船橋【ラーメン】拉麺 いさりび

JR船橋駅から近く歩いて5分も掛からない場所にあります。
お店の入口は路地側になっており店舗右側の券売機で食券を購入してから入店となります。

「ネオ中華そば」(900円)と「特製つけ麺」(950円)とで悩んだのですが、こちらの推しである「ネオ中華そば」にしました。
13時半過ぎの訪問だったので空いており程なく、ラーメンが運ばれて来ました。

拉麺いさりび

ネオ中華そば(900円)

ネオと言うからには斬新なのかと思いきや、オーソドックスな醤油ラーメンです。

どれどれとスープをひと口頂くと、口の中に煮干しの風味が広がります。二口目には煮干しだけでなく鶏ガラや野菜などでとった出汁もしっかりとしており、バランスのとれたスープです。

麺も浅草開化楼の謹製でちょっと縮れでスープと馴染んでおり、いい塩梅で麺とスープを頂けめます。
チャーシューはレア状態で風味豊かで柔らかい美味しく、シナチクも太くて歯ごたえがあります。

麺が少し少なめ目かなと思いますが、具もしっかりしているの女性なら丁度良い量かもしれません。

全体的にバランスの整えられたラーメンで、パンチの効いたラーメンとは言い難いですが、「ネオ」と言うより正統派中華でしょう。
食べて損は無いと思う程、完成度高しです。

<MAP>

TEL:070-5598-9982
住所:船橋市本町7-5
営業時間:11:00~15:00.17:00~22:00
定休日:水
HP:https://ramen-restaurant-398.business.site/
(訪問日)2020.7.3

歴史的構造物まで流された球磨川氾濫

昨日、飛び込んで来た九州南部の豪雨で球磨川が氾濫して上流の人吉から河口の八代まで広範囲に渡って水没すると言う被害が出ました。

日本三大急流の一つで、普段は清流が流れて景色も良い場所が一点して泥水に飲み込まれています。今日になりようやく被害状況が判るようになり、あまりにも被害に驚いています。

川が流れる地形的に元々急流になるところに大量の水が流れてきたので水の勢いは尋常では無かったことでしょう。
4箇所ある球磨川を渡る鉄道橋梁は3つが流出したとの情報で肥薩線とくま川鉄道に大きな被害が出てます。特に球磨川と並ぶように走るJR肥薩線の被害が甚大です。

肥薩線のハイライトとも言える場所の一つ、球磨川第一橋梁は丁度キハ185の特急が居るガーター橋のあたりが流失してしまったようです。

普段の水量は少ない清流が流れる球磨川第一橋梁

第一橋梁の画像を見ると橋桁から川面までかなりの高さがありますが、水がこの鉄橋の高さを超えたと言うのですからものすごい水量だったのでしょう。源流に近い市房ダムが緊急放流していたらもっと被害が広まったことでしょう・・・

肥薩線の全通は1909年と古く、建設時経緯から歴史的構造物も多く残っている貴重な路線でもあっただけに残念です。

JRもなんとか観光路線として生き残りをしようと頑張って観光特急やSLを投入してはいましたが、このコロナで利用者が激減してのこの豪雨ですからね。

報道で球磨川第二橋梁が流出している映像がありました。

球磨川第二橋梁

流出した球磨川第二橋梁

今回の氾濫では道路に掛かる橋も流出しており交通網が寸断している地域もあるようです。

少なくても球磨川が氾濫して橋梁が流されると言うことが開通後に無かった(筈)訳で100年に1回、いや200年に1回有るかと言う異常な降雨だった訳です。

これから復旧にあたって色々な問題が出てきそうです。先日も日田彦山線で豪雨で不通になった区間の廃線、BRT化がようやく決まったとこです。

第3セクターのくま川鉄道はかなりの支援が必要になるのでは無いでしょうか?

くま川鉄道

第三セクターのくま川鉄道

毎年のように発生している自然災害ですが、これによる交通網への被害が増えています。
昨年も台風で増水した千曲川や久慈川で橋梁流出が出てます。
こういう時の復旧費用について国や自治体の支援について法制度の整備が必要なのではないでしょうか?

そろそろ国鉄分割民営化から30年を経過し、次なる改革として上下分離を真剣に考える必要があると思っています。

最後に今回の災害で亡くなられた方へ合掌。

高速道路はETC専用に?

