Category: 旅



欧州往復5万円諸税別

今年の5月に成田へ再就航したオーストリア航空が、期間限定で欧州(フランクフルト・ミュンヘン・チューリッヒ・ウィーン)行の特別運賃を設定しました。

設定期間が短いですが、この時期に往復5万円と言う金額は比較的安いですね。でも往路はOS52便限定で復路はLX又はLHの指定便となると言うものです。

 旅行行期間 10/22-10/27出発
 発売期間 9/20まで
 発地 TYO/NGO/KIX
 着地 FRA/ZRH/MUC/VIE
 旅行期間  翌日曜日以降の5日~14日間
 運賃/予約クラス L_NNEP4 50,000円
 運賃制限 払戻不可・変更不可
 週末サーチャージ:日本発土・日曜、欧州発金・土曜日は5000円増
 利用可能便:日本発はOS52便のみ
       欧州発NRT行LX160、羽田行LH714/LH716、名古屋行LH736、関空行LH740

設定期間後、ウィンターシーズンにどういう運賃を設定してくるか?ちょっと注目ですかね。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

羽田行を利用の際は2500円のサーチャージが必要です。

群馬サファリパーク

もう何回ココに来たことでしょうか?
まあ関東から近く行きやすいと言うこともあります。コンビニで割引入場券を購入して現地には14時頃に到着してぐるっとひと回りしてきました。

ツキノワグマが我々を狙っています(笑)

鹿せんべいくれー! あ、持ってないぞこいつ

犬では無くてオオカミです。

ホワイトタイガーが道路で通せんぼしています。

交尾中撮るなよ!

久しぶりだったので、なかなか楽しかったです。

旅行記を4travelにアップしました。

今回の千歳基地航空祭へ旅行記を4travelにアップしました。

北海道&東日本パスで千歳基地航空祭へ(往路編)

北海道&東日本パスで千歳基地航空祭へ(復路編)

今回の旅で掛かった交通費用ですが、
 北海道&東日本パス 10850円
 本八戸タクシー 1650円(本八戸駅→八戸港)
 シルバーフェリー2等 4500円(八戸港→苫小牧港)
 道南バス 250円(フェリーターミナル→苫小牧駅) 
 北海道中央バス 420円(南千歳⇔千歳基地往復)
 北海道中央バス 250円(苫小牧駅→フェリーターミナル) 
 シルバーフェリー2等寝台A 6750円(苫小牧港→八戸港)
 南部バス 300円(フェリーターミナル→本八戸駅)
 新幹線 4880円(仙台→上野)
合計で29850円でした。

なんせこの時期は航空券が高くてLCCでも軽く1万超えでしたしホテルもかなり強気設定でしたからね。
オフシーズンならこの値段で往復飛行機で行けたのですが・・・

政府専用機をこんな間近で見られる最後のチャンスでしたから安いかな。

北海道滞在18時間で航空祭

昨晩、八戸からフェリーで苫小牧に朝6時に到着してやって来たのは千歳基地の航空祭です。基本的に軍用機は余り撮影対象にして無いので混雑する基地祭には行かないのですが、今年度でB747-400の政府専用機が退役するるので最後の基地祭と言うことで出掛けることにしました。

しかし、夏休みの北海道は航空券&ホテルが高く特典枠もスケジュールに合う便が取れずいっそのこと18きっぷかとなり、時刻表でしらべるとシルバーフェリーがドンピシャとスケジュールに合ったのです。

まあ、苦労?して千歳まで来ましたが天気は悪く雲が低くたれ込み展示飛行には最悪な感じでした。

いくつかの展示飛行がキャンセルとなり一番見たかった異機種編隊飛行もキャンセルになりましたが、政府専用機のローパスは実施されたし基地ではB747を間近に見ることができたので満足です。

このあと、札幌まで出て夕食をとってから再び苫小牧からフェリーで帰路に着きます。

北海道滞在18時間ですがそれなりに堪能したかな。

シルバーフェリー

今日は朝4時半に自宅を出発して上野5:10発の東北本線に乗車しました。宇都宮、黒磯、新白河、福島、仙台、小牛田、一ノ関、盛岡で乗り継ぎしつつ、八戸までやって来ました。

