Category: 旅



【VTSP/HKT/プーケット】2019/3/23撮影レポート1

プーケット撮影も今日が最終日。最終日くらいRWY09を使って欲しいなと期待していましたが、朝起きてFR24を見るまでもなく離陸していく飛行機の音はRWY27でした。
午後のフライトでバンコクへ向かうので撮影できるは11時半です。

ベランで朝食にした後、用意してビーチへ向かいます。

AK/AXM/エアアジア AK819 A320Neo 9M-AGW

AK/AXM/エアアジア AK819 A320Neo 9M-AGW

エアアジアのA320Neoも増えてきてますね。

インドへ向かうゴーエアが離陸します。

G8/GOW/ゴー・エア G832 A320Neo VT-WGN

G8/GOW/ゴー・エア G832 A320Neo VT-WGN

インドもこれから航空需要が急増すると言われてますから日本就航もあるかな?

N4/NWS/ノードウィンド航空 N42482 B777-200ER VQ-BUD

N4/NWS/ノードウィンド航空 N42482 B777-200ER VQ-BUD

今日もロシアへ向かうチャーター便があります。ご多分に漏れずリース機材を使っています。まあチャーターキャリアだからリースが手っ取り早いですからね

FD/AIQ/タイ・エアアジア FD3002 A320 HS-ABQ

FD/AIQ/タイ・エアアジア FD3002 A320 HS-ABQ

なんか見飽きてきたエアアジアカラーですが、この後スワンナプーム空港ではあまり見られなくなります。

BY/TOM/トムソン・フライ BY533 B767-300ER G-OBYK

BY/TOM/トムソン・フライ BY533 B767-300ER G-OBYK

ストックホルム行のトムソンが離陸します。北欧まで距離がありますからB767がゆっくり上昇していきました。

MI/SLK/シルク・エア MI749 B737-800 9V-MGJ

MI/SLK/シルク・エア MI749 B737-800 9V-MGJ

本当ならB737-8MAXだったんですけどね。墜落事故の影響でシップチェンジのシルク・エアです。

N4/NWS/ノードウィンド航空 N42708 B737-800 VP-BSQ

N4/NWS/ノードウィンド航空 N42708 B737-800 VP-BSQ

イルクーツク空港に向けて離陸してくノードウィンドのB737-800です。プーケットからイルクーツクまでとなるとかなりの距離ですが737で飛んでいくとはさすがロシア。それにしても機体後方が随分汚れていますが、排ガスの影響ですかね?

W5/IRM/マーハーン航空  A340-300 EP-MMD

W5/IRM/マーハーン航空 A340-300 EP-MMD

初日はRWY27に着陸して離陸はRWY09で撮影出来ず、昨日はRWY27からの離陸でエンドに居たので撮影出来ずで、ようやく最終日に撮影出来ました。元VSのA340です。

BY/TOM/トムソン・フライ BY87 B787-8 G-TUIH

BY/TOM/トムソン・フライ BY87 B787-8 G-TUIH

ガトウィック空港行のトムソンが上がりました。B787のトムソンが撮れて良かった~


その2へ> <飛行機の館へ

旅行記完成です。

先日、旅行記のその1をアップしましたが、ようやくその2とその3が完成しました。

これで日本出発から帰国までが揃いましたので、時間があるときにご覧ください。まあ内容が濃すぎますので参考になるか判りませんが・・・

旅行記の方は完結しましたが、まだ撮影レポートが終わってませんのでこちらも片付けないと(汗)
プーケット・バンコク撮影の旅(その1)

プーケット・バンコク撮影の旅(その2)
B747-400 HS-TGA

プーケット・バンコク撮影の旅(その3)

さてマホビーチシリーズもVol3まで来ましたが、次回はどこに行こうかな。
デルタのアメックス・ゴールドがある内にマホビーチ再来もいいかなと考えているのですが、上手くスケジュールが合えば良いのですが・・・

海外【バンコク】森の湯

森の湯オススメ度:★★
泉質:?
《源泉温度》?℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》? 《成分合計》?mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)450バーツ
入湯日:2019.3.24
HP:http://www.yunomorionsen.com/bangkok/
住所:120/5 Sukhumvit 26 Alley, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ

