Category: 旅



オーストリア航空は成田再就航を延期

OS/AUA/オーストリア航空 B777-200

成田線の2020年度再就航が見合わせとなったオーストリア航空

オーストリア航空(OS)はウィーン~成田線について2020年度内の再就航を見合わせるとの発表がありました。

OSは、新型コロナウィルスの感染拡大により全路線での運航を一時停止していましたが、6月15日から欧州域内の近距離路線も再開し、7月1日からはバンコク、シカゴなどの長距離路線の運航を再開しました。

しかし観光による航空需要が当面見込めない路線については延期しており、成田線については次のウィンタースケジュール期間まで運休を継続する予定となりました。

欧州では日本からの入国制限が解除された国もありますが、ドイツなどでは引き続き制限されておりなかなか観光で欧州に出掛けるというのは難しい状態ですから、観光需要が多かった成田ウィーン線の再開が先送りされても仕方ない状況ではあります。

徐々に航空便も増えてはいますが、なかなかコロナ前に戻るのは容易ではないです。

ANAは「あんしん変更」キャンペーン

ANA B787-8 JA817A

ANAも運賃を下げてます

昨日のBlogでJALの「おトクな運賃で安心の旅に出よう!」キャンペーンについて記事にしましたが、ANAも同様な「あんしん変更」キャンペーンを行っています。

ANAは2020/6/2以降に7/1~9/30に搭乗する便をANA VALUE PREMIUM 3、ANA SUPER VALUE PREMIUM 28、ANA VALUE 1/3、ANA SUPER VALUE 21/28/45/55/75/SALE、ANA VALUE TRANSIT、ANA VALUE TRANSIT 7/28 で新規に予約購入した場合、最大355日先の便への変更(区間変更を含む)を、変更に伴う取消手数料・払戻手数料を無料にすると言うものです。

JALでは変更、キャンセルを問わず対象運賃を払戻し手数料(440円)のみで払戻して新規購入しますが、ANAの場合は「変更」のみで旅行を中止する場合は所定の手数料が必要になります。
なお、区間変更も可能なので行き先を変更する事は可能なので9/30までに変更すれば手数料は掛かりません。

変更の際は、変更時に購入出来る運賃に変更前の運賃額を充当するので差額が発生し、不足分は支払いが発生し、過剰分は払戻になります。

ANAのキャンペーンはこのコロナ渦で他社でも同様な対応を行っている方法でもあります。逆にJALの方は一旦、払戻しをする方法でこちらの方が利用者してとしては分かりやすいのですが、一度貰ったお金を返すと言うのを嫌がっている航空会社が多く珍しい対応の様です。

ANAもSUPER VALUE運賃を値下げしてますので、航空券を持っている方は一度確認しても良いでしょう。

値下げとなった「ウルトラ先得」

9月に鉄仲間と四国へ行く予定になっていて、復路は高松からJAL484便を「ウルトラ先得」で購入しています。

先月、この便を9,990円で購入したのですが、今日JALのホームページで検索してみると8,190円に大幅?値下げされています。
JAL484便 ウルトラ先得 8190円ダイナミック・プライシングですから当然こういう事が起こりうるのですが、ウルトラ先得で2000円近くも下がるのは初めての経験でした。

まあLCCならともかくJALで早期予約を促すAPEX運賃をこうも下げるという事はよっぽど予約状況が芳しく無いのでしょう。

まあ、コロナの収束も見えませんし、旅行キャンペーンの話もあって予約が鈍化しているのもあるのでしょう。

それと484便は座席数が多いB767-300での運航ということもあるので値下げとなったのか知れません。

ちなみにこの便のコンフィグはファーストクラスのあるタイプですが、ファーストの5席はクラスJ扱いになっています。
流石に普通席とクラスJとの差が9000円だとねぇ~

既に9,990円で発券していますが、「ウルトラ先得」は搭乗の55日前なら払戻手数料440円で済みますし、7月3日~9月30日までに新規予約発券した「ウルトラ先得、スーパー先得、先得割引タイプA・B、特便割引1・3・7・21、乗継割引7・28」運賃は取り消し手数料が無料となる、「おトクな運賃で安心の旅に出よう!」キャンペーンが始まりましたので、払戻しました。

