Category: 旅



燃料サーチャージ格差?

2月から燃料サーチャージが復活しましたが、まだ価格的には低く欧州線でも3000円以下です。しかし、これが欧州発になると燃料サーチャージが全然高くなります。

Swissのホームページから東京からチューリッヒまでの航空券を購入しようとすると
日本発欧州行航空運賃以外の諸費用は14480円です。

一方で、チューリッヒから東京だと
欧州発日本行航空運賃以外の諸費用は538.5CHFで約61000円になります。

と言うことは5倍近くの格差があります。
うーむ。
ある程度、為替差益で方向格差はあると思ってましたが、これほどの差になるとは

こうなると燃料サーチャージの意味が判らなくなります。

オープンスカイの恩恵でLCC参入

D7/XAX/エアアジア X D7529 A330-300 9M-XXP

ホノルル線を開設するエアアジアX

エアアジアX(D7)が6/28から、週4便で関空~ホノルル線を開設されることになり、航空券の販売が開始されました。

2/26まで発売している就航記念キャンペーン価格では、片道諸税費込みでエコノミークラスは1万2900円~、ビジネスクラスは6万9900円~で2018年2月6日搭乗分まで販売されているので今から来年の予約をするのも良いかも知れませんね。

今回の参入は日本とマレーシア航空協定で東京・成田以外の以遠権が自由化されたオープンスカイの恩恵です。現在運航中のクアランプール~関空便を延長する形でエアアジアが就航しまが、LCCがホノルルへ就航するとは時代が変わりました。

フライトナンバーもホノルル行がD7 1便、ホノルル発がD7 2便とエースナンバーです。
1便は関空23:25発なので東京からも利用しやすい時間ですが、2便の関空到着が20:25なので東京まで乗り継ぐのは厳しいですが関空で1泊するつもりで行くなら安く行けますから時間に余裕がある人には良いかも知れません。

使用機材はA330-300型機です。エコノミーは3-4-4の座席配列ですから、フライトタイムが長くなる帰りがきつく感じるかも知れませんね。ブロックタイムが9時間超えですからね・・・

L9⇒LC

成田便にはすっかりご無沙汰です。

去年、欧州に行った際に帰路便用に購入したBUD/ZRH/BKK//HKG/ZRH/BUDの帰路部分を変更しようと、予約クラスがLだったので空席があった日を選んで、大体の行程を決めていざ予約変更の電話をキャリアに入れようとしたのですが・・・あれー、L0になっている。

おいおいいきなり0は無いよなぁ~昨日までL9なので余裕あるから安心していたのですが、一気に0と言うことは調整が入った可能性がありそうです。

最悪、ウェイティングに入れておいてもらうかと、電話をするとLクラスはクローズされていてウェディングが入らない状態との事。

うーむ。
他の予約クラスは9なので予約クラスの序列が低いLは開けないようとの調整かな。
そういえば前に予約クラスの振替が2月くらいにあって、一時的にサブクラスが凍結されて予約が入らなかった事もあったし。

まあ、まだ5ヶ月先の予約なので動きがあるので気長に待ちますかね。

LOTポーランド航空成田線を増便

LO/LOT/LOTポーランド航空 LO80 B787-8 SP-LRD

夏に増便されるLOTポーランド航空 LO80 B787-8 SP-LRD

LOTポーランド航空(LO)は7月から10月の夏季繁忙期に、週3便で運航中のNRT/WAW(ワルシャワ)を週4便(成田発着は火曜)に増便することになりました。
機材は今までとおりB787での運航です。

ポーランドと日本間の直行便を昨年1月に開設して以来、順調に推移しており、夏の観光客が多くなるシーズンにあわせて増便してさらなる需要拡大を狙うことになります。

特に日本と東欧間では直行便が少なく、ツアー造成では経由便となる事が多くタイムロスも生じていましたが、直行便を利用できることでツアーの行程にも余裕が出来ます。

ポーランドは日本人観光客もまだ少なく、観光スポットも多いことからさらなる需要拡大が期待されます。
自分も5年前にポーランドを訪れましたが、なかなかいい場所ですし人気がでそうな気がします。

網棚のサイズを考える

オーバーヘッドコンパートメント

最近、キャリーバックで電車に乗り込む人がかなり多いです。しかしそのバックの置き場が問題で、網棚に上げている人は僅かで、殆どが前の座席と足の間に置いている人が殆どで、サイズが大きいと通路においてしまう人が多いのが現状です。

