ストップオーバー・スイス

スイスアルプスを巡る旅は如何ですか?

スイスアルプスを巡る旅は如何ですか?

SWISS(スイス・インターナショナル・エアラインズ)とスイス政府観光局が共同で、チューリッヒを経由するSwissフライトを利用する旅行者向けに、2~5日間のスイス観光をホテル(朝食付)や公共交通機関のフリーチケット「Swiss Travel Pass」を含んだパッケージを格安料金で提供する提供しています。

チューリッヒでのストップオーバーは往路・復路どちらでも利用可能で、ストップオーバーサーチャージが免除されます。
用意されているパッケージは
 ・チューリッヒ
 ・ルツェルン
 ・ツェルマット
 ・モントルー
 ・インターラーケン
 ・ベルニナ・エクスプレス
 ・グレッシャー・エクスプレス
 ・ベスト・オブ・スイス4日間(ルツェルン・インターラーケン滞在)
で安いチューリッヒパッケージで一人あたり275CHF~となっており、ホテルは三ツ星ホテルもしくは四ツ星で価格設定が異なっています。

Swiss Travel Passを単体で購入するだけで225CHFですから、宿泊してスイスを巡るにはお得かも知れませんが、単純にチューリッヒやツェルマットで1泊して少し周辺を見る位なら微妙かも知れませんね。

KTXが脱線

釜山へ向かうKTX-1

釜山へ向かうKTX-1

台湾で樹林発台東行き特急列車「普悠瑪」が新馬駅構内で脱線し死傷者が発生したばかりですが、今度は韓国の高速列車「KTX」が江陵駅発車後に4両が脱線、特に先頭車両と2両目が大きく線路か逸脱しました。

駅発車後でまだ速度が出てないこともあり、死者が出てないことは不幸中の幸いでした。

それにしてもKTXは不運というのか生まれ持った運命なんでしょうか?事故が多いです。もしかすると世界中の高速鉄道の中で事故の発生件数では世界一では無いでしょうか?

今回の事故は気温低下によりレールに遊間が生じたことによると言う可能性が高いとの報道です。気温の寒暖の差でレールが伸縮するのは誰もが知ることで、それが原因となるとかなりずさんな保線ということになります。
以前からKTXの信頼性については疑問視されてはいましたが・・・

それにしても江陵までKTXが運行されるようになったのは、オリンピックのお陰です。昔は8両編成のムグンファがソウルから6時間掛けて走っていたのですが、KTX用の京江線開業で大幅短縮になりましたが、最高時速は250km/hなんですよね。

2010年に江陵までムグンファ号で江陵まで行きましたが、地方の都市と言った感じでビジネス需要も大きくないような感じでしたが、オリンピック以降は利用率状況はどうなんでしょうね。
オリンピック・シンドロームになってなければ良いのですが、多分かなりそうなっていそうな予感がします。

航空券=搭乗券

搭乗券

まあ傍から見れば航空券とも見えなくないけど・・・

最近、ドラマやアニメなどで航空券の描写するシーンで、登場人物の手に持っているのが搭乗券だったする事が見られようになりました。

今、航空券は、発券後EチケットとなってPNRに保存され、我々が見る機会と言えばEチケット控えのPDFファイルだったりで、紙の航空券を見る機会はほとんど無くなっています。

昔ならカーボン式のIATA航空券やJALやANAなどの航空券カバーを使っていたのでしょうが、今はそういうのを見る機会は無いですからそれに変わるものと言うと搭乗券なんでしょうかね。

懐かしシリーズ”ハイブリッドのL1011”

CX/CPA/キャセイパシフィック L1011 VR-HOK

CX/CPA/キャセイパシフィック L1011 VR-HOK

香港返還前はキャセイパシフィックは中国本土へのフライトは子会社のドラゴン航空が受け持っていて、北京など需要が多い路線にはキャセイからウェットリースしたL1011トライスターで運航する時期がありました。

撮影したのは香港返還直前の頃です。
多分、リースバックされたものの引退が近いのでキャセイのフルカラーに戻さずタイトルだけ戻したと言ったところでしょうかね。

京浜島から同時離陸を収める

2018.11.24撮影 CA/CAA/AirChina A330-300 B-5906

2018.11.24撮影 CA/CAA/AirChina A330-300 B-5906

先日、京浜島のつばさ公園でRWY34Rからの離陸機を狙っていた際に、運良くRWY05から離陸していくANA機とRWY34Rから離陸したAir China機のツーショット撮影をすることが出来ました。

