【手長エビ】(6/2)荒川周辺

そろそろ荒川の手長エビがシーズンインする頃だと言うので、赤虫を買って荒川のいつもの場所に行ってみました。

この日は干潮が10時40分、満潮が17時10分と言うことで昼間は上げ潮になり、潮的には良く無いですが太陽が雲に隠れておりエビ釣りには良い条件です。

13時頃にいつものポイント到着。好ポイントには誰も入って居なかったので、まずはやってみましょうと準備をして竿を出します。

干潮で水位が下がっているので川底に降りての釣りになります。エビが居そうな捨て石周りを探り、玉ウキの動きに注目しているとそれまでと違った動きをします。
どれどれと聞きアワセを入れると小ぶりのエビにご対面です。
手長エビ
おー今シーズンの初物だねと、針を外してバケツに入れます。居そうな場所を狙って仕掛けを入れますがその次がなかなか来ません。
上げ潮が効き始めているので徐々に水位が上がってくるのと同時にゴミも流れて来て釣りづらい状態になり、仕掛けが龍木に絡んでロスト。

流れが早いので弥次郎兵衛天秤仕掛けに変更です。この仕掛は天秤が重いのでウキまでアタリが伝わりにくいのが難点ですが、根掛かりし難いので流れが早く捨て石が多い場所では有効な仕掛けです。
ウキは目印がわりで、時折聞きアワセをしながら釣ると、ポツポツとエビが釣れます。

最初にテトラに乗って釣っていた場所も水没して釣り場も広がり、15時を過ぎると上げ潮も緩くなって来てエビも活動しやすくなったのか?ポンポンと釣れて、ダブルで来た事もありバケツにもエビが増えていきました。

去年は今ひとつだったのですが、今年はいい感じかな?
でも場所によっては全然駄目のようで、違う場所で釣っていた釣り師がやってきて、餌すら取られないよとぼやいて帰って行きました。

基本、手長エビは全体的に釣れるのすが、捨て石とからテトラとかエビの好きそうな場所を選ばないとポイントによって差が出てしまうんですよね。
特に荒川はそういう傾向が有って多分、干満の差が大きいからなのかも知れません。江戸川のように広くポイントが点在するのとちょっと違いますね。

ポツポツな釣りでしたが16時半までのんびり釣って15匹とまずまずの釣果でした。

家に帰って1時間程泥抜き(荒川は汽水なのであまり泥臭く無いんですよ)して唐揚げにして夕飯の一品になりました。
手長エビの唐揚げ赤虫は冷蔵庫でお休み中なのでまた行ってこようかな。

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