9,550円が戻り8,190円で購入したので1,360円が浮いたことになります。(実際には全額e JALポイントで購入していたので1360ポイントが余ったことになります)

いやはや、早くに安く購入したからと言って安心しちゃダメですね。

歴史的構造物まで流された球磨川氾濫

昨日、飛び込んで来た九州南部の豪雨で球磨川が氾濫して上流の人吉から河口の八代まで広範囲に渡って水没すると言う被害が出ました。

日本三大急流の一つで、普段は清流が流れて景色も良い場所が一点して泥水に飲み込まれています。今日になりようやく被害状況が判るようになり、あまりにも被害に驚いています。

川が流れる地形的に元々急流になるところに大量の水が流れてきたので水の勢いは尋常では無かったことでしょう。
4箇所ある球磨川を渡る鉄道橋梁は3つが流出したとの情報で肥薩線とくま川鉄道に大きな被害が出てます。特に球磨川と並ぶように走るJR肥薩線の被害が甚大です。

肥薩線のハイライトとも言える場所の一つ、球磨川第一橋梁は丁度キハ185の特急が居るガーター橋のあたりが流失してしまったようです。

普段の水量は少ない清流が流れる球磨川第一橋梁

第一橋梁の画像を見ると橋桁から川面までかなりの高さがありますが、水がこの鉄橋の高さを超えたと言うのですからものすごい水量だったのでしょう。源流に近い市房ダムが緊急放流していたらもっと被害が広まったことでしょう・・・

肥薩線の全通は1909年と古く、建設時経緯から歴史的構造物も多く残っている貴重な路線でもあっただけに残念です。

JRもなんとか観光路線として生き残りをしようと頑張って観光特急やSLを投入してはいましたが、このコロナで利用者が激減してのこの豪雨ですからね。

報道で球磨川第二橋梁が流出している映像がありました。

球磨川第二橋梁

流出した球磨川第二橋梁

今回の氾濫では道路に掛かる橋も流出しており交通網が寸断している地域もあるようです。

少なくても球磨川が氾濫して橋梁が流されると言うことが開通後に無かった(筈)訳で100年に1回、いや200年に1回有るかと言う異常な降雨だった訳です。

これから復旧にあたって色々な問題が出てきそうです。先日も日田彦山線で豪雨で不通になった区間の廃線、BRT化がようやく決まったとこです。

第3セクターのくま川鉄道はかなりの支援が必要になるのでは無いでしょうか?

くま川鉄道

第三セクターのくま川鉄道

毎年のように発生している自然災害ですが、これによる交通網への被害が増えています。
昨年も台風で増水した千曲川や久慈川で橋梁流出が出てます。
こういう時の復旧費用について国や自治体の支援について法制度の整備が必要なのではないでしょうか?

そろそろ国鉄分割民営化から30年を経過し、次なる改革として上下分離を真剣に考える必要があると思っています。

最後に今回の災害で亡くなられた方へ合掌。

SWISS 7月の成田線運航計画

SWISS(スイス国際航空)は7月13日までのチューリッヒ・成田線の運航計画を発表していますが、7月31日までの運航計画について発表しました。

7月末までは現在の週2便、チューリッヒ発が月・木曜日の22:40発で、成田着は翌17:20着。成田発は水・土曜日の10:25発でチューリッヒ着が同日15:35着となり、到着した機材は成田でナイトステイとなっています。(お詫び:6/25の更新の際に成田発の運航日が間違っていました。)

SWISS 日本線運行計画 6/30現在

8月からは、SWISSとルフトハンザは日本線の便数を増やす予定で近日中にGDSに反映されるとされています。

報道によれEUは、7月1日よりオーストラリアやカナダ、日本、モロッコ、韓国など14カ国からEUへの渡航制限を解除する方針で停滞している国際ビジネスの復興を期待している一方、日本からEUへ出国し、帰国した場合、空港で検疫を受け陰性でも自宅等で14日間の自主隔離が求められることから、現時点でのビジネス・観光での訪問は厳しいのが現状です。

