影です(APS-Cで300mmm)

ここなら16Rの着陸も行けるかな試してみました。

16Rに降りるAIR DO

16Rに降りるAIR DOのB737-700

やって来たのはB737-700と小型機でした。(16Rは北方からの到着機がメインなのでトラフィックが少ない・・・)
レンズは640mm相当(APS-Cで400mmm)ですから、大型機なら400mmで充分でしょう。

ちなみに16Lはレンズは640mm相当でこれです。

16Lは遠い

16Lに降りるANAのA321

ちょっと遠すぎです。

ココではRWY22からの離陸機には向いてないが判ったので、移動して天空橋駅近くの環八通り沿いから狙ってみます。
この時間はRWY16RとRWY22からの離陸になりますが、出発機の半分はRWY16Rから上がってしまうので運休便が多いこの時期、RWY22から上がるのは少ないです。

RWY22からの離陸機

RWY22からの離陸するスターフライヤー機

20分程待ってようやく上がったのはスターフライヤーのA320です。
なかなかいい感じで上がってくれたのですが、太陽が雲の影に入ってコントラストが弱くなってしまいました。

RWY22から上がると騒音軽減のため左旋回します。

離陸後左旋回するJAL

RWY22離陸後、左旋回するJAL機

羽田でギアアップした写真を撮れる場所は少ないのですから貴重?です。

時間の関係で2箇所だけでしたが、RWY22からの離陸機狙いはまだ良さそうな場所がありそうなので、近いうちにロケハンしてみようと思います。

【アナゴ】(6/15)羽田・かみや

外出自粛も解除され、都道府県を跨がないレジャーも問題ないことから休業を利用して平日釣行してきました。

先日、釣友がアナゴに行き、煮穴子の写真をアップしていたので、あー煮穴子食べたいということこの時期定番の夜アナゴと言う事で、羽田の「かみや」へ。
ちょっとロケハンしたので船宿に着いたのは17時過ぎで、受付札は12番。平日ですが前日の好調の知らせで集まったのでしょうか?

アナゴ船

この時は今日は最低5本の目標でした・・・


船に向かい空いていた左舷ミヨシから3番目に入って用意します。
その後に4名乗船して16名で少し早い17:45に出船して一路、木更津沖へ
羽田から木更津沖まで30分程で到着。すでに吉野屋のリレー船が展開している中アンカーを入れて船が安定したら、いざ戦闘開始です。

まずは置き竿用の仕掛けを入れて様子を見ます。水深20mで潮の流れも速くなく釣り易い感じで、早速トモで上がったようです。

置き竿をフォルダーに置いて小突き用の仕掛けを下ろしてトントンと小突きます。
しかし、小突き続けていてもなかなかアナゴのアタリは来ません。
うーん、昨日の好釣果は幻か?と思いたくなるほど船中でアナゴはポツポツです。

徐々に辺りは暗くなり、夜釣りの様子になります。
今までアナゴ釣りでは、暗くなる前に数本釣って、暗くなってから数本と言うパターンだったのですが、暗くなる前は空振りに終わりました。

アナゴ妖怪の方はこの様な状況でもポツポツと上げてはいるようですが、自分はさっぱりです時折餌をチェックしますが、喰われている様子は無く、うーんどうしたもんだが・・・

置き竿の方は船の上下で小突きになる状態をキープしていて、アナゴのアタリが出ると判るのですが、こちらもさっぱり。

船全体的にアタリが少ないので移動を繰り返しますが・・・

20時を過ぎて、上げ潮が効き始めたので好転するかと思ったのですが、アタリは遠く今日は、ダメかと諦めモードへ移行します。

まあ損失補填があるからと慰めますが、これだけ釣れてないと補填も回らない?カモという予感も・・・
この頃に置き竿に微かな変化が見られ、これはアタリかもと合わせましたが空振り。餌の先端をかじられただけでした。

20時半前から順番にアナゴの捌きが始まりましたが、空っぽの樽は回収されること無く順番が飛ばされます(泣)
捌きが一巡すると船長と助手が数合わせをしてます。
やはりストックの補填アナゴが足りないようで、何匹配りるか?になっているようです。(予定では一人5本が目安)