今回の旅行では温泉に浸かることは出来ないな~と思っていたら、なんとバンコクに温泉があるとの情報を見つけました。
ただ、運び湯の様で循環なのが残念ですが、日本式の温泉ということで行ってみました。

ただMRT(地下鉄)やBTS(高架鉄道)の駅からは離れているのでタクシーを利用することになります。自分はMRTのKhlong Toei駅前からタクシーを捕まえたのですが、あまり知られて無いようで場所の説明に手間取りましたがなんとかBigCの近くということで理解出来たようで、およそ60バーツで行くことが出来ました。

まずはフロントで入場料450バーツを支払いますがJCBカードで支払うと10%割引が受けられます。
ロッカーキーを渡され、そのまま奥の下足場へ進り、掛かりが来てロッカー番号を確認し、椅子に座って靴をサンダルに履き替えます。

再びフロントの前を通って大浴場へ移動します。大浴場の手前でバスタオルとタオルを受け取り脱衣場へ入ると、もう日本の温浴施設そのものです。
ロッカーキーを引き手にかざすと解錠される非接触型の鍵になっているのは良いですね。日本みたいにお金を入れる必要が無いし。

すべて日本語の案内はもちろんの他、タイ語と英語でも入浴の諸注意があります。まあまずは体を洗ってからと洗い場に行くと、桶はケロヨンでは無くJCBのロゴがどどーんと書いてあるのが海外らしい?です。

温泉は内湯の1つだけのようで、まずはそちらに入りますが、うーん無色透明で強くはありませんが塩素臭もします。成分表も無いし正直、温泉の浴感はほとんど無く、白湯なのか?と疑いたくなります。

オープンエアもありますが、あまり開放感は無くツボ湯もあるのですが、水位が一定量を保っており、お湯を一杯ためて「ざぶーん」と出来ないのも残念です。

まあ、でもさぁココはバンコクだよ。
本当に温泉に入りたければタイの北部には温泉がある訳なのでそっちに行けば良いkとで、こうやって日本式の大きなお風呂に使ってジャブジャブと桶を使って体を洗えるって海外ではそは出来ないのだから・・・と考えれば良いかと

一風呂あびて、併設のレストランで冷たいビールに和泰折衷の料理を食べてのんびりして、再び風呂に入ってから帰ると言う贅沢?な感じを味わいました。これでマッサージまでやったら腑抜けになりそうです
お陰で1時間位の滞在予定が2時間になってしまいました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:MRT「Queen Sirikit National Convention Centre」駅から徒歩10分またはBTS「プロムポン」から徒歩15分(送迎バスがあるようです)


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【VTSP/HKT/プーケット】2019/3/21撮影レポート3

TGのジャンボが離陸したのが11時半前、ちょっと早いけどお昼にしようかとビーチ沿いに食堂があった筈と移動して見つけた「Sirinath Kitchen Club」でランチを済まして再びビーチへ

BY/TOM/トムソン・フライ BY653 B767-300ER G-OBYH

BY/TOM/トムソン・フライ BY653 B767-300ER G-OBYH

コペンハーゲン行のトムソンフライが離陸していきました。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU275 B777-300ER VP-BHA

