福島県【いわき湯本】みゆきの湯

いわき湯本温泉「みゆきの湯」オススメ度:★★★★
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物硫酸塩泉 低張性高温泉
《源泉温度》58.9℃ 《湧出量》4312L/min 《PH値》8.2 《成分合計》1838mg/kg
《加温》無 《加水》有 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)250円
入湯日:2010.10.23/2019.7.28
HP:https://kankou-iwaki.or.jp/spot/10295
住所:いわき市常磐湯本町天王崎1-8

JR常磐線の湯本駅から歩いて1分と正に駅前温泉です。なので電車の間合いに一寸人風呂が出来る貴重な温泉です。

元々あった地元向けの共同浴場が平成18年に改築されて、装いを新たに「みゆきの湯」としてオープンした施設です。常磐炭鉱の石炭と煉瓦工場をイメージしたデザインの建物になっています。
いわき湯本温泉と言えば「さはこの湯」が有名ですが、こちらは駅前で専用駐車場が無いので観光客は少なめです。

料金は250円と格安なのが嬉しいですね。
入口脇の下足箱に靴を入れて受付の脇の券売機で入浴券を購入します。杉材を使用していてロビーもウッド調で清潔感が感じます。

脱衣場には、脱衣籠と鍵のかかるロッカーの2種類がありますが、総数的には少ないので混雑時は籠を使うことになりますので、貴重品は貴重品ロッカーに入れて脱衣場に入るのが良いでしょう。

浴槽は長方形の浴槽で1/3程と2/3程に仕切られていて、狭い方はほぼ源泉の高温湯(44℃)となっており、若干白濁した感じのお湯になっています。もう一つは40℃程に加水されている浴槽で、ぬるめになっています。

小さな浴槽の方はほも源泉のままなので、湯の花の量も多く、硫黄臭もこちらの方が強く感じられました。ただ高温の浴槽への源泉投入量が少し少ないのが残念です。

残念ながら露天がありませんが、天井高く昔ながらの共同温泉らしく、湯気が篭らない構造になっているので、蒸し暑さは感じられませんので内湯だけにしては比較的長湯がしやすい感じがします。

ただカランの数が8つしか無いので、混雑時はカラン待ちをすることになります。
シャンプー類の備品類なし
ドライヤーは脱衣場にあり
<MAP>

鉄道:JR常磐線湯本駅から徒歩1分
車:常磐道いわき湯本ICから車で5分


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青森県【五所川原】柏温泉

柏温泉オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウムー塩化物泉 等張性高温泉
《源泉温度》56.2℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.64 《成分合計》8229mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)390円
入湯日:2019.7.28
HP:
住所:つがる市柏下古川絹森55-3

朝、鰺ヶ沢から青森へ向かう途中、どこか温泉が無いかな~と探していたら。国道101号と津軽自動車道の交差点のすぐ脇にある温泉がありました。
青森らしく朝から営業しています。
料金は390円と青森県は安い料金な場所が多いので嬉しいですね。
脱衣場は良くある銭湯並の広さで、鍵の掛かるロッカーと脱衣棚の2タイプにあります。

浴場に入るとそんなに強くはありませんが、石油臭が漂っており期待できそうな温泉です。2つある浴槽からは、薄茶色の温泉が浴槽から大量にオーバーフローしています。

体を洗って浴槽に入りますが、「熱い!」 多分、43~44℃位はあるのでは?
2つある浴槽のうちジャグジーになっている方が若干ぬるく感じますがそれでも、東京の銭湯並の温度です。

温泉は、若干塩分が感じられますが強塩では無いのでさっぱり感があります。
投入口から源泉の新湯がドバドバと浴槽に注がれていますから鮮度は悪くありませんが、熱い!
 
