長距離のサーチャージ大幅値下げ

JALとANAは燃油サーチャージの徴収額について、原油価格の下落により今年4月1日から5月31日までの発券分を値下げすることを国交省に届け出ました。

今後、外航キャリアも同価格で追従すると思われます。(日本線以外では各社とも設定額は異なります)


 北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア:7,000円
 ハワイ・インド・インドネシア・スリランカ:4,000円
 タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア・ノヴォシビルスク:3,000円
 グアム・サイパン・フィリピン・パラオ・ベトナム・イルクーツク:2,000円
 東アジア(韓国以外):1,500円
 韓国・極東ロシア:300円

特に、今回の値下げで北米や欧州路線については片道1万円程(現行17500円)下がるのでかなりの値下げ感があります。

今回は4月、5月の発券なので今GW期間の予約、発券を行うと現行のサーチャージになりますから注意が必要です。
現在の原油価格情勢から今回の値下げは一時的と言われており、今後上昇する可能性があるので夏の予定を考えている方は早めに動いた方が良いかも知れません。

羽田アクセスが熱くなる

朝の5時台でも運転本数が多いモノレール

先週、JR東日本がかねてから計画を進めていた、東京貨物ターミナルから羽田空港までの新線建設について環境アセスメントを開始することを発表しました。

田町から東京貨物ターミナル間は休止中の汐留貨物線の転用、大井町から東京貨物ターミナル間は既にりんかい線の車両基地への回送線があるので、新規に敷設(と言うか掘る)のは東京貨物ターミナルがある大井ふ頭から羽田空港となります。

この羽田新線が開通すれば東京や新宿が羽田空港と
直結することになり、羽田空港のアクセスが一層便利になります。

この新線で気になるのは東京モノレールですよね。開業から55年が経過しており施設の老朽化からこの先大掛かりな軌道の架替なども想定されることを考えると新たなアクセス路線が必要になるのは明白ではありますからね。
新線が開業すればモノレールを止めての工事も可能になりますから、羽田空港のアクセスとしてこれからもモノレールは残ると思っています。

さらに今週になって、京浜急行が羽田空港延伸に際して工事費回収名目で運賃に加算していたサーチャージを10月が大幅に引き下げると発表しました。
現在、品川から羽田空港まで450円ですが、これが290円になる(消費税改定で必ずしも290円とは限らない)のです。

京急の場合は羽田空港アクセス以外の輸送もあり、都心方面アクセスの利便性ではモノレールの方が勝っている気がしますが、モノレールの運賃が490円ですから200円差はかなりインパクトがありますね。

新線開業前に羽田アクセスが熱くなりそうな予感がします。

名代富士そばの「煮干しラーメン」

立ち食いそばの「名代富士そば」で販売されている「煮干しラーメン」の評判が良いのでそのうち食べてみようと思っていたのですが、取扱が無い店舗もあるのでそのうち出会うだろうと思っていたら、新小岩駅北口駅前にある富士そばで見つけ、「天ぷらそば」のつもりが「煮干しラーメン」(450円)の食券を買っていました。

食券を渡して厨房の方を見ていると、冷凍の麺が茹で網に入れ、ビニール袋に入ったスープを丼に入れて出汁で溶いて、茹で上がった麺を入れて完成と流石早いです。
具は半ゆで卵、シナチク、わかめ、ナルトそしてチャーシューとシナチク以外はそばメニューと共用できますから便利ですね。

富士そばの「煮干しラーメン」450円

富士そばの「煮干しラーメン」450円


さて煮干しなので醤油ベースかと思ったのですが、色合い的に豚骨ベースな感じです。

ではではとスープから頂くと煮干しらしさを感じるけどエグさは無く、豚骨らしい色合いでしたが豚骨らしさの主張も無く、脂分が感じられなかったので煮干しと鰹節、魚粉あたりをブレンドした感じでスープは確かに美味しいと思う。
そばやうどんのようにさっぱりした食感なのでついついスープを飲んでしまいます。

