【搭乗レポート】2014/1/23 NU571 OKA/MMY

那覇から宮古往復は、IIT利用です。特割でも良かったのですが、ちょうどじゃらんがJALダイナミックパッケージを利用するとツアー代金から 5000円引きになるキャンペーンをやっていて、那覇宮古往復と宮古島のホテル1泊付で実質1万を切る値段になったのです。

宮古まではジェットスターで那覇到着時既にチェックインしてあります。その時にクラスJの空きを見たら左側の2席窓側が空いていたのでアップグレードしちゃいました。

瀬長島での撮影を終え、バスで日本最南端の駅「赤嶺」駅へ向かい記念撮影した後、モノレールで1駅、那覇空港へ向かいました。
出発の1時間前に到着しそのままセキュリティチェックを受けてゲートへ向かいます。
まだ時間があるのでターミナル内から離発着を撮影しようとしましたが逆光で映り込みも激しかったので直ぐに諦めゲートの前でおとなしく待つことに。
JTA/NU571 OKA-MMJ
既に機材JAは到着済みで定刻に出発できそうです。
ゲート前で待つ人もまばらでこれは赤字フライト?かな。沖縄・宮古と言うと修行のメッカですからそういう人で搭乗率が支えられていると揶揄される路線ですけどねぇー

アナウンス通りの時間に搭乗が開始され、B737-400、JA8991に乗り込みます。5Aに座り搭乗してくる人を眺めているとやはりまばらです。
クラスJで3割程ですからYでも5割に達して無いでしょう。
定刻より早くドアクローズとなりましたがプッシュバックは定刻の17:00でした。

今日、瀬長島で撮影しているときに離発着機が輻輳してスポットアウトしてから離陸まで30分掛かっている便が続発してたので、遅れなければいいなぁと思っていたのです。
既に混雑は終わっていて、すんなりTAXIをはじめてRWY36へ

着陸機を待ってから17:12に離陸し左旋回をしながら宮古島へ向かいます。
なんせブロックタイムで50分と言うことはフライトタイムは35分程度です。フライトレベルも低めで離陸して7,8分でシートベルトサインがオフ になりました。

飲み物サービスを受けながら夕方の淡い光線が海を照らす様子を見ていると、機体はディセンド体制へ。
宮古までなら直ぐですからねー

機内誌をめくっているとシートベルトサインがオンになり着陸態勢に入ります。
徐々に高度を下げて宮古島を東から西へ横切り来間島を回り込むようにしてファイナルアプローチ。

17:48、RWY04タッチダウン。
地方空港らしく平行誘導路が無いのでターニングパッドで180度回頭してターミナルビルに向かいます。
滑走路からターミナルは直ぐ近いので17:50には3番スポットにスポットインしてエンジンがシャットダウン。
定刻に到着しました。

手荷物だけだったので、直ぐに到着ロビーに降り立ちレンタカー屋の送迎車に乗り込みました。

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