長湯出来ないのが残念ですが、体もさっぱりしたところでクールダウンして着替えます。
ちなみに帰り際に店主の方に話を聞いたら、この辺りでは一番熱い温泉だそうです。

シャンプー類の備品はなし。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:五能線五所川原からイオンモールつがる柏方面行バスで約10分
車:津軽自動車道「つがる柏」ICからすぐ


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青森県【新青森】三内ヘルスセンター

三内ヘスセンターオススメ度:★★★★★
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 高張性高温泉
《源泉温度》46.8℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.5 《成分合計》12675mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)390円
入湯日:2014.6.21/2019.7.28
HP:
住所:青森市大字三内沢部306-1

青森ICからほど近く、新青森駅から歩いて20分程の場所にあるこの温泉は、温泉通ではかなり知られた温泉です。
なにせ、たたずまいから温泉通向きな感じがプンプンします。
入口の券売機で入浴券を購入して受付へ渡す方式で館内は結構広い感じです。

脱衣場には脱衣籠がありますが、以前あったロッカーは無くなっていました。
早速、浴場に入るとハイ、もうノックダウンされそうな硫黄の香りが襲ってきます。

広い湯船には黄白色の誰が見ても硫黄泉だよねと言う、温泉が滝の様な湯口から浴槽に注がれています。
源泉をそのまま投入しているので温度も高めになっています。
湯船の1/4程が仕切られていて温度が低く成るようになっているのであつ湯が苦手な人はそちらを利用するのが良いでしょう。

湯の花と言うか温泉の固形成分が湯船の底に堆積していたりします。それだけ成分が濃いと言うことなもでしょう。

温泉の成分と熱さなのか、長い間湯船に浸かると頭がクラクラしようになりました。

泉質はかなり良く硫化水素臭がプンプンして成分も豊富な温泉が、青森市内にあるとは驚きです。時間があればゆっくり入りたいところですが、なにせ高温なので長湯できないのが残念です。

洗い場に備品類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(有料)
<MAP>

鉄道:青森駅からバスまたは新青森駅から徒歩20分
車:東北道青森ICから車で5分


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埼玉県【越谷】ゆの華越谷

ゆの華越谷
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物-炭素水素塩温泉 低張性高温泉
《源泉温度》39.2℃ 《湧出量》300L/min 《PH値》8.1 《成分合計》2199mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)730円
入湯日:2010.11.13/2019.7.13
HP:http://www.yunohana.co.jp/koshigaya.html
住所:越谷市大間野町3-61-1
TEL:048-985-4126
===
国道4号線沿いにある「ゆの華越谷店」ですが、夏の間は源泉をそのまま加温せず「ぬる湯」として源泉かけ流しを楽しめると言うので久しぶりに訪れてみました。

源泉

玄関脇の源泉

玄関の前には、少し暖かく感じる源泉が出ていて、ぬるぬる感があって期待できそうな感じです。
下足箱は昔の銭湯のような木札が鍵になるタイプで、券売機で入浴券を購入します。休日でも値段が変わらず730円と言うのは設定は良心的です。

浴場は1階と2階に分かれていて日替わりで男女が入れ替わります。
夏の生源泉浴槽は1階のみなのでホームページで確認してから訪れるのが良いでしょう。

脱衣場も比較的ゆったりしている感じで腰掛けなどもあって使い勝手は良さそうです。
1階、2階ともに内湯は全て白湯になっており塩素臭がややします。感じ的には一昔前のスーパー銭湯と言った感じで経年劣化は否めません。


お目当ての温泉はコーヒー色をした「黒湯」で、露天だけ温泉となります。
2階は洋風で半円形した浴槽の中央にある柱から源泉が投入されています。さらに循環加温した温泉が底から投入されていて、掛け流しになっています。源泉の投入量もソコソコ多いので掛け流しと見ても謙遜は無いでしょう。

1階は岩風呂風になっていて上層浴槽が生源泉浴槽でそこから下層浴槽に注がれています。下層は循環加温併用となりこちらも掛け流しです。

源泉は39℃で源泉浴槽の温度計は36℃となっていました。湯の花も多く見られ投入口周辺では体への泡付きもかなり見られ鮮度はよさそうですし、ツルツル度もあって良い感じです。
泉質ではナトリウム塩化物との事ですが、玄関の源泉をなめてみましたが、ほんのり微かに塩分を感じるだけでした。

全体的に浴槽は狭いですが、そんなに混んでないのでゆっくり入ることが出来ました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR武蔵野線南越谷駅から無料送迎バス(要予約)が1時間おき
車:外環道草加ICから車で15分


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福岡県【甘木】卑弥呼ロマンの湯

卑弥呼ロマンの湯
オススメ度:★★★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》48℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》9.5 《成分合計》315.8mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)420円
入湯日:2019.6.8
HP:
住所:朝倉市甘木198番地1