ただ、チャーシューへの味付けは殆ど無いのと、味玉では無いのでラーメンらしさが半減してしまってます。まあ450円だから贅沢は言えません。

正直、がっつりラーメンを食べたいと言う方には向いて無いかも知れませんが、小腹が空いたけどがっつりラーメンを食べたい程では無いとか飲んだ後の〆のラーメンに向いている感じで450円の価格もワンコインでお釣りが来るのは嬉しい。

取扱い店舗はホームページで紹介されているので、お近くなら試してみると良いカモ

消えゆくB747-400

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ224 B747-400F JA05KZ

NCAで最後まで残ったJA05KZも引退

先週、成田空港からNCAの最後B747-400Fが売却の為フェリーされました。
貨物機でしたが、これで日本の航空会社からB747-400がすべて引退したことになります。自衛隊の政府専用機も来月末で引退が決まってますので、これで完全にB747-400が消えます。

B747-400は自分が海外旅行に行くようになった頃に登場し、初744の搭乗は1990年5月にCXの744でTPE/NRTを搭乗しました。その後10月にKEの744使用便もKE1をNRT/SELで差額をはらってわざわざCからFを予約したのに当日機材変更で743になり落胆したのがつい最近のような記憶だったのですが・・・

現在の所、744(コンビ含む)での総フライトは54回で、201,417マイル飛んだことになっています。
まだ744を飛ばしているキャリアはありますが、ジャンボ自体乗る機会が減ってますし、未だB747-8に乗って無いんですよね。
LHで欧州でも行きたいなぁ~

【ヒラメ】(2/16)大原港・臼井丸

今年の初釣りに出かけて来ました。
冬の定番はヒラメかタチウオなのですが、昨シーズンはヒラメに行って無かったので今年はヒラメになったのですが、大原に行くならいすみ鉄道の撮影をしたい。でも釣れる可能性が高い平日はいすみ鉄道のキハは動かないので悩んでいたら、今週の釣果が良く土曜日は気温も上がり凪予報なので、まあ1枚位は釣れるだろうと、行ってみることにしました。

朝3時に自宅を出発し、大原港には4時半に到着して釣座のボードを見ると残りが殆どが無くなっており、右舷胴の間を確保して用意をします。
5時前に女将さんが到着して受付が始まります。今日は14人の団体が入っているとの事でほぼ満船の18名との事です。
さらに今日は「釣りビジョン」の取材もあるので気合を入れて釣らないと駄目だなと勇んで乗船します。

5時半に出船となりましたがポイントは港前の浅場との事で、ゆっくりとした船速で進んで行きます。操舵室後ろのデッキから魚探ソーナーを見えるのですが、どうやらイワシの群れが入ってきている様で真っ赤な反応が出てます。

これは行けるカモと思ったのですが・・・

ポイントに到着していよいよ第一投です。水深が15m程なので直ぐに着底します。
LTでこの水深だと楽ですねー。

多分、直ぐに誰かしらの竿が突き刺さるだろうと思ったのですが・・・ノーヒットの時間がどんどん過ぎて行きます。
海面にはイワシの姿も見えてはいますが、ヒラメからのアタリがありません。
おかしいなぁ~。イワシを食い過ぎて腹一杯なのか?

流し替えをしても駄目で、これはヤバイぞと言う空気になります。
まあそれでもポツポツとヒラメのアタリは船中で出ているようで、ソゲから1kgオーバー位のヒラメが上がります。
ヒットするとハンディカメラを持った釣りビジョンのスタッフがやり取りを撮影しています。
ヨシ!次こそは自分と期待しますが・・・

なんせ横流ししますが、潮が流れていないのであまり動きません。なのでヒラメの活性も低くイワシの群れがあればヒラメもやる気が出て釣れるというわけでは無いようです。

後半は港近くの浅場から沖の25mダチに移動となり、こちらでは上がるヒラメもキロオーバーと良型の様ですが、自分には、アタリがあったものの、食い込まずGet出来ませんでした。貴重なアタリだったんですが・・・