国土交通省が全国の高速道路で料金所の現金ブースを廃止し、ETC専用にすることを検討しているとの報道が出てます。

理由の一つに新型コロナウイルス感染症対策として料金所係員との接触機会をなくすと言うのが有りますが、自動精算機を使えば良いような気もしますがね・・・

それとETC利用率は93%と単純計算で100台中93台がETCで通行していると言うことです。
実際に高速を走っていると現金ブースに入る車はもっと多いような気がします。

ETCを装備していてもETCカードが無ければ使えないので、完全にETCにするのは難しいような気もしますが、国土交通省はこの機会に全然普及していないETC2.0を拡大しようと企んでいるのかと勘ぐってしまいます。

ETC専用になるんだったら料金も下げて貰わないと・・・

SWISS 8月までの成田線運航計画

SWISS(スイス国際航空)は7月31日までのチューリッヒ・成田線の運航計画を発表していますが、今後の運航スケジュールについて順次GDSへの登録を行っています。

EU域内の経済活動再開や入国制限の緩和により、運航計画も徐々に増やして行く予定で、成田線については7月末までは週2便、8月からは週3便での運航を計画しています。
8月まではチューリッヒ発22:40、成田着は翌17:20着で到着した機材とクルーは成田で1泊、翌日の成田10:25発でチューリッヒ同日の15:35着と言うスケジュールになっています。
SWISS 日本線運航計画 7/2現在

エアラインより厳しい機体メーカー

世界経済を混乱させている新型コロナウィルスのお陰で、世界中の航空会社は減便や運航停止を余儀なくされています。

エアラインは各国政府の援助もあってなんとか耐えていますが、ボーイングやエアバスは今後の航空需要も減退に伴い、予定していた納入機材の延期やキャンセルが相次ぐ可能性が高く、新規顧客として有望だったLCCも会社存続自体が危ぶまれていたりとかなり影響がでそうな感じです。

既に多くのエアラインでA380やB747などの大型機を前倒して退役させたりしてコストを抑えようと必死です。

AF/AFL/エールフランス航空 A380

エアバスのお膝元エールフランス航空もA380を退役させた。


ボーイングは米国の、エアバスはEUの基幹産業の一つですからそう簡単に倒れる事は無いかと思いますが、この世の中、何が有るか判りませんからね。

さらに深刻なのが、三菱スペースジェットでしょう。
度重なる開発遅延で、3月期末で4646億円の債務超過となり、先月には従業員を半減させるなどとこの時期に開発体制が大幅縮小すると言う事態になっており正直、かなり厳しい状況になっているとしか言いようがありません。
2021年度の納入開始、それ以前に形式証明取得が危ぶまれます。

コロナ渦、航空需要が以前のように戻るには暫く時間が掛かると言われてますが、それがいつになるのか?
誰もが判らず、感染は今も広がっています。

SWISS 7月の成田線運航計画

SWISS(スイス国際航空)は7月13日までのチューリッヒ・成田線の運航計画を発表していますが、7月31日までの運航計画について発表しました。

7月末までは現在の週2便、チューリッヒ発が月・木曜日の22:40発で、成田着は翌17:20着。成田発は水・土曜日の10:25発でチューリッヒ着が同日15:35着となり、到着した機材は成田でナイトステイとなっています。(お詫び:6/25の更新の際に成田発の運航日が間違っていました。)

SWISS 日本線運行計画 6/30現在

8月からは、SWISSとルフトハンザは日本線の便数を増やす予定で近日中にGDSに反映されるとされています。

報道によれEUは、7月1日よりオーストラリアやカナダ、日本、モロッコ、韓国など14カ国からEUへの渡航制限を解除する方針で停滞している国際ビジネスの復興を期待している一方、日本からEUへ出国し、帰国した場合、空港で検疫を受け陰性でも自宅等で14日間の自主隔離が求められることから、現時点でのビジネス・観光での訪問は厳しいのが現状です。

個人的に訪瑞したいのですが、まだまだ行ける状態では無いのが残念です。

ノックスクート清算へ

タイを拠点にしたLCCのノックスクート(NCT/XW)は6月26日、会社を清算すると発表しました。

コロナ渦で利用者は激減し、今後の需要回復と持続的な成長への道筋が見えないことから、7月に開催予定の株主総会で正式に決議し会社清算となります。

タイのLCC、ノックエアとシンガポール航空が主体となったLCCのスクートの合弁で設立されタイを拠点の中・長距離線を主体に運航を開始しました。

しかし、タイの航空会社がICAOが定める安全監査基準を満たしていないと判断されたことから、各国から新規就航の許可が下りなくなり就航が遅れるなど、旅立ちから躓いたりしてました。

