Category: グルメ



浅草【ラーメン】つし馬

浅草駅近くにある、津軽ラーメンを看板にする「しつ馬」
津軽と言えば煮干しで出汁を取る醤油ラーメンが定番です。さらにこちらには毎日限定50食の「バリ煮干し」があります。

店頭にある券売機で売切になってなかったので速攻購入して入店です。

バリ煮干しラーメン800円

バリ煮干しラーメン800円

5分程でやって来たのがこちら。
油膜状になった灰色のスープが煮干しの旨味成分たっぷりスープでその下に醤油スープが隠れています。
麺はストレートな中太麺。

少しかき混ぜてスープから頂くと、うーん煮干しですなぁ~
以前、秋田で食べた煮干しラーメンに比べるとマイルドな感じで、その分万人向けかな。

チャーシューも柔らかく、イワシ味の箸休めに丁度良いです。

煮干しの味を充分に堪能出来ました。

そうそう「つし馬」は田中商店グループのお店なんですね。トイレにある張り紙で気が付きました。
今度は足立区の本店に行ってみようかな。
<MAP>

TEL:03-5828-3181
住所:台東区浅草1-1-8
営業時間:11:30~21:30 (日)11:00〜21:30
定休日:無休
HP:http://www.tanaka-shoten.net/
(訪問日2017/12/4)

【ドーミーインチェーン】夜鳴きそば

ビジネスホテルとシティホテルの中間を狙うホテルチェーン「ドーミーイン」ですが、サービスには定評があります。

そんなサービスの中でも、個人に気に入っているのが、温泉大浴場と夜の21時半から23時までの時間&数量限定で無料提供される「夜鳴きそば」は無料なのに力が入っているのです。

ドーミーインの夜鳴きそば

ドーミーインの夜鳴きそば


鶏ガラベースの醤油スープのにちぢれ麺、具はノリとシナチクに刻みネギとシンプル。
ただ麺は少なめで半玉程と小腹が空いた時には丁度よい量です。

無料サービスなので大した事ないだろうし、どうせチェーンホテルなので工場での一括製造だから思われているかも知れませんが、これがかなり本格的なのです。

まあ、ドーミーインが創成時に宿泊した時は確かに無料だからなぁと思いましたが、その後かなりレベルアップしており、最近の夜鳴きそばは、かなり美味しくなりスープにしろ麺にしても街のラーメン屋さんにも劣らないほどです。

これでもっと量や具が多かったら最高なのですが、あくまでも夕食後の補助食としてのサービスですから仕方ないですが・・・

このラーメンは宿泊者だけしか食べられないので、食べたさに旅行で宿探しの時はいつもドーミーインがあるか探してしまいます。(笑)

米原【駅弁】井筒屋

今、全国的に駅弁を製造する業者が衰退しています。コンビニ弁当やデパ地下弁当に押されて購入者が減っているのが要因とされていますが、駅弁には色々と制限や規制があり閉鎖空間の列車内で食べる弁当としては一番安心できます。

米原駅で駅弁を製造販売している井筒屋さんは新作弁当を作り出して頑張っている駅弁屋さんです。
新幹線ホームの売店でいくつか並んでいるお弁当から今回選んだのは「近江牛としょいめし」税込1350円です。
外装
最初は近江牛といっしょめしかと思いましたが、「しょいめし」とは、滋賀県の郷土料理で「醤油めし」の意だそうです。
味付けの醤油には長浜市の「かねなか醤油店」製造している手作り醤油を使用しており、近江牛と牛丼風に仕上げられた区画と、ステーキが乗せられた区画の2つに別れていて、同時に2つの味が楽しめると言うなかなか凝った駅弁です。

お弁当には刻みのりが添付されており、食べるときにノリをふりかけて食べるようになっています
内装
早速、煮込まれた牛肉とご飯を食べますと、うわー冷めた××の牛丼は美味しくないけど、この弁当の牛肉は冷めても美味しい。
その味が染みたご飯もいい感じです。

ステーキの方はいい感じのミディアム感。
くぅー、なんて美味いんだ。
ちょっとお値段がはりますがそこはブランド牛です。駅弁の試練でもある冷めても美味しいと言うのは素晴らしいです。
いやー肉好きにはたまらん駅弁です。

米原駅に停車する「ひかり」「ごたま」は「のぞみ」の通過待ちをするので、「のぞみ」では味わえないこのブランド牛の弁当を賞味して欲しいですね。
ちなみに井筒屋HPによると「近江牛としょいめし」は限定製造なので予約した方か確実な様です。