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU275 B777-300ER VP-BHA

アエロフロートはなんと日2便、プーケットへ飛んできます。SUが日2便を飛ばすなんてないですよね。

ZF/KTK/アズール・エア ZF2734 B757-200 VP-BYC

ZF/KTK/アズール・エア ZF2734 B757-200 VP-BYC

SUに続き、アズールの757がハバロフスクに向け離陸していきます。まあ極寒の地に住む人は常夏が憧れなんでしょうけどね。

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ301 A320 HS-VKA

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ301 A320 HS-VKA

ベトナムのLCC、ベトジェットのタイ版です。初号機の特別塗装です。

DK/VKG/トーマス・クック スカンジナビア DK2563 A330-200 OY-VKF

DK/VKG/トーマス・クック スカンジナビア DK2563 A330-200 OY-VKF

スカンジナビアもやはり寒い地ですからやはり南国に憧れるのでしょうね。

FD/AIQ/タイ・エアアジア FD3092 A320 HS-ABO

FD/AIQ/タイ・エアアジア FD3092 A320 HS-ABO

エアアジアブランドは基本的に同じ塗装なので遠目だとどこのエアアジアなのか判らないですよね

TG/THA/タイ国際航空 TG685 B777-200ER HS-TJS

TG/THA/タイ国際航空 TG685 B777-200ER HS-TJS

23日にはこの便に乗ってバンコクに戻ります。TG685は北京からプーケット経由のバンコク行です。

FR24を見ているとBizJetが上がるようです。

BIZ//BIZ-JET  B737-700BBJ VP-BBL

BIZ/BIZ-JET B737-700BBJ VP-BBL

実はランチ後、このBBJが上がるまでカメラの設定がなぜかアンダーになっていてフォトショで補正していますので、画質が少し荒れています。

VJ/VJC/ベトジェット VJ808 A320 VN-A689

VJ/VJC/ベトジェット VJ808 A320 VN-A689

タイベトジェットが数多く飛来しますが、こちらは本家?のベトジェットでホーチミンに向けて離陸していきました。

I4/RSY/アイ・フライ I49558 A330-200 EI-GCU

I4/RSY/アイ・フライ I49558 A330-200 EI-GCU

ノータイトル(一応機首にロゴマークがついてますが)のA330-200が上がりました。アイ・フライはロシアのチャーターキャリアです。

今日のもう一機のジャンボがようやくスポットアウトしました。

FV/SDM/ロシア航空 FV5876 B747-400 EI-XLD

FV/SDM/ロシア航空 FV5876 B747-400 EI-XLD

ロシア航空のジャンボ、それもライオン塗装で有名なEI-XLDなんで出来れば正面の写真を撮りたいところですが、残念ながらサイドオンリーなのが残念です。

さて14時半を過ぎ、この後はA320とかの小型機が続くのでホテルに引き上げることにしました。
プールでひと泳ぎして少しうたた寝した後、プーケット随一の繁華街、パトンビーチに出掛けることにして今日の撮影は終了となりました。


<22日のその1へ> <飛行機の館へ> <旅行記に戻る

旅行記をアップしました。

プーケット・バンコク撮影の旅(その1)を4travelにアップしました。
https://4travel.jp/travelogue/11473478
今回は撮影がメインだったのであまり面白くないかも知れませんが、一部の方には参考になるかな?と思い作成しました。


見ていただければ幸いです。

プーケット空港のスポッティング情報

先週の水曜日からプーケットとバンコクへ行ってSPOTTINGしてきました。

特にプーケット空港のNai Yang Beach(ナイヤンビーチ)で撮影されたB747が先月のエアライン誌に掲載されいたので、これからプーケット空港に撮影に行かれる人も多いかと思うので、まずは3月下旬の最新情報を記しておきます。

ビーチへアプローチしやすいのは、空港ターミナルの南側道路から入るルートです。国際線ターミナルからビーチ入口まで歩いても20分程です。

ビーチ南側は国立公園なのでビーチ入口で入場料金を支払うことになります。外国人は200バーツの支払いが必要ですが、タクシーで行くと現地人価格になったり支払わないで済んだりすることがあります。(そもそも現地の人は支払ってないように見えるんですよね)
また、係員が居ない時間帯(朝9時位前と夕方16時位以降)は支払う事無く、入場できます。

南側の公園入口から09エンドまでは、直ぐ脇が駐機場の砂浜を歩いて10分程です。
なお、駐機場フェンスに近づくとセキュリティに注意されます。

季節的に冬場は東風の傾向が多くビーチ側の09、これからの時期(4月~10月頃)は、西風になりがちで27の主使用となるようです。
今回3月下旬に4日間滞在しましたが、09使用はこの間たった数時間と言う結果になりました。こればかりは運ですね

風向きは運次第?

風向きは運次第?