八戸から今宵の宿、シルバーフェリーの[シルバーエイト]に乗船しました。予約時に個室寝台とか上級船室は一杯だったので青函連絡船の座敷席を思い出す、2等船室の利用です。まあ、フルフラットで寝られるし何と言っても4500円で翌朝には苫小牧まで運んでくれますから。

新しい船なので船内の雰囲気もモダンできれいでから人気があり、今日も車航送甲板は一杯です。

2等でも場所が指定されてますので、あぶれる心配は無いのですが一人あたりの区画は少しせまいかな。まあ、サンライズののびのび座席と同じかな。各区画にはロッカーもあるので荷物も安心です。

大浴場もありますが、時間が限られるのでこれから一浴びしてきます。

明日は北海道です。

行田古代蓮

昨日は行田市の古代蓮を見物に行ってきました。
ココ数年、毎年の様に見物に行っているので恒例行事みたいなものです(笑)

昨年は、蓮の花があまり咲いてなかったので、今年はどうかな?と思って行って見ました。流石に三連休の初日とあって普段なら高速を使って1時間ちょいで着くのですが渋滞で倍掛かりました。

流石に時間的に遅くなったからか、暑いから見物客は少なくてゆっくり園内を見ることが出来ました。
古代蓮1

古代蓮2

古代蓮3今年は昨年より多くの花が咲いていました。

ただ、花の生育は通年より10日程早いので例年なら8月まで次々と咲くのですが、今年はそろそろ終盤で8月には殆ど咲き終わりになる感じです。
田んぼアート
最後に展望台に登って今年の田んぼアートの絵柄を鑑賞して来ました。今年はナスカの地上絵と鷲ですね。
田んぼアートは夏過ぎに来れば色合いもはっきりして綺麗なんですが、いつも行きそびれてしまいます。今年は完成図を見られるかな?

1990年代のソウル

1990年代のソウル

1990年代のソウル

1990年代、ソウル発券の航空券を使っていた時期があり、ソウルへちょくちょく出掛けていた時期がありました。

その時は大抵、明洞にも近く、航空会社が集まる市庁前に直ぐのメトロホテルを定宿にしていました。予約なしで出掛けて、ロッテホテルにあったJCBデスクから予約して貰って安く泊まっていました。

メトロが駄目なら、サボイって言う感じで。

多分、撮影した位置をGoogleのストリートビューでみるとこの位置でしょうか

ソウルも変わってしまいましたが、建物の雰囲気は当時とあまり変わってなかったりますね。

確か撮影した時は韓国のお盆「秋夕(チュソク)」の時期でソウル市街地がガラーンとしていてなんか変な時期に来ちゃったなと思ったものです。

ベトナム経由バンコク行が29480円

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

VNは最新鋭のA350-900で就航中

ベトナム航空(VN)が成田からバンコク往復が、サーチャージ&諸税込みで29840円と下手するとLCCより安い運賃を発売してます。

運賃だけでは往復11000円ともうLCC並みの設定です。
ちなみに受託手荷物は30kgですから、LCCを使ったとしても手荷物が多いのならVNの方が安くなるのでは無いでしょうか?

それと、美味しいかどうかは別として機内食とドリンクサービスがありますしスワンナプーム発着なので市内へも出やすいから利用価値はあります。

FARE BASIS:P1MJP
旅行期間:2018年8月16日~12月18日
発売期間:2018年6月9日~8月31日
最低旅行日数:2日間
最高旅行日数:1ヶ月間
予約クラス:P
マイレージ加算:なし
払戻し手数料:25000円

ハノイ又はホーチミン経由となるので片道10時間程掛かりますが、ベトナムではストップオーバーも可能(タリフでは1200円の追加料金が必要となってますが、HPで検索すると同額で表示されます)なのでバンコク旅行と一緒にベトナムも行けちゃいます。
8月から燃料サーチャージが高くなる可能性がありますから、発券はお早めに!

9月にBRでTPE往復を発券しちゃったしなぁ(笑)

この夏は名古屋が狙い目?

