Category: 旅



ストップオーバー・スイス

スイスアルプスを巡る旅は如何ですか?

スイスアルプスを巡る旅は如何ですか?

SWISS(スイス・インターナショナル・エアラインズ)とスイス政府観光局が共同で、チューリッヒを経由するSwissフライトを利用する旅行者向けに、2~5日間のスイス観光をホテル(朝食付)や公共交通機関のフリーチケット「Swiss Travel Pass」を含んだパッケージを格安料金で提供する提供しています。

チューリッヒでのストップオーバーは往路・復路どちらでも利用可能で、ストップオーバーサーチャージが免除されます。
用意されているパッケージは
 ・チューリッヒ
 ・ルツェルン
 ・ツェルマット
 ・モントルー
 ・インターラーケン
 ・ベルニナ・エクスプレス
 ・グレッシャー・エクスプレス
 ・ベスト・オブ・スイス4日間(ルツェルン・インターラーケン滞在)
で安いチューリッヒパッケージで一人あたり275CHF~となっており、ホテルは三ツ星ホテルもしくは四ツ星で価格設定が異なっています。

Swiss Travel Passを単体で購入するだけで225CHFですから、宿泊してスイスを巡るにはお得かも知れませんが、単純にチューリッヒやツェルマットで1泊して少し周辺を見る位なら微妙かも知れませんね。

NHのA380は5月就航、スクートは運休へ

©ANAグループ

ANAが導入を予定しているA380型機について来年の5月24日から成田/ホノルル線に投入することを発表しました。
3機導入するA380ですが、まずは初号機を成田発火・金・日曜日のホノルル行に投入し、7月からは弐号機を投入し週5便をB787-9からA380に変更する計画です。

まだDGSには反映されて無いので近いうちに反映されるでしょうが、初便は満席になっちゃうでしょうね。
ANAはA380の導入で座席供給量も倍増しますから、営業面でもホノルル線のサービス強化を実施して今までJALが強かったハワイマーケットに切り込みを入れる計画です。

一方で、来年6月から関空/ホノルル線を週5便で運航しているスクートが運休することになりました。

LCCのホノルル線ということで特に価格に敏感な関西マーケットでの運航だったので利用率は良いのではと思っていましたが、今回の運休は利用率が低迷していることが理由だそうです。

週5便という事がハンディだったかのでしょうか?
まあハワイマーケットはFSCが強い面がありますからね・・・

北朝鮮からのエアメール

先月、スイスの友人が北朝鮮の航空ツアーに参加してきました。欧州の航空ファンツアーで、北京からAir KoryoのTu204で北朝鮮入りし、平壌から元山までIL76やTu134の特別フライトで往復、ランプでの撮影許可などロシア製機体好きな友人にはなかなか充実した旅だったようです。

北京からの帰り道、日本に寄って土産話を聞きましたが、ツアー朝から夜までびっしり監視兼ツアーガイド付きで大変だったようです。まあ自由の無い国ですから当然ですけどね。

友人がそんな北朝鮮から送ってくれたエアメールが届きました。
ちゃんと北朝鮮から日本へエアメールが届くんだとちょっとビックリ。どっかに盗聴器が仕込まれていたりして(笑)

でも気になるのが3つのエアメールとも消印日が友人が北朝鮮を出国した3日後になっていました。
平壌の治安当局で検閲されて時間が掛かったのでしょうかね。

ジェットスター下地島へ

現在、下地島空港の旅客ターミナル施設の建設が進んでいますが、2019年3月30日に開業することになりました。

開業にあわせてジェットスターが、成田から下地島線を開設することも決まっており、今後乗り入れ誘致が活発化しそうな感じです。

伊良部大橋で結ばれている宮古島にはライバル?の宮古空港があり棲み分けも気になるところです。
下地島空港は3000m滑走路にILSも完備されているので空港設備としては宮古空港より充実していますから今後、LCCが参入するかも知れませんね

これで下地島空港の訓練施設が復活してくれれば観光資源の一つにはなるんですけどね。

下地島空港といえばエメラルドの海ですよね

九州へ行ってきます。

早朝から羽田空港へやって来ました。これから北九州空港行のJL371に搭乗します。

GWに北九州空港からJLで羽田まで帰ってきましたが、今回はその逆です。
JLの北九州便は福岡より安く設定されている場合が多く、今回の目的地(長崎)までのJRの運賃(割引運賃で)を加算しても、福岡や長崎空港利用より(若干)安いことから今回も北九州になりました。

