Category: 旅



藤の咲いてない足利フラワーパーク

今日は、足利フラワーパークまでドライブへしてきました。
丁度、入園半額割引券があったので、藤が咲いてない時期はどうなんだろうね~という事で行ってみたのですが、これまた雰囲気が違って良かったです。
足利フラワーパーク
なんせ藤の時期は人だらけですが、大挙してやってくるインバウンド客も殆ど居ませんし、園内も空いているしゆっくり園内を散策する事ができました。
時期的にバラが咲いてましたがそろそろ終盤で、この後は紫陽花ですかね。

ちなみに今日の入園料金は700円でこれから暑い夏になると花も少なくってなってくるので料金は下がっていきます。

源氏ホタル観賞

今日はいすみ市の山田地区で源氏ほたるを見てきました。

5月下旬の夕暮れになるとホタルが一匹、二匹と飛び始め最盛期になると数百匹のホタルが飛び交うのは幻想的で毎年、この時期になるとホタル観賞をしに行ってます。

ホタルが飛び交うのは日が暮れて辺りが暗くなった頃なんですが、気が早い我が家が17時半前には現地に到着してしまいました。

日没まで車の中でうだうだ過ごし、日没時刻を過ぎた辺りにホタルが飛び交う場所に行き、ホタルが光出すのを待ちますが、中々姿を見せずやきもきしていると19時半になってようやくポツポツと飛び始めました。

源氏ホタル

ようやく姿を見せた源氏ホタル

写真は明るく感じますが、F2レンズで30秒バルブの賜もので実際はかなり暗くなっています。
一匹、二匹とどんどん数が増えていきました。
いつもはバルブ撮影ばかりなので、動画でも撮影してみました。

カエルの鳴き声が良いバックミュージックになりますが、フラッシュを焚く馬鹿者が居るのは困ったものです。

この後、ホタルは用水路あたりから飛び始めるので用水路が良く見渡せる位置に場所を移動して撮影してみます。

源氏ホタル

用水路から飛び始める源氏ホタル


最盛期は過ぎたようですがそれでも多くのホタルが飛び交い、今日は風も無かったのでかなりの高さまで舞い上がるホタルも居て綺麗でした。

最後に県道脇を流れる川の様子を見てみました。
こちらもホタルが飛び交っていましたが、道路を走る車のライトが入り込んでしまうので撮影には適してませんが、なんとか上手く撮影出来たのはこちらです。

ホタルが飛び交う川

ホタルが飛び交う川

この場所は去年来た時はもっとホタルが飛んでいましたが今年は少なめでした。
まあホタルはその時期や天候で飛び交う場所や数も違いますからね。

さて明日は仕事なので早目に切り上げて帰ることにしましょう。
また、来年も見られるといいなぁ

JetSatr Japan 中部を拠点化

GK/JJP/ジェットスター・ジャパン A320 JA07JJ

名古屋・中部空港に着陸するジェットスター・ジャパン

ジェットスタージャパン(GK)は来春から中部国際空港を拠点化することを発表しました。

GKは既に新千歳線、福岡線、那覇、鹿児島、台北、マニラに路線を開設していますが、ナイトステイしないので朝や夜間運航が難しく路線運用上のネックになっていましたが、拠点化により整備員が常駐することになるので運航が行いやすくなり、新規路線開設やチャーター便の運航も期待できます。

もともと以前から中部の拠点化を計画していましたが、運航体勢の構築に時間に掛かることから延期していました。
拠点化決定を受けて明日5/25から名古屋「758円」のセール運賃を席数限定で発売することも発表しています。

さて、今回のGKが中部拠点化発表で、同じく中部を拠点として就航を計画しているAir Asia Japanですが、就航が未だ決まらない状態の様でこのまま立ち消えしてしまうのでは無いかと思ってしまいます。

スイス政観、日本人渡航者減少で規模縮へ

スイスの政府観光局が東京支局を縮小し、年内に大使館内に移転することなりました。

理由としてスイスへの日本人訪問者数の減少によるものとされており、16年の日本人訪問者数は、最も多かった2000年より30万人減っており、ここ数年連続で前年対比の減少が続いているそうです。

