スイスでJu-52墜落事故

今朝新聞を見ていたら、スイスでユンカースJu52(HB-HOT)がアルプス山中で墜落して乗客乗員20人が死亡したことを伝えてました。

同時にスイスの友人からも同じ情報がWhatsAppでメッセージを送ってきました。

Ju-52は第二次世界大戦前にドイツで製造され、民間・軍用輸送機として活躍していた機体でスイスとドイツに数機が稼働可能状態で保有しており、時折遊覧飛行を実施していました。

今回もロカルノ空港からデューベンドルフ空軍基地への遊覧飛行中に事故が発生しており、乗客の中には3名のスイス国際航空の社員も乗客として搭乗しており帰らぬ人となってしまいました。

欧州、特にスイスやドイツ、英国ではビンテージ飛行機が数多く稼働可能な状態になっており、保存活動が熱心な場所でもあります。
今回の事故を受けてこのような熱心な活動に影響が出なければよいのですが・・・

事故で亡くなられた20名の方に合掌。

スイスで保管されているビンテージ機のロッキード・スーパーコンステレーション

2 Comments

  1. シーレーン says:

    突然のコメント申し訳ありません。
    実はこの飛行機による遊覧飛行に興味がありましてこの事故の後に飛行が再開されたのかとても気になりまして自分なりに調べてみたのですが日本語ではまったく情報がなく行き詰まっていました。
    もしよろしければご教授お願いします。

  2. TRAVAIR says:

    シーレーンさん、こんにちは
    Ju-52の遊覧飛行は事故の後中止されています。まだ1機は運航可能な状態を維持しているようですから、再開を期待したいところです。

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