Category: 旅



インバウンド4000万人達成は

日本政府が訪日外国人客を2020年に4千万人にするという目標は事実上無理な状況になりました。

先月、国交省が発表したデータによると19年の訪日客数は3188万人と発表しており、日韓関係の冷え込みを背景とした韓国からの訪日客の急減でブレーキが掛かり、さらに新型肺炎でハードルが高くなったと言うより事実上達成は不可能と思われます。

この数日のニュースを見ていると、東京での新型肺炎への感染者数は増えており歯止めが掛からない状況になりつつある状態ですから、頼みの綱だったオリンピックの開催すら怪しくなってきてます。
マラソンが札幌に移ったように・・・

先週末に上野に買い物に行った際にアメ横を通ってきましたが、主にアジア圏からの観光客が行き交っていたメイン通りの人では今までの半分以下な感じでした。

人が多すぎて上野から御徒町までラッシュ並、特にアメ横センタービルあたりは、道にせり出した新興飲食店が多くて酷かったですがスイスイ通れました。

買い物する方としては人が少なく、店舗の様子も判って買い物しやすい環境なんですが、訪日客をターゲットとした新興店舗はそれどころでは無いでしょうね。

「観光公害」という言葉も定着したし、4000万人と言う「数」だけを重視する日本特有の政策が破綻した今こそ、観光立国を考え直す時期だと思います。

ウィング・シート

今日は逗子まで行くのに京急線経由で、品川からは京急自慢の快速特急に乗車しましたが、その際に去年10月から設定された有料座席指定サービス「ウィング・シート」を利用してみました。

休日の昼間に転換クロスシート車2100系で運転される快速特急の2号車が指定席となっていて、300円のウィング・シート券を乗車前にネットサービスで購入が必要となりますが、駅で購入出来ないことがミソです。

乗車したのは品川11:58発の58号ですが、ホームで待っている間に特に案内が無く列車が到着してから列車に添乗している係員の案内で指定席なのを知る人がちらほら。
係員に携帯のQRコードをリーダーにかざして改札となります。ちなみに泉岳寺側のドアは締切り扱いで利用出来ないようになってました。

WingSeat

2号車がウィングシートになっています。


品川から乗車したのは8名と寂しい感じでした。まあ品川なら座れるからわざわざ指定席を買う必要はあまりないですからね。

しかし途中駅の蒲田や川崎なら需要があると思ったのですが、乗車したのはそれぞれ2,3名と低調でした。横浜で降車と乗車がありましたが指定券販売区間の上大岡を発車時点では13名の乗車でした。延べ人員で言うと20人に届いてなく、この列車の収入は5千円弱という事になります。
添乗する係員の人件費を考えると利益は僅かだと思います

やはり駅や車内での指定券販売が無いのも低調な理由なのかも知れませんが、指定席券売機や指定券を車内販売をするとそれに掛かる設備投資は高額になって馬鹿になりません。
コスト押さえると言う意味では指定券をネット販売に限定するのは考え方として悪くは無いのですが、定着するまでが大変でしょう。

でも今回利用して300円なら利用するのも悪くないと思いました。なんせ空いてますから隣人も居なくてゆったり座れましたから・・・
ただ、テーブルが無いのが残念ですね。ゆったりできるのだからドリンクとかおやつを買って乗り込んだわいいけど、置く場所が無いのです。

シートピッチが狭いので仕方ないのですが、ドリンクホルダーは欲しいところです。
自分は金沢八景で降車しましたが、結構横須賀以遠まで利用する人も多みたいですからね。

群馬県【安中】上増田温泉 砦乃湯

上増田温泉 砦乃湯
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 アルカリ性低張性高温泉
《源泉温度》40.8℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.0 《成分合計》1760mg/kg
《加温》露天のみ有 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)600円
入湯日:2020.2.8
HP:http://toridenoyu.com/
住所:群馬県安中市松井田町上増田2164

国道18号線から山の中に進み本当にこんなところに温泉があるのか?と思う頃に看板があります。山の中の一軒宿みたいな感じで入口脇の券売機で入浴券を購入します。
入口の直ぐ脇が浴場になっており、脱衣場は100円リターン式のロッカーが並んでいます。

浴場はそんなに広くはありません。洗い場と浴槽の間には衝立があるのはちゃんと衛生面を考えているという事で好感が持てます。
内湯には加温なしの源泉がそのまま注がれいて、アルカリ性なのですべすべ感があります。
浴槽からはなみなみとオーバーフローしており掛け流しになっていて、ろ過もしていないので湯の花が舞っています。