結局、3本のアナゴを給付して頂く事になりました。ありがたやー

6/15 アナゴ給付金

6/15 なんとかアナゴを食べることが出来ました。


21時半に沖上がりとなり、追い風に乗って22時前には桟橋に到着して終了となりました。

収支結果
 (収入の部)
   アナゴ 3匹(アナゴ給付金)
 (支出の部)
   乗船代 7500円
船宿:羽田 かみや
===船宿HPから転載===
アナゴ 26-45 cm 0-23 本
今夜は16名のお客様がいらっしゃり出航
昨夜は今季一番の平均値で一昨日も良かったし当然今夜も・・・(^^♪
と思ってたのはポイントに到着するまでで既に始めていた仲間船も『まだ数本程度…』との事
まあ開始直後は潮止まりの時間帯と重なってるから・・・と
内心で勝手な解釈してたしゃちょうでしたけど、いざ開始してみると昨夜までの食いが感じられずやはり数本程度(>_<) 早目にポイント移動しここでは何とか10本ちょっと釣れたものの昨夜までの雰囲気とはまるで違い一体どうしちゃったのか(*_*) 仲間船達も現状打破すべくあっちだこっちだ探ってみると パッとしないようで『こんなハズはない…』と信じてたしゃちょうは手堅く周辺を何ヶ所か探り返すも手応えはなく・・・(;_;) 上げ潮もそれなりに効き始めてるにも関わらず状況は変わらずで魚が捕食に動いてないのかそれとも民族大移動しちゃったのだろうとこの周辺を諦めて以前攻めてた周辺へと移動を決意! すると何本かは余計な釣れ方してひと息つけましたけど 釣れるのは潮先側ばかりで全体的には釣れず・・・(T_T) トップは大塚さんが23本まで伸ばしましたが20時過ぎまで9本だったから終盤で“大塚ラッシュ”炸裂しただけで船中総数の3分の1を大塚さんが釣り残る3分の2を15人で分散(>_<) そんな内容だったからオデコと1本の方々には今季初のストック規定数渡せず終いでした・・・(;_;) 明日ゆっくり休んで明後日はまたプラン練り直します!

スーパードルフィン引退

ANAのB737-500『スーパードルフィン』が今日の福岡発羽田行きNH254便でラストフライトとなりました。B737-500が導入されてから25年が経過しており機体の経年もさることながら、B737クラシック、第2世代機と呼ばれており主力のB737-800に比べると効率の面で劣ることもあり徐々に引退を進めていました。

B737-500はANA(ANK)が使用していた第一世代のB737-200のリプレイス機材として導入し、主に需要が少ないローカル線に使用されてきました。エンジンカウルに描かれたイルカのイラストがトレードマークになり、『スーパードルフィン』の愛称で親しまれきました。
導入時期は丁度マリンジャンボなど機体イラストが注目された時期でもあります。

そんなスーパードルフィンですが、記録を見たらなんと2回しか搭乗していませんでした。
それも2003年1月1日、1万乗り放題で羽田から伊豆大島をJA8196で往復搭乗しただけです。

B737-500

大島空港に到着したB737-500

大島空港と言えば、YS11で飛んでいた路線をジェットが就航出来るように滑走路を1800mに延長したのに、ジェットフォイルの就航でシェアを奪われ、一時は羽田/大島/八丈島と言うアイランドホッパーで運行していた時期もありましたね。

ローカル線で活躍していたので羽田で見かけることは少なく、撮影記録を見てみると伊丹空港でも撮影が多かったですね。

B737-500 JA300K

NH/ANA/全日空 B737-500 JA300K

最後に撮影したのがこれまた2019/1/1、去年の元旦に伊丹空港で撮影したJA300Kです。
この機体は1997年から活躍していて、8年間ほどAirDoにリースされていました時期もありましたが、2019年8月に退役しました。

ローカル線から幹線まで活躍しているB737-800に比べて機体が短くてシルエット的に好きだったのですが、スーパードルフィンが引退となると寂しく感じます。




鉄道コム

線路から7.6m離れて

これは、アメリカの貨物輸送鉄道「ユニオン・パシフィック」(UP)が撮影者に向けた注意文に書かれている内容です。

  1. Remember, trains can’t stop quickly to avoid people or vehicles on the tracks.【覚えてください!列車は人を避けることも、直ぐに止まることも出来ません。】
  2. A train’s distance from you and its speed can be deceiving.【列車の距離からあなたまでの到達する速度はわからない】
  3. The average train overhangs the track by at least three feet – take extra precaution and stand back at least 25 feet from all railroad tracks..【車両は平均1m線路からはみ出ている。線路から7.6m以上、離れて注意しなければならない。】
  4. Railroad tracks, trestles, yards and right-of-way are private property – please do not trespass.【鉄道線路、橋脚、車両基地全ての鉄道用地は私有財産です。無断進入しないでください】
  5. Never assume tracks are abandoned or inactive – ALWAYS expect a train and assume tracks are active.【線路が使われてないと思わず、常に列車がくる線路と考えて】
  6. Hearing protection is recommended.【常に音に注意を払うこと】

UPは蒸気機関車を動態保存しており、昨年、世界最大級と言われる「ビッグボーイ」を復元をしてイベントで活躍していますが、その勇姿をひと目見ようと、沿道に多くの人が詰めかける危険行為が見られることからこういう注意文と動画を公開しています。

