エアトラベルをしよう!

友人で航空ジャーナリストとして活躍するKoji KitajimaさんのBlog「あびあんうぃんぐ」であたかも旅行したような気分になる、「エアトラベル」を実践しようと紹介されます。

このところコロナばかりで暗い話題が多かったので、賛同して気分を変えていきましょう。

さてさて、自分もあちこち出掛けて、もう一度行きたいという場所は沢山ありますが、その中で行きたいけどなかなか実現していないのがケニアです。
1997年の9月に訪れ、マサイマラ国立保護区のロッジに2泊3日と短い滞在でしたが、始めてサファリの楽しみました。

ヌーの大群

ヌーの大群

もう少し遅いとヌーの大移動が見られたのですが・・・
それもこれだけのヌーがいるのですから流石アフリカです。
キリン

キリンを目が合いました

キリンが悠々とサバンナを歩いて行く姿はまさにアフリカに居るんだなと感動します。

ライオンの親子の食事

ライオン親子の食事

ロッジでは朝と夕に四駆に乗ってサファリに出掛けます。レンジャーが連絡を取り合い、こうやってライオンの食事に出会える事があります。
流石に狩りの最中に出会うのは難しいですが、ライオンの親子がこうやってシマウマを食べるシーンは動物園では見ることが出来ないですからね。
カバのプール

カバのプール?

滞在2日目の朝は朝のサファリの後にロッジ近くの河原「カバのプール」で野外朝食となります。
なかなかしびれる朝食でしたね。
ロッジの滑走路

ロッジの滑走路

ナイロビからロッジまではツインオッターで移動しました。
車移動なら安いのですが、短い日程だったので往復飛行機を利用しましたが、まさかアスファルトで無い滑走路に降りるとは想像してませんした。
コックピット越しにRunwayが見えた時、本当にソコに降りるの?と驚きました。

この当時はまだデジカメなんて無く、フィルムだったのすがネガの劣化が残念です。

あーケニアにまた行きたい!

コロナ詐欺電話が来た

今日の昼間、自宅にコロナ詐欺と思われる電話がありました。

自分は会社に居たのですが、普段は使わない家電に掛かってきて、留守電からなんか咳をしながら喋っている電話だったので嫁さんが出たら、「ゴフォゴフォ」と咳をしながら電話をしてきて名前は言わず、「今、保健所の人が来て・・・」と苦しそうな声で電話をしてきたのです。

自分の母親かと思ったので「お母さん大丈夫?」と言うと狙った年寄り?と違うと悟ったのか咳をさせながら聞き取れないような声を出しつつフェードアウトして切れたそうです。

多分、子供を装ってコロナに罹ったから入院のお金を振り込ませる詐欺でしょう。

でも嫁さんは実家と連絡が付くまで本当に罹ったかと思ったそうです。感染が拡大している状況ですから「もしかして」と信じてしまう人は多いでしょう。

コロナ以外にも注意しなければなりませんね

卒業旅行シーズンが仇となったか?

ついに2日連続しての100人超えでの増加傾向とかなり危険な状況になりつつあります。

3月中旬までは、中国から発射されたミサイルをなんとか迎撃してなんとか持ち堪えていましたが、欧州でのパンデミック拡大で大陸間弾道弾が日本に着弾して大きな被害となっているのが実情でしょう。

スイス南部のルガノも感染者が多い地域に

スイス南部のルガノも感染者が多い地域に

欧州での感染拡大は2月下旬から始まり3月上旬には拡大が止まらない状況になりました。
丁度この時期は、日本からの卒業旅行シーズンで、特にこの時期に欧州では気候が良いイタリアなどの南欧は人気のディストネーションです。

この時期に海外に行くとは何事だと言う論調が多いですが、2月の時点では欧州での感染者数は少なく、アジアよりは安全と思われていたのですから・・・
航空便も通常運航しており、キャンセルすると殆ど戻って来ないなら行ってしまえと考えてもおかしくありません。

ただ、学校から自粛要請が出ていたのですから踏みとどまれればよかったのですが、この時期の欧州だと旅費は1人20万近くなりますから・・・。

特に卒業旅行だと数人のグループで行く場合が多く、集団行動で一人が感染すると広がる恐れがあります。
ただ、現地で既に感染している現地の感染者と濃厚接触するような行為は少ないと思うので、接触感染なんだろうなぁと思うのですが、色々な場所でそういう危険がはらんでいたのでしょう。
レストランやカフェ、列車内や飛行機内などなど。