11時半の沖上がりまで一発逆転を狙いましたが、その一発はお隣さんに行ってしまい、2キロオーバーのヒラメが上がり、時間切れで終了となりました。
あー今年の初釣りでボーズやっちゃいました。

港に戻り、うすい丸特製のカレーライスを涙をながしながら(笑)やけ食い気味に頂きました。

魚の代わりに臼井丸特製カレーの写真を

魚の代わりに臼井丸特製カレーの写真を


今日、釣れれば「釣りビジョン」に大きく放映されたのになぁ~(笑)

さて、いすみ鉄道を撮りに行きましょう。

<収支報告>
 収入の部
  残念賞
 支出の部
  乗船代 12000円(年賀状割引で11000円)
  仕掛け等 1056円(市販品)

<船宿>
 大原港 臼井丸

==この日の船宿BLOGから==
本日もイワシの群れ出ていました。しかし潮澄みでの流れが無かったですね、。
ヒラメの喰い気はありまして、船中でポツリポツリ、後半は太東沖にて、やはりイワシの大群ありまして、
良型まじりました。本日は貸し竿の方が多数でしたが、潮が流れれば、もっと数伸びたと思います。
海上 : 北の風 3m(凪)
水温 : 15度
真潮 : 0,2ノット~0,6ノット
水色 : 澄む

☆ヒラメ : 0~2枚(0,5キロ~2,5キロ)
==

ついにA380も製造終了へ

エアバス社は、A380の生産打ち切りを発表しました。
生産打ち切りの話は以前から出ていた話ですが、エミレーツ航空(EK)がA380の発注数を162機から123機に39機、削減したことにより、その後の受注もないことから2021年に引き渡す機体が最後になることになります。

総2階建ての飛行機として広いキャビンが売りだったA380ですが、機体価格が高いことに乗り入れが出来る空港が制限されることから受注が進まず、最後の頼みの綱だったEKからも数を減らされてこの先も展望も無いのは残念です。

そんなA380ですが、今年からANAが3機導入してホノルル線に投入します。
3機しか導入しないのでどれだけ活躍出来るか?長い間飛んでくれることを祈りたいですが、そのうちピーチに移籍・・・ってことはないですよね。

EKのA380名物、バーカウンター

EKのA380名物、バーカウンター

小田急ロマンスカーGSE

小田急ロマンスカーGSE先月、熱海からの帰り道に小田原から小田急ロマンスカー「GSE」に乗って新宿まで帰って来ました。

平日の夜に箱根を出るロマンスカーなので空いていましたが、先頭の前展望は前日にホームページで確認した時には満席になっていました。

まあ帰りの時間も流動的なので乗る前に予約すれば良いかと思い出掛けて予定通り熱海で一風呂浴びて帰るだけになったのでロマンスカーの予約をしようとホームページで確認すると前展望に空席がありました。

流石に最前面席は空いてませんでしたが、どうせ同じ特急料金なら一般座席より前展望の方がいいですからね。
夜なのであまり展望は望めませんが、信号機や点源する踏切などなど光の景色を楽しむ事ができました。

小田急のロマンスカーってなんか「旅」している気分になりますね。
ちなみに最前面席は小田原から町田まで空席でした。

キッコーマンもの知りしょうゆ館

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

今日は、野田にある「キッコーマンもの知りしょうゆ館」に出かけてきました。
ホームページによれば予約制となっているので、午前中に電話して空きを確認すると13:30からのツアーが空いているので予約をして出発です。

電車なら東武野田線(アーバンなんちゃらライン)の野田市駅から直ぐなのですが、我が家からは車の方が早いので12時に出発しました。
今日は悪天候もあり交通量も少なめで1時間程を見込んでいた道のりも50分程で到着して早く到着しずぎました。(笑)