ユングフラウヨッホを望む

ユングフラウヨッホを望む


最近、若者の海外旅行離れが進んでいるとは言え、スイスはハイキングなどを楽しむ高齢者が多いからそんなに減っているとは思いませんでした。

まあ、海外現地の情報を入手するのが困難な時代には政府観光局は貴重な情報源でしたが、いまではインターネットで現地情報をリアルタイムに入手出来る時代ですから、縮小となるのも仕方ないかなと気もします。

燃料サーチャージ追加

NH/ANA/全日空 トーイング B787-9 JA877A

HKG/HND線はB787-9で運航

1月31日に発券したTYO/HKG往復のANA特典航空券ですが、予約時に羽田便は取れず成田便で往復を予約し発券しました。

まあ、そのうち羽田便に空席が出れば変更しようと思い、時たまANAのサイトで予約状況をチェックしていたら、先日復路のHKG/HNDに空きが出ていました。

じゃあ変更しようかなと手続きを勧めると、変更の支払い金額が3560円と表示されていました。
あれー、燃料サーチャージは第一セクターが変わらなければ再徴収は無かった筈なのに・・・とANAのサイトで確認すると

(4)航空券発券からご出発までの間に、適用される燃油特別付加運賃の額が変更となった場合の取り扱いは以下の通りです。
 1)航空券を変更(*)しない場合
   差額調整は行いません。
 2)航空券を変更(*)する場合
  ・未使用の航空券を変更する場合
   既にいただいている額と航空券の変更を行う日に適用される額の差額調整を行います。
  ・一部使用済みの航空券を変更する場合
   差額調整は行いません。
*変更とは、日付の変更や、旅程の変わらない便名変更、オープンの航空券に新しい予約をする場合も含みます。

あれ、変更すると再調整するの?
だから3560円の追収受が発生する訳なのか。
3000円はサーチャージで560円は空港利用料か何かが変わるのかな。

うーん、それにしても追加支払いは痛いなぁ。
折角、サーチャージが掛からない時期に発券したのに意味が無くなるし。
あ、ANAはそれを狙っているのか。
少しでもサーチャージを回収しようという魂胆でしょうかね。

ちなみにJALは引き続き第一セクター以外の変更の場合は再計算しないルールになっています。

変更するのを少し躊躇しましたが、羽田便はB787-9の運航なのと帰りは成田より羽田の方が便利だからと変更することにしました。

が、変更手続きをすると?な状態に
E-TKTでの収受額がホームページでの変更額と異なっていたのです。
これについてはちょっと問題かなと思ってANAに問い合わせています。

燃料サーチャージやら空港利用料とか複雑なのこういう事が発生するのだろうと推測していますが、利用者にとって余計、国際航空券の仕組みに不信感を覚えちゃいますよね。

今はなき1階席

先月、山口宇部空港からJALで帰ってきた際の搭乗券をFlightLogと共に保管しようと取り出して見てみれば、ほぉ~懐かしい表記が残っているなぁと感心しました。
1階席中央右端に「1階席」と表記されています。
B747型機が運航していた頃の名残でしょう。

山口宇部にJALのB747が国内線で使われた事は無いような気がします。多分、搭乗券の発券システムがB747就航当時のままなのでしょうね。
なんせ山口宇部はB737での運航ですから2階席は無いですから、1階席と書いてあっても間違えではないし。

昔、B747が就航していた頃には2階席に乗るのが好きでした。階段でアッパーデッキに上がる時のワクワク感は忘れられないです。

2階席と言えば、ANAがA380を就航させますが、その時の搭乗券には2階席の文字が復活するかな?