良く浮島公園でRWY34Lへの着陸機を狙っているとバックにRWY05から離陸した機体が映り込むことがありますが、離陸機を同時に収めることが出来るとは思ってもいませんでした。

この日はこの写真以外にもチャンスがありましたが、なにせRWY34Rから離陸するのは北方への出発便なので便数が限られる上に、短距離で小型機が多いので上がりが早いので腹ばい写真になってしまいます。

よっぽどタイミングが合わないと上手くコラボ出来ない訳です。
また狙ってみようかな~

大馬鹿者ですね。

京都の叡山電鉄で先月こんな事が起きたそうです。

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叡山電車【公式】‏ @eizandensha · 11月27日
【列車を撮影される方へのお願い】
本日未明、貨車を運行した際に乗用車のライトをハイビームにして、接近してくる貨車を照らして撮影をしようとした方がいたとのことです。
そのような行為は列車の運転の妨害になり、大変危険な行為ですので絶対におやめください。

叡山電鉄公式Twitterアカウント@eizandensha より
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レール輸送の工事用臨時列車

いわゆる工事用臨時列車、工臨を運転した時に撮影する為にわざわざ車を並べてハイビームを列車に照射して運転を妨害したと言う馬鹿者が居たと言うことです。

工事用列車なので深夜帯の運転になることが多いのですが、そこまでして撮影するとは呆れてしまいます。
夜間に交通量の少ない道を運転していて、時折ハイビームの対向車が来るとかなり眩しい体験をしますが、それを列車に向けてするとは何事でしょうか?

最近は夜間に工臨が運転された際に、工事現場に赴いて工事の様子を撮影するのが流行っているようです。(と言うかそういう写真が最近多くアップされています)運転報などで現場のキロ程が明示されるのでそういう情報を入手して行くのでしょうが、あまり増えると色々と問題が起きそうな予感がします。

「カメラマンと馬鹿は高いところ登りたがる」という言葉は撮り鉄そのものな気がしてます。

お猫さまの予防注射

お気に入りの洗濯カゴで

お気に入りの洗濯カゴで

今日は、お猫さまの予防注射に行ってきました。毎年の事ですがうちのお猫さまはもう13歳で老猫になります。
ただ毎年注射すると一日は元気が無く、ダルそうな感じになるのですが昨年は嘔吐や下痢までするまでになり、高齢だからかな?と心配になります。

なので予防注射した方が良いのか?しなくても良いのか?色々とネットで調べると意見があり、どっちが良いのか判りませんでした。

もちろん獣医さんからはやった方が良いと言う回答が多かったので、今年も行きつけの動物病院に連れていくことにしました。

予防注射は午前中なるべく早くに行くのが良いので、10時前に行って先生に去年の様子を伝えると注射でアレルギー反応が出ているのかも知れないとの事で、3種ワクチンに加えアレルギー用の注射もしましょうと言うことになりました。

2本注射されて痛そうでしたが、帰宅後は昨年のような反応は出なかったので一安心です。ちなみに診察料も予防注射の値段で2本注射してくれるので良心的な病院です。

それにしても大型種のなので体重が6.2kgあるので近くといえ病院の往復が重かった。

LH/LX/OS欧州ビジネス29万

ルフトハンザグループのウィンタープロモーション運賃ですが、ビジネスクラス運賃がファイルされています。

欧州目的地はFRA/MUC/ZRH/VIEとなりますが利用できるキャリアはルフトハンザグループ(LH/LX/OS)とジョイントベンチャーのNHで、羽田発着便も利用できるのでお得感がありますね。

詳細は以下のとおりです。
 出発期間 ハイシーズン(H)2018/12/20~12/24 ローシーズン(L)2019/1/13~2/28
 発券期間 11/27-12/17
 運賃 (H)390,000円 (L)290,000円 P_*NNEP9
 予約クラス P
 羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
 週末加算 50000円 日本土日出発:欧州金土出発
 旅行期間 5日以上1ヶ月以内
 発券期限 21日前