そろそろ夏の旅行シーズンが近づき、各キャリアは集客に精を出していますが、この夏の欧州へ出かけるなら名古屋が狙い目かも知れません。

と言うは、ルフトハンザが名古屋発でキャンペーン運賃を出しています。
6/1-8/5, 8/14-8/31出発の期間限定で往復65000円(Fare Basis:K_NNEP9)と夏休み期間で欧州直行便としてはなかり安いのでは無いでしょうか?

目的地:名古屋発FRA/MUC/ZRH/VIE行
旅行日数:3日以上14日間で復路は最初の日曜日以降
週末サーチャージ:日本発が土・日曜日、欧州発が金・土の場合10000円片道追加
予約クラス:L
発券期限:21日前
払戻し・変更不可

ただLHは燃料&セキュリティサーチャージとして10700円(片道)が必要となりますので結局は10万程度になってしまうのでちょっと魅力が薄れるのが残念ですね。

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 A340-300 D-AIGF

名古屋発のルフトハンザはA340-300での運航です

増える旅客施設使用料

空港利用料に加え出国税が必要に成る国際線

少し前までは海外へ玄関は成田空港で、毎回出国時に空港利用料(確か2000円だった?)を払ってました。まあ、日本だけでは無く、海外の空港でも空港税の名目で徴収していましたし、いわゆる贅沢課税みたいな物でした。

しかし、羽田空港に残留した中華航空を利用して出国する時は不要だったのでホノルルや台北へ向かう時はちょっと安い?と言うこともありました。

それがいつの間に国内線利用です僅かな金額ですが空港利用料を支払う必要がある空港が出てきました。
さらにこの秋から、仙台、伊丹、新千歳、関空(第一ターミナル)の国内線でも空港を利用する旅客から旅客施設利用料を徴収することになります。
航空券に上乗せされて徴収されるので、利用料を払っていると言う感覚が無いかも知れませんが、今後同様に徴収する空港が増えてくると思います。

来年には国際観光旅客税も始まります。こちらは国際線だけですが運賃以外に支払うものが増えてきてます。

財政赤字なので予算が厳しいのは判りますが、受益者負担って本当に正しいの?と疑問になってしまいます。ちゃんと旅行者の為になっているのか?変なところで消えて無くなっていないかと勘繰ってしまいます。

LCC vs FSC

海外から成田に続々と低コスキャリア(LCC)が乗り入れして、FSC(フルサービスキャリア)の競争が激しくなる中、JALも中長距離線でLCCで参入します。

海外へ低価格で出掛ける事が出来るようになったのは消費者としては嬉しい訳ですが、航空ファンとしてはLCCとFSCどっちで行くか悩ましいことになります。

LCCで行ってみようと調べると、やっぱり飛行機に乗ったら機内食を食べたいよね。撮影機材があるとどうしても機内持込み制限を超えてしまうので、チェックインバッゲージになるので荷物を預けて、座席も時間によっては窓側か通路側か指定して確保したいし・・・

こうやってオプションを追加していくと、運賃は安いものの税金やオプションで結構なお値段になってしまったりします。

FSCだと幾らかなーとホームページから同じような日程で検索してみると、意外にも安い運賃が表示され計算するとLCCより数千円ほど高い位だったりします。FSCも外航キャリアではマイル加算対象外ですが、LCC対抗運賃をしれっとファイルしていたりします。(宣伝しないのはLCC潰しと見られたくないから?)

こうなるとそれまでLCCで行こうと考えていたのが、FSCでいいんじゃない?と気持ちがぐらつきます。

MM/APJピーチアビエーション A320 JA804P

LCCで行くか

BR/EVA/エバー航空 A330-300 B-16335

FSCで行くか

現在、絶賛検討中です(笑)

手書き券

出札補充券先月の旅行では、JRで長距離移動をするので少しでも安くあげうようと色々考えたのですが、GW期間中とあって「レール&レンタカー」が使えず(無割引になる)ノーマルで買うしかないか・・・
となったのですが、出発日に大宮まで行く用事があったので、一筆書きにして片道乗車券にしようと考えて、JRの駅で購入しようとしましたが、経路が多すぎてマルスで発券が出来ず、手書きの出札補充券になりました。

経路も複雑なので途中下車する時い改札の係員はちょっと驚きながら下車印を押してくれました(笑)