塩化物泉ですが塩分はほとんど感じられません。源泉温度は40℃でそのまま浴槽に使かわれているのでけっこうぬるく感じます。

露天風呂は加温した温泉が使われていて、内湯からの扉をあけると直ぐに浴槽なので冬場でも直ぐに暖かい温泉に入れます。こちらも源泉掛け流しになっていますが、オーバーフローではなく浴槽内の排水口から排水されているのでちょっと掛け流し感が無いのが残念です。

露天でのんびりと温泉を楽しんでもヨシ、内湯のぬるゆでじっくり温まるのヨシ。なかなか良い温泉でした。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:信越本線松井田駅からタクシーで20分
車:上信越自動車道松井田妙義ICから車で15分


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多々良沼で撮り鳥

今日はドライブがてら館林へ。
駅前の日清製粉ミュージアムに立ち寄り、見学してお好み焼き粉のお土産を貰い、この時期になると多々良沼には越冬でやってきた白鳥が集まるので、夕方の餌撒きの時間に合わせて湖畔に行くと居ました、撮り鉄ならぬ撮り鳥が(笑)

湖畔では餌撒きをしておりパンの耳を投げています。
多々沼 白鳥1まるで池で餌を待つコイみたいな感じです。運良くパンをゲットできた白鳥さんです。

それにして白鳥以上に越冬でやってきたカモ類が多いこと。
多々良沼も以前は白鳥で埋め尽くされた時期もあったのですが、最近は多くて100羽前後のことです。
多々沼 白鳥2周りの撮り鳥さんが空の方を向いていると思ったら白鳥が大きな羽を広げながらディセンドしてランディングしてきました。多々沼 白鳥3逆光で白鳥の顔は黒くなってしまいましたが、羽が透き通って見えます。
時合なのか10羽ほどの白鳥が群れをなしてやってきました。着陸地点を選んでいるのか湖畔周辺を周回しつつディセンドしています。多々沼 白鳥4着陸ポイントを決めた白鳥が次々とランディングしてきます。撮り鳥初心者の自分はどこにターゲットを絞った方が良いのかイマイチつかめませんが、ファインダーに捉えた白鳥を追い続けシャッターを切り続けます。多々沼 白鳥5綺麗に着水しました。

また別の群れがやってきました。昼間は周辺の田んぼなどに展開していた白鳥が餌の時間になると戻って来るのでしょう多々沼 白鳥6こう正面から白鳥が飛んでいるのを見るとイリューシン76に似てますね

そしてみんな揃って着水です。多々沼 白鳥7この後はエサの争奪戦に突入してパンをゲットしていました。

この餌撒き場にやってきた白鳥は60匹位でしょうか。
冷えてきたのでこの辺で切り上げることにします。湖畔に居たのは正味30分位でしたがなかなか撮影しがいのある撮り鳥でしたね。

この後は羽生の温泉で温まって帰ってきました。

新東名スーパーライナー24号

新東名スーパーライナー24号

遠州森サービスエリアで休憩中の新東名スーパーライナー24号

名古屋駅新幹線口を17:30に出発する東京駅行のJRハイウェイバス「新東名スーパーライナー24号」は名古屋からの東京へ帰ってくる際に重宝する高速バスです。

一番の魅力は運賃の安さです。普通運賃は5340円ですが、平日なら座席数限定の21日前購入なら2400円、同じく前日までの購入なら3770円と安く、さらにネット決済すればさらに3%割引になります。(休日は前日まで購入の4200円のみ)

このバスはJRバス関東の子会社、JRバステックの受け持ちで4列トイレ付き、定員40名のバスが使用されていてWi-Fiは無いもののUSB充電ポートがありますからスマホやタブレットで娯楽を楽しめます。

名古屋駅から名古屋高速、伊勢湾自動車道、新東名を経由して途中、遠州森PAと足柄SAで20分程の休憩を挟んでノンストップで、用賀PA、霞が関と停車して東京駅日本橋口に22:31に到着します。

平日に何回か利用してますがほぼ定時に到着してますので大きな交通障害が発生しなければ遅延も少ないと思います。

時間で言えば新幹線に敵いませんが、時間なら同じ時間の17:30に名古屋駅を出発する特別快速豊橋行に乗り、在来線で東京まで乗り継ぐと23:46着ですから1時間は早く到着します。
乗換えの椅子取りゲームも無く味気もないロングシートよりリクライニングするバスの方が断然楽です。