個人的に訪瑞したいのですが、まだまだ行ける状態では無いのが残念です。

運航再開の知らせは続くよ

新型コロナウィルスのパンデミックにより多くの国で航空便が運航を休止しましたが、ようやく感染拡大に歯止め?が効いてきた事から運航を再開する動きが出てきました。

ただ、国内線はともかく国際線の場合、日本と相手国の入国制限などもあり運航再開しても利用にはかなりの制限が発生します。

入国制限は徐々に緩和されることだとは思いますが、南米など感染が拡大している地域もありますから感染の流入を防ぐのとボーダーオープンのバランスをどう取るか難しい判断が続くかと思います。

また、先日も記事にしましたがコロナ感染予防のガイドラインにより機内サービスの簡略化もあり、飛行機に乗るのも旅の一部として楽しみにしている人種にはまだ辛い再開になりそうです。

NZ/ANZ/ニュージーランド航空 NZ99 B787-9 ZK-NZH

6月25日から週1便でオークランド/成田線を再開するニュージーランド航空

SWISS 7月の成田線運航計画

SWISS(スイス国際航空)は7月1日から5日までチューリッヒ・成田線の運航計画について発表しました。6月は週2便での運航ですが、7月に入り週3便にとすると事で、新たにチューリッヒを日曜日出発が追加されています。
7月6日以降についてはまだ、GDSには反映されていませんので、今までのスイス発月・木に日が加わるか、運航日の見直しになるのかは今の所不明です。
Swissの運航計画
欧州内等での渡航制限が徐々に解除されきており、欧州内の需要が増えてきていることから段階的に増便していますが、大陸間移動の需要回復までには至ってないようです。

なお、スイス向けの国際郵便については6/5より日本郵政で引受を開始しており、SWISSの運航再開で日瑞間の物流もようやく再開となりました。

日田彦山線、鉄路復旧を断念

正しく書くなら福岡県東峰村が鉄路では無く、BRTへの転換による復旧を渋々認めたと言うべきでしょうか。

2017年7月に襲った九州北部豪雨で被災し、JR日田彦山線の添田~夜明駅間不通となって区間に対してJR九州がBRT転換による復旧を沿線自治体に打診していたもので、最後まで鉄路による復旧を希望していた東峰村でしたが、既に他の市町村がBRT転換へ容認しておりJR九州も鉄路復旧する余裕すらない状況であることから、東峰村もBRT転換を容認する方向になりました。

東峰村は日田彦山線の中でも山間地であり天候に左右されない鉄路を求めてましたが、鉄路復旧にはJR九州が年間1.6億円の地元負担を要求したことから他の自治体はBRT転換容認となっていた中、最後まで反対していました。

日田彦山線の災害復旧については最初からこじれていた感があり地方交通の存続について国、自治体、鉄道事業者がそれぞれ知恵を出し合わないとダメなと思っていましたが・・・

日田彦山線には2006年に乗車しましたがその時、東峰村あたりを通過する際の車内です。

日田彦山線の車内

日田彦山線の車内

キハ47の2両編成でしたが、乗客は数名という状況です。

確かにこの状況ですからBRT転換は理にかなっているとは言え、本当に良いのか?
まだまだやれることは有ったのに・・・と思ってしまいます。

エアトラベルをしよう!⑩

今日、首都圏も緊急事態宣言が解除されました。
とは言え、少なくなったとは言えまだまだ感染者は発生していますし、世界的にはまだ収束していません。
色々な話を総合すると、どうも今年の海外旅行は厳しいのでは?と言う状況です。なのでこのエアトラベルシリーズももう少し続くかも知れません。

