【タチウオ&アジ・サバ】(7/26)金沢八景・三喜丸

釣果

釣果

毎年恒例になっている、会社仲間での三喜丸釣り&BBQ。
2003年から毎年行なっているので、10年以上続いていることになります。毎年釣り物は変えつつその時の旬の魚を求めて行くのですが良い年もあれば、悪い年もあるます。去年は久里浜沖でイナダが大漁でしたが・・・

今年は第二海堡回りの浅瀬でメーターオーバーのタチウオが釣れているとのことで、タチウオ狙いでアジ/サバで土産確保と言う形で出船することになりました。

三喜丸のBBQ船は今年からクルーザータイプの船を使うようになったのですが、この日は船検があるち言うことで7号三喜丸で出船です。クルーザよりこっちの方が釣りやすいのでいいですね(笑)

7時半に出港して、第二海堡へ向かいます。
およそ20分強で第二海堡に到着。既に10隻位のタチウオ船団が出来ていました。
我々も船団に入って反応を探し、見つけた反応の上でスタートフィッシングです。片天秤に50号のオモリを付け、1本針で攻めてみます。

水深は35mで底から15mに反応が出ているのでその間を探ってとの事だったので、底に落としてシャクっていると「コッツ」としたアタリがあり、ちょっと舞って合わせると乗りました。
LTタックルなので良い感じで竿がしなりましたが、上がったのは60~70cm級のサンマサイズでした。
まあ、夏場ですからこんなサイズが通常ですからね。それでも嬉しいものです。

船中ぽつぽつアタリはあるのですが、なかなか喰わせるのが上手くいかないようです。
自分も頑張ってシャクリながら探っていると、小さなアタリがあって、少し竿先を下げて食い込ませてから合わせるとグンと引き込まれて乗りました。

今度はかなりの引きでさっきより良型と天秤を手に取り覗くとメーターオーバーのタチウオです。冬場にお目にかかれるサイズです。
これぞタチウオって感じです。

船中でも上手くアワセられたメンバーあ釣り上げてますが、なかなか厳しいようです。
船宿の助手が船首からルアーで攻めいると、こちらは流石に60~70cmクラスをポツポツと上げていて釣れていないメンバーに配ってくれてます。

自分もその後、60~70cmクラスを2本追加して4本となりましたが、10時頃から日が出てきて、そうなると餌への反応よりルアーの方が良い感じです。

11時まで粘りましたが、メンバーでは0~4と言う結果になってしまいました。夏タチはもう少し明確にアタリが出ると思っていたのですが、年々タチウオも難しくなってきてますねー。

再び八景島まで戻って来て、アンカーを入れて湾内でBBQです。
わいわいとコンロ台を囲ってのBBQは楽しいものです。

午後は港前でアジ・サバ釣りです。
アジのポイントでは、取り敢えず全員サイズは小さいですが、アジを釣ることが出来ました。
タナは底から2mでなので、ちゃんとタナが取れた人はポンポンとアジが釣れますが、ちょっとタナが外れると釣れないと言った感じです。

後はサバが回ってくれば言うことなし?なのですが・・・
残り時間も僅かになった頃、どうやら僚船からサバが出たとの連絡があったようで、急いでその場所に急行します。

底から5mでコマセ撒いての指示が出て、うんせとコマセを巻き始めと「反応出てきたよー」と船長
するとあちこちで竿が絞りこまれます。
流石に初体験のメンバーはサバの引きに翻弄され、助手がサポートしてなんとか釣り上げてます。こういう体験が将来の釣り人口増加になれば良いのですが・・・

自分も丸々太ったサバを3匹釣りたところでタイムアップとなり、八景島バックで記念撮影して今日のBBQフィッシングは終了です。
船宿で精算をして16時に解散となりました。

トロさば

トロさば

帰宅後荷物を片づけて釣果を調理しました。
タチウオにサバは言うまでもなく脂が乗って美味しかったです。タチウオの刺身は久しぶりで釣り上げたのは2008年ぶりですからひとしおです。

ここまではHAPPYだったのですが、その夜から体調悪くなり、体がほってりいつもなら扇風機で夜風にあたりながら充分寝れるのですが、寝付きが悪く発汗と吐き気がするようになりました。
最初はサバに当たったか?と思いますたが、どうやら軽い熱中症に罹っていたようです。
そういえば、朝方は曇っていて帽子を被るのを忘れたまま、いい天気になったのにもかかわらず炎天下で釣り続けたのいけなかったようです。
お陰で、今日一日ぐったりになってしまいました。

ホント熱中症には注意しないといけませんね。

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