それに平日で満席になることは少なく座席指定制ですが、発車時に空席に移動しても良いと言われますので、運が良ければ隣人なしで利用出来るので更に楽ちんです。

そんな事もあってスケジュールが合えばこのバスはオススメな移動手段です。

ペンギンヒルズ

坂戸にある埼玉県こども動物自然公園にあるペンギン展示コーナー「ペンギンヒルズ」が人気とのことで先日、テレビで紹介されていました。

動物園のペンギンと言うとプールで泳ぐ言うイメージが強いですが、ペンギンヒルズは、フンボルトペンギンの生息地を再現しており、ペンギンが生活する様子を、柵の中に入って間近で見られるようになっています。

もう25年も前ですがペンギンを見ようとアルゼンチン・パタゴニアまで行ったことがあります。
その時見たフンボルトペンギンのコロニーには感動しました。
ペンギンって海の動物って言うイメージでしたが陸の動物だったんだなと

アルゼンチンのコロニー

フンボルトペンギンのコロニー

乾燥した大地に生えている小さな木の下に巣穴を掘って生息して、海に入るのは食料の魚を捕るために入るだけで殆ど陸の上にいるんですよね。

埼玉の動物園はこういう風景をイメージしているようです。日本で再現するには大変でしょうが、ペンギンの生態を知るには良い試みだと思います。

フンボルトペンギンのコロニー

トレリューの街からバスで1時間ところにあるアルゼンチン最大のコロニーです。


フンボルトペンギンは比較的暑い場所に生息しているので日本の環境には馴染み飼育しやすいので多くの動物園で出会うことが出来ますが、やはり野生のペンギンを見てしまうと狭いプールで泳いでいる姿を見ると可哀想に感じてしまいます。

この頃は世界一周航空券を使って、NZや南アのペンギンを見に行きました。
結構強行軍でしたが行って良かったです。南アもアルゼンチンも一時ほどではないようですが治安が良くないですからね。

でももう一度行きたいなぁ~。

スカイマーク、パラオへチャーター便運航

BC/SKY/スカイマーク BC105 B737-800 JA73NG

パラオへ就航するスカイマーク

スカイマーク(BC)は2月と3月に、成田/パラオ・コロール(ROR)間の国際チャーター便を運航します。

BCとしては、将来の国際線就航地として定期便化していきたいとの事で、以前はデルタ航空は直行便を運航していましたが2018年に撤退してから直行便が無くなったことからパラオとしても観光客の獲得には直行便を要望していたのが実現します。
(JALも一時チャーター便としてパラオに就航していましたね)


スケジュールは
BC837 NRT21:25 ROR2:20+1 B737-800 2/11.15.19.3/3.7.11
BC830 ROR3:50 NRT8:25 B737-800 2/16.20.25.3/8.12.17
となっており、2/12のBC830と3/16のBC837はフェリーとなる。
※2/11.3/3のBC837はRORに10分早着

もう28年程前になりますが、パラオには1992年の12月に行ったことがあります。
当時はグアムから入るルートが一般的でコンチネンタル・ミクロネシア航空が週5便、B727で飛んでいました。

まだ今ほど開発されて無く、ホテルも東急系のパンパシフィックと日航ホテルがメインでした。

戦争を経験された方も多く残っていて、当時の話を聞きながらの戦跡などを巡ったり、シュノーケルで海に沈んだ97式艦攻(だった筈)を見たり、はたまた熱帯魚や巨大なシャコ貝にビックリしたりとなかなか興味深い体験をしました。

今は当時よりも開発も進んでいるでしょが、また行ってみたいものです。

NEX vs スカイライナー

成田と言えばNEXと言う人も多いのでは?