ビクトリアフォールズの上部

ビクトリアフォールズから流れ落ちるザンベジ川


さてさて今日の写真はヴィクトリアフォールズです。
ジンバブエとザンビア国境を流れるザンベジ川にある落差108mの滝で、南米のイグアスの滝そして北米のナイアガラの滝とあわせて世界三大滝と言われています。
ちなみに自分は、イグアスには行った事がありますが、ナイアガラは行って無いのですよね。まあそのうち行けるでしょう(笑)

1994年3月に訪れており、先日アップしまたケープタウンを訪れた後、ヨハネスブルグ経由でこちらに向かいました。
当初はクルーガーのサファリに行きたかったのですが、現地でサファリの手配がつがず急遽、代案として行くことになりました。
なので航空券もヨハネスブルグでドタバタと手配して取り敢えずブワワヨ経由で向かい、なんとB707に乗ってビクトリアフォールズへ行きました。

エアージンバブエのB707

エアージンバブエのB707

ホテルも手配していなかったので、街ナカのホテルにGoShowしたのですが、シーズン中とあって数件断られて、ようやく紹介して貰ったRAINBOWホテルに宿泊し、翌日滝を見に出かけてきました。

国境なので出入国となりますが、ザンビアのビザは持ってません。ええいダメなら帰ってくればいいやと言うことで管理所に行くと、その場でビクトリアフォールズ周辺だけのビザを20ドル位で発行してもらえました。

ビクトリアフォールズと虹

ビクトリアフォールズと虹

訪れたのは3月で丁度、滝の水量が最も多くなる時期で轟音をたてて滝壺に流れ落ちていき、その反動で舞い上がった飛沫が大雨のように降り注ぐと言う凄い状態でした。
なのでカメラを濡れないように撮影するのが大変でしたね。

残念なのが時間がなく1泊2日の行程で夕方の便でヨハネスブルグに戻ることだったのがホント、心残りです。

今の旅行者には考えられないでしょうが、当時南アフリカの情報って殆ど無かったのです。
インターネットはおろか、ガイドブックの定番「地球の歩き方」も無くロンリープラネットの「トラベルサバイバルキット」を持っていきましたからね。

ああ、またアフリカも行きたいなぁ~

定期収入は半減、定期外は雀の涙

ドル箱のマリンライナー

JR四国のドル箱、マリンライナー

JR四国が発表した、「新型コロナウイルス感染症による影響と対応について」を見ると、ただでさえ経営基盤が弱い四国で定期収入は前年対比で6割以下。定期外収入は11%と雀の涙状態です。

特にGWは定期外収入が期待出来る時期ですが11%と言うと、昨年100億の収入があったところが11億しか無かったことになります。

JR各社は政府からの要請もあって、GW前までは通常通りの運転をし、GWに入りようやく移動自粛の為に特急列車などの運休を行いました。
さらに、固定費削減効果はあまり期待できませんが、駅の券売機や自動改札機の一部使用停止などと言う小さな努力をおこなっています。

同様にJR北海道もGW期間の輸送状況は散々たるものです。
どうしても四国より北海道の方がニュース性があるのでJR四国の危機的状況を取り上げるニュースが少ないのが残念です。

エアトラベルをしよう!⑨

以前、南アフリカのクルーガー国立公園でのサファリを紹介しましたが、南アフリカには2度訪問しています。

一番最初に訪問しているのがクルーガーを訪れる7年前の1994年です。
当時はスイス航空がヨハネスブルグ経由でケープタウンまで飛んでおりチューリッヒからMD11で訪れました。

喜望峰

喜望峰 Cape of Good Hoop


ケープタウンからヨハネスグルグまでは列車移動を予定していたのですが、列車のチケットが手配できず、飛行機にしようと南アフリカ航空に行くこと。

南アフリカ航空のオフィスを訪れると、たまたま帰国便のリコンファームで訪れていた同年代の日本人旅行者と意気投合してレンタカーを借りて観光しようと言うことになり、喜望峰はもちろんのこと、南アフリカ最南端のケープアグラスまでドライブしたりと一緒に行動してなかなか楽しかったです。