欧州から持ち帰ったウィルスが日本で飛散してこの事態になっている可能性が高く、経路が判らないのはそういう人が欧州で同じ様に人から人へと伝播しているんだろうなと。

つい先日までは夜の接待で感染が広がったなどと言われてましたが、20代、30代だとそういう場所には行かないだろうし、若者が集うサブカルあたりで広がっていそうな気もします。

残念ですが、今更過去を批判しても意味がありませんから、これからいかに感染を防ぐかを考えて行動しなければなりません。

なんとか欧州からの大陸間弾道弾で燃えた火を消さないと焼け野原になってしまいますから!

那須サファリパーク

先月、鬼怒川で一泊した後、足を伸ばして那須サファリパークに立ち寄ってきました。今まで、群馬と富士のサファリパークには行ったことがありましたが那須は始めての訪問です。

事前のチェックで近くの道の駅「那須高原友愛の森」の観光案内所で割引入園券が販売されているとの事だったので道の駅に立ち寄ってから向かいました。

入口で説明を受けますが、園内に自家用車で入場した場合、「動物から受けた傷などの補償はありません」との事でした。別に車の傷は気にしないので、オプションの「動物の餌」(1000円)とガイドタブレット利用料(500円)を払って入場です。

最初はライオンゾーンでココでの窓開け、停車はしないでとの事なのでゆっくりと進みますが・・・
那須サファリパーク ライオンうーん、餌をくれるバスじゃ無いからやる気が無いのか?それとも朝から客の相手で疲れているか(笑)
群馬に比べてライオンの数も少なめな感じです。

ライオンゾーンの次は草食動物ゾーンになって、窓を開けて餌を上げる事ができます。
那須サファリパーク キリンキリンも判っているのか車に近づき餌をねだります。
キリンの近くには係員が居て、餌を上げた車には進むように指示しています。

その先に行くとシカやロバの仲間が餌を待ち受けてます。
車がやって来るとどんどん近寄って来て窓越しに餌を要求していきます。
那須サファリパーク シカ・ヤギ
みなさん餌が欲しく必死で窓なんかをベロベロなめるたり車にスリスリしてねだったり、しまいには窓のドアバイザーやサイドミラーをガリガリと食べようとする奴まで。
なるほど、これなら車が壊れたと言って補償しろと言う奴が出てもおかしくないな

いつもなら車から動物の撮影をするのですが、餌をやったり動物を避けながら車を運転するので撮影する暇がありません。
なので意外と早く?出口に到着してしまいました。

群馬だと混雑時以外ならもう1周することも可能なんですが、強制的に出口となります。
出口近くには高圧水洗コーナー(500円)もあり動物のよだれで汚れた車を洗車できるようになってました。

駐車場に停めてこの後はふれあいコーナーで動物達と接することが出来ます。
餌くれよ!餌が余っていればココでもあげることできますが、すでに車で配っているので手持ちが無いので彼らは餌が無いとみると他のところに行ってねだります。

ちなみにはたから見るとこんな感じです。
サファリパーク レンタカーこちらはレンタカーです。1周で2000円ですが傷は付けられるの嫌な人や、自家用車で無い人が借りてます。
サファリパーク 動物に囲まれる動物と触れ合うのは良いけど、こういう触れ合いはちょっとなぁ~と

ふれあいコーナーからライオンコーナーを見ることが出来るのですが、殆ど車がいませんでした。訪れたのが日曜のお昼まで一番混雑する時間だったのかも知れません。
時間をずらせばゆっくり見られたかな?