蟹江【担々麺】タンタン麺専門店 ぐんぽう

蟹江から国道1号、東海道を桑名方向に進むとある担々麺の専門店。

近くの関西本線白鳥信号所で撮影していて、近くで昼食をと検索して見つけたのがこちらです。
訪問したのが14時過ぎでしたが、駐車場にはかなり埋まっていました。

カウンターに案内されてメニューを見ると、ランチセットに目が止まり、担々麺(白か黒)とミニ丼ぶり、一品料理が付いて1080円のBランチを注文しました。

ちょっと待ち15分程でやって来たのがこちらです。

Bランチセット

Bランチセット

黒ごまの担々麺が、黒ゴマだよとかなり主張している色合いです。

この日のミニ丼はトリチャーシュー丼で一品料理は、エビをさつまいもで挟んで天ぷらにした物でした。

まずは担々麺のスープから。
うん、ゴマの食感が凄い。まるで黒ゴマのアイスを食べているような感じです。
で暫くしたら辛~い。
辛さは普通で注文しましたが、ラー油の辛さが舌を通じてやって来ました。

麺はストレート系なのでスープに絡まないのですが、レンゲでスープをすくってすする方が辛さを抑えられるかな。

麺が少なくなると底にゴマをペーストした塊が出てきました。うーんこれはゴマゴマしていいですねー
正直、ランチのセットの方はイマイチ感がありましたが、担々麺の方がゴマ好きにはたまらないです。

<MAP>

住所:愛西市善太新田町十割下21-22
TEL:0567-32-0877
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00
定休日:月
(訪問日:2017/11/10)

橋村商店の豚生モツ

我が家ではこの時期になるとモツ煮のシーズンinと言うことになり、橋村商店の豚生モツを買って来てモツ煮を良く作ります。

豚生モツ1kg842円


橋村商店の生モツは、以前にもこのBlogで紹介していますが、その効果なのかBlogの検索キーワードで「生モツ」が結構な順位にランクインしたりしています。

Blogで紹介した「道の駅くりもと」では週3回の入荷日(月・水・土)には飛ぶように売れて夕方には売り切れる程です。そのお陰なのか最近は、橋村商店の生モツを扱うお店も増えて来ているようです。

自分が確認しただけでも
 佐原・道の駅「水の郷さわら」
 神崎・道の駅 「発酵の里こうざき」
 芝山・空の駅「風和里(ふわり)しばやま」
でも扱っています。多分、この他下総地域の道の駅など農産物販売所でも扱っている場所があるかと思います。

まあ最近では大きな精肉店でも豚の生もつを扱うお店も増えてきてはいますが、橋村商店の豚生モツに付属している「タレ」が絶妙なのですよね。

タレは醤油ベースですが、自分はアレンジして味噌と合わせて使っています。

ちなみに個人的レシピは
 ①モツを鍋に入れ日本酒をお玉2杯程いれて中火で煮立たせる。モツの水分が出て来るのでそのまま40分煮る
 ②一旦、モツをザルに上げて煮汁はすべて捨てる←これをやるとモツの臭みが減ります
 ③水を鍋に入れて沸騰したら、生姜(1/5程度)をスライスしたのとモツを入れて、30分湯がく
 ④再び、モツをザルに上げて煮汁はすべて捨てる。
 ⑤水を鍋に入れて沸騰したら、モツを入れて湯がきながら、玉ねぎ、ごぼう、にんじん、じゃがいも、大根、にんにくを
  適当に切って鍋にぶち込みアクをとりながら20分煮る。
 ⑥こんにゃくと豆腐を鍋に入れたら、日本酒、みりんをお玉1杯づつ入れたら、ダシの素を入れて味噌を溶かし、モツのタレは少しづつ入れて味を調整しつつ30分煮込みます。(我が家ではココで一晩置きます)
 ⑦食べる前に再び加温して、味の様子を見てタレと味噌で微調整して出来上がりです。
と言った感じです。

まあざっくり料理ですが、生もつで作るモツ煮は格別ですヨ。

後閑【焼き団子】火群庵 みなかみ店

焼きまんじゅう(180円)