飛行機の場合、オーバーヘッドコンパートメント(頭上の荷物スペース)に収納するのが基本ですが列車の網棚に置くにしても車両によって規格が違うので、機内持ち込みサイズのキャリーバックを上げるのはなかなか難しいのが現状です。

列車の場合、密閉も出来ないので列車の動揺で落ちてくる心配もありますからあまりススメられないこともあります。

せめて機内持ち込みサイズまでは網棚からはみ出さないような広さに出来ないものでしょうかね。インバウンド、インバウンドと集客することだけを考えて、こういう細かいところまでに気が付かないのでは、なにが「おもてなし」だと思うのは自分だけでしょうかね。

伊豆日帰りドライブ

正月は元旦に初日の出号で出掛けるか、2日にドライブに行くのが我が家のパターン。今年は初日の出号に乗らなかったので、じゃあドライブだと言うことで、伊豆に出かけて来ました。

朝6時に自宅を出発、首都高~東名~小田原厚木道路を順調に走行し、真鶴道路は使ったもののアタミビーチランは使わず国道で8時前に熱海を通過できました。
伊東の道の駅でちょいと休憩して「熱川バナナワニ園」には9時ちょい過ぎに到着。予想通り3時間で到着できました。

「熱川バナナワニ園」は8時30分からなのでまだ園内は空いてました。

まずは本年のワニを見てまわります。
熱川バナナワニ園 ワニワニは温泉の暖かい水につかり正月ものんびりムードです。
小さいワニはかわいいですが、でかいワニはちょっと怖いですねー

我が家的(とより嫁さん的)にはワニより植物園の方がメインです。
熱川バナナワニ園 本園植物園朝、温室内には水を撒いてそれが温泉熱で暖められてまるで熱帯雨林にいるような感じになります。
ボルネオ、キナバル山の麓にある植物園を思い出します。

立派なチランジア・ウスネオイデス(個人的にもじゃもじゃ)です。
チランジア・ウスネオイデス
家のもじゃもじゃはここまで大きくならないですね。まあ環境が違い過ぎますから当然ですけど。

植物をゆっくりみているので他の家族連れにどんどん抜かれます。特に家族連れで植物には子供は興味が無いですから

すべての温室を見て、本園前からマイクロバスで分園に移動です。この頃になるとワニ園の方はお正月をホテル・旅館で過ごした家族連れで賑わっています。

バスで坂道を登り5分程で分園に到着です。
分園にはフルーツ温室やワニとレッサーパンダが居ます。
バナナワニ園と言うのですからバナナを見ないと言うわけでフルール温室へ

マレーシアやタイで野生のバナナを良く見ましたけど、温室でこれだけのバナナが実る温室は国内ではなかなかありません。

熱川バナナワニ園 分園 フルーツ

バナナとパパイヤ

バナナの他に、パパイヤなど実の成るフルーツもあって見ているだけで楽しいです。

甲羅干し?をしているワニやレッサーパンダを見て出口に着いたのは12時半。ゆっくり見物して3時間ですかね。
再びバスに乗り本園の駐車場に戻ります。

さて昼食はどうしようかな~とまあ次の目的地に向かう間にどっかで食べるか~と車を走らせます。

結局コンビニにお昼を買うことに。まあ、お店で食事するにもお正月だからいい食材は無いだろうし・・・

熱川から30分ほど南下して次の目的地は白浜の「アロエの里」です。アロエ祭りが1月4日まで開催されているのです。
アエロの里自生しているアロエの花が年末から年始にかけて開花すると言うことで寄ってみました。アロエ祭り
駐車場から海岸が居沿いの遊歩道沿いにアロエがあって赤い花を咲かしています。

午後になって日陰になる場所が多かったですが、順光で海バックで撮影できる場所では海と空と花のコントラストが綺麗でしたね。

思った程、エリアは広く無く遊歩道を30分ほど散策して車に戻ります。

折角白浜まで来たので瓜木崎の水仙でも見てみようと南下して瓜木崎へ。
ありゃ、駐車場は有料なのかと500円を払い海岸へ。
瓜木崎 アロエと水仙あれ、ここにもアロエが咲いている。
水仙はちょっと時期が早いかな。でもアロエの花とのツーショットはこの時期だけですからまあ来た甲斐があったかな。

下田の駅の道でお土産購入して、最後の目的地へ下賀茂温泉銀の湯会館へ向かいます。

銀の湯会館には16時半に到着。駐車場も混雑していてなんとか駐車できました。
下賀茂温泉銀の湯会館詳細は「Hot spring Report」で紹介しますが、ちょっと期待はずれでしたねぇー
館内の食堂で夕食を食べて、19時に下賀茂温泉を出発します。