園内のレストランで遅い昼食のあと帰路につきました。
やっぱり群馬サファリパークが一番かな・・・

SWISS 関西線の就航を見合わせ

SWISS(スイス国際航空)は、新型コロナウィルス、COVID-19の感染症拡大に伴い、日本発着便の減便を4月20日のGW前まで予定してましたが、成田発5月4日まで延長することとなりました。
SWISS 運航計画
残念ながらこの航空需要激減がGWまでに回復することは無いということです。
それよりかこの運休が延長される可能性が高い状況です。

また関西発着のLX158/159便については、今年度の運航再開を取りやめ、2021年のサマースケジュールまで運休します。
関西便はオリンピック需要を目当てにしていたところがありますから、オリンピックが延期となったのも再就航を見合わせとなった要因かも知れません。

成田から消えたデルタ

サマースケジュールからデルタ航空が日本での乗入れ拠点を成田から羽田に移しました。

この航空需要激減で運休しているフライトも多いですが、成田への乗入便数を誇っていたノースウェスト航空の流れを組むデルタ航空が成田から消えるというのは寂しい限りです。

NWのこのカラーリングが好きでした


デルタ航空は日本側にパートナーキャリアが居なかったことで米国運輸局から多くのスロット割当を得て(それ以外に色々とロビー活動のお陰でしょうが)羽田に全便を移すことが出来ました。

同時に成田を経由して運航していた以遠権フライトを廃止して、成田のハブ機能を廃止して、一乗入れ地点としました。

1990年台の後半から2000年に入って直ぐあたりまでは午後の成田空港にはひっきりなしノースウェストのB747がやってきたものです。
2010年にデルタ航空に統合されてからも成田へ乗入れは続けられてましたが、徐々に規模を縮小していき、スカイチームのKEとのコードシェアなどによりハブ機能をソウルに移して、今回の完全撤退となりました。

当時の盛況を知るものとして成田撤退は残念です。

コロナレスキュー EC-KXN

EB/PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

EB/PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

2月21日に新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」のイギリス国籍乗客の救出の為に羽田空港にやってきたWamos AirのB747-400(EC-KXN)です。

この機材は1月下旬に新型コロナウイルスが蔓延した中国、武漢への救援機として使用された以降、欧州各国からの要請で救援機として活躍しています。
B747-400だけに機内スペースも広いし、世界中で運航されていた機材なので地上側も扱いに慣れているので救援機として丁度良いのかも知れません。

先日もスペイン政府がチャーターしてグアテマラ・エルサルバドルなど中米で立ち往生している自国民救出チャーター便として運航、その後マドリードからマイアミに向かい、救出後、直ぐにインドネシア・デンパーサルへ今日到着しており明日には救出便として戻る予定になっています。

欧州各国は世界中で立ち往生した自国民をチャーター機で救出を行っています。先日も書きましたが日本政府にはそういった動きはありません。

今日も日本は緊急事態宣言を出すの出さないので1日大騒ぎ?でしたが、緊急事態宣言をして自国が大変な中に救援機を飛ばす政府って凄いなと思いましたね。

まあ日本は自国にいる国民保護も出来ないのだから海外の日本人保護なんてできるわけないか。

サマースケジュールになりました。

昨日から世界的に航空ダイヤはサマーダイヤになり、晴れ晴れしくなる所でしたが・・・

一方、ウインタースケジュール終了に伴い、KLMオランダ航空のB747-400が昨日、メキシコ発アムステルダム行のKL868便で営業運航を終了しました。

KLMのジャンボと言えばセントマーチンでしたね。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH at SXM

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH at SXM

2015年に撮影した後、シップチェンジでA330になったのはショックでした。

また、カンタス航空のB747-400もサンティアゴ発シドニー行のQF28便で定期便としての運航を終了しました。QF28はシドニー空港着陸に際してシドニー湾上空を通過して空港に向かうパフォーマンスを見せてくれました。
こういう時期ににくい演出をしてくれます。
カンタスでは定期便としての運航は終了としましたが、引退では無く今後はスタンバイ機として万一に備えるようです。

QF/QFA/カンタス航空 QF25 B747-400 VH-OJI

QF/QFA/カンタス航空 QF25 B747-400 VH-OJI

QFのジャンボを最後に撮影したのが2015年の1月4日でした。この時は臨時便として夕方に成田に到着するダイヤで運航でした。

サマースケジュールが始まるのと入れ違いに去っていくのもありますが、それ以上にショックだったのが志村けんさんのニュースでした。
まさかこんなに早くとは。
高齢になるほど悪化しやすいのは既知のとおりですがお茶の間に身近な方が亡くなると堪えます。

もう言葉もありません。
合掌

SWISSチリへ救援機運航

SWISS(スイス国際航空)は南米チリで出国できなくなっていたスイスからの旅行やビジネス客などを救援する為、チリの首都サンティアゴ空港へスイス政府の要請で救援機を運航しました。