今日の18時頃、東京から成田空港へ向かっていた成田エクスプレス43号(NEX)が東千葉を通過した後、車両故障を起こして都賀駅手前で停車してしまい車両点検を行いました。

その影響で上下線が不通となり、約40分後に応急処置で運転再開したもの速度をかなり落として(15km/h以下?)のノロノロ運転状態で、佐倉まで運転して打ち切りとなりました。

NEXの乗客は後続のNEXに乗換えたことになるのですが、佐倉到着時点で90分以上の遅れですから後続に乗ったとしても成田空港には2時間近く遅れて到着したことになります。
途中打ち切りなので特急券は無手数料で払戻しになりますが、「飛行機の乗り遅れた人」は特急券の払戻しでは納得が行かないでしょうし、訪日客が良く使うJRパスなら払戻しはありませんからね。

成田空港のアクセスと言えば、NEXとスカイライナーがメジャーな選択肢ですが、正直言って事故に巻き込まれる可能性は、NEXの方が高いと思います。
さらに事故発生後に遅れを戻す運転整理のクオリティは京成の方が高いのは、他社乗り入れ区間が長く整理に慣れているからでしょう。
一方、JRは東京駅と千葉駅がボトルネックになってグダグダになり、特にラッシュ時になるとNEXは後回しにされます

そんな事故の原因として大きいのは人身事故と踏切事故です。
NEXは東京を出ると千葉まで殆ど高架を走りますが千葉からは地上走行で踏切が多くなり33箇所程。場所によっては線路沿いに柵すらない場所を走りまし、さらには新小岩駅を通ります。

一方、スカイライナーは日暮里から一部の区間で地上走行がありますが、成田空港までの踏切は7箇所程で殆どが高架になります。
※踏切の数はグーグルマップで数えましたので実際には誤差があるかも知れません。

もちろん事故の原因はこれ以外にも信号機や停電などありますから一概には言えませんが定時制を考えると、スカイライナーの方が良さそうな気がします。

まあ確率論的なところもありますが、特に乗る航空便が週2便とか便数が少ない場合、もし自分が乗った列車が遅れたら・・・と言う選択肢もどこかで考えておくと良いのかも知れませんね。

二度目のセントマーチン

今月頭に行ってきましたセントマーチンの旅行記その1~6を4travelにアップしました。年内に書き上げることが出来て良かったです。

まあ、内容的に飛行機に興味が無いと全然おもしろく無い旅行記ではありますが、この後にセントマーチンに行かれる方の参考になればと思っています。

その1 https://4travel.jp/travelogue/11576759
その2 https://4travel.jp/travelogue/11574008
その3 https://4travel.jp/travelogue/11575208
その4 https://4travel.jp/travelogue/11575212
その5 https://4travel.jp/travelogue/11575213
その6 https://4travel.jp/travelogue/11575215

さて、2019年も残り僅かとなりました。
今年一年、当Blogにお付き合い頂きましてありがとうございます。
思ったことを書き綴った、ごった煮の様なBlogではありますが、2020年はどの様な事が起きるか?
オリンピックもありますし、いろいろありそうな予感がします。

Blog共々、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/7撮影レポート

今日がセント・マーチン最終日で、空港15時のフライトで日本に向かうことになります。
空港でのチェックインを考えるとマホビーチに居られるのは13時までなので、それまでは撮影に勤しむことにします。

まずは朝9時過ぎに到着するカリビアン航空を狙いにビーチへ出掛けます。

JetAir Caribbean  Fokker 70  PJ-JAC

JetAir Caribbean Fokker 70 PJ-JAC

なんたらT翼機が来たなぁと思ったらF-70でした。ちょっと高度が高いので海とコラボした画像にしました。

続いてカリビアンですが、アプローチが見えた頃に雲が光線を覆ってしまいました。

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

ギリギリで光線が復活しましたがちょっと暗くなってしましたのが残念です。

この後少し時間が空くのでホテルに戻りチェックアウトの準備をしつつベランダから撮影です。

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

バックのヨットがいい感じに入ってくれました。
さてチェックアウトの11時になりますので、部屋を出て荷物をレセプションに預けて時間までマホビーチに行きます。
丁度、カリビアンの737が出発するところでした。
BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

多くのギャラリーがジェット噴射の砂嵐を満喫?していました。
今日はクルーズ船が入っていないのか?ギャラリーは少なめです。
CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

コパの737は随分低空で進入してきてギャラリーを沸かしてくれました。

//Sky High Aviation Services.  Beech 1900D HI1007

Sky High Aviation Services. Beech 1900D HI1007

ハイチのチャーターエアラインでしょうか。小型機でもギャラリーは喜んでいます。

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

コパの737はRWY28からの離陸をリクエストして飛び立ちました。キングストン行なのでそんなに飛行距離がある訳では無いのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UAの737が到着するときも曇られました。なんか最終日は運が良くありません。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