ロイヤルブルネイが成田へ就航

BI/RBA/ロイヤルブルネイ航空 A320 V8-RBV

BI/RBA/ロイヤルブルネイ航空 A320 V8-RBV

ブルネイのナショナルフラッグ・キャリア、ブルネイ航空(BI)が来年3月からバンダルスリブガワン/成田線を開設することになりました。
BIは関空開港後にB767で乗り入れていましたが、利用者低迷で98年に撤退しました。その後、成田への就航を希望し日本再就航を狙っていましたが、経営不振もあり中々就航できませんでした、ようやく就航出来る環境になった様です。

週3便(水・金・日)で使用機材はアジア域内で使用しているA320とサイズダウンしますが、BIの機材を成田で見られるのは嬉しいですね。

政府申請中のスケジュールは
 BI695 BWN 0:35/NRT 7:30
 BI696 NRT 12:00/BWN 17:25
となっており、ブルネイ経由でアジアに行くのも面白そうです。

BIちいえばトイレやシートに金を施した豪華なファーストクラスがありましたが、今は普通の2クラス制になったのが残念です。

旅行記をアップしました。

今月の台湾旅行記「台湾 飛・鉄・温 旅行記」を4travelにアップしました。
その1 https://4travel.jp/travelogue/11400327/
その2 https://4travel.jp/travelogue/11401586/

今回、台湾に28年ぶりに訪問して、当時はまだMRTも開業しておらず台北市内の移動はタクシーだったのでそれに比べて今はMRTが台北市内を走り、交通の便がよくなりましたし、ガイドブック頼りだった現地の情報がネットで充分手に入りますからね。
今回も、ネットの情報だけでガイドブックは一切見ませんでした。

最近、日本の鉄道ファンに台湾人気が上がってきていると言います。確かに台湾の鉄道は日本統治時代の影響を強く残っており、「懐かしい」風景が広がっていました。

台北駅の券売機。日本も昔はこんなボタン式でしたね。


台東駅で列車の組成入換を見てたら、操車係が機関士向かって日本と同じ連結合図をしているのにはちょっと感動しました。

食べ物も美味しいし、台湾まで飛行機で3時間。LCCも多く飛んでいるから気軽に行けそうだし、また行きたいですね。

最後も雨でした。

BR196はプレエコ座席へ


昨日のBR196で台北から帰国しました。

最終日も台北市内は朝から雨が降ったり止んだりの天気でした。
この週末、台湾北部、台北から基隆にかけて前線が停滞して局地的な豪雨が続き、土曜日は台北市内のあちこちで地下が冠水したことをTVニュースが伝えていました。
この雨のお陰で2時間半、カフェ店内で足止めされてしまいました。この前線のお陰なのか?台北の気温は25℃~30℃と夏の台湾にしては過ごしやすかったですね。

ただ、昨日の成田到着時も雨。最後まで雨に祟られたなぁ(笑)

まあ、今回は出発前から台北の天気予報を見ていると雨マークが付いていたので快晴は望めないと諦めていましたが、日曜日の東海岸は夕方から天気が悪くなりましたが、晴の中に撮影が出来たのはホント、良かったです。

さて、画像を整理して徐々にアップしていきましょう。

晴れた!

昨日は雨が降り出して2時間半待ってもやまず、小降りになったところで意を決してカフェを出て松山空港まで傘をさして移動しました。ソコソコ濡れましたが何とかMRTで台北駅前のホテルに戻りました。
昨日は雨は降り止まず台北市内や基隆ではあちこちで冠水したようです。

今日は、朝から台湾を鉄道で一周してきました。雨で途中で運転見合わせにならないか?と思いましたが、東海岸側は晴れており、台湾では有名な大麻里の俯瞰撮影地にも行くことが出来ました。

夕方に台東から高雄に向かう際は雨が降ったりしましたが、予定通り台湾新幹線で台北に向かってます。

旅も明日で終了です。
明日もアップグレードがあるかな(笑)

台鉄南回り線大麻里~知本間

雨に祟られる?夏休み

今日から台湾に来てますが予報どおり天気が良く無いです。

今日の午前中、桃園空港で撮影してたときはなんとかパラッと雨が降っただけでなんとか撮影できましたが、午後松山空港に移動してきたらゴロゴロと雷の音が聞こえ、嫌な予感がしたので撮影スポットで有名な空軍一号珈琲に移動したら降りだして大雨。

店内に非難して雨が止むのを待ってますがかれこれ1時間止む気配が有りません。

それにしても今年の夏休みは雨に祟られてます。7月の千歳もそうでしたし、その後に予定していた釣りも台風で中止になり今回も…

運が悪いです。

台湾に行ってきます

これからBR197に乗って台湾へ行ってきます。
台湾には1990年の5月に訪れて以来、トランジットで95年と97年、98年にも訪れていますが、空港から出て無いので28年振りです。

