オーストリア航空復活記念

OSが5月15日(VIE発)からVIE/NRT線を復活させますが、就航プロモーションフェア?がファイルされました。
ただ発売期間が1/12までですが・・・

この運賃の面白いところはルフトハンザグループのプロモーションも兼ねていて、往路はLHかLXで復路はOS利用となります。ただ、目的地にVIEが入っていなのはなんだか?ですね。

 旅行期間 5/4-5/15出発
 発売期間 1/12まで
 発地 TYO/NGO/KIX
 着地 ZRH/MUC/FRA
 旅行期間  翌日曜日以降の5日~14日間
 運賃/予約クラス エコノミー(K)60,000円 ビジネス(P)380,000円
         週末・羽田便利用の場合は追加チャージあり
 運賃制限 NonREF/NonCHG

ビジネスクラスだとあまりお得感が無い設定ですが、エコノミーで6万ならGW後と言え直行便ならまずまずの価格設定では無いでしょうか?
5/16以降は往復OS限定利用の運賃としてCはお値段そのまま、Yは75,000円で6月末まで設定されています。

OS/AUA/オーストリア航空 OS51 B777-200ER OE-LPC

成田に出戻りするオーストリア航空 B777-200ER

オーストリア航空は好調な中国マーケットに機材を振り向ける為に成田線を運休したのですが、意外と早く戻ってきましたね。

OS 成田線再開へ

オーストリア航空(OS)は来年のサマースケジュールでウィーン・成田線を週5便で再開することを発表しました。

運行再開は2018年5月15日のウィーン発からで使用機材はB777-200ERで、OSがこの秋から導入するプレミアムエコノミークラスを含めた3クラスで運航する予定です。

運航スケジュール(政府認可条件)は
VIE/NRT OS52 17:55発 12:05+1着 月、火、水、金、日
NRT/VIE OS51 14:00発 19:00着 月、火、水、木、土
となっており、フライトナンバーは以前と同様ですね。時間的に欧州線としては成田発着時刻が遅めな設定です。

OSは好調な中国路線を増強する為に日本路線から撤退して1年が経過しましたがこうも早く復活するとは思ってみませんでした。
OSの日本支社もクローズし、日本語サイトも無くなったので復活するのは先かなと思っていましたから・・・

OS/AUA/オーストリア航空 OS51 B777-200ER OE-LPA

成田に復活するオーストリア航空

LHグループとCXがコードシェアへ

ルフトハンザグループのルフトハンザ(LH)とスイス国際航空(LX)、オーストリア航空(OS)3社とキャセイ航空(CX)がコードシェア運航とマイレージサービスに関する提携を結ぶことになりました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYU

LHとCXが提携


LHグループはスターアライアンス、CXはワンワールドと異なるアライアンスグループに属していますが、共にアライアンスの旗艦キャリア同士の提携とあって、ちょっと驚きますね。

コードシェアは4/26からCXの豪州路線にLHグループの便名が付加され、LHはフランクフルトから、LXはチューリッヒ、OSはウィーンからの欧州20路線にCXの便名が付加されます。

スターアライアンスはアジア内でもグループキャリアは多いものの、南太平洋に弱くLHグループ3社が乗り入れる香港から豪州への路線の増強と言うメリット、ワンワールドとしてはBAはロンドンと欧州では西側に位置して欧州へのコネクションがアジアから見ると地理的に戻る形になり不利な面が解消されることが期待されます。

アライアンスの旗艦キャリア同士の提携が今後、どのような形になっていのか?
ちょっと注視ですね。

オーストリア航空撤退へ

OS/AUA/オーストリア航空 B777-200

9月末で日本から撤退するオーストリア航空

オーストリア航空(OS/AUA)は9月末の今サマースケジュール終了をもって日本から撤退することを発表しました。

OSはANAとの共同運航で始まり、当時はOSのA310型機にANAの客室乗務員が数名乗務して乗客サービスにあたるなどしながら需要開拓をしてきただけに、今回の撤退は残念な知らせでした。

今回の撤退理由に景気の低迷や価格競争の激化などにより「日本路線は不採算路線」と判断しより成長が期待出来る中国路線に注力する為とされています。

今回は運休では無く、撤退なので日本支社も閉鎖されることになり、既に10月以降の予約はLHやLXへの振替を進めていくことになります。

オーストリアを訪れる日本人は多いものの、やはり旺盛な中国人需要を取り込む方が収益性が高いと判断されたのはちょっと複雑ですね。

再び、OSが日本路線を復活する日を期待するしかありません。