ノックエアとスクートは運航を継続しますが世界的な航空需要の低迷でLCCはドコも苦境に喘いでいます。

この状況は夏のバカンスシーズンを直撃しそうな状況で、運航を断念するLCCが今後も続く可能性が高く、航空産業へのコロナ打撃はまだまだ続きそうです。

航空産業は経済にも多く影響を及ぼしますから、今後の経済にも影響しそうです。

XW/NCT/ノックスクート XW918 B777-200ER HS-XBC

会社清算するノックスクートのB777-200ER

増えてますね・・・

羽田空港で再び飛べる日を待つ・・・

羽田空港で再び飛べる日を待つ・・・

2ヶ月近く続いた緊急事態宣言が解除になり、停滞していた経済が再開しましたが、やはりと言うのか?都内での感染者が増加傾向にあります。

5月下旬に比べると倍以上になっていますから、やはり緊急事態宣言の間にもあれだけ人出が減ったとは言え、市中感染がそこそこ有ったという事なのでしょう。

PCR検査でも偽陰性になる可能性が2~3割近くあるといいますから、そうなると感染しているけど症状が出てないとか軽症だったりする人が居て広がってしまうことも考えるとこのウィルスはなかなかしぶといですね。

まあ、そのPCR検査もなかなか受けられないと言う問題もある訳で、経済復興に舵を切った日本がこの先どうなるのか?
Withコロナの時代と言われてますが、世界中を見れば未だアメリカやブラジル、ロシア、インドの感染拡大は止まらない状況です。

秋から冬にかけて第二波が襲ってくると言われてますが、第一波ではなんとか医療崩壊を防げましたが、第二波では上手く対処できると言う保証もありません。

経済を回しつつ、感染拡大を防ぐと言う綱渡りがいつまで続くのか?
この数字は気を引き締めないといけませんね。

【手長エビ】(6/27)荒川周辺

そろそろテナガエビシーズンも終盤に差し掛かってきました。
前回は魚肉ソーセージで試してみましたがダメでしたの、今日は赤虫オンリーで行くぞと日差しが和らいだ夕方にいつもの場所に行ってみました。

今日は干潮が15時半なので上げ潮になるので条件的には良くない・・・でも釣っている人が居るので行けるかもと思って竿を出してみました。

一投目で聞きアワセをしたらエビが来ました。
今日の釣果
これは行けるかもと思い、捨て石周辺を探りながらエビのアタリを待ちます。

しかしその後が中々続きません。

16時半を過ぎると徐々に上げ潮が効きだして上流へ向かう流れが強くなってきました。
今までの経験だと、よっぽど活性が高くないと上げ潮の時は喰いが悪くなるんですよね。多分、塩分濃度が急に高くなると活性に鈍り餌を追わなくなるのでは?と思っています。

条件の良さそうな場所を探りますが餌もほとんど盗られず残っています。

うーんやっぱりダメかぁ~

18時頃まで粘ってみましたが最初の1匹だけで、抱卵していたので、リリースして納竿しました。

リニューアルで食い悪く

この格好になって寝ていると夏が来たなぁと感じます。

我が家のお猫様、いつも食べているカリカリを買うに行くとパッケージが変わってました。
時折、偽物防止?の為にパッケージが変わるのですが、今回はパッケージだけなく中身までリニューアルされました。

なので餌を上げる時には新旧の比率を変えながら混ぜて与えるように注意書きがあったので、混ぜて上げていたのですが、どうもお猫様は新しいのがお好みでは無いようで、新しいの避けて古いタイプのカリカリを選んで食べてました。

多分、原料や配分が変わって味も違うのでしょう。
なので、今までの味に慣れていたから、これ違う!と言うのか新しいカリカリだけが残りつづけて、餌ちょうだい!って顔でカリカリのお皿前で待ってます。

新しいの食べてと言ってもお猫様に通じる訳なく、いよいよ古いタイプも残り僅かになってきたので、別メーカーの似たような高齢用猫のカリカリを買ってきたら喜んで食べてます。

うーん、何が違うんだろう?
まあ、猫は気ままな生き物ですから・・・ねぇ。

こじれる長崎新幹線

長崎新幹線をフル規格で

全線フル規格はいつになるか?