3S/GUY/エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

エアーアンティルのATRですがフライトはWinairのナンバーでした。ウェットリース扱いの運航委託便でしょうかね。
さて、そろそろ13時になります。
ホテルに戻って空港へ向かわなければなりません。丁度リアットのATRが出発でエンドにやって来たので〆の撮影です。
LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

これでマホビーチでの撮影は終了です。
やっぱり2泊3日では短いですね。
それと便数が以前より減っています。まだハリケーンからの復興が完全では無いからでしょうが、今後増えてくればまた来たいものです。


飛行機の館へ

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート③

午後になるとジェット機の離陸が始まります。
セント・マーチンと言えばジェットエンジンの噴射で飛ばされることが一つの名物になっていますが、RWYエンドのフェンスしがみつきは、死者が出るほど危ないのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1677 B737-700 N24736

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1677 B737-700 N24736

ユナイテッドのB737がRWYエンドにやって来ました

そうなるとギャラリーがわんさか機体後方に集まり
こうなります。まあ写真だとあまり判りにくいのでYoutubeの動画を見ると判ると思いますが、B737の小型機でも凄いです。
これが大型エンジンで推力のあるB777-300ERだったら大変なことになるでしょう

3S/GUY /エアーアンティル 3S104 ATR42  F-OIXO

3S/GUY/エアーアンティル 3S104 ATR42 F-OIXO

エアーアンティルは便数も多いのでセントマチーンでは同じ機体を良く目にします。

Y2/CEY/エアーセンチュリー Y2161 CRJ-200ER HI1034

Y2/CEY/エアーセンチュリー Y2161 CRJ-200ER HI1034

HIってどこのレジ?と後で調べたらドミニカのエアランで保有機材もCRJが2機と小さなリジョーナルエアラインのようです。

今日は大型機が3便ありますが、最後のエア・カライベスは定刻より50分程遅れて到着です。

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

しかし到着直前に雲が太陽にかかってしまい定番位置では陰ってしまいました。

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

ターミナルにいるA340とA330とのスリーショットです。

DL/DAL/デルタ航空 DL919 B737-700 N306DQ

DL/DAL/デルタ航空 DL919 B737-700 N306DQ

デルタがアトランタに戻ります

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

ジェットブルーも出発です。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

ジェットブルーも離陸時にはエンジン最大出力で離陸して、滑走路先にある山を回避います。この山のお陰?で世界的にマホビーチが有名になりました。

この日の大型機が出発するのは日没前後から夜にかけてになるので、マホビーチでの撮影を切り上げてホテルに戻ります。
部屋のベランで夕日を眺めようとしたら雲が多くなってきました。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXE

そんな中、沖のヨットと太陽の光線がいい感じで撮れました。

//St. Maarten Airways  BN-2A Islander PJ-SAB

//St. Maarten Airways BN-2A Islander PJ-SAB

ホテルの沖合をクルーズ船が出港していきました。今日は出港日だったからマホビーチも早く空いたのでしょう。

さて、今日の撮影も終了。明日は最終日です。


12/7編へ> <飛行機の館へ

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート②

アメリカからの到着便が続いた後は、欧州からの到着便になりますが、少し間が空きます。
その間にもリジョーナルやプライベート機がやって来ます。

//BIZ-Jet  Cessna 750 N688LB

BIZ-Jet Cessna 750 N688LB

セスナ750は結構低空でマホビーチに進入してきました。

LI/LIA/リアット LI343 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット LI343 ATR72 V2-LIC

リアットのATRがやって来た時は太陽が雲で隠れてしまいました。この日は朝から雲が多く時折こういう状況になってしまいます。せめて大型機の時は晴れて欲しいです。

//Private  Piper PA-23-250 N13987

Private Piper PA-23-250 N13987

この日はクルーズ船からのギャラリーが早く引き上げたのでビーチのギャラリーも少なくなりました。

//BIZ-Jet  Bombardier Global Express N218AL

BIZ-Jet Bombardier Global Express N218AL

シックなカラーリングなボンバルディアのグローバルエクスプレスが到着です。週末をセント・マーチンで過ごす富豪でしょうか?

//BIZ-Jet  Embraer EMB-545 N424FX

BIZ-Jet Embraer EMB-545 N424FX

ビズジェットが続きますが旅客便が少なくなったセント・マーチンでは貴重な被写体です。

さてエールフランスがアプローチしてきました。

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

昨日と同じくJOONカラーのA340-300でした。
うーんフルカラーのA340はセント・マーチンに来ないのかな?