甘木駅から歩いて7~8分程にある朝倉市市民センタに併設されているセンター系共同浴場です。
券売機で入浴券を購入にして受付に渡す方式ですが、公営だけあって飾りっけがまったくありません(笑) 大広間もありゆっくり休憩することも出来る様で持ち込みもOKらしいです。

受付で下足箱と交換でロッカーに鍵を受け取り浴場に向かいます。脱衣場は少し狭めですが、混雑しなければ問題は無いでしょう。

浴場は内湯だけのシンプルな造りで熱めの浴槽と普通?の浴槽に分かれています。若干の硫化水素臭がある無色透明の温泉ですが、アルカリ度が高くいわゆる「にゅるにゅる」温泉です。

それと温泉投入口周辺の湯舟が白濁しているように見えたのですが、入ってみるとこれは炭酸の気泡でした。と言う事はかなり鮮度が良いと言うことになります。
にゅるにゅるの温泉につかりながら炭酸泉気分を満喫できるなかなか優れた温泉です。

内湯しかありませんが、浴場は木造で天井が高く湿気を逃がす湯屋構造になっているので気分良く入る事が出来きました。
ホント、九州の温泉は侮れません。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:甘木鉄道・西鉄甘木駅から徒歩8分
車:大分自動車道甘木ICから車で5分


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福島県【土湯温泉】中の湯

中の湯

オススメ度:★★★★
泉質:アルカリ性単純泉 / 炭酸水素塩泉 
《源泉温度》43℃/51.3℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.55/7.4 《成分合計》575mg/kg・1562mg/kg
《加温》無 《加水》有 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)500円
入湯日:2019.4.14
HP:http://www.tcy.jp/nakanoyu/
住所:福島市土湯温泉町字上ノ町1

土湯温泉で老朽化のため休業していた公衆浴場「中之湯」が、国交省の社会資本整備総合交付金も手元に平成30年にリニューアルオープンしたあたしい土湯温泉のシンボルです。

建物の新しくエントランスはちょっとした旅館のような作りになっているのは温泉街の景観作りなのかも知れません。
料金は券売機で購入してフロントに渡します。脱衣場は籠だけなので貴重品は受付横にロッカーに入れるよう案内され、階段を下りて大浴場へ向かいます。

脱衣場はあまり広くは無く案内のとおり脱衣籠だけです。浴場もあまり広く無くカランも4つ程で混雑時にはちょっと辛いかも知れません。

内湯の浴槽は2つあり、小さめに「あつゆ」には炭酸水素泉が使われおり、名前のとおり源泉温度の高い温泉が注がれています。でも一定間隔で冷たい地下水が一気に加水されるので思った程熱くはありません。

もう一つの浴槽には単純泉が注がれており、若干白奪しているように見えますがどうやら白い花の湯が舞うのではく脱しているように見えるようです。微かに硫化水素の香りが残っており温泉らしさは十分にあります。
露天風呂も単純泉が使われており、景観はあまり良くありませんが気分良く入れます。

内湯、露天ともにオーバーフローしている量も多く、浴槽の大きさから源泉かけ流しとしては程よい温泉の使い方だと思います。

昼時で空いていましたので良かったですが、混雑時には入浴料の500円は高く感じるかも知れません。

共同浴場としては高めの設定、新築なのに浴槽があまり広く無いのは、土湯温泉の旅館が取り組んでいる日帰り入浴への影響を考慮しているのかなと思います。

シャンプー類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR東北本線福島駅から土湯温泉行バスで40分
車:東北自動車松川PAスマートICから車で20分


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静岡県【熱海温泉】熱海駅前温泉

熱海駅前温泉浴場オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉 低張性高温泉
《源泉温度》74.3℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.1 《成分合計》4853mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)500円
入湯日:2019.1.24
HP:-
住所:熱海市田原本町8-16 熱海駅前振興会館1F

熱海駅の改札口から歩いて3分、まさに駅前にある温泉です。熱海駅前振興会館というビルの1階あるので「天然温泉」の幟が無いと通り過ぎてしまいそうです。

入口脇の窓口で料金を支払い脱衣場へ移動します。
銭湯らしいロッカーがありコインが要らないのは助かります。源泉かけ流しとのことで「浴場の床が温泉成分で滑ります」の表示が誇らしく感じます。
浴槽は2畳半位であまり広くはありません。入浴した日は出がらしのお茶みたいな色の温泉でしたが、常連さんによればいつもは透明との事。