アグラス岬

アグラス岬 Cape Agulhas

まだこの頃は治安が今より安定しており、ケープタウン市内なら昼間は観光客でも歩けましたし、ヨハネスブルグ市街地も警戒を怠らなければ差し当たっての危険は無かったです。

2度訪問目に訪問した際はかなり治安が悪くなっていて夜間の外出はかなり気を使いましたが、ケープタウンはほんといい街で、また行きたい場所ですまります。

JL303はフライトキャンセルに

先日もきじにしましたが、今月末の九州撮影遠征計画で予約していたJL303便ですが、今日正式にフライトキャンセルの連絡がありました。
JAL303便はキャンセルに緊急事態宣言が5月末まで延長されたので遠征自体諦めていましたが、フライトキャンセルになれば予約便の30日以内で変更ができますので様子をみていたのですが・・・

早速、変更しようとカレンダーとにらめっこすると・・・あれ、30日以内って言うことだけど来月は、もう梅雨の真っ最中じゃない。
そうだ、この日程もコロナで春先は難しいだろうからと梅雨前のギリギリで設定したのです。

撮影に行って雨に祟られるのでは面白く無いしなぁ~と言うことで結局払い戻しを選択することにしました。

ただ、購入時に一部をe JALポイントで支払っていたのですが、既に有効期限ギリギリで購入していたのでその部分はどうなるのかな?と思っていたら、有効期限失効分の払戻しの場合、特例で6ヶ月後の月末まで延長措置が受けられるようになってました。

さて、改めてA350で行く撮影遠征を考えなくてはなりません(笑)

エアトラベルをしよう!⑧

緊急事態宣言が5月末まで延長になりこのシリーズもまだまだ続くことになりそうです。

さてさて今日、紹介するのはブルネイ・ダルサラームのバンダルスリブガワンです。
行ったのは1991年の6月、もう30年近くも前になります。

なんでまたブルネイに行こうとしたかと言うと、テレビ番組「なるほどザ・ワールド」でロイヤルブルネイ航空のファーストクラスのトイレが金メッキになっていると言うのと見たのと、学生時代に読んでいたWWⅡ戦記物でブルネイ泊地と言う言葉が良く出てきたのです、南方油田を占領した日本海軍の軍艦が駐留した場所でもあったので行ってみたいと思ったのです。

香港経由でバンコクまで行き、ロイヤルブルネイ航空のB757でバンダルスリブガワンに到着。ブルネイホテルで2泊しました。

ブルネイはイスラム教の国です。
なので町中にモスクがあり、市民は拝礼を欠かせません。ココは町中にある「オールドモスク」と呼ばれており、ランドマーク的存在なモスクです

モスク

オールド・モスク

この時、初めてのイスラム文化に触れました。

イスラム国家なのでもちらんラマダンもありますし、お酒も禁止です。でも外国人が宿泊するホテルではお酒は提供されていました。

改修中のモスク

改修中のモスク

ブルネイは水上集落でも有名です。水深が浅いので建築物を建てやすいと言うこともあるのでしょう。

水上タクシー

水上タクシーから集落を眺める

この日は半日の市内観光ツアーに参加して、ボートに乗って水上集落を巡りました。

ブルネイは豊富な石油資源に恵まれ所得税や住民税が無い国です。なのにこんな水上集落って思いがちですが、なんとも上下水道が完備されていて町中の住宅と変わりが無いそうです。

水上集落

水上集落

そして、ブルネイと言えばスルターン、国王が国家元首になっています。ブルネイに来たからには王宮はひと目みたいと見に行ってみました。

改修中のモスク

改修中のモスク

ラマダン明けには国民に開放され、国王に拝謁することが出来るそです。
さすがにこの時は中に入ることは出来ませんでしたが、広大な敷地で高級自動車が敷地内を走っていて、流石王宮だなと思ったものです。

滞在中に、油田を見に行くツアーに参加したかったのですが、催行人数が揃わず見に行けなかったのが残念です。

そしてブルネイから再びバンコクへ戻るロイヤルブルネイ航空では念願のファーストクラスに搭乗しました。
いやー初めてのファーストクラスラウンジに緊張しましたね。
当時は、ビジネスクラスでもラウンジが無いキャリアもありましたし、まだまだラウンジ自体が一般的では無かったです。