まあJRの手書き券はこうやってマニアっくな買い方をするとしばしば登場しますが、手書きのIATA書式の航空券はめっきり見なくなりましたね。

なんせ航空券自体がE-TKT化が進んで、複写式のIATA券からATB券、ATB2券に変わりましたが、航空券じを見る機会が無くなりました。キャリアで購入すると表紙がキャリアのロゴが書かれお洒落?だったので好きでした。

1990年台に買った航空券は複写式のIATA書式ですが、ドットインパクトプリンターで発券されるのが殆どでしたが、ソウルのJASカウンターで購入した時だけ手書き券で発券されたことがあります。

どこかに控えが残っている筈なので今度実家に行ったら探してみようかな

長門本山駅

今まで何回か「SLやまぐち」の撮影で山口を訪れていましたが、いつも撮影ばかりで宿題?となっていた、宇部線と小野田線の完乗をようやく済ませて来ました。

長門本山駅

長門本山駅


両線とも私鉄から買収路線でJRとちょっと雰囲気が違いますね。そして小野田線と言えば雀田からの長門本山支線です。

2003年までクモハ42が活躍していましたが今では、クモハ123の単行になってしまいました。できればクモハ42がいる間に訪れたかったものです。

今回、宇部新川6:40発の始発電車で長門本山へ向かいましたが、乗客は自分の他2名でうち1名は「鉄」でした(笑)

長門本山駅の時刻表

1日3本です。

雀田駅では小野田駅からやってきた列車から1名が乗換てきましたが、クモハ123の長いロングシートに4名と寂しい乗車率で終点の長門本山駅に到着。

乗ってきたクモハ123は6分程で雀田行として折返します。

わずかな時間ですが駅の周りを見物して、乗ってきたクモハ123に乗車します。
折返しは通学の学生が3名程と休日だったからかも知れませんがやはり寂しかったです。

駅の時刻表を見ても1日3本しか列車がありません。

このクモハ123が雀田まで一往復した後に宇部新川行となって戻った後は、夕方に再び宇部新川から長門本山への一往復が終電となって終わりとなります。

まあ、終点の長門本山からはバスで小野田駅へ向かうことも出来ますから、通学時間帯に列車があれば充分ということなのでしょう。

こうなるといつ、廃線になっておかしくありません。
特にJR西日本はローカル線比率が高いですから・・・。

サンライズ出雲

今日は訪日中のスイスからの友人とサンライズ出雲で旅に出掛けてきます。

運が良いのか一ヶ月前の発売日夜に駅で空きを聞いたらシングルが2部屋空いていると言うでは有りませんか❗だってGW期間中ですよ。

10時打ちでも確保が難しいサンライズ出雲ですからね。

明日は出雲市から津和野に抜けSLやまぐちに乗る予定です。

使用中

今は目的地までの直行便が増え、何箇所か寄港しながら目的地へ飛ぶ経由便はめっきり少なくなりました。

バンコクで整備中の機内

バンコクで整備中の機内


写真はスイス航空(SR)のチューリッヒ発バンコク経由のシンガポール行に搭乗した際に、バンコクに寄港した際に撮影したものです。
SRでは、経由便で寄港した際に機内整備を行いますが、シンガポールまで搭乗する人の座席には「使用中」のピンを立ててこの座席は清掃不要と言うこと表していました。

寄港地ではセキュリティの関係で乗客全員を降ろして整備する場所もありますが、SRは機内に滞在しても、ターミナルに出てもどちらでも良かったので、この時は機内で整備の様子を眺めていました。

2000年位までは南回りなどで経由便が健在でした。
印象に残っているのが、1995年にSQのカイロ~ドバイ~シンガポール線に搭乗した時です。当時はA310で運航していて航続距離の関係もあってドバイに寄港していました。
その時、初めてのドバイ空港で全員一旦降機となり、ターミナルに行くとなんか薄暗くて、ああこれが中東なんだなぁ~と思ったものです。(中東戦争とかありましたからね・・・)

それが5年後の2000年に行ったら、超豪華な空港になっているのですごく驚いたのを覚えてます。
SQが経由便でドバイに降りなかったら中東の印象が違ったかも知れません。

偶には経由便でいろいろな空港に立ち寄りながら旅してみたいものですが、今はそういう路線自体が少ないですからね・・・