熱海と言うと強塩泉と言うイメージでしたが、こちらの源泉名熱海389号泉は塩分はほんのり感じられる程度でまろやかな感じの温泉でした。

源泉温度が高いので水道栓から加水されていますがそんなに加水量は多くはありません。温泉は投入栓からパイプで浴槽下部から注がれる構造になっているのは源泉掛け流しのお湯使いとしては優秀です。

内湯だけで広くも無いのでゆっくりのんびり浸かるのには向いてませんが、駅から近く熱海駅はJR東海と東日本の接続駅で乗換えとなるのでその合間に、軽く一風呂というのには丁度よいのかも。
ただ500円というのが難点かな。

シャンプー・リンス・ボディソープ類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:東海道本線熱海駅から徒歩3分
車:小田原厚木道路石橋ICから30分


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長野県【渋温泉】外湯九湯めぐり

渋温泉の温泉街には9つの外湯があり、渋温泉に宿泊している旅行者も「1日町民」して、宿のフロントで外湯の「鍵」を借りて6時から22時までの間、9箇所の外湯を巡ることが出来ます。

さらに「祈願手ぬぐい」にスタンプを押しながら湯めぐりをして最後に温泉街を見下ろす「渋高薬師」へ参詣して印受すれば満願成就すると「九(苦)労を流し、厄除け、安産育児、不老長寿のご利益がある」いう、早い話スタンプラリーもあり早速巡ってきました。

大湯以外、どこも大人が2,3人入れば満員御礼になる程こじんまりした所ばかりです。
もちろん源泉掛け流しですが、源泉温度が高いので加水しないと入れないです。でも加水すると温度が下がってしまいますので程々にしないと折角の温泉が台無しになってしまいますので注意しましょう。
【一番湯 初湯】
渋温泉 外湯一番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1210mg/kg PH4.8 (低張性高温泉)
板張り床の共同浴場らしい外湯です。



【二番湯 笹の湯】
渋温泉 外湯二番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1196mg/kg PH4.53(低張性高温泉)
無色透明のお湯でした。



【三番湯 綿の湯】
渋温泉 外湯三番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1210mg/kg PH4.8(低張性高温泉)
綿のような湯の花が舞うとの事でしたが、あまり湯の花が無く無職透明の温泉でした。



【四番湯 竹の湯】
渋温泉 外湯四番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1613mg/kg PH8(低張性高温泉)いい感じの温度だと思ったら水道の蛇口から加水されてました。

誰も入って無かったので前の人が締め忘れたのかな?



【五番湯 松の湯】
渋温泉 外湯五番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1613mg/kg PH8(低張性高温泉)



【六番湯 目洗いの湯】
渋温泉 外湯六番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1153mg/kg PH7.8(低張性高温泉)
大勢の人の眼病が治ったと言う言い伝えがある目に良い温泉ですが美人の湯とも言われ、宿泊客にも人気の外湯です。

木張り床が良い雰囲気です。


【七番湯 七操の湯】
渋温泉 外湯七番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1153mg/kg PH7.8(低張性高温泉)
ちょっと狭めの浴槽でしたが湯の花が舞って温泉らしい外湯でした。



【八番湯 神明滝の湯】
渋温泉 外湯八番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1234mg/kg PH6(低張性高温泉)
こちらも木張り床です。
婦人病に効能があるとされてます。



【九番湯 渋大湯】
渋温泉 外湯九番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1271mg/kg PH5.7(低張性高温泉)
渋温泉では珍しい「にごり湯」です。
4人ぐらい入れる湯船が2つあり仕切り板で温度が変わるようになっています。温泉の蒸気を使った蒸し風呂もあります。

入浴券を購入すれば、大湯だけは外来者の入浴ができます。



なんとか9湯巡りを制覇することが出来ました。ちょっと忙しい入浴になってしまったのが残念なので次回はゆっくり入りたいものです。


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長野県【渋温泉】御宿 炭乃湯

御宿 炭乃湯

御宿 炭乃湯

オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 低張性高温泉
《源泉温度》58℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》4.6 《成分合計》1210mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
入湯日:2019.1.5
HP:http://www.suminoyu.com/
住所:長野県下高井郡山ノ内町渋温泉2091

渋温泉の一番の奥にある宿でチェックインが13時からという温泉好きには嬉しい宿でもあります。

客室数も12と小規模なので浴場は少し小ぶりですが、最上階の6階にあるので渋温泉の街並みが眺められるので気分良く入れます。

大浴場(男湯)