後閑~沼田間で上越線撮影をした後、駅に向かって県道を歩いていくと「焼きまんじゅう」の看板を見つけて立ち寄ってみました。

注文してから串に差した団子に特製の味噌をたっぷり塗ってから炭火で焼いてくれます。1本180円とリーズナブルな割に本格的です。

店内にテーブルがありそこでも頂けますが、電車の時間があったので、食べながら駅に向かいました。

団子からタレが落ちないように食べてると、団子が「え、これもち米で作ったの?」と思うほど食感がパンに近い感じなのです。

なので全然重くなく、ふっわとした感じで味噌ダレが濃いだけに団子が逆に箸休みになるような感じです。
なかなか美味しかったです。

お土産用もあるようなので、次回は家の土産に買ってみようかな。

<MAP>

TEL:0278-62-3414
住所:みなかみ町政所685-1
営業時間:10:00~17:45
定休日:無休
訪問美:2017/10/21

上野【中華料理】晴々飯店

上野の入谷口近く、昭和通りの手前にある四川中華料理のお店です。

外観から街の中華料理店と言う風貌で知らないとちょっと入り辛い感じです。今回は趣味仲間と待ち合わせで店内に入り二階へ。
うん、ホント下町の街中華ですね。

今回は4人から2時間食べ飲み放題で3150円(税込み)と言うコースをお願いしてあります。
食べ放題はグランドメニューから好きなのを注文出来るとあってまずはビールで乾杯して、やはり四川なら麻婆豆腐だよねーとあれこれ注文します。

今まで、オーダーバイキング方式の中華には何軒か行ったことがありますが、あまりいい思いした事は無かったので、あまり期待していなかったのですが・・・

麻婆豆腐、うめー。この山椒の痺れは四川だよね。
ちゃんと注文してから調理しているし、華やかさ無いけど本格的だよね。
エビマヨのいいし、こっちの炒め物もいい感じだよとワイワイと食べながら飲みながら2時間堪能出来ました。

ラストオーダーは30分前なので〆はチャーハンと五目焼きそばをお願いしました。
チャーハンもパラパラまでとはいきませんでしたが、味は整っていて美味しく、焼きそばは珍しく太麺でなかなかな食べごたえがありました。

たっぷり食べて飲んで3150円はかなりコスパは良いです。
また行きたいなぁ。
<MAP>


TEL:050-5592-1418
住所:台東区上野7-8-16
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00

本郷三丁目【うどん】こくわがた

本郷三丁目のバス停で待っていると近くのうどん屋に続々と人が入っていくのを見て繁盛店なのかと覗いてみると、店先でうどんを打っています。
へぇ~手打ちの讃岐うどんかぁとそのまま店内へ。

自動券売機で食券を購入するのですが、うーんどれがいいのか?ボタンの前で少し固まってしまいました。(笑)
よく判らないので目についた「冷)徳島地鶏天すだちしょうゆうどん」(560円)のボタンを押して食券を買うと、「オーダーは厨房に入ってますからお待ち下さい」と空いてるカウンターへ。

少し待つと食券番号を呼ばれて、うどん到着。

徳島地鶏天すだちしょうゆうどん」(560円)


テーブルのしょうゆを少しずつうどんに掛けながら食べるとの事だったので教えに沿って、まずはすだちを絞って、しょうゆを少しかけて食べると・・・

うーまー。
こりゃ、某讃岐うどんを模倣したうどんチェーン店のうどんとは大違いですし、讃岐の本場でも通用しそうなレベルと思う程です。
天ぷらももちろん揚げたてですし、しょうゆも美味い。
ただ、讃岐にしてはちょっと腰が弱いかな。

大盛りにすれば良かったかなとちょっと後悔しつつ完食。
1本バスを逃しましたがその価値はありました。

次回、チャンスがあれば温かいうどんも試してみたいですね。

<MAP>

住所:文京区本郷2-39-7
TEL:なし
営業時間:11:00~21:30、土曜は15:00まで
定休日:日曜
URL:https://twitter.com/HG3Kokuwa

秋田・飯詰【ラーメン】にぼすけ本舗

「ELあきた」の撮影に行った際に友人と立ち寄ったラーメン屋です。名前のとおり「煮干し」スープを売りにするラーメン屋で大曲に本店があるそうで、その支店になります。

訪れたのは13時近くでしたが、駐車場に多くの車が止まっており繁盛しているようです。少し待った後にテーブル席に案内されメニューを眺めて、煮干し豚骨の「特製にぼすけラーメン」(880円)を注文。無料で大盛りに出来ますが・・・と言われると大盛りで注文するかありません(笑)

特製にぼすけラーメン

特製にぼすけラーメン

やって来た丼ぶりのスープはまさに煮干し。
まずはレンゲでスープから頂きます。
口の中に広がる片口イワシの群れ。豚骨はどこに行った?と言うほど煮干しが効いています。
これだけ濃いと煮干しのエグさでてもおかしく無いのですが、思った程エグく無かったのは煮干しの配分なのか下処理がちゃんとされているのか?
麺はお店で打っている自家製で中太ストレート麺でラーメンと言うより蕎麦に近いような感じでスープに合っています。