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

サンセット・バー&グリル名物のサーフボードを入れてみました。

//BIZ-Jet  Embraer Phenom 300 N82P

BIZ-Jet Embraer Phenom 300 N82P

この塗装も渋いです。

エールフランスに続き、KLMがやって来ます。KLMのジャンボがセント・マーチンから引退して寂しくなりました。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

100周年ロゴのA330-200でした。
前回来たときは95周年ロゴのB747-400がやって来ましたので記念ロゴ付きと縁があります。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

ギャラリーが減ったマホビーチを通過していきました。


その3へ> <飛行機の館へ

東京シャトルとアクセス成田が統合へ

2020年2月から東京駅と成田空港を結ぶLCAB(ローコストエアポートバス)の「東京シャトル」(京成グループ)と「アクセス成田」(平和交通グループ・JRバス関東)が統合してAIRPORT BUS『TYO NRT』(エアポートバス東京・成田)として運行することになりました。

乗合バスの規制緩和で参入した平和交通が東京駅の八重洲口から成田空港へ1000円で結ぶバスとして運行を開始後、京成バスが参入しましたが、1000円という安さが受けて利用者は両社とも順調に増え、JRバス関東が平和交通と共同運行を開始したのを機にJR東京駅八重洲口バスターミナルに乗りれるなど、利便性も向上し時間によっては満席になることも珍しくありません。

今回両社の運行を統合(共同運行化)することで1日あたり往復284便と日本最大の運行便数を誇る高速バス路線が誕生します。
運賃は今まで通りの1000円(早朝深夜は2000円)で、東京駅の乗り場も八重洲口バスターミナルの7.8番乗り場に統一され、成田空港も各ターミナルでの乗り場が統一されます。

1時間あたり最大10便運行となり待たずに乗れるようになり利便性がかなり向上します。

東京駅から、成田空港へは成田エクスプレスが走っていますが、値段は1/3ですし時間もたいして変わらず、ターミナル1.2なら出発階に横付けですから便利ですからますます利用者が増えるでしょうね。

成田LCC

LCC利用ならLCABで決まりでしょう!

LHグループ、冬のプロモーション運賃(Update)

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)が設定している冬のプロモーション運賃がアップデートされました。
発売期間が延長され、エコノミークラスについては3月分も設定されています。

3月の欧州線は卒業旅行シーズンと言うことで運賃が高めに設定されています。とは言え夏よりは安いですが、観光的にはちょっと中途半端なんですよね。
でも3月になると日没も遅くなってきますし、晴れれば気温も高くなってきますから真冬よりは良いですけどね。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ピークシーズン(P)2020/3/1~3/31
     ショルダー(K)2019/11/11~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(L)2020/1/1~/2/29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 (P)85,000円 (K)70,000円 (L)60,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<プレミアムエコノミークラス>>
出発期間 ~2019/12/26,2019/12/30~2020/2/29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 163,000円 
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス N
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 30,000円 欧州1/3.4出発の場合
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 ローシーズン(L)2019/12/17~12/26, 12/30-31
     ローシーズン(J)2020/1/1~2/29
     ピークシーズン(Q)2019/12/27~29
発券期間 ~2020/1/20
運賃 (K)390,000円 (L/J)283,000円 (Q)395,000
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
週末加算 50,000円 日本土日出発:欧州金土出発
年始加算 なし
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

春はLXでSwissへ?

春はLXでSwissへ?

JFK TWAホテル

ニューヨーク・JFK空港敷地内唯一のホテルが「TWAホテル」が今春開業して話題になりました。
旧、ターミナル5のTWAターミナルをホテルに改装してオープン、レトロな1960年代を再現したホテルと話題になりました。