特にアメリカでは「鉄道」自体が非日常的な乗り物で、線路に立ち入らないようする柵は殆どありませんから、かなり近づいく撮影者や見物人がいたのでしょう。
安全な運行を続ける為の努力が垣間見れます。

これは同じことが日本でも言えます。
特に3と4。
鉄道敷地内に進入する撮影者で列車が非常停止する事が良くあります。
日本の鉄道会社もこうやって安全に対する啓蒙活動をもっと行った方が良いと思うんですよね。
最近、撮り鉄の蛮行が増えてますし。

運航再開の知らせは続くよ

新型コロナウィルスのパンデミックにより多くの国で航空便が運航を休止しましたが、ようやく感染拡大に歯止め?が効いてきた事から運航を再開する動きが出てきました。

ただ、国内線はともかく国際線の場合、日本と相手国の入国制限などもあり運航再開しても利用にはかなりの制限が発生します。

入国制限は徐々に緩和されることだとは思いますが、南米など感染が拡大している地域もありますから感染の流入を防ぐのとボーダーオープンのバランスをどう取るか難しい判断が続くかと思います。

また、先日も記事にしましたがコロナ感染予防のガイドラインにより機内サービスの簡略化もあり、飛行機に乗るのも旅の一部として楽しみにしている人種にはまだ辛い再開になりそうです。

NZ/ANZ/ニュージーランド航空 NZ99 B787-9 ZK-NZH

6月25日から週1便でオークランド/成田線を再開するニュージーランド航空

置換えが始まる横須賀・総武快速線

E217系

まもなく置換えが始まる横須賀・総武快速線

地元を走る横須賀・総武快速線用のE217系が今年度から新型のE235系への置換えが始まります。

今週、新潟の工場から最初の1編成11両が大船へ回送され、この後の試運転を経てから営業運転に入ることになります。

今では千葉より3両はセミクロスシートを採用してクロスシートがありますが、E235系では全てがロングシートの車両になります。
全部ロングシートと言うことで、置換えが発表された時は批判の声が「鉄道ファン」を中心に出ました。
まあ要するに味気ないと言うのですが、横須賀・総武快速線は日本でも一二を争う混雑路線で、通勤客からはこの3両が不評だったりします。
空いている時間帯ならともかくクロスシートに4人座わると窮屈だし、ドア付近に人が滞留して乗り降りが大変と言うのがその理由です。

ラッシュ時間帯を中心に15両編成と長いのですが、中央にはグリーン車も連結されています。比較的東京寄りの増1号車とかは混雑率も幾分少なめなのですが、なにせ階段から遠い駅が多いからだったりして混雑度が平準化しないと言うこともあるので通勤利用者にとっては良いのかも知れません。

個人的にはクロスシートよりイスのクッション性が良いロングシートなら嬉しいですね。今のE217系はイスが固いので長時間座るとお尻が痛くなりますから。(笑)

それにロングシートも捨てたものじゃないですよ。
ガラガラの車内なら座った反対側の車窓を楽しむ事ができますから。

カンタスは8月から羽田線を再開へ

QF/QFA/カンタスオーストラリア航空 A330-300

羽田線はA330にシップチェンジで再開

新型コロナウィルスによる世界的なパンデミックで運航を停止していた航空会社も、感染拡大が鈍化したことで、運航再開を始めてきています。

カンタスも運休していたシドニー/羽田線を8月1日から毎日運航で再開する予定です。

ただ残念ながら機材はB747-400からA330-200に小型化しての運航となります。

とは言え航空需要が戻るまではまだ時間が掛かりそうですが、こうやって乗り入れを中断していたキャリアが戻ってくるのは嬉しいですね。

機材がB747-400に戻ってくれるのを願いたいものです。

予定スケジュールは9月13日まで
QF025 SYD/HND 2050 0515+1 A330-200 Daily
QF026 HND/SYD 2200 0830+1 A330-200 Daily
となっています。

SWISS 7月の成田線運航計画

SWISS(スイス国際航空)は7月1日から5日までチューリッヒ・成田線の運航計画について発表しました。6月は週2便での運航ですが、7月に入り週3便にとすると事で、新たにチューリッヒを日曜日出発が追加されています。
7月6日以降についてはまだ、GDSには反映されていませんので、今までのスイス発月・木に日が加わるか、運航日の見直しになるのかは今の所不明です。
Swissの運航計画
欧州内等での渡航制限が徐々に解除されきており、欧州内の需要が増えてきていることから段階的に増便していますが、大陸間移動の需要回復までには至ってないようです。