HB-JNJ

チリへ救援機として使用されたHB-JNJ

チューリッヒからフェリーされたB777-300ER(HB-JNJ)が折り返しLX8901としてサンティアゴからチューリッヒまでノンストップで運航し日本時間29日18時頃到着しました。

LX8901にはスイス国籍159人の他、同じくチリで立ち往生している他国籍者102名が搭乗しました。

スイスは既にリマ、カサブランカ、ダカール、コスタリカへ救援機を運航しており、この後もブエノスアイレス、リマ(2回目)の運航を予定しています。

ペルーでは日本からの旅行客など約250人が立ち往生しており、昨日台湾政府が派遣したチャーター機で一部が約30人が同乗して脱出しています。

この時期に海外旅行とは言う論調はあるでしょうが、こうやって自国民を素早く救護させると言うのは日本政府には真似できないですね。
ちなみにSWISSはサンティアゴへの乗り入れは11年前に取りやめていますが、問題なく往復できてます。乗入れしてないから日本のキャリアが救援機を南米へ派遣出来ないと言うのは一種の口実ですかね。

一方、SWISSでは運休している香港線について、貨物機として臨時便を飛ばしています。
船便も中国から荷積が少ない為運航回数がすくなっていることもあり物流確保の為、A340-300を使いカーゴスペースに貨物を搭載して運航しています。

SWISSは4月20日まで日本線を運休しています。
早く、日本でレッドクロスの尾翼を見たいものです。

明日からサマースケジュールですが・・・

もうそんな状況では無いですね。
「欠航」だらけの国際線で、既に国際線ターミナルなのに国際線発着が無くなっている空港も珍しくなく、中部空港でさえ一時的ですが国際線の発着が無く成るという事態になっています。

FR24

都心を飛んでるのはマスゴミのヘリばかり

明日から羽田空港は新しい離着陸ルートが運用されますが、そもそも新ルートを必要とする程の増便どころでは無いですが、明日は北風予報ですから都心通過の着陸ルートは運用されないでしょう。

それと、明日から共用が開始される第二ターミナルの国際線ターミナルも寂しい出発になりそうです。
ANAはサマースケジュールから大幅増便を計画していた矢先の事態で、打撃が大きくこの先、この状態が長く続けば、JALと同じ事態になる可能性をはらんでいます。

日本だけでく、IATAは世界的な航空事業損失が約12兆円になるとの試算を発表しており国有化と事態も増える可能性があります。

それにしてもこのコロナウィルス騒動ですが、対策のつまづきが多すぎます。
 発生時に中央強権制度による情報隠蔽
 国賓訪問やオリンピック開催を優先した検疫体制の遅れ
 欧米での対策遅れによる蔓延
まあぶっちゃけ、「人災」ですね。

それにしても欧米の拡大は心配です。アジアでは感染者が多いと言われている韓国でもココまで酷い状況では無いですし・・・もちろん人口差もありますが。
習慣の違いもあるでしょうが、DNA的に白人の方が感染しやすいとかあるのでしょうかね?

佐原【うなぎ】長谷川

JR佐原駅から歩いて7,8分、通りから少し入ったところにあるうなぎ屋さんです。
ちょっと趣のある建物で、うなぎ屋さんらしい感じです。

13時半過ぎの訪問だったので空いており座敷に案内され、上鰻重(3300円)を注文します。
30分程で鰻重が到着しました。

上鰻重

上鰻重(3300円)

うなぎを食するのはかなり久しぶりな気がします。
もう庶民がお店で鰻を食べるには敷居が高くなりましたからねぇ。

香ばしい鰻の焼いた香りが漂います。こういうご時世なので鰻はちょっと小振りな感じです。
パッリと焼き上げられた鰻にご飯が進みます。中国産にありがちな臭みも無く、最初は山椒をかけ忘れる程でした。

ちょっと鰻のタレは濃い感じがしますが、その分ご飯に掛かっているタレは少なめな感じでした。

鰻を食べて余韻を残しつつ佐原駅から帰路につきました。

<MAP>

TEL:0478-54-3011
住所:香取市佐原イ584
営業時間:11:00~1400,17:00~19:00
定休日:水曜日
HP:なし
(訪問日)2020/3/24