もちろん、噂の金メッキが施されたトイレも堪能?してバンコクで降機するのが名残惜しかったですね(フライトはブルネイからバンコク・ドバイ経由のフランクフルト行でした)

ブルネイに行く前までは、香港やシンガポールなど日本語が良く通じる場所ばかりで、初めてマイナーな場所への旅行で、自分の英語力では上手く意思疎通ができず苦労したりしました。

そんなことあって、個人的にはブルネイは思い入れがある場所でもあります。

エアトラベルをしよう!⑦

GWが始まりましたが、今年は未来の為にステイホームです。
さて今日のエアトラベルは、エーゲ海クルーズです。今では3密の代名詞ともなってしまったクルーズ船ですが、アテネから日帰りでのクルーズ船はどちらかと言うとフェリーに毛の生えた感じの船でしたね。
と言っても1996年の船なので今はもう少し豪華かのかも?

アテネから日帰りで3島を巡るクルーズで、一番印象に残っているのがイドラ島でした。

港の様子

港の様子

なにせ島内は自動車やバイクなどの乗り物が禁止されており、移動で活躍するのが“ロバ”です。

最初は観光客向けかと思ったのですが、島での重要な?交通手段で港にはロバが客待ちしていました。
ちなみに後ろに写っている船がクルーズ船です。

猫の様子

猫の集会所

石畳の道が続き、住宅やお店も田舎も港町的な佇まいでしたね。

クルーズ船には、各島でオプションツアーが用意されいて、見どころをバスで回ったりする場所もありましたが、自分は町をのんびり散策してました。

そうそう、船の中でバイキング形式でのランチがあったのですが、あんまり美味しくなかったなぁ~

街の様子

街の様子

そして、島なのでネズミを追い払う「猫」が多く、いわゆる猫島みたいでした。
なのであちこちで猫がタムロしており、ネコ好きにはたまらない場所でもあります。

日帰りクルーズでしたが、結構朝早くピレウス港を出発して帰りも遅く20時近くに戻って来た記憶があります。
で港からホテルまで送迎があるのですが、どのバスに乗って良いのか分からず、適当なバスに乗ってホテル名を言ったらちゃんと連れて行ってくれました(笑)

機会がればイドラ島にはまた行ってみたいです。

JALのソーシャルディスタンス

来月、5/29の福岡行JAL303便を予約していますが、JALのホームページが昨日(4/28)に更新され、5月31日までの搭乗分について、新型コロナウィルス感染拡大による手数料免除での払い戻し対象となりました。

あわせて、JALは感染予防という事で機内のソーシャルディスタンスを確保する為に一部の座席を空席にして間隔をあける処置をすることを発表しています。

例えば3人掛けなら中央の座席を開ける処置をすることで密にならないような座席運用をすると言うことです。
JAL303便座席指定状況
予約便の座席(Jクラス)を確認してみたら1席ごとしか座席指定が出来ないようになっていました。

それ以前に、Jクラスで予約が入っているのはこれだけ?

5番~8番と16番の列は上級会員向けのプライオリティシートでしょうから指定が出来ないと思うのですが、一般枠で席が抑えられているのは、自分の11Kと15Dだけの様です。

もしかして予約だけして座席指定していない予約もあるかも知れませんが、このJAL303便は既に予約受付を停止している運休調整便になっており新規予約が出来ない状況です。

なのでこれ以上予約は入らないでしょうし、そもそも運休の可能性が高いのですから・・・

利用者が激減している航空業界なので出来れば乗りたいところですが、この状況下では「不要不急」の旅行を5月に行うのは厳しい情勢です。

5月に入って、新型コロナウィルスが消えました・・・となれば嬉しいですが、そう簡単では無いのがこのウィルスですから、まだまだこの戦いは続きそうです。

残念ですが断念するしか無いでしょうね。