高速鉄道プロジェクトが自治体との合意が得られず着工が出来ないと言う事態が長崎新幹線と中央リニアで発生しています。

長崎新幹線は計画当初から色々と問題が多かった区間で、整備方法を巡り沿線自治体の意見も割れたりして調整につぐ調整でようやく基本合意が出来たのは最近だったりします。

当初は在来線規格の高速化による新幹線で合意していたものの、その後、長崎県側がフル規格に格上げされ、新幹線建設を行い、武雄温泉~長崎間は2022年度内の開業までこぎつけました。
その間、佐賀県内はフリーゲージトレインによる在来線高速化で計画を進めていたもののフリーゲージトレイン計画が頓挫した今、長崎新幹線を全線フル規格化したい国と、フル規格化により自治体負担増に反対する佐賀県との対立が解消されず、新鳥栖~武雄温泉間が宙に浮いたままです。

終端がフル規格なんだからその中央の佐賀県内もフル規格にするのが当然みたいな雰囲気で交渉を始めたのが良くなかったのでは?と思っています。
まあこの手法は良く高速道路工事なんか地方部を先に造って、後から都市部に接続させる方式です。まあ土地買収をしやすい場所から始めるのも手っ取り早く、工事も進み「実績」を出せますから国も同じ論法で正面突破しようとしたのでしょう。

そう言えば、九州新幹線の新八代~鹿児島中央間もそうでしたね。
ただ違うのは沿線自治体がフル規格の新幹線で一致していたことでしょう。元々佐賀県は新幹線による時間短縮が殆ど望めない上にフル規格となると佐賀県の地元負担金も増えることになります。
JRの「在来線」を残る佐賀県内もとしても「はいそうですか」と言う状況では無いわけです。

このままでは2022年の開業時には、武雄温泉で新幹線⇔在来線への乗り換えが必要となり利便性が悪くなります。
所要時間は大して変わらず、乗り換えの不便、それで料金は上がる訳ですからなんとも利用者が置き去りになっている新幹線建設なんでしょう。

個人的には、なんで長崎側のフル規格で建設する際に、将来標準軌への改軌を前提とした在来線にしなかったのか?と言いたいですね。

この膠着状態が長引けば長引くほど利用者不在になります。

羽田空港撮影地ロケハンその2

先週の月曜日に羽田空港のBラン離陸のロケハンをしましたが、その際に時間切れで行けなかった場所を土曜日に見てきました。

まず最初に向かったのは、京急・モノレールの天空橋駅近くの天空橋です。A2出口から直ぐな場所で超便利?な立地です。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27  A320 JA27MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27 A320 JA27MC

スターフライヤーのKIX行が上がっていきました。環八ではまたギアアップが完了してませんでしたが、ココだと完全に収納が終わっています。

この先いいひねりを見してくれました。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27  A320 JA27MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27 A320 JA27MC

こういう構図を羽田で撮るのは難しかったですが、こんな手軽に撮れるのは嬉しいですね。

ココでも良いのですが、今日はロケハンなので、多摩川側へ移動しながら撮影します。
次ぐに向かったのは旧穴守稲荷神社の大鳥居前です。ベンチもありスポッティング環境には申し分無い場所です。

JL/JAL/日本航空 JL497 B737-800 JA333J

JL/JAL/日本航空 JL497 B737-800 JA333J

高知行のJL497が上がっていきましたが、鳥居周辺から撮影するとちょっと近すぎてお腹が目立ってしまいます。
なので、海老取川を渡り弁天橋橋詰の堤防あたりから狙ってみます。
JL/JAL/日本航空 JL239 B737-800 JA322J

JL/JAL/日本航空 JL239 B737-800 JA322J

岡山行のJLが上がりました。
大鳥居よりこの辺の方が立ち位置としては良い感じです。

FR24でRWY22に向かう便を見ながら撮影しましたが、B787やA350はRWY16Rから上がってしまい、RWY22から上がるのは小型機が主体でした。

NH/ANA/全日空 NH35 A321Neo JA139A

NH/ANA/全日空 NH35 A321Neo JA139A

ANA伊丹行のA321Neoが上がりひねりを見せてくれました。

もう少し撮影しても良かったのですが、雲が結構出てきたので少しは早く撤収しました。

コロナ禍のお陰でRWY22から上がる飛行機は少ないのが残念ですが、RWY22離陸の撮影ポイントとしては申し分ない場所です。
なんせ駅から歩いて5分も経たない場所ですからね

