ドア開きません

鉄道

昨日、品川から総武快速線に乗った際に先頭車両に乗ったらこのシールに目に行きました。
「田浦駅ではこのドアは開きません」

横須賀線田浦駅は両端をトンネルで挟まれている関係でホームが10両分しかなく、先頭1両目のドアを締め切り扱いとしていまるので、このシールが活躍?する訳です。

これから総武快速・横須賀線には新型のE235系が導入されますが、新車置換えに際して東海道線はそれまで15両編成の場合、基本編成11両と付属編成4両でしたが基本編成10両と付属編成5両の15両編成に置換えています。
E235系でもその様に編成組み換えをするのかと思いましたが、今まで通り基本編成11両と付属編成4両なんですね。というと新車になってもこのシールは活躍するでしょう。

今はホームが短い場合ドアを開かないようにする装置が発達?して自動でドアが開かないになっていますが、子供の頃はそのような駅に近づくと車掌さんがドアを施錠して開かないようにしていたものです。

それでもローカル線になるとそういうのせずに、ドア扱いしてしまう事もありました。
いまでも覚えてますが、学生時代に松本まで急行でやって来た165系アルプスが朝一番の大糸線に乗入れた列車の先頭車両に乗車し、途中の駅で下車しようとドアに向かうと開いたドアの先にホームが無い!と言うことがありました。
停車時間も短いしホームに掛かっている車両までに行く間に発車してしまうので、そのまま飛び降りました。

今じゃそんな事したら大変ですが、当時はのんびりしたもので、運転士も「大丈夫?」と言っただけで発車していきました。

多分、車掌さんも小さな駅で降りる人も居ないだろうと?と案内を省略(夜行崩れの列車だったから乗客は殆ど寝てたし・・・)したのでしょう。
それに当時は終着駅で清掃とかで乗車中にもホーム無い側のドアを開けることが日常でしたし・・・

そんな事を思い出したシールでした。

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