行ってから知りましたが、ツアー形式の工場見学は予約制で、自由に見学するフリーコースなら予約は不要だったようです。
ただフリーコースは、当然ガイドが付きませんしツアーだと醤油の製造行程のムービー視聴してから工場を見学しますので理解しやすいです。
それと、工場見学の最後のお楽しみ?であるお土産ですが、ツアー参加者は1人つき1つづつお土産が頂けますが、フリーコースは、コース上4箇所のスタンプを押した上、グループにつき1つと言う違いがあります。
(この日のお土産は「牡蠣しょうゆ」でした)

工場見学では醤油の製造工程のうち圧搾までが見られますが、ボトル詰めは別敷地にあるボトリング工場で行われるので映像のみとなります。
まあそれでも醤油の出来るまでが学べるので中々興味深く回れますし、工場の広さもいろんな意味で驚かされます。

工場敷地内には宮内庁に納めする醤油の専用醸造所「御用蔵」がありこちらも見学出来ます(こちらは予約不要)
ちなみに売店で「御用蔵」で醸造された「御用蔵醤油」が販売されています。

工場見学は「御用蔵」の見学を含めておよそ1時間程ですが、なかなか充実していました。
それとキッコーマンって「亀甲萬」なんですね。亀は万年だから聞いて納得です。

「Fête des Vignerons」特別塗装機

©Swiss International Air Lines (SWISS)

©Swiss International Air Lines (SWISS)

Swiss(LX)はCS300(A220-300)の初号機HB-JCAを特別塗装機「Fête des Vignerons」として運航を行っています。

Fête des Vigneronsはスイス西部、レマン湖畔あるヴヴェイで、18世紀からおこなわれてきたワイン生産者のお祭り「フェット・デ・ヴィニュロン」をイメージした機体デサインとなっています。
このお祭りは約14〜28年に1度、1世紀で約5回というペースで開催されており、前回の開催から20年が経過する今年、2019年に開催されることから、お祭りのパートナーであるLXが特別塗装機を用意し、宣伝に一役買うことになりました。

このCS300は主にジュネーブ便で使用されますが、運航の関係でチューリッヒ便にも使用され欧州域内でその姿を見ることが出来ます。

個人的にはA340の長距離機材にも特別塗装機が登場してくれると嬉しいのですが・・・

オリンピックでロードプライシング導入か

来年開催される東京オリンピックで都内へ流入する車を調整する為、オリンピック組織委員会と東京都による「交通輸送技術検討会」で首都高の料金を期間中値上げして流入量を抑止するロードプライシングを導入する方向で検討を進めています。

報道によれば、首都高の通行量の多い時間帯は一律500円から3000円を料金に上乗せする案が検討されているようですが、トラックなどの物流車両は対象外とする方向らしく、交通量の多いトラックが除外されるのだったらはっきり言って意味の無いロードプライシングになります。

諸外国で行っているいるロードプライシングは制限地区への一斉制限なので、首都高だけやっても意味が無く、首都高が高いから一般道に車が流入するのは目に見えてますので、余計混乱すると思うのです。

個人的には、東京オリンピック2020はまったく望んで無いことだらけで、すべてが負のレガシーになりそうで迷惑なんですよね(怒)

LH、ミュンヘン羽田線をA340-600に

ルフトハンザ(LH)は現在、A350-900で運航しているミュンヘン羽田線をサマースケジュールが始まる3月末(3/31ミュンヘン発)からA340-600に機材変更を行います。

MUC/HND LH714 16:20 10:50+1 A340-600 Daily
HND/MUC LH715 12:35 17:15 A340-600 Daily

これによりミュンヘン羽田線にファーストクラスが復活することになりますが、どうせファーストクラスに乗れないのならもう1世代前のA340-600よりA350-900の方が良いですけどね(笑)

A350-900は4月から運航を開始するミュンヘン関西線にコンバートされます。
MUC/KIX LH742 12:15 6:20+1 A350 Daily
KIX/MUC LH743 9:30 14:20 A350 Daily
新規路線ですから新しい機材でアピールしたいですからね。

羽田線に冬ダイヤで再びA350になるのを期待したいところです。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 A350-900 D-AIXA