帰りは下田から国道414号線を通リ天城峠を越えます。
道も空いており、先導する車も無いので真っ暗な山道を進みます。

これだけ暗くて空気も澄んでいるのならと天城峠手前の駐車スペースに車を停めて、ちょっと夜空見物です。
東京では明るくてあまり星空も見えませんが、流石に山奥で目がなれると怖いほど星が見えます。
スマホのアプリで星座や星を教えてくれるのがあるので、色々と星座や星を探して楽しみます。
三脚があればバルブ撮影したのですが・・・

夜空見物の後、修善寺まで順調に移動し修善寺有料道路~伊豆中央道を通り国道1号線に入り箱根峠越え。
東名は渋滞しているので、箱根新道~西湘バイパス~新湘南バイパス~横浜新道~首都高と言うルートを選択しまた。1号藤沢バイパスが渋滞していましたが、ほぼ想定通りの時間で23時半に自宅に到着しました。

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします
TRAVAIR

大荒れの北海道

新千歳空港と言えども湿り雪には弱い

新千歳空港と言えども湿り雪には弱いです。

先週の三連休、北海道は大荒れの天候で空路は新千歳空港の閉鎖、鉄路も大幅遅延や運休、道路も吹雪と積雪で大混乱と北海道の厳しさを実感した人も多いのでは無いでしょうか?

自分の友人も北海道に行って欠航祭りに巻き込まれて1日遅れで帰京してました。

北海道と内地の交通手段は空路がメインで、新千歳空港が空路のシェア8割強となっていますから新千歳がクローズするとほぼ北海道と内地の交通手段は絶たれることになります。オマケ程度に鉄道と船舶がある程度です。

北海道新幹線が開通しても新函館と新千歳間は鉄路でも3時間強、輸送力も国鉄時代ならともかく最低限の輸送力しかありませんから、こういう時の代替手段になりません。
そもそも昔ならなんとか鉄路を確保しようと鉄道は努力してましたが、今では事なかれ主義で安全を盾に運休してしまいますから。

そういう場所の交通政策を東京の役人が考えても上手く行くことは無いですから、「道」や「自治体」は国に力強く動かないと駄目なのですが、上意下達が染み渡ったこの世の中で上手く行く筈が無いのが実情です。
それに、日本は起きたときのリスクヘッジを全然考えないですから、簡単に想定外と言う言葉が出るのが特徴でもあります。

それにしても、どういう訳かクリスマス前後に天気が大荒れになって、足止めとか言うトラブルが多いです。

20数年前の釜山駅

釜山駅20数年前、初めて海外へ出かけたのが韓国でした。
日韓共同きっぷを使い、下関から関釜フェリーに乗り釜山で韓国に入国し、当時開通したばかりの地下鉄で釜山タワーを行った後、釜山駅からセマウル号でソウルを目指しました。

その時、釜山駅で撮った一コマです。
今はKTXが発着する近代的な駅になっていますが、当時は非電化でローカル的な駅でした。1番線はセマウル号専用ホームで、改札も一般列車とは異なっていました。

なにより驚いたのが、留置している客車が「スカ色」だったことです。
日本の影響が残っていたのでしょうね。

当時はまだ休戦色が濃く、記念撮影的なもの以外の鉄道撮影は禁止されていたのであまり写真が残ってないのが残念です。

都立東京港野鳥公園

今日は大田区の都立東京港野鳥公園に行って来ました。
前から冬場の渡り鳥が多い時期に行ってみようと言っていたのですが、ついつい億劫になり先日新しいネイチャーセンターが完成したとのニュースで思い立ったように行ってきました。
大田市場の隣にあって、駐車場は無料なのが良いですね。野鳥公園は入場料300円ですが双眼鏡を無料で貸してくれるので、レンタル代と考えれば安いものかな。

鵜が離陸します。

鵜が離陸します。

野鳥公園の後、羽田空港のターミナルに行って夕日バックを撮影しようと思っていたので70-200mmを持っていったのですが、鳥撮りには200mmでは小さすぎました。
やっぱり300mmいや400mmが無いと・・・
「すずめ」も立派な野鳥です。

「すずめ」も立派な野鳥です。

ネイチャーセンターも綺麗でしたね。
カワセミが居るの判ります?

カワセミが居るの判ります?