大手4社制覇

昨日の午後、日本の大手ビールメーカー工場で、唯一残っていたアサヒビールの茨城工場に行ってきました。
アサヒビール茨城工場
サッポロ(幕張)・キリン(生麦・取手)・サントリー(府中)のビール工場は行ったことあるのですが、アサヒだけ行って無かったの・・・
ただ今回は、車で撮影帰りに立ち寄ったのでお楽しみの試飲ではノンアルコールでしたが・・・
まあ、個人的にスーパードライより一番搾り派なので(笑)

今回行った、茨城工場は今まで行った工場の中で、一番見学コースが凄かったですね。
多分、見学コースも考えられて工場を造ったのでしょうね。

試飲会場ではどこのメーカーも缶ビールの美味しい注い方を紹介してくれますが、各社とも微妙に注ぎ方が違うので面白いです。
それも我が社のビールの場合と言うことで、やはりこだわりがあるのでしょう。

今度は電車で行って冷えたビールをぐっびと行きたいですね。

たびレジ

このところ緊張が高まる北朝鮮情勢を鑑みて、外務省が韓国への渡航について注意喚起を発令して、短期旅行者には外務省海外旅行登録システムの「たびレジ」への登録を呼びかけています。

外務省にそんなシステムがあるなんて、知りませんでした。
なんでもこのシステムに登録すると在外公館が出す緊急一斉通報や、最新海外安全情報メールが送られます他、現地滞在先を登録しておけば、緊急時の連絡(安否確認?)が出来ると言うものだそうです。

今度、旅行に行く時は登録しておこうかな。
最近はどこで事故や事件に巻き込まれるか判りませんからね。

それにしても北朝鮮情勢はなんか混沌としてきました。
あんまり考えたくはありませんが、もしもの場合を考えておかないと駄目ですかね。

ソウルの街並み
韓国に行く予定の人はもちろんですが、もしもの時は今まで経験したことが無い困難が生じるかも知れませんから・・・

朝食無料のホテルとは

先月、福岡で一泊しましたがその際、ホテルを探すと意外と料金の高いホテルが多かったです。訪日観光客が多い九州随一の福岡ですから仕方無いと言えばそうですが、ちょっと福岡から離れると料金は安くなります。

今回は、行程の都合で市内中心部では無く少し離れた場所に宿泊をしましたが、ホテルの駐車場には大型バスが何台か駐車しており訪日客も多く宿泊していました。訪日客が増えているのは嬉しいですが・・・

朝食ホテルは朝食無料でしたので、食べないと損?ということで混雑を避けて朝早めに食事をしました。
朝食の口コミには高評価を得ていましたが、たしかに無料と言えば量や質は良ったですが、食べながらそもそも料金に朝食代が含まれているのでは?と思ってしまいました。

最近、朝食無料をセールスポイントに上げるホテルが多いですが、ものは良いようだなと思ってしまいました。
もしこれが朝食料金込の料金設定だとしたらちょっと微妙かもなぁ~。

宿泊者の中には朝食を取らずにチェックアウトする人も居るわけでそのバランスを勘案した料金設定をしているとは思います。

朝食代金を別取りする方が、朝食の質は期待出来るかも知れませんが、ホテルによっては朝食料金を高めに設定している所も多いし、難しいところです。

新幹線特定特急券の併用利用

今回の旅行では、青春18きっぷを利用しましたが、時間の都合で一部区間で新幹線を利用しました。

その中でも三島から掛川間を利用しましたがこの区間の新幹線自由席特急券は2480円です。しかし特急券を三島~静岡、静岡~掛川で分けて購入すると1840円と600円程安くなります。
新幹線の隣接する駅間の自由席特急券はキロ程にかかわらず一律(860円または960円)で設定されている制度があるので、打ち切れば安くなる区間があるのです。(隣接する駅間に新駅が開業してもこの特例は継続されるので今回、新富士駅が間にありますが、特例で960円に設定されてます)

この手法でもっとも利用価値が高いと言われているのが、三島・浜松間です。途中静岡で打ち切れば特急券は1960円で済みます。この区間の在来線は短編成のロングシートですから長距離移動者にとっては苦痛の区間ですからね。