羽田でLHのA350が見られなくなるのは残念

懐かしシリーズ”1996年アトランタオリンピック”

DL/DAL/デルタ航空 MD11 N812DE

DL/DAL/デルタ航空 MD11 N812DE

成田空港へ着陸するデルタ航空のオリンピック記念塗装のMD11です。

アトランタから成田までMD11で直行出来ず。ポートランド経由で飛んでいました。なので成田からアトランタまで乗ると機内食が3回サービスされました。
ポートランドからアトランタ間は国内線扱いでしたが国際線と同じ機内食でしたし、日本食もエコノミーでサービスされ、日本食を食べたくなったらこの便に乗ると言うVIST USAパス利用者もいました。

2020年の東京オリンピックが近づいていますが、この写真を撮影したのは1995年だと思うのですが、これから25年が経過したことになります。
まさか東京でオリンピックあ行われるなんて思ってもませんでしたね。

ロイヤルブルネイ成田へ週4便へ

3月から成田に就航するロイヤルブルネイ(BI)の成田線ですが、6月3日から週3便から週4便に増便されつことになりGDSに反映されました。
機材は引き続きA320ので運航となります。

BI695 BWN/NRT 0:35 7:30 A320 月水金日(6月3日から)
BI696 NRT/BKK 11:45 17:10 A320 月水金日( 〃 )

3月から就航するBIですが、まだプロモーション的な運賃がファイルされていないのが残念です。
バンダルスリブガワンには30年近く前に行ったことがあり、機会があればまた訪問したい場所なので、面白い運賃が出れば行きたいところです。
RBA A320

座礁船

南アフリカで座礁した日本の漁船

南アフリカで座礁した日本の漁船

初めて南アフリカを訪れた1994年、ケープタウンからアフリカ最南端のアガラス岬へ行った時に見つけた座標船を撮影しました。

どこの外国船かと思ったら、鮮明にしっかりと日本語で、第三十八○○丸と書いてあるので「なんでこんなところに日本の船が!」とびっくりしたものです。(画像から船名を調べたのですが、はっきり判明しませんでした)

当時、ケープタウンは南インド洋で操業する日本のマグロ遠洋漁業の基地として盛んで日本人も多くいました。
この時、ケープタウンの日本食レストランで食べたマグロが美味しかったんですよね。

その後、世界的なマグロ漁の規制によりケープタウンから日本船が消えていき、ケープタウンに出入りする日本船はめっきり減ったと、2001年に行ったときにはマグロを求めて1994年に訪れたレストランに行った時にご主人に聞きました。お蔭で良いマグロが手に入りにくくなったそうですが、たまたま手に入ったマグロを出して頂きました。

ああ、また南アフリカに行きたいな・・・

特急が普通に抜かれる

今日、東武線の特急スペーシアに乗って今市から帰ってきました。

いつもなら北千住で半蔵門線直通に乗り換えるのですが、スカイツリータウンで買い物しようとスカイツリー駅で下車しようと乗り続けていたら鐘ヶ淵駅の通過線で停車してしまいました。

なんだろうと思っていたら「春日部で発生した人身事故の影響で浅草駅の特急ホームが満線で発車待ちをする」との放送。
どうやら乗ったスペーシアが春日部を通過した10分後に発生したようです。

発車を待っていると、隣の停車線に後続の普通列車が入線してきました。普通もココで抑止かなと思ったのですが、ドアが閉まって発車していきます。

あれ、なんで先に出るんだよと(笑)
特急が普通に抜かれるなんて・・・
なんか、「さよなら銀河鉄道999」で幽霊列車に抜かれた機関車C62-48が悔しがるシーンを思い出してしまいました。

ダイヤが乱れているので時間がかかるかなと思いましたが、幸いなことに10分ほどで再開となり事なきを得ましたが、なんか珍しい事もあるんだなと。

まあ、当初は1本後の列車に乗る予定でしたが、早い列車に乗れたお蔭で人身事故が発生する前に現場を通過できましたが予定通りなら完全に巻き込まれていたので助かったかな。