最後?のLX160がZRHを出発

LX160先程、日本時間の21時過ぎにチューリッヒを出発して成田へ向かいました。明日、成田から折返しLX161となってチューリッヒに向かう便が最終便となり、4月下旬まで全て運休となります。

ただこの状況ですから乗客は殆ど居ないようです。今日のLX160の乗務員は明日のLX161にデットヘッドとして折り返してくることでしょう。
成田界隈のホテルは、観光客が居なくなり、さらに航空各社のクルーまで居なくなってかなり厳しい状況の様です。

スイスでは4月19日まで、バー、レストラン、スポーツ施設と文化施設の営業停止令がでていますが生活必需品店舗や金融機関は営業を継続しています。
イタリアと接するスイス南部では感染者も増えてはいるもののイタリアの様な医療崩壊までには至ってないとのことで都市封鎖には至ってません。

それにしても、現地時刻では13時過ぎの真っ昼間なのに、飛んでいる飛行機は少ないです。
ホント異常事態です。

早く終息して欲しいです。

鉄道も運休拡大へ

世界中の航空各社が需要減による減便や運航停止などを実施していますが、JR各社でも計画運休が拡大し、ついにゴールデンウィークに予定していた臨時列車まで運休する事態になりました。

特に観光列車を多く擁するJR九州はかなり厳しい状況になりそうです。

NEXの運休は有り得るか?

今日、久しぶりにJRを利用しましたが、ちょうど並走した成田エクスプレスの車内を見たら、乗客は1両あたり3~4名程度。誰も乗車していない車両もありました。
今、海外旅行をする人はまず居ないでしょうし、そもそも殆どの国で入国制限を行われており行くこと自体出来ませんからね。

それでいて30分ごとに12両編成の特急を走らせるのには意味があるのでしょうかね。
スカイライナーと調整して運転本数を半減するとか検討しないのかな?

一方でJR東日本は4月4日と5日に「群馬デスティネーションキャンペーン」のオープニングで運転するイベント列車について予定通り運転することを発表しています。ただ駅での撮影は出来ないように入場制限を行うとの事ですが、「鉄」が多数集まるのは目に見えてますから、あまり良いとは思えないのですが・・・

春なんですけどね・・・

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークはチューリップが見頃です。


都内の桜もかなり咲いて八分咲でしょうかね。
今週中頃には満開となりそうですが、はなやかな「春」の雰囲気では無いのが残念です。

中国での感染拡大がようやく一段落しようとしている最中に欧州で爆発したパンデミックは衰えを知らず、日本にも欧州からの旅行者が持ち帰ったコロナがじわじわ広がりを見せており、これまでの努力が無に帰する可能性が出てきてます。

既に欧州では戦時下です。
見えない敵と戦っており外出禁止令が出ている国も多くなってきてます。

日本は緩やかな自粛で頑張ってますが、このところの春の暖かさで気が緩んできている気がします。

次のダイヤ改正では?

毎年3月はJRグループ各社のダイヤ改正が行われます。

今年も先週、14日に行われて高輪ゲートウェイ駅など新駅開業や新型車両の導入などが行われ、2011年の東日本大震災で不通となっていたJR常磐線が全通するといった嬉しい出来事もありましたが、お祝いムードは新型コロナウィルスの影響で吹き飛んでしまったのが残念です。

新宿行の相鉄直通車

新宿行の相鉄直通車

昨今のダイヤ改正を見ていると、大都市圏では改正と言うより修正にとどまる線区が多い感じがします。相互直通などで影響範囲が広くなりダイヤをいじるとアチコチに影響が出てしまうからでしょう。
JR東日本では昨年11月に相鉄との相互直通の際にダイヤを変更していますからそうそう変更はできませんからね。

一方、ローカル線では主に減便による調整が行われているように感じます。
特に、閑散線区が多い北海道や四国では顕著です。
理由として利用者減ということありますが、ローカル線を切り捨てるのは簡単です。でも将来その地域を捨てるということになるのではと思ってます。

次のダイヤ改正ではローカル線の減便が進むと思いますが、地域交通のあり方もそうですが、それ以前に地域をどうするのかと言うことも考えないと駄目だと思うのですが・・・