東京都【錦糸町】御谷湯

錦糸町 御谷湯 源泉
オススメ度:★★★
泉質:メタケイ酸泉 低張性低温泉
《源泉温度》17.9℃ 《湧出量》304L/min 《PH値》7.8 《成分合計》420mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)470円
入湯日:2020.6.20
HP:http://mikokuyu.com/
住所:墨田区石原3-30-8

錦糸町と両国の中間、住所的には墨田区石原にある温泉銭湯です。
以前から「黒湯」の銭湯として有名で、平成27年に建て替えを行いモダンな銭湯に生まれ変わりました。

受付は1階で浴場は4階と5階に分かれていてエレベーターで上がりますが、エレベーター自体が男女別になっています。
階は週替りで男女が変わり、訪問時は5階が男性でした。

エレベーターを降りると直ぐに脱衣場になっており、受付で渡されたロッカーを使用します。
浴場は銭湯なのでそんなに広くはありませんが、機能的にまとめられています。
湯の花が舞う黒湯の温泉は低温(源泉そのまま)、中温(40℃前後)、高温(43℃前後)そして半露天風呂の4つの浴槽で使われていて、オーバーフローありの源泉掛け流しになっています。

銭湯なので塩素消毒が必須なのが残念ですが、スベスベ感のある黒湯を堪能出来るのは嬉しいです。

ただ、綺麗な銭湯であることから、利用者が多く混雑しているのが難点ですね。
そのせいなのか?一番浴槽が大きい中温の浴槽は源泉投入量が少ないのか、他の高温、低温浴槽に比べると鮮度劣化している気がしました。
それと一見さんも多く利用者のマナーの悪さも目に付きました。レンタルタオルを脱衣場に放置している人が居たり、浴槽に潜ったり・・・なんだかなぁ~と

次回は平日の一番湯に入りたいものです。

シャンプー・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(有料)
<MAP>

鉄道:JR総武線錦糸町駅から徒歩15分、都バス石原3丁目から2分
車:首都高錦糸町ランプから車で5分


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懐かしシリーズ”B747-200時代のNH909”

B747-200

NH/ANA/全日空 B747-200 JA8157 NH909

香港カイタック空港にアプローチする全日空のB747-200(JA8157)

NH909はANAが香港線就航時代から使われているフライトナンバーです。いまでも成田香港のフライトとして飛んでいますが、B767-300ERでの運航となっています。

開設当時はL1011でしたが、引退によりB747-200になりその後はB747-400へ引き継がれていきました。
B747-200で運航されていたのは1993年頃から3年間位だった記憶があります。
この頃ANAの欧米線にB747-400が投入され、それまで使用していたB747-200がアジア線にコンバートされました。

この頃は香港に撮影に行き、現地でNHの東京往復を買ってました。ファーストやビジネスが比較的安く手に入りましたからね。

航空会社のコロナ対策 ANA Care Promise

ANAが発表したコロナウィルス感染症予防対策”ANA Care Promise”ですが、概ねIATAが定めたガイドラインに沿った形のサービス提供と対策ですが、機内持ち込み荷物の制限が無いのがちょっと気になりました。

まあ搭乗方法も、上級会員向けの優先搭乗をやめて後方窓側座席から埋めて行く方法が機能すれば荷物棚の出し入れで、流れが阻害される可能性は低くなるから大丈夫かも知れません。(ステータス持ちの方にとっては大いに不満があるようですが・・・)
ただ、出発時刻ギリギリにゲートに来る乗客も少なくないですから搭乗に際しての所要時分が長くなる気がします。

いっそのこと、航空ダイヤの出発時間を搭乗開始時刻にして、その時間にゲートに来てないと乗れないとかしちゃったほうが楽なんでは?と思ったりします。そうなるとブロックタイムが20~30分長くなるので競合路線では厳しいのかも知れませんが定時運航にはかなり寄与するのでは?

機内サービスも簡略化されてますし、空港や航空機内ではマスク着用が必須となります。
なんか飛行機の乗る楽しみがコロナのお陰で半減してしまいました。
ホント、この中国発のコロナが憎いですわ。

これから航空需要が回復して利用者が増えてくることが予想されますが、今は空いているので問題ないでしょうが、増えてくると空港や機内が「蜜」になる可能性もあり得ますからその辺の対策もどうなるか気になるところです。

残念ですがコロナ前に戻るまでは、まだまだ時間を要しそうな感じです。

羽田空港で再び飛べる日を待つ飛行機達

羽田空港で再び飛べる日を待つ飛行機達