着陸機を狙うならレンズは、狙う場所にもよりますが広角から望遠まで色々なシチュエーションで撮る事が出来ます。

27使用の場合、エアボーンした機体を狙うことになりますが、大型機で300mm、小型機で400mm以上ないと厳しいです。

大抵、ギアアップしたスマートな機体が撮れます


光線状態は09着陸機対してはお昼頃まで順光、27離陸機に対しては15時頃まで順光で撮影出来ます。

海岸沿いに木々がありその木陰で休みながら撮影することが出来ますし、ビーチ入口の南側に食堂「Sirinath Kitchen Club」があり、100バーツでランチプレートが食べられますし、ドリンクの補給も出来ます。


一方の27側ですが、最近この付近での撮影が厳しくなっており、09と27の離発着が撮影できる有名な「丘」ポイントでは、スポッターが作った道路から登る獣道にバリケードが置かれ進入を阻害するようになっていました。

また、27エンドに向かう滑走路脇の道路も一般道分岐点にバリケードが設置され、進入禁止の標識が出ていました。

タイ語と英語そしてロシア語で制限区域の表示がありました。

仕方なく一般道脇で撮影していたら、空港セキュリティが来て「ここでの撮影はダメ(禁止)だ、撮影するならヤンナイビーチに行け」と言われ、空港側の規制が厳しくなっています。

この規制が一時的なのか恒久的なのかは判りませんが、今後の撮影には注意が必要です。
ちなみに光線状態は27着陸機は昼頃から、09離陸機なら昼までが順光になります。

27側での撮影はあまり考えないほうが良いかも

ちなみに27エンドまで空港ターミナルから歩いて30分ほど掛かります。


宿泊ですが、撮影目的なら空港周辺に比較的安いホテルが多いです。

今回宿泊したのは「パレニアル リゾート」でヤンナイビーチ南側入口に最も近く、ホテルもコロニアル風でお洒落です。1泊6000円位からで中庭にプールもあるのでちょっとしたリゾート気分になれ空港への送迎もしてくれます。

また、今回は宿泊しませんでしたが同じ通りにある「ザ シックスティーンス ナイヤン ビーチ ホテル」は最上階のプールから駐機場やRWY27からの離陸が撮影出来るようなので、こちらも良いかも知れません。

プーケット随一の繁華街、パトンビーチへはバスで国内線ターミナルから出ているバスで1時間弱、170バーツ掛かります。(ラビットカードだと150バーツ)
パトンビーチからの戻りのバスは22:05発なのであまり夜遊びが過ぎるとタクシーで戻る羽目になります。タクシーだと交渉次第ですが800バーツ以上となりますから乗り遅れないようにしましょう(笑)

以上、これから撮影いかれる方の参考になれば幸いです。

BKK総選挙

プーケットからバンコクに移動した初日は夕方から、バンコクにたまたま同じ時期にバンコクに来ていた友人と夕飯を共にしました。

お陰で一人では頼みにくい料理も食べられましたがなんと総選挙を翌日に控え、18時以降は酒類の販売が禁止になっており、アルコールなしと言うディナーになりました。

タイの総選挙では毎回色々な出来事が有ったりしますから禁酒令が出ても仕方無いのかな?

今日は朝からSPOTTINGなのですが、わざわざスポッター御用達のフェニックスホテルにしたのですが、朝8時頃から普段着陸に使う19Rから19Lに変わってしまいました。

エアバンドを持参しなかったので理由は判りませんでしたが、これじゃ話にならないと急いで19L側に移動する羽目に。

部屋から優雅?に着陸機を狙う予定だったのですが歩くこと30分、汗だくになりました。
もしかして、選挙でアプローチコース下に投票所があるのか?と思いましたが、昼過ぎに撤収しようと大通に出てタクシー待ちしていると19Rに降りて来るではないですか❗

午後になるとホテルからは逆光になるのですが、外に出る気になれず、昼寝して夕方から市内へ繰り出してきました。

明日は帰国日ですが、出発まで撮影してから帰ります。

プーケット空港撮影

タイのマホビーチとも言われるプーケット空港で3日間撮影をしましたが、残念ながらビーチ側のRWY09は初日の朝、1時間だけでその後はRWY27使用でした。

もともと4月頃からはRWY27がメインになるとは聞いていましたが、出発の数日前までは昼間は09だっただけに残念です。

さらに海外遠征時に参考にしているSPOTTER GUIDEで紹介されていた27側の撮影ポイントは撮影が出来ないし、公道で撮影していてもセキュリティに撮影はダメだと言われれる始末です。

まあ、初日にこのカットが撮れただけヨシとしますか。

B747-400 HS-TGA

TG/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

これからTG685でバンコクに移動して友人と市内で飯を食べ、明日は勿論、撮影です。(笑)

ジャンボでファースト

今朝5時前にバンコクに到着して、空港内で仮眠した後市内に出てランチして散策してきました。

今回、水上ボードバスを利用しましたがなかなか面白かったです(笑)