羽田発もサーチャージで利用可

羽田発もサーチャージで利用可

NHのA380は5月就航、スクートは運休へ

©ANAグループ

ANAが導入を予定しているA380型機について来年の5月24日から成田/ホノルル線に投入することを発表しました。
3機導入するA380ですが、まずは初号機を成田発火・金・日曜日のホノルル行に投入し、7月からは弐号機を投入し週5便をB787-9からA380に変更する計画です。

まだDGSには反映されて無いので近いうちに反映されるでしょうが、初便は満席になっちゃうでしょうね。
ANAはA380の導入で座席供給量も倍増しますから、営業面でもホノルル線のサービス強化を実施して今までJALが強かったハワイマーケットに切り込みを入れる計画です。

一方で、来年6月から関空/ホノルル線を週5便で運航しているスクートが運休することになりました。

LCCのホノルル線ということで特に価格に敏感な関西マーケットでの運航だったので利用率は良いのではと思っていましたが、今回の運休は利用率が低迷していることが理由だそうです。

週5便という事がハンディだったかのでしょうか?
まあハワイマーケットはFSCが強い面がありますからね・・・

ゴーアラウンドするB787-9

土曜日の午後、京浜島つばさ公園でRWY34Rから離陸する機体撮影をしている時にRWY34LにアプローチしていたANAのB787-9がゴーアラウンドしていきました。
ゴーアラウンドするANA
松山発のNH592便として羽田空港にアプローチしていたのですが、先行したBiz-JetがRWY34Lに着陸した後、Nエリアへタキシングする際に滑走路上から誘導路へ直ぐに曲がらずに滑走路上に存在していた為、ゴーアラウンドしました。
撮影時点で既にギアアップしてますから多分、早い時点でゴーアラウンドを始めていたのでしょうね。

NH592は羽田上空で左旋回して川崎上空から千葉県側の上総湊から再びアプローチコースに乗りRWY34Rへ誘導されていきました。

以前、関空から搭乗したJALのB737で羽田のRWY22にアプローチの際にゴーアラウンドしたことがありました。その際は、空域が混雑していることもあって羽田から鴨川沖まで回されて房総半島を一周サービス?してRWY22に降りた事がありましたが今回は直ぐにアプローチコースに乗れたので10分位の遅れで済んだようです。

搭乗している人にとってはゴーアラウンドは迷惑かも知れませんが、個人的にはそういう機会が少ないのでウェルカムなんですけどね。(笑)

大阪で万博ですか?

2022年に大阪で万博が開催されることが決まりました。

個人的には全然興味がないから、はあそうですか・・・というような感じです。いまさら万博と言ってもねぇ~
万博と言えば世界と繋がり先端技術に触れられると言う夢?がありましたが、日本には多くの海外と繋がって、技術も色々あって身近に使えるようになりましたからね・・・

つくば万博の時は中学生になったばかりで、当時はまだまだ電話が通信の主流でインターネットのイの字もない時代でしたから、万博は玉手箱のようでした。
確か2,3回は見に行った記憶があります。
エキスポライナー電車の写真はあるけど海上の写真がない・・・

前回の名古屋も行かなかったし
大阪はどういうコンセプトになるのか知りませんが、多分行くことは無いでしょうね。

今日は「じゃばら湯」でした。

毎月、最終日曜日のお楽しみ?になっている地元銭湯の変わり湯ですが、今日は「じゃばら湯」でした。

今年の1月にも「じゃばら湯」があり、その時の記事をBlogにアップしていますが、その時に頂いたそのじゃばらドリンク「じゃばらまる」も今回もサービスということで1本頂いてきました。
じゃばらドリンク「じゃばらまる」銭湯のお湯は42℃前後に設定されているので、家庭のお風呂より熱く感じますが、体の芯まで温まるので冬場でも自宅に帰ってまでもポカポカしています。

それに変わりの湯は色々と健康?にも良さそうです(笑)
さて、来月は12月22日が冬至ですから「ゆず湯」です。忘れずに行かないと

エンジンを待つB787

京浜島に面した羽田空港のRWY22脇の駐機場にANAのB787が5,6機駐機していました。国際線ターミナル反対側のスポットが手ざまになったので新たに出来た場所で、国際線機材なのかな?と思ってましたがよく見るとエンジンが無い状態でした。
エンジンを待つ787
あー、例のロールス・ロイスのTrent1000エンジン問題で点検中の機体なんだと。
夏前から国内線を中心を機材繰りが出来ず欠航が発生する事態になりましたが、まだまだその影響が続いています。