味玉に大きなチャーシューが3枚乗っており、東京だったら軽く1000円はするでしょう。
大盛りでしたが、難なく完食です。
スープも飲み干したいところですが、健康の為にやめときます(笑)

友人が頼んだ煮干し中華そばのスープを少しいただきましたがが、醤油ベースの純正ラーメンと感じでさっぱり系でこれも美味しかったです。

うーん、恐るべし秋田のニボラー

<MAP>

TEL:0187-88-8435
住所:仙北郡美郷町字熊野133-3
営業時間:7:00~10:30、11:30~15:00、(金~日・祝のみ17:00~21:00)
定休日:火曜日
HP:http://profile.ameba.jp/nbsk88
訪問日:2017/6/25

秋葉原【ラーメン】田中そば店

今、秋葉原界隈を歩いていると結構、ラーメン屋が目につきます。学生時代は秋葉原にはこんなにラーメン屋は多く無かったよなぁと歩いていると時についつい看板に惹かれて券売機で食券を購入しましてしまいました。

場所的に秋葉原と言うより末広町駅にほど近い場所にある「田中そば店」です。
時間的に中途半端だったので空いていました。

注文したのは「中華そば」で、てっきり醤油ベースかと思っていましたが、やって来た丼ぶりのスープには透明。これは塩か!とちょっと嬉しい誤算でした。

中華そば(750円)

中華そば(750円)

これだけ透明感があると、塩っけが多いパターンが多かったりしますが、意外にもスープはあっさりしている割ににはコクがある。
鶏ガラかと思っていましたが、帰り道にホームページを見てみたら「スープは豚骨を濁らせないように炊き、塩だれで味を整える」とあり、なるほどあおのコクは豚骨だったのかと感心してしまいました。

麺はちぢれの平麺です。
バラ肉のチューシューも3枚となかなかのサービスです。
刻んだシナチクはちょっと濃い目の味付けで、さっぱりしたスープには合います。

あっと言う間に完食してしまいました(笑)
また買い物ついでに食べたくなりそうな「塩」でした。

<MAP>

TEL:03-3256-3556
住所:千代田区外神田3-8-3 第1針谷ビル1F
営業時間:11:00~21:00
定休日:無休
(訪問日:2017/6/13)

今市【焼きチーズカレー担々麺】ユタの店

JR今市駅から歩いて3分ほどのところにある「ユタの店」は担々麺がウリのお店で、お昼の部が終わる少し前に入店しました。
時間帯によっては並ぶこともあるようなので待ち時間なしは嬉しいですね。

さてメニューを見て「担々麺」にするか「焼きチーズカレー担々麺」するかで悩んだのですが、折角なので他では?あまり見ない「焼きチーズカレー担々麺」を注文。
お腹も減っていたのでメニューにあったチャーシュー小丼も。

出来上がるまでメニューを眺めていたら、ランチタイムだと小ライスサービスと書いてありました。うーんちょっと失敗。
しばし待つと担々麺到着です。

焼きチーズカレー担々麺

焼きチーズカレー担々麺(880円)

担々麺の色でも無いしカレーと言う感じの色でも無いです。
まずはスープから。
ですがあまり辛さは感じなくて担々麺とは思えないクリーミーな味わいです。カレーが邪魔をしない程度でかつ存在感があるのはチーズのお陰なんでしょうか?
麺は平打麺っぽい感じです。
チーズ以外の具はオクラ、小松菜、揚げナスが乗っており、さらにワンタンが麺の中から出てきましたが、結構大きいサイズでした。
ひき肉は思っていた程は多くは無かったですね。
別皿でサービスされたおこげはスープにつけて食べると美味しかったです。

食後に杏仁豆腐のサービスまであるのは素晴らしい。
ランチタイムにまた訪問して次回はオリジナルな担々麺を試してみたいですね。

<MAP>


TEL:0288-22-6686
住所:日光市中央町10-6
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00
定休日:火曜日
(訪問日:2017/5/27)

平井【油そば】ちどり

最近、オープンしたお店で「ちどり」と言うと、急行「ちどり」って言うのがあったよなぁ~と思いながらお店の外で並んでいる人の後につきました。

少し待っていると用意が出来たのでぞうぞと店内に通されて券売機で食券を購入します。
まずは「油そば」(700円)を試してみようと、食券を購入します。店内はオープンしたてで真新しさが目立ちます。カウンターだけで席数は8位と少なめです。どうやら店主のみでオペレーションしているようで忙しいそうで10分ほどで「油そば」到着です。