大浴場(男湯)


温泉は渋温泉の混合ですが、若干黄緑色の温泉がかけ流しになっており、24時間いつでも温泉に入れるのが嬉しいですね。最近は安全の為深夜の入浴が出来ない宿も増えてますからね。

露天風呂は大人が3名入れるかどうかとちょっと狭いのが残念。
それと浴槽の男女入替もありません。

宿の前に足湯がありこちらは誰でも利用できます。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設
<MAP>

鉄道:長野電鉄湯田中駅からバス10分(送迎車あり)
車:上信越道信州中野ICから車で20分


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新潟県【新津】新津温泉

新津温泉オススメ度:★★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩温泉
《源泉温度》44.7℃ 《湧出量》20L/min 《PH値》7.6 《成分合計》13880mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》無 《消毒》有
料金:(大人)400円
入湯日:2011.5.21/2014.9.7/2018.11.11
HP:なし
住所:新潟市秋葉区新津本町4-17-13

新津駅から歩いて10分ほどのショッピングセンター裏手にある新津温泉は一見、看板がなければ資材倉庫と勘違いしそうな佇まいです。 敷地に入ったとたん石油の香り漂っています。
入口脇の受付で料金を支払い玄関から入ります。浴場は入口からL字の奥に入ったところが脱衣場です。
脱衣場は脱衣棚だけでロッカーはありませんので貴重品は持ち込まない方が良いでしょう(貴重品は受付で預かってくれます)

脱衣所からすでに石油臭が漂いますが、扉を開けて浴場に入るとガツンと油臭に襲われます。

浴槽はあまり広く無く大人が5人も入れば満員になるような広さです。
パイプの源泉投入口から無色透明な温泉が勢いよく浴槽に注がれてオーバーフローしており、石油臭は半端では無く浴槽に浸かっているとまるで石油の風呂に入っている気分になります。
お湯は少しぬるめで源泉を加温して温度を上げているそうです。
意外にもすべすべ感があって風呂上がりには肌がスベスベになります。

洗体用のカランは3つ程しか無く、備品類は無いので持参が必要です。浴場自体が狭いので譲り合いながら利用したいものです。

いい温泉なので、じっくり浸かりたいところなのですが、石油臭は半端じゃなくて、長く居たらラリってしまいそうです。(笑)

高張性温泉だけあって、この日はずーっとあらだに油臭が体に染み付き、温泉の濃さが実感できました。
この温泉やみつきになりそうです

備品類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:信越本線新津駅から徒歩10分
車:磐越自動車道新津ICから5分


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【市原】市原天然温泉江戸遊

市原天然温泉江戸遊

市原天然温泉江戸遊


オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物泉 高張性低温泉
《源泉温度》33℃ 《湧出量》479L/min 《PH値》7.9 《成分合計》11565mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:大人 870円[休日] 770円[平日]
入湯日:2005.6.4/2009.6.19/2010.8.16/2011.8.18/2018.11.4
HP:http://www.edoyu.com/ichihara/住所:市原市松ヶ島西1-3-43

都内のスーパー銭湯「江戸遊」が千葉県市原の工場地帯に近い場所で温泉を掘り当てた施設で源泉掛け流しを掲げており、千葉方面に出掛けついでに年一回程は立ち寄っています。
入会金100円のカード会員になると入浴料金が100円割引になるので会員になっておくとお得です。

千葉の温泉付きのスーパー銭湯だと1浴槽だけが温泉だったりしますが、ココは広めの露天エリアの浴槽とツボ風呂が源泉掛け流しになっています。
内風呂にある温泉浴槽は循環となっているのはちょっと残念です。白湯や変わり湯浴槽もありますが、塩素臭がしてしまっているので、ちょっとソコだけが気になりました。

泉質はナトリウム塩化物泉で温度は33℃なので加温になります。東京周辺に多い「黒湯」ですが意外とモール、メタン臭は少なかったです。オープン当時は結構なメタン臭を感じたのですが。

ナトリウムー塩化物泉なのですが、思ったほど塩分は少なく、出た後のベタ付き感はありませんでした。
露天風呂には、ドバドバと投入されていて投入口あたりでは、炭酸成分が弾ける様子があり、体への泡付きもありました。
寝転びの湯もあって、温泉につかりながらリラックスできるので、なかなか気持ちよく入浴できます。(ただ週末は混雑しますが・・・)