BR197便はA330-300(333)での運航でしたが、関西空港がクローズした関係で関空便が運休となりその振替客をさばく為、A330より座席数が多いB777-300ER(77W)にシップチェンジとなりました。

一昨日オンラインチェックインをした時には333でしたが、昨日再度確認したら77Wになってました。空いていた後方の70Aに変更しておいたのすが、プレミアムエコノミー区画の26Aに変更となってました。

さらに空港について午前中、展望デッキで撮影をして2時間前にチェックインすると、「本日は混み合っている関係でアップグレードさせて頂きます。」との事でビジネスクラスになりました。
やはり関空が運休しているのでスタンバイも発生しているようです。

これもSKのスタアラゴールドだからでしょう。それもBlogのお陰です。さて、そろそろ搭乗時刻なので行ってきますと書いたら使用機材到着遅れで遅れるようです。今日は乗り継ぎが無いから安心です。

ビジネスにアップグレードでした。

ザブレク経由チューリッヒ行

年内はB777-200ERでの運航となる。

大韓航空(KE)は10月28日からのウィンタースケジュールで、ソウル発ザブレク経由チューリッヒ行を開設します。

最近は直行化するパターンが多いですが、トライアングル航路として運航するのは珍しいですが、まあ需要を考えると仕方ないところはありますからね。

現行のサマースケジュールでは、ソウル発チューリッヒ行を週3便で運航していますが、冬場は観光需要が少なくなることもあり、新しい就航地も集客に未知数なところがあるからトライアングル運航で様子見と言ったところでしょう。

スケジュールは今のところ
KE921 ICN1125/ZAG1455-1710/ZRH1840 789 月水金運航
KE922 ZRH2050/ICN1530+1 789 月水金運航
で予定されていますが、機材は年内は789に代わりB777-200ERとなります。

欧州往復5万円諸税別

今年の5月に成田へ再就航したオーストリア航空が、期間限定で欧州(フランクフルト・ミュンヘン・チューリッヒ・ウィーン)行の特別運賃を設定しました。

設定期間が短いですが、この時期に往復5万円と言う金額は比較的安いですね。でも往路はOS52便限定で復路はLX又はLHの指定便となると言うものです。

 旅行行期間 10/22-10/27出発
 発売期間 9/20まで
 発地 TYO/NGO/KIX
 着地 FRA/ZRH/MUC/VIE
 旅行期間  翌日曜日以降の5日~14日間
 運賃/予約クラス L_NNEP4 50,000円
 運賃制限 払戻不可・変更不可
 週末サーチャージ:日本発土・日曜、欧州発金・土曜日は5000円増
 利用可能便:日本発はOS52便のみ
       欧州発NRT行LX160、羽田行LH714/LH716、名古屋行LH736、関空行LH740

設定期間後、ウィンターシーズンにどういう運賃を設定してくるか?ちょっと注目ですかね。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

羽田行を利用の際は2500円のサーチャージが必要です。

群馬サファリパーク

もう何回ココに来たことでしょうか?
まあ関東から近く行きやすいと言うこともあります。コンビニで割引入場券を購入して現地には14時頃に到着してぐるっとひと回りしてきました。

ツキノワグマが我々を狙っています(笑)

鹿せんべいくれー! あ、持ってないぞこいつ

犬では無くてオオカミです。

ホワイトタイガーが道路で通せんぼしています。

交尾中撮るなよ!

久しぶりだったので、なかなか楽しかったです。

旅行記を4travelにアップしました。

今回の千歳基地航空祭へ旅行記を4travelにアップしました。

北海道&東日本パスで千歳基地航空祭へ(往路編)

北海道&東日本パスで千歳基地航空祭へ(復路編)

今回の旅で掛かった交通費用ですが、
 北海道&東日本パス 10850円
 本八戸タクシー 1650円(本八戸駅→八戸港)
 シルバーフェリー2等 4500円(八戸港→苫小牧港)
 道南バス 250円(フェリーターミナル→苫小牧駅) 
 北海道中央バス 420円(南千歳⇔千歳基地往復)
 北海道中央バス 250円(苫小牧駅→フェリーターミナル) 
 シルバーフェリー2等寝台A 6750円(苫小牧港→八戸港)
 南部バス 300円(フェリーターミナル→本八戸駅)
 新幹線 4880円(仙台→上野)
合計で29850円でした。

なんせこの時期は航空券が高くてLCCでも軽く1万超えでしたしホテルもかなり強気設定でしたからね。
オフシーズンならこの値段で往復飛行機で行けたのですが・・・

政府専用機をこんな間近で見られる最後のチャンスでしたから安いかな。