油そば(700円)

油そば(700円)

麺の上には刻みタマネギ、シナチクと生ハム状態のチャーシューにかいわれが載り綺麗な彩りです。
このまま食べたい感じですが、器の下に隠れているタレと麺を絡まる為に混ぜ混ぜします。

実は油そばはあまり食した経験が無いのですが、混ぜ混ぜした麺を食べて、これは「美味い!」と直感的に思いました。
油とタレのバランスが絶妙なのでしょう。油過ぎず、さっぱり過ぎずなのです。
麺もモチモチでうまくタレと絡みます。

油そばが流行るのも頷けます。

ただそのかわり味が単調になってしまうのは否めません。具のシナチクやハムも混ぜているので味が均一化してしまいます。
そこでそば一緒にサービスされる「スープ」が箸休めに丁度良く、上手く考えてるあぁと感心しながら完食です。

汁なし担々麺の場合、追い飯と呼ばえるライスサービスがあるようで、みなさんオーダーしています。
そっちも美味しそうなので次回はそちらを試してみたいです。

<MAP>

住所:江戸川区平井5-25-6
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00 日曜日は11:00~16:00
定休日:水曜日
(訪問日:2017/4/21)

福岡・中洲【ラーメン】ラーメン福岡荘

時間は23時過ぎで中洲で飲んで遊んでホテルに向かう終電まで前に〆のラーメン。駅に近いあたりでと探していると「ラーメン福岡荘」の看板を発見して入店しました。

あまり時間もないので、メニューをさっと見て「青ネギラーメン750円」を注文します。
流石、博多のラーメン。5分も経たずに到着です。

青ネギラーメン750円

青ネギラーメン750円

青ネギが沢山載っていています。まずはスープから行きましょうとレンゲですくいます。

うう、なんてあっさりしたトンコツスープなんだろう。
今までのトンコツとは違います。
関東のトンコツはどうしても背脂とか組み合って脂っこかたりしますが、凄いさっぱりなんです。
なので硬めストレートの細麺とは相性がいい感じです。チャーシューもトロってしていて

こりゃ飲んだ後にはいいねーとあっという間に完食。替玉を頼もうかとと思ったのですが、寝る前のラーメンはほどほどにということで諦めました(笑)
ただ、空きっ腹にガッツンとラーメンと言う場合には物足りないのは必死です。でもサイドメニューが豊富なのでラーメンだけで無いのでご安心を

<MAP>

TEL:092-291-3818
住所:福岡市博多区中洲4-3-16
営業時間:11:00~3:00
定休日:無休

(訪問日:2017/3/24)

石見川本【食堂】ふくむら食堂

三江線に三次から江津に昼間乗り通すと途中の石見川本で1時間半程の待合時間があります。丁度お昼過ぎとあって、昼食休憩に丁度良く駅前で観光協会の方が街の食堂や見どころが書かれたチラシを配っています。
その中から選んだのは「ふくむら食堂」です。
和中が揃う、普通の街食堂と言った感じで、地元の人などで結構賑わっていたりします。

その中からこの食堂オリジナルな「マジオム」(750円)を注文しました。

マジオム750円


早い話、オムライスのデラックス版?みたいもので、ふっくら卵とチキンライスの間に唐揚げとソーセージが隠れています。
オムライスも懐かしい味で、最近流行りのオムライスと比べてもいい意味で謙遜は無いなぁと思えます。

それにボリュームがあるので、結構満腹になります。これで750円ですからね。

因みに「とり天定食」(780円)もボリューム満点のオススメメニューの様です。次回はそっちも試してみたです。
<MAP>

TEL:0855-72-0246
住所:川本町川本633-2
営業時間:10:00~15:00、17:00~19:00(夜は月から金のみ)
定休日:日曜・祝日
訪問日:2017/3/23

名古屋めし

今日は撮影旅行で名古屋に来てます。

名古屋の名物と言えば、きしめんに味噌カツ、エビフライ、あんかけパスタなどなどとまあ、いわゆる名古屋めしと言われるグルメです。

とは言え、なんかこう名古屋ならこれ!と言うのが無かったりします。

前回来た時は中部国際空港で矢場トンで味噌カツだったので今日はあちこち回って迷った挙げ句、エスカ内の「あんかけパスタ マメゾン」にしてみました。

お店の一番人気のスペシャルMサイズ1100円を注文しました。
さて、頂きます!