懐かしシリーズ”ソビエト製の名機?IL62”

アエロフロートロシア航空のIL62

アエロフロートロシア航空のIL62

ソビエト製飛行機が姿が消しており、ロシアに行ってもソビエト製の飛行機を見るのは難しくなっています。
1990年代までは成田にも定期便でIL62が飛んで来ていました。IL62が離陸する時は黒煙を吐きながら3000M滑走路を目一杯使って離陸する姿が印象的でしたね。

そんなIL62を大切?に使っているのが今注目の北朝鮮で、金ファミリーが使うIL62は綺麗に磨きだされているとか。
ただIL62の交換部品を入手するのはかなり困難だろうと言われており、米朝首脳会談が開かれるシンガポールまで飛べるのか?と言うを、口が悪い大臣が言ってましたが・・・

個人的にはIL62はソビエト製の旅客機でも名機だと思うんですよね。
だってモスクワから成田まで直行出来る性能を持っているんですよ。当時ソビエト製旅客機で長距離を飛べるのはIL62だけでしたから旧東側諸国や同盟国の政府専用機としてIL62は重宝さえていましたから・・・

4 Comments

  1. AHO says:

    TRAVAIRさん こんにちは

    昔ウズベキスタン航空のIL-62に乗った時に、着陸時に空席のシートが前にばたばたと倒れたのを見てカルチャーショックを受けたのを覚えています。

  2. TRAVAIR says:

    ロシア製の飛行機ってなぜか座席が前に倒れる仕様なんですよね。
    なにか軍用的な理由があるとか聞いたことがあるのですが、詳しい理由までは覚えてないのです。
    うーん何だったかな・・・

  3. AHO says:

    TRAVAIRさん こんにちは

    たしか有事に座席を倒してフラットにすることで、物資の輸送をしやすくするためだった様な覚えがあります。

  4. TRAVAIR says:

    AHOさんこんにちは

    なるほど荷物を積むのに確かに便利ですね。
    旅客からカーゴまでなんでもOkっていうのがソビエト製らしいです。

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