今回の旅行ではこのホテルに泊まってみたい!と言うことでセント・マーチンの滞在時間を削って?まで泊まってみました。

当時のチェックインカウンターがそのままレセプションになっていました。

チェックインカウンター

まるで飛行機に乗る様な感覚になります。

チェックインはセルフサービスのキオスクで行います。タッチパネルの表示に従って手続きをしますが、判らなければスタッフが手伝ってくれます。

ホテルのHPによれはチェックインは15時ですが、ミネアポリスから到着したのが11時でしたがアーリーチェックイン出来たのは良かったです。

今回アサインされたのは756号室で、チェックインのときに貰った案内図を見ながら部屋に向かいます。
ホテル入口には

ソラーリ式(通称パタパタ式)の案内

ソラーリ式(通称パタパタ式)の案内があります。

おおー、JAL2便東京行があるぞ。もしかしてJALの世界一周便かな?
でもカタールとウェストジェットは年代が違うような(笑)
案内係も当時のコスプレです。
さて早く部屋にと向かいますが、
ホテルロビーカフェ

ドーム状の屋根が素晴らしいです。

ロビーからは中庭に鎮座するコンステレーションが見えテンションが上がります。
コンステレーション

おお、コンステレーション!!!

お上りさん状態で部屋へ向かうエレーベーターを探します。
エレベーターは赤い絨毯の近未来的?な通路の途中にありました。
赤い絨毯が近未来的な通路を歩きます

なんかタイムスリップしている?

ホテル棟は8階建てで屋上にはプールと展望デッキがあります。そして今回は大奮発して高層階のRunway Viewルームを予約しています。

7階で降りて756号室を開けると部屋の様子はこんな感じです。

756号室

756号室

目の前はジェットブルーが使うターミナルです。
そして部屋からは22-04滑走路が見えるます。
目の前は23R/05/L滑走路

この時だけ日差しが空港を照らしました

もうテンション爆発です。うぉーすごいぞと奮発した甲斐があったぞ~
早速、カメラを取り出して撮影です(笑)
ただ、部屋は厚いガラスの2重構造になっていてガラスとレンズが離れると偏光して写真がボケてしまいます。
流石に部屋からの撮影は難しそうです。

なので腹ごしらえして屋上へ上がろうという事で、レストランの「Paris Café」へ。
オープン直後は予約なしで入れなかったり、サービスが悪いだのと言う口コミが多かったですが、流石に半年もたって落ち着き予約なしでも入れました。
ただメニューの品数は少なく、もう少し選択肢が欲しいところです。

エビバーガー26ドル

注文したのはエビバーガーで26ドルです。


カウンター席からキッチンが見えるのでなんとなく開放感があります。

さてエビバーガーの方はちょっと食べづらい・・・ええいガブッといっちゃえ~
朝はサンドイッチだけだったので直ぐに完食。ポテトでお腹が膨れました。

部屋に戻る前にちょっとギフトコーナーを覗いてみたりと散策します。

歴代の制服

歴代の制服コーナー


ビンテージカー

ビンテージカー

などなど当時のポスターが飾ってあったりと1960年代をかなり意識したインテリアになっています。

そして中庭に出てコンステレーションとご対面

コンステレーション

コンステレーション

昔は4発プロペラ機で飛んでいたんですよね。それが1970年代に入ってジャンボジェットの時代にになって今があるわけです。
ちなみに背後のビルが宿泊棟です。

あれ、離陸機は31から上がったぞ。これはランウェイチェンジ?
急いで部屋に戻って撮影だ!

という事で撮影レポートはこちらから
しかし、12月となれば寒いし日暮れも早いという事で15時過ぎには撮影を切り上げて鉄分補給と夕食のため、AirTrainと地下鉄に乗ってRockaway Parkまで行ってきたりとして夜にホテルに戻ってきました。

夜景撮影を楽しんで冷え切った体を温かいシャワーでほぐして、夜はTWAホテルのバスローブに包まれてこの日は寝ました。

TWAホテルのバスブローブ

TWAホテルのバスブローブ

ちなみに今回の宿泊費ですが

Room Charge $ 251.00
NYC Occupancy Tax 5.875% $ 14.75
NYS Sales Tax 8.875% $ 22.28
Occupancy Tax $2 $ 2.00
NYS Javits Center Tax $1.50 $ 1.50
Facility Fee $ 10.00
NYS Sales Tax 8.875% $ 0.89

合計$ 302.42-
でした。
ちなみにこの金額は払い戻し不可の予約時支払い割引での宿泊です。
TWAホテルはまだネットの宿泊予約サイト経由では受付けてなくホテルHPからの予約だけです。
ただ価格変動なので実は予約後に調べたら一時的に50ドル位安くなった事もあり、予約のタイミングを考える必要がありそうです。

でも今回は特典航空券利用できしたから、ココに泊まれましたが、次回はこの値段だと厳しいかな。