もちろんこの区間の乗車券も必要になりますが、乗り継ぎにもよりますが1時間近くショートカットする事が出来ます。

今回、自分は行程的に浜松まで行かずに掛川で乗換えても目的地への到着時間が変わらなかったのですが、この区間で朝食を取りトイレを済ましたりと時間短縮以外にも有意義?な時間となりました。

え、2枚の特急券でちゃんと改札を通れるのか?ですか、
三島駅の新幹線改札口でこれらの切符を見せれば、ああ、この手の客かと、なにも言わずに改札してくれます。
ちゃんと区間も繋がってますから問題ないですからね。

自転車操業の旅行業界

旅行代理店の「てるみクラブ」が破産し多くの旅行者に被害が出ました。

今、旅行業界ではLCC就航や海外大手ネットの販売参入などでユーザが重なるネット利用者からの売上が減り、メディア販売に主軸を変えつつある中、今回の破産で利用者が先払いをさせる旅行代理店に足して毛嫌いして、第二の「てるみクラブ」が出ないかと心配になります。

「てるみクラブ」は営業停止になる直前までメディア広告を行い「早期現金払いで格安」的な宣伝をしていました。
その広告を見た時、年度末で現金が必要なんだろうと思ったものです。
案の定、3/23に「てるみクラブ」はIATAのBSP精算、3/16〜3/23分の第3ピリオドだと思うのですが、その銀行決済ができなかったと言うことになり、営業停止状態になったわけです。

ネットやメディア販売を主とする旅行代理店ではどうしても自転車操業になりがちです。
利用者は少しでも安いツアーを探しますからね。

少しでもアイキャッチしてもらえる代金をひねり出して広告しないと利用者が集まらない訳です。早割と称して先の予約を受付て代金を支払わせて、直近に出発する航空券代やランド費に回すと言うのが常套手段になっていたわけです。

それが回っている内は良いけど、一度焦げ付けばThe Endです。

旅行業界を取り巻く環境は以前に増して厳しくなってきています。
航空券予約・発券システムも座席コントロールの厳格化、E-TKT化が進み昔のような団体用の枠を売ると言う仕組みが無くなり旅行代理店が航空券を売ると言う時代では無くなっています。

バブルが弾けた後に、旅行代理店の倒産が相次ぎ社会問題になったことがありました。当時はネットが無くツアー情報はAB-Roadなどの旅行雑誌から得るのが主だったのでAB-Roadへの出稿基準などの強化、さらに旅行業法の改正、協会保証金の値上げなどが図られ、その後は、旅行代理店の倒産も続いたものの、大きな混乱が生じる程の大型破産は無かったのですが・・・

今回のトラブルで一番の被害を受けたのは渡航中の旅行者でしょうね。
ホテルから追い出され(お金を請求されたり)、航空券は紙切れなったりと海外では情報も少なく右往左往することになりますから・・・
そして残念ですが、JATAの弁済制度から救済される金額は雀の涙ほどでしょうから、お金が戻ってくるのは保証もありません。

第二の「てるみクラブ」が出ないことを切望するしかありません

石見川本町のおもてなし

三次から江津まで走る三江線の424Dは途中、石見川本駅止まりですが1時間20分程の待合で江津行の426Dとして走りますが、石見川本駅到着後、入庫扱いになるので車内に留まることは出来ません。

石見川本駅

石見川本駅


ですが、424Dが石見川本駅に到着すると石見川本町観光協会の皆さんがお出迎えしてくれます。この待合時間を利用して街を歩いて知ってもらおうと、周辺の案内図を配り駅前の案内所ではお茶の接待や荷物を預かってくれます。

丁度12時半過ぎでお昼時でもあるので、この時間を利用して昼食を取る三江線利用者が街に出るわけですが人数したら50人~100人程度でしょう。
たったこれだけとみるか、これだけの人数と見るか?