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR内房線五井駅より、小湊バス姉崎駅西口行き「アピタ前」停留所下車 徒歩10分
車:館山自動車道市原ICより約5分


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福岡県【二日市温泉】博多湯

二日市温泉博多湯
オススメ度:★★★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》42℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.2 《成分合計》620mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)300円
入湯日:2018.10.15
HP:http://hakatayu.jp/
住所:福岡県筑紫野市湯町1-14-5

街中にある二日市温泉ですが、共同浴場と有名な「御前湯」の反対側にあるのが「博多湯」でシックな佇まいで一見、旅館にも見えてしまいます。

券売機で入館券を購入しますが、大人300円とかなりリーズナブルです。
受付の反対側が浴場で、脱衣場には100円リターン式のロッカーがあります。

浴室への扉をあけると、硫化水素臭が漂っており「温泉らしさ」は十分です。
脱衣場からは1.5m程階段を降りる形になっており、階段下にはかけ湯用の温泉があります。
これにはかなりの泡が出ている源泉が入っていて、これに入りたいと思う程、純度が高そうです。

湯船は岩風呂風になっており、すこしぬるめの源泉が湯口から注がれており、かなりの量がオーバーフローしており、源泉掛け流しとうたっているだけのことがあります。

硫化水素臭はするものの泉質的には無色透明の単純泉なので柔らかいお湯です。
源泉温度が42℃なのをそのまま使っているので、浴槽あたりでは40℃程度になっており熱さを感じさせないのでゆっくりと入ることが出来ます。

冬場だと少しぬるく感じるかもしれませんが温泉に長湯できるのは嬉しいです。

源泉コーヒーとコーヒーゼリー

2階には休憩室があり、こちらで博多湯名物の「源泉蒸したまご」や源泉を使った喫茶メニューが楽しまます。

今回、新たにメニューに加わった「コーヒーゼリー」と「源泉アイスコヒー」を頂きました。共に100円と安く、それでいて美味しい!

時間があれば試してみてください。

休憩室で一眠りして再び入浴しても300円と言うのはホント嬉しいです。温泉も良いので5つ星です!

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR鹿児島本線二日市駅から徒歩10分
車:九州自動車道筑紫野ICから車で5分


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台湾・台北【北投温泉】北投青磺名湯

オススメ度:★★★★★
泉質:ラジウム泉 高張性高温泉
《源泉温度》?℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》1~2 《成分合計》?mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大浴場)120NTD (湯屋・個室)400NTD(キャンペーンは350NTD)
入湯日:2018.9.10
HP:http://minenoyu.com/index.html
住所:112台北市北投區中央北路一段12號

北投青磺溫泉名湯の外観

北投青磺溫泉名湯の外観

台北駅からMRTで30分ほどの場所にある北投温泉は、日本の温泉地を思わせる雰囲気の場所で、北陸の名旅館「加賀屋」もあります。そんな温泉街から少し離れた場所にあるのが「北投青磺名湯」です。なんと24時間営業している地元民?向けの温泉でもあります。

北投温泉では青硫黄泉の他、源泉成分が異なる白硫黄泉、鉄硫黄泉があり多くのホテルでは白硫黄泉を使っており、青硫黄泉は公衆浴場などで使われています。

北投青磺名湯も公衆浴場で日本と同じく裸で入浴出来ます。大浴場は120NTDですがこちらには個室の湯屋が350NTD(1時間)があり、少し値段が張りますが、個室なのでゆっくり入浴することが出来ます。
ちなみに大浴場は「源泉掛け流し」とHPに記載があります。

フロントで料金を払いレシートを持って2階(大浴場は1階)に上がり受付で部屋を指定されます。午前中の早い時間に訪れたので空いており、208房を指定されました。

部屋に入り、浴槽に「熱青磺」「冷青磺」「自来水」の3つのバルブがあり、まあ文字の通りだろうと「熱青磺」「冷青磺」のバルブ開いて浴槽にドバドバと温泉を入れます。
「熱」は源泉からそのままで「冷」は源泉を冷ましてある温泉で上手く調整しながら入れることになります。