夕方にスワンナープム空港に戻り、プーケット行きのTG211に乗りましたが、この便はB747-400で運航かつ、ビジネス、エコノミーの2クラスなので奮発してビジネスクラスにしました。

チェクインでアサインされたのは2Kでファーストクラスの座席です。アッパーデッキも捨てがたいのですがAコンパートメントも独特ですからね。
ただ機材が今朝乗ってきたHS-TGZが同じなのが残念です。

さてこれからプーケットに出発です。

まもなく乗車します

羽田駅105番線、0時20発のバンコク行「ムーンライト・スワンナプームTG661号」にこれから乗車します。

まだ折り返し整備中ですが、待合室から見える今日の車両は、タイ国際航空バンコク機関区所属のB747系400番台で引退も近いと噂されていますから葬式鉄が集まる前にお別れ乗車も兼ねてます。

春休みとあって、普通車指定席(エコノミー)だけでなくグリーン車(ビジネス)、A寝台(ファースト)でほぼ満席の様です。

さて、冗談はさておき、これからタイへ行ってきます。
流石にアップグレードは無いですが、Exit Rowの席をチェックインの時にアサインして貰いました。

日本発で深夜便を利用する機会はほとんど無いだけに、気分はまさにムーンライトに乗って出かける気分です。

下地島17エンド車進入禁止へ

下地島空港といえばRWY17エンドです。

下地島空港といえばRWY17エンドですが・・・

下地島空港のRWY17エンドと言えばエメラルドグリーンの海に突き出た赤い誘導灯柱の風景で知られていましたが、3月23日から空港を周回する外部道路のうち空港ターミナルビルの先から車での進入が禁止されます。

下地島空港はパイロットの訓練空港として航空ファンには知られた場所でしたが、JALとANAが訓練から撤退して長いこと閑散としてきましたが、2015年の伊良部大橋開通で宮古島と陸続きになり交通の便が飛躍的向上、下地島空港も民営化され3月からLCCのJetstarの乗入りが始まり、7月には香港エクスプレスが週3便で乗入れすることも決まってます。

宮古島から車で気軽に来れることになり、17エンドに向かう増え幻のビーチだとかインスタ蝿するとかで観光客がバスや車で押し寄せ、周回道路に車が溢れる自体になりました。

下地島空港の17エンド側にはILSが設置されており、バスがエンドに通過されると航空法の高度制限に抵触する恐れがある事や、交通事故による空港場周フェンスの破損の発生、大型車の自重による道路破損が発生していることから今回の車両進入禁止になりました。

便利になった反面こういう事態になってしまうのは残念でありません。幸いなことに徒歩での立入りまでは禁止されなかったのは、配慮してくれたのだろうと勝手に解釈してますが、そのうち馬鹿が問題を起こして完全閉鎖されない事を祈るばかりです。

長距離のサーチャージ大幅値下げ

JALとANAは燃油サーチャージの徴収額について、原油価格の下落により今年4月1日から5月31日までの発券分を値下げすることを国交省に届け出ました。

今後、外航キャリアも同価格で追従すると思われます。(日本線以外では各社とも設定額は異なります)


 北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア:7,000円
 ハワイ・インド・インドネシア・スリランカ:4,000円
 タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア・ノヴォシビルスク:3,000円
 グアム・サイパン・フィリピン・パラオ・ベトナム・イルクーツク:2,000円
 東アジア(韓国以外):1,500円
 韓国・極東ロシア:300円

特に、今回の値下げで北米や欧州路線については片道1万円程(現行17500円)下がるのでかなりの値下げ感があります。

今回は4月、5月の発券なので今GW期間の予約、発券を行うと現行のサーチャージになりますから注意が必要です。
現在の原油価格情勢から今回の値下げは一時的と言われており、今後上昇する可能性があるので夏の予定を考えている方は早めに動いた方が良いかも知れません。

羽田アクセスが熱くなる

朝の5時台でも運転本数が多いモノレール

先週、JR東日本がかねてから計画を進めていた、東京貨物ターミナルから羽田空港までの新線建設について環境アセスメントを開始することを発表しました。

田町から東京貨物ターミナル間は休止中の汐留貨物線の転用、大井町から東京貨物ターミナル間は既にりんかい線の車両基地への回送線があるので、新規に敷設(と言うか掘る)のは東京貨物ターミナルがある大井ふ頭から羽田空港となります。