JALのB787はGEエンジンで問題が無いので欠航にならず、日本ではANAだけが影響を受けています。今後ANAはロールス・ロイスに補償要求をすることでしょうがかなりの減収になっていますからね。

ANAはB787のキックカスタマーで初号機を受領しており世界中から注目を浴びましたが、新機材のデメリットを大きく受けてしまいました。
早く、点検が終了すれば良いのですが安全に勝るものは無いですからね。

2018/10/13 JL371 HND/KKJ

北九州空港と言うとスターフライヤーのイメージが強いですが、JALも就航しています。B737での運航ですが福岡空港発着便より比較的安い運賃が残っている事が多く、移動費用を考えて計算しても北九州便を利用した方が安いと言うことも多くあります。

10月に利用した際も購入時に北九州空港経由が羽田発では一番安かったで、羽田6:25発のJL371便を利用しました。
土曜日の朝で保安検査場が混雑してましたが、混雑を見越して早めに羽田空港に着いたので、搭乗開始前に12番ゲートに到着しました。
ゲート駐機しているはJA331Jで座席は後方の37Kなので優先搭乗続いて乗り込む事ができました。ほぼ満席なのでやはりB737で狭く感じてしまいますね。

定刻の6:27にプッシュバックが始まり離陸待ちの列に並び、RWY05から離陸したのが6:46でした。
東京湾上空で旋回中に雲の中に入り下界が見えなくなりましたが、山梨県あたりでは晴れ間も見え景色が楽しめるようになりました。
朝が早かったので、こういう時の定番「カツサンド」で朝食にします。
いつも万世にするかヨシカミにするかで迷うのですが、今日はヨシカミにしました。
ヨシカミのカツサンド
JALの国内線はWi-Fiが無料なので早速、接続してFR24で自分の航跡を見ながら外の景色を眺めますが、フライトレベルがいつもより低い?と気が付きよくよくFR24で情報を見るとなんとフライトレベル200、20000フィートじゃないですか!
プロペラ機や羽田名古屋線みたいに超短距離線なら200でもおかしくないですが、そこそこ距離のある九州便で200ってあまり無いよな~と思いながら普段より近くに見える下界を眺めます。
琵琶湖上空琵琶湖の西側、大津辺りを飛んでます。
朝早い便なので空域が混雑している言う程では無いし・・・天候なのか?でもFR24で後続する九州便を見ると300以上の高度を飛んでいますから謎だな~。

JA331Jは瀬戸内海沿いに飛び、広島市内が見えてきました。
広島上空この後、宮島を過ぎた頃から徐々にディセンドが始まり、山口宇部空港上空あたりファイナルアプローチとなり、北九州空港へ向かいます。

その様子をビデオで撮影してみました。
周防灘を渡り、北九州空港のRWY36に8:04にタッチダウン。
フライトタイムは78分ということになります。
ターミナルの3番ゲートにスポットインしたのが8:07なので定時到着(時刻表上は8:05)です。

後方座席だったので最後の方になりましたがその分、荷物受取り場ではすぐに荷物が出始めました。地方空港の場合、便数が無いだけに荷物が早く出てきます。

荷物をピックアップして出口を出たのが8:15でなんとか8:20発のバスに間に合いまあした。

西日本土産はカール

東京から西に旅行した時の土産として最適?なのが明治の「カール」です。

東日本では発売が終わってしまい「カールおじさん」ともども消えてしまいましたが、西日本では発売が継続されています。
入手が困難になれば人気が出るわけで、関西の空港では売店でカールの売れ行きが良く人気商品になっています。
まあ東日本に在住者が欲しがっているだけですが・・・

我が家でも西日本方面へ出掛ける時はいつもリクエストされています。
でも「カール」を買おうとコンビニに行くと意外と売ってないんですよね。コンビニで扱うスナック菓子はプライベートブランドが幅を効かせているのでローカルスナック菓子化したカールは扱って無いところばかりです。

入手しやすいのは地元のスーパーや大型ドラッグストアに行けば、大抵置いてあります。それに安い(笑)

そうそう個人的に好きだったカレー味が無くなったのが残念でなりません。