ちょっと「冷」だけにして「熱」と比べてみましたが、酸っぱさはほぼ同じなので加水では無いようです。
北投温泉の源泉は温度が高いので温度調節用に源泉を冷ましたのを用意してあるとは素晴らしいです。
大浴場は安いですが、こうやって自分好みの温度に出来ませんから温泉を楽しむなら湯屋の方を利用するのが良いでしょう。

適温、適量になったところで温泉につかります。若干灰色に近いようなにごり湯でこれが「青」の由来になっています。昔入浴した島原温泉に近い感じです。
個室なので自分のペースで出たり入ったりと入浴出来ます。

洗体用のカランは無く、シャワーだけになります。ただ脱衣スペースと洗い場が同じなので無いので洗体すると着替えの際に濡れるので注意が必要です。

<MAP>

鉄道:台北MRT淡水信義線北投駅から徒歩8分


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群馬県【月夜野温泉】三峰の湯

月夜野温泉三峰の湯オススメ度:★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》47.7℃ 《湧出量》211L/min 《PH値》9.1 《成分合計》330mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)360円
入湯日:2018.8.19
HP:http://www.enjoy-minakami.jp/spa.php?itemid=649
住所:利根郡みなかみ町後閑2265

後閑駅から山道を5分ほど登っていき看板に従って脇道にはいるとプレハブ小屋の施設が見えます。まるで仮設の様なところが三峰の湯です。
受付で料金を支払う際に、町内か一般かと聞かれ、みなかみ町民以外は360円となりますが、安いですね~。

建物に入るとカーペット敷の休憩所になっており、風呂上がりに休める場所になっています。
脱衣場は脱衣カゴだけでロッカーが無いので貴重品は休憩室にある貴重品ロッカーに入れておきます。

浴場はこじんまりしており、洗い場のカランは3つしかありません。
岩風呂の内湯には温泉投入口から無色透明の温泉がドバドバと投入されていて浴槽からオーバフローしています。
源泉がそのまま投入されているようで、湯の花も舞っています。熱いので長湯は出来ませんが露天風呂側の扉が開いていたのでいい風が入って心地よかったです。

露天風呂の方は、湯量を少し絞っているのか内湯よりは若干、温度が低く入りやすかったです。ただ、こちらに利用者が集中したからかお湯が少しくたびれている感じがしました。

石鹸・ボディソープは洗い場に常備。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:上越線後閑駅からタクシーで5分
車:関越道月夜野ICから10分


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埼玉県【かんな川温泉】おふろcafé白寿の湯

おふろcafé 白寿の湯
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 高張性低温泉
《源泉温度》25℃ 《湧出量》25.2L/min 《PH値》6.7 《成分合計》32900mg/kg
《加温》有 《加水》有 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)平日750円、休日850円
入湯日:2006.6.18/2018.8.12
HP:http://ofurocafe-hakujyu.com/
住所:児玉郡神川町渡瀬337-1

埼玉の北西部、群馬県との県境にある温泉で、2006年に初めて訪れた時は「湯郷グループ」の施設ですが、その後運営会社も代わり、2016年から㈱温泉道場が運営する施設となっており、同じく埼玉県の「玉川温泉」も同グループになりました。

おふろcaféと言うコンセプトに代わりリニューアルしましたが入浴施設はほぼ昔のままで温泉は2階になります。男女それぞれ内風呂と露天風呂があります。ここの特徴であった温泉成分が千枚田のような様相で堆積した床は健在でこの温泉の濃さを物語っています。

脱衣場はロッカーと脱衣かごが用意されていてロッカーは無料なのが嬉しいです。

内湯、露天ともに掛け流しになっていてそれが固まったもので、露天風呂の床に出来ている形状は、ちょっと感動?ものです。
掛け流しの量も多く温泉投入口では、炭酸ガスも混じっていてますが、以前に比べて温泉がおとなしくなった気がします。

源泉温度は25℃なので加温で、消毒するため循環装置も併用となっています。露天の方はちょっと塩素臭がしました。
また成分が濃いので加水もされているそうで、温泉がおとなしく感じたのは加水が多くなったのでしょうか?
内風呂の方が浴槽の温度は高めで、露天風呂はぬるめなのでゆっくり長湯ができます。ただ、露天風呂からの眺望は望めません。

洗い場は仕切りがあるタイプになっているい各ブースにボディソープ、シャンプーとリンスが常備されています。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>


鉄道:JR高崎線本庄又は八高線丹荘駅から朝日バスで20分
車:関越道本所児玉ICから約30分


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