石見川本と言うローカル線の小さな街にしては、凄いことだと思いませんか?人口3400人の街に毎日ですよ。
観光協会の方が配るマップを見ながら、まちの食堂で食事を取る、街を歩いてくれる。

自分もマップを頼りに食堂を訪れ、銀行でATMを利用して飲み物を買うくらいしかしませんでしたが、案内所で地元名産の「えごま」の土産を買って426Dに乗り込みました。

426Dとして石見川本駅を発車する前に、観光協会の方が車内で御礼挨拶しました。「三江線はあと1年で走らなくなります。でもそれまで毎日石見川本駅に到着する列車のみなさんをおもてなしします。また来てください」と

ローカル線にレストランや観光列車を走らすだけがローカル線を活性化させる手では無いなと感じましたね。
定期列車を街で停車させてお客を街に出す。
お金をかけずに出来る、一つのローカル線の活性化かも知れません。

三江線に乗ってます。

昨晩、名古屋からJR夜行高速バス「広島ドリーム名古屋1号」で三次まで乗車しました。

三次到着は5:50で三江線の始発422Dは5:38発なのでバスが早着してくれれば間に合うのですが、今日は三次に定刻到着でした。いままで乗った夜行高速バスは10分~20分早着してたのですが…

まあ、運が良ければと思っていたので、予定通り芸備線撮影をして10:02発の424Dに乗車しました。

キハ120の2両編成ですがほぼ席が埋るほどの盛況ですが、乗客は「鉄」が9割以上です。

まあこれでは廃止されてしまう筈です。

では三江線の旅に行って来ます。

名古屋めし

今日は撮影旅行で名古屋に来てます。

名古屋の名物と言えば、きしめんに味噌カツ、エビフライ、あんかけパスタなどなどとまあ、いわゆる名古屋めしと言われるグルメです。

とは言え、なんかこう名古屋ならこれ!と言うのが無かったりします。

前回来た時は中部国際空港で矢場トンで味噌カツだったので今日はあちこち回って迷った挙げ句、エスカ内の「あんかけパスタ マメゾン」にしてみました。

お店の一番人気のスペシャルMサイズ1100円を注文しました。
さて、頂きます!

北朝鮮に一番近い板門店

今、マレーシアで暗殺?された金正男氏に絡んで色々と北朝鮮情勢がきな臭くなって来ています。中国と米国の思惑も絡んで色々と水面下やら、裏の世界が動いている様な感じもしますが・・・ただ今の北朝鮮体勢がそう長く無いと言う気がしています。

さてそんな北朝鮮に日本人が一番近くに行くことが出来るのが板門店です。
韓国側から催行されている板門店ツアーで非武装地帯へ入り、板門店の会議場を見学することが出来ます。

北朝鮮兵の立つドアの向こう側は北朝鮮

板門店には2度行った事がありますが、初めて行った1989年の時はまだまだ冷戦時代の雰囲気が残り、韓国側の国連軍基地には多くの米兵が駐屯していました。
この時の会議場の中の緊張感は半端なかったですね。
テーブルの真ん中、マイクのケーブルが置かれているのが国境です。写真は南側から北側を見たものです、テーブルの真ん中に居るのは、国連軍の兵士です。
ちなみに北側からの見学者が入る場合は、北側の兵士がテーブルの真ん中に立ち、国連軍兵士は南側のドアの前に立つことになっているそうです。

2度目は2007年ですが、この時は米軍はかなり撤退して韓国軍がメインになっていました。その時の旅行記はこちら
もちろん板門店も訪れる緊張感はありましたが、1989年に比べてかなり緩くなっている感じがしたものです。この時同行したIさんは見学者バッチを無くして予備のを貰ってましたね。
1989年の頃だったら大騒動になってカモ。

今、北朝鮮に日本人が観光で入ることは簡単ではないでしょうから、ココが手軽に行ける北朝鮮に一番近い場所になるでしょうね。
でもスイスの友人は、今年北朝鮮の元山航空ショーに行く事を考えているようです。なんせイリューシンやら旧ソビエト機が撮影出来て乗ることも出来るそうです。
確かに行きたくなります。