都会のオアシスって言う感じでしょうか。
セイゴの群れを追う鵜

セイゴの群れを追う鵜

直ぐ隣は羽田空港なので、大きな鳥もやってきます。
この日最大の鳥はルフトハンザのB747-8

この日最大の鳥はルフトハンザのB747-8

300mm欲しいかったな。

飛行機も撮影出来るしなかなかいい場所です。

列車で檜風呂

JR九州の七つ星より高い価格設定

JR九州の七つ星より高い価格設定

JR東日本が新造した豪華クルーズ列車「四季島」の最上級車両には「檜風呂」があります。
列車内でお風呂に入るのはどういう感じになるんでしょうかね。

でも写真を見た限りでは狭いしなんかのんびりお湯に浸かるのは難しそうな感じですね。
個人的に自宅のお風呂はともかく、旅に出ているなら大きなお風呂でのんびりしたいですから、いくら列車内と言う特殊性を考えてもあまり魅力的では無いですね。
さすがに窓を開けることも出来ないでしょうし、閉鎖的な空間になってしまうだろうし

3泊4日のコースで190万。
うーん、乗れるだけのお金があったとしても乗りたいとは思わないですね。

ゴッタルドベーストンネル開業

ゴッタルドベーストンネル入口

ゴッタルドベーストンネル入口

今年6月に開通したアルプスを貫くゴッタルドベーストンネルへ12月11日から営業運転を開始しました。
開業に合わせてSBBのダイヤ改正も行われ、ルガノ、イタリア方面行のECやICはベーストンネル経由となり所要時間も30分~45分程度短縮となりました。

トンネルは双方向運転が可能な単線式トンネルが並行して2本あり、途中には避難停車駅や双方のトンネルへ渡れる渡り線も備えられています。

トンネル内の最高時速は250km/hですが単線式なので、青函トンネルで問題視されている高速列車と貨物列車がすれ違う際の風圧による脱線の問題が無いのが特徴です。
(日本も第二青函トンネルを掘るべきなんですけどねぇ~)

旅客列車はもとよりアルプスを超える長大な貨物列車にはこのトンネルは大きな恩恵を与え、輸送力の増強が可能になりました。

一方でメインルートから外れることになったGöschenen経由の旧線ですが、廃止にはならずエレストフィルドから旧線経由のルガノ方面行のREが1時間毎に運転され、万一ベーストンネルでトラブルが発生した際のバックアップ路線としての役割を持たせます。

今までIRに連結されていたパノラマ1等車が無いのが残念です。
ただ、夏季には観光列車を走らす計画もあるようなので、何かしらの観光用車両が投入されると思われます。

名古屋から帰りはJL208で

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名古屋から東京へ帰る際の選択として、新幹線を選ぶのは出張で会社持ちならいざ知らず、自費の場合はまず無いです。

18切符があっても東海道線で帰るのも面倒なので、選択肢としてはJRハイウェイバスの新東名ライナーか、中部空港発羽田行きのJAL208かになるのですが運良くクラスJが空いていたので予約しちゃいました。

この便は国際線機材なのでクラスJはビジネスクラスのシートになりますからね。

さてそろそろ搭乗開始時刻です。

ホームライナー中津川1号

ホームライナー中津川1号
今晩の宿は岐阜と長野の県境近くの中津川です。

翌日の撮影場所に近いところと言うことで名古屋から中津川までホームライナー中津川のグリーン車で移動してます。

普通車は乗車整理券320円ですが、グリーン車は普通グリーン扱いなので980円になりますが、マルスに収容されているので東京でも1ヶ月前から購入することができます。

なので運転席真後ろの1番C席を確保して前展望を満喫、と言っても夜ですが今日の担当運転士は女性の方でキビキビと指差喚呼をしながら運転する様子を見ながら記事を書いています。

JR東日本はホームライナーの料金をB特急料金に合わせて値上げしてしまいましたが乗車整理券を値上げしないのは値上げすると利用者が減ってしまうのでしょうね。

さて、そろそろ中津川到着です。

あれー雨降っている…

ドリームなごや3号

ドリーム号

東京駅八重洲口です。
これからJR夜行高速バス「ドリームなごや3号」で名古屋へ向かいます。大垣夜行が亡き今、名古屋までの夜間移動手段はバスになりましたね。
3列シートでリクライニング角度も「ムーンライトながら」に比べても雲底の差があります。
Wi-fiに電源コンセントもあるし・・・

今日のドリームなごや3号は数席の空きがあるだけで、ほぼ満席に近いです。
なんせ今晩は名古屋まで3900円ですから、人気がある訳です。

バスは首都高に入りそろそろ消灯となるようです。
ではおやすみなさーい。