この羽田新線が開通すれば東京や新宿が羽田空港と
直結することになり、羽田空港のアクセスが一層便利になります。

この新線で気になるのは東京モノレールですよね。開業から55年が経過しており施設の老朽化からこの先大掛かりな軌道の架替なども想定されることを考えると新たなアクセス路線が必要になるのは明白ではありますからね。
新線が開業すればモノレールを止めての工事も可能になりますから、羽田空港のアクセスとしてこれからもモノレールは残ると思っています。

さらに今週になって、京浜急行が羽田空港延伸に際して工事費回収名目で運賃に加算していたサーチャージを10月が大幅に引き下げると発表しました。
現在、品川から羽田空港まで450円ですが、これが290円になる(消費税改定で必ずしも290円とは限らない)のです。

京急の場合は羽田空港アクセス以外の輸送もあり、都心方面アクセスの利便性ではモノレールの方が勝っている気がしますが、モノレールの運賃が490円ですから200円差はかなりインパクトがありますね。

新線開業前に羽田アクセスが熱くなりそうな予感がします。

キッコーマンもの知りしょうゆ館

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

今日は、野田にある「キッコーマンもの知りしょうゆ館」に出かけてきました。
ホームページによれば予約制となっているので、午前中に電話して空きを確認すると13:30からのツアーが空いているので予約をして出発です。

電車なら東武野田線(アーバンなんちゃらライン)の野田市駅から直ぐなのですが、我が家からは車の方が早いので12時に出発しました。
今日は悪天候もあり交通量も少なめで1時間程を見込んでいた道のりも50分程で到着して早く到着しずぎました。(笑)

行ってから知りましたが、ツアー形式の工場見学は予約制で、自由に見学するフリーコースなら予約は不要だったようです。
ただフリーコースは、当然ガイドが付きませんしツアーだと醤油の製造行程のムービー視聴してから工場を見学しますので理解しやすいです。
それと、工場見学の最後のお楽しみ?であるお土産ですが、ツアー参加者は1人つき1つづつお土産が頂けますが、フリーコースは、コース上4箇所のスタンプを押した上、グループにつき1つと言う違いがあります。
(この日のお土産は「牡蠣しょうゆ」でした)

工場見学では醤油の製造工程のうち圧搾までが見られますが、ボトル詰めは別敷地にあるボトリング工場で行われるので映像のみとなります。
まあそれでも醤油の出来るまでが学べるので中々興味深く回れますし、工場の広さもいろんな意味で驚かされます。

工場敷地内には宮内庁に納めする醤油の専用醸造所「御用蔵」がありこちらも見学出来ます(こちらは予約不要)
ちなみに売店で「御用蔵」で醸造された「御用蔵醤油」が販売されています。

工場見学は「御用蔵」の見学を含めておよそ1時間程ですが、なかなか充実していました。
それとキッコーマンって「亀甲萬」なんですね。亀は万年だから聞いて納得です。

座礁船

南アフリカで座礁した日本の漁船

南アフリカで座礁した日本の漁船

初めて南アフリカを訪れた1994年、ケープタウンからアフリカ最南端のアガラス岬へ行った時に見つけた座標船を撮影しました。

どこの外国船かと思ったら、鮮明にしっかりと日本語で、第三十八○○丸と書いてあるので「なんでこんなところに日本の船が!」とびっくりしたものです。(画像から船名を調べたのですが、はっきり判明しませんでした)

当時、ケープタウンは南インド洋で操業する日本のマグロ遠洋漁業の基地として盛んで日本人も多くいました。
この時、ケープタウンの日本食レストランで食べたマグロが美味しかったんですよね。

その後、世界的なマグロ漁の規制によりケープタウンから日本船が消えていき、ケープタウンに出入りする日本船はめっきり減ったと、2001年に行ったときにはマグロを求めて1994年に訪れたレストランに行った時にご主人に聞きました。お蔭で良いマグロが手に入りにくくなったそうですが、たまたま手に入ったマグロを出して頂きました。

ああ、また南アフリカに行きたいな・・・