今日は「じゃばら湯」でした。

毎月、最終日曜日のお楽しみ?になっている地元銭湯の変わり湯ですが、今日は「じゃばら湯」でした。

今年の1月にも「じゃばら湯」があり、その時の記事をBlogにアップしていますが、その時に頂いたそのじゃばらドリンク「じゃばらまる」も今回もサービスということで1本頂いてきました。
じゃばらドリンク「じゃばらまる」銭湯のお湯は42℃前後に設定されているので、家庭のお風呂より熱く感じますが、体の芯まで温まるので冬場でも自宅に帰ってまでもポカポカしています。

それに変わりの湯は色々と健康?にも良さそうです(笑)
さて、来月は12月22日が冬至ですから「ゆず湯」です。忘れずに行かないと

今日は「じゃばら湯」でした。

地元の銭湯は毎月「変わり湯」と言うイベントを行っていて、今月は「じゃばら湯」とあまり聞き慣れない名前のイベントでしたので、近所の銭湯へ行って来ました。

湯船の中に洗濯ネットに入った「じゃばら」が柑橘系の香りを放ちながら入りましたが、なんかリラックス出来ますね。
温度計を見ると42℃前後を示していますので、冬場では丁度良い熱さです。
ジェット噴射を背中に浴びながら疲れを癒やすのは最高です。

先日もタチウオ釣りで半日、重いオモリを背負った仕掛けを振り回し後に銭湯でジャット噴射浴をしたら、全然筋肉痛になりませんでした。
熱めのお湯とジェット噴射で血行が良くなったからでしょうかね?

じゃばらドリンク「じゃばらまる」このところ寒い日が続いていますが、家の風呂では体の芯まで温まることが出来ないので、こういう時に銭湯の少し熱めお湯に浸かるのも良いですね。
今日は「じゃばら湯」だったから余計に保温効果があるのかな?

さて「じゃばら」ですが、
和歌山県北山村だけに自生していた原木になる「みかん」の一種で、世界中をさがしてもまったく同じものは他にひとつとしてない品種だそうで、今では北山村の地場産業として発展して大切の育てられているそうです。

そんな貴重なみかんが惜しげなく浴槽に入れるなん太っ腹です(笑)
さらに、今日はそのじゃばらドリンク「じゃばらまる」も頂いてなんか得した気分です。

家でこの「じゃばらまる」を飲みながら記事を書いていますが、なかなかさっぱりとした感じでゆずとすだちを足して2で割った様な感じなドリンクです。

今、どこの銭湯も利用者が減少して厳しい状況です。
家庭にお風呂があるのが当たり前の時代ですが、銭湯という独特の文化は絶やしてはならないと思うので頑張って欲しいものです。

今日はレモン湯

今日は地元の銭湯組合が開催する変わり湯の日です。

毎月、最終日曜日に開催しているのですが、結構忘れていて家の風呂に入ってから「今日は変わり湯の日だった」となるのですが、今日は夕食後に忘れずに行ってきました。

家から歩いて3分程のところに銭湯があるので、思い立って直ぐに行けるのが地元銭湯の良いところです。

レモン湯とあって湯船にレモンが18個入っている洗濯ネットがプカプカと浮かんでおり、湯船に浸かるとレモンの香りが漂い、なんかレモンティーの中に入っている感じです。

銭湯だと塩素投入が決まりになっていますが、今日はレモン湯だからか塩素臭はほとんどしませんでした。(元々近所の銭湯は塩素臭が少ないので好きなんですよね)

湯船のジェット噴射に当たりながら今日の撮影で疲れた?体を癒やしてレモンの香りでリフレッシュできたかな。

来月はグレープフルーツ風呂です。
忘れないようにしなきゃ

銭湯は温泉と違った魅力があります。

消えゆく銭湯

先日、新金線で貨物列車を撮影した帰り道、解体中の銭湯の前を通りました。
消えゆく銭湯
銭湯のシンボルである煙突に解体用の足場が組まれて、多分次回ここを通る時には跡形も無くなっていることでしょう。
下町のあちこちにあった銭湯も、家庭に風呂が当たり前になった今、利用者は激減し廃業する銭湯も多く、年を追うごとに数を減らしています。

子供の頃は、午後になると銭湯の煙突からもくもくと煙が出てお湯を沸かしていたので、その煙を見て今日は銭湯がやっているとか休みだとか見ていたものです。

まだ地元には数軒の銭湯があり、時折大きなお風呂に入りたいなぁと思うと、お風呂セットを持って一風呂浴びに行きます。
末永く営業してもらいたいものです。

菖蒲湯は銭湯で

お湯の富士

江戸川区銭湯のキャラクター「お湯の富士」

昨日の5月5日こどもの日は菖蒲湯と言うことで近所の銭湯に行ってきました。

家のお風呂に菖蒲を浮かべても良いのですが、こういう日は大きなお風呂に入るのが気持ち良いという事で銭湯に行こうとなりました。

江戸川区浴場組合は銭湯の利用促進にホームページを作成してオリジナルキャラクター「お湯の富士」を使って盛んにPR活動を行っています。

昔は風呂なしアパートって言うのが結構ありましたから、銭湯はあちこちにありました。
でも今は風呂付当たり前になり利用者も減り、地元でも廃業する銭湯も多く近所に銭湯がない地域も増えてます。

ケロリンの桶と椅子をちゃんと定位置に返す。
これ出来ない子供や大人が増えているんですよね。
そういうお風呂のマナーを覚えるもの銭湯だったんですけどね。

最近では、中学生の子供が敬老の日ボランティアで近所の銭湯で背中流しをしたりと銭湯そのものが教育の場にもなっていて銭湯が見直されています。

流石に毎日行くことは出来ませんが、江戸川区の銭湯は季節定番の菖蒲湯やゆず湯他に毎月変わり湯を行っているので、そういう時には行こうと思ってます。

初湯

毎年1月2日は地元の銭湯に初湯に行ってましたが、今年は元旦から1泊で鬼怒川温泉に出かけてしまったので、銭湯の初湯には行けませんでした。お陰で毎年、初湯に行くと配られる初湯記念のタオルがもらえなかったのは残念です。

初湯は朝から昼頃まで銭湯が営業するのが習わしで、元旦は目出度い日で体に着いた幸運をお風呂に入って洗い流すのはイカンと言うことで昔から元旦はお風呂に入らず2日の朝に風呂に入って体を洗い流すのが良い言われてました。
(まあ元旦に銭湯が営業しなくても済むようにする為の方便とも考えられなくないような・・・地方によってこういう習慣が無いらしいですし)

なので、元旦に温泉に入っても体を洗うことはせずに翌日に銭湯に行って洗い流す事をしてきましたが、今年はいつもの癖で元旦に体を洗ってしまいました。
まあ、初詣で行った浅草寺でおみくじ引いたら「凶」でしたからその凶を洗い流すということで(笑)