なお、スイス向けの国際郵便については6/5より日本郵政で引受を開始しており、SWISSの運航再開で日瑞間の物流もようやく再開となりました。

東京都【南千住】湯どんぶり 栄湯

3月に鬼怒川温泉に行ったのを最後に、温泉には出掛けてませんでした。
まだ都県を跨ぐ移動は自粛ですし、今月末に迫った東京都公衆浴場回数券がまだ余っていることもあり都内の温泉銭湯に行ってみようかと南千住駅から歩いて10分程の栄湯に行ってみました。
南千住の南側と言うとあまりイメージの良くない場所でしたが、最近は訪日客の増加で安宿街とし脚光を浴びたりして雰囲気が変わりつつあり、地元以外の人も多く利用するので手ぶらセットもあるのも頷けます。

湯どんぶり栄湯
オススメ度:★★★
泉質:メタケイ酸泉 低張性低温泉
《源泉温度》18.9℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.4 《成分合計》241mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)480円
入湯日:2020.6.7
HP:http://www.sakaeyu.com/
住所:台東区日本堤1-4-5

2017年にリニューアルされた栄湯さんは以前から井戸水を使ってましたが、成分分析したところ温泉法で規定するメタケイ酸に合致することから認められ、「温泉」となりました。
結構、銭湯では井戸水を使うところが多く成分分析したら「温泉」と該当する場合が多かったりまします。

脱衣場は100円リターン式のロッカーなのも銭湯にしては珍しい感じがします。その分安心感はありますね。

浴場はザ・銭湯と言った感じです。
全ての浴槽とカランに温泉(井戸水)が使われているのも銭湯らしいです。

栄湯の目玉は、広い露天風呂です。
浴槽が白濁しており変わり湯かと思いますが、こちらはナノファインバブルを使い、お湯を「細かく」しておりそれが泡になって白濁しているかの様に見えます。
そして「壺湯」もあり当然「温泉」です。壺湯からオーバーフローしたお湯はナノファインバブルの浴槽に落ちますのでココは掛け流しとも言えますね。

場所的に眺望は望めませんが浴槽の温度が比較的高めに設定されている銭湯でオープンエアのエリアが有るのは嬉しいですね。

場所柄仕方ないのですが、塩素臭が少し強めに感じられたことが残念です、コレ以外はホント素晴らしい銭湯だと思います。

リンスインシャンプー・ボディソープは洗い場に2セット常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR常磐線・地下鉄日比谷線南千住駅から徒歩10分
車:首都高6号線向島ランプから車で5分


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懐かしシリーズ”ヴァージン・アトランティック航空”

VS/VIA/ヴァージン・アトランティック航空 A340-300 G-VSUN

日本と英国間の航空需要は、フラッグキャリアのJALと英国航空が握っていて新規参入がなかなか出来きませんでしたが、1989年にようやく運航にこぎつけたヴァージン・アトランティック航空(VS)ですが、当初はヒースロー空港の利用が出来ずガトウィック空港の発着となり、差別的?扱いを受けてました。

1991年にはようやくヒースロー空港への乗入れを許され、それまでにないサービスの提供など評判は上々だったのですが、フラッグキャリアとの競争も激しく2015年に成田線から撤退したのは記憶に新しいところです。

VSは成田へはB747-200、A340-300そしてA340-600と導入し、特徴的なレジが有名でしたね。
成田線開設時に導入した機材に「G-TKYO」とか

あと機体メッセージもありましたね。
“No Way BA/AA”とか

なかなか斬新なキャリアで、成田線の復活を求める声も少なく有りません。

通勤電車の密をどうするか?

緊急事態宣言が解除になり、通勤客が都心に戻ってきました。
4月から在宅勤務の日は夜に運動の為に散歩をしていますが、夜の9時前にはまるでゴーストタウンとなっていたかの駅前が、宣言解除後は日増しに人出が増えてきました。

先月は朝の通勤ラッシュ時間帯でも空席があった電車も混雑してきており、既に路線や時間帯によっては「三密」状態になっているとの話もあります。

今までの見解では、通勤電車はドア開閉などにより感染の可能性は低いとされてましたが、以前のような通勤ラッシュとなれば、感染の可能性はやり玉に挙げられていたパチンコ店よりも高くなるのでは?と思うのです。
特にこれから暑い夏になるので、空調を使う時期になると窓開けもままならくなります。

乗車率を下げる(密を避ける)には、増発や増結と言う手段がそう簡単に出来ない以上、乗車人員を減らすしか無いのですが、例えば

銀河鉄道バスが行っている都心への無料バスがありますが、こういう取り組みを自治体が援助するなり、既存の貸切も含めたバス事業者へ道路運送法第21条第1項適用による一般乗合旅客輸送を限定的に認めるなどの対策も有るのではと思ってます。

色々問題があるとは思いますが、特に貸切バス事業者は頼みの訪日客が無く青息吐息状態ですから、雇用維持の観点からも有益なのではと・・・。

コロナ前の4~5割減位な昨晩の総武快速線