【マダコ】(8/25)羽田・かみや

今年は東京湾はマダコの当たり年で開幕から、マダコ釣りとは思えない大釣りが連発していました。ただ初期の頃はかなり小型が混じっていたようですがこのところはタコが成長してたのか良くなってきているとの事で、では行くか!と釣行してきました。

好調だけあって週末は予約出船との事で、今回は羽田の「かみや」さんに予約を入れました。6時半に船宿に着きましたがほとんど最後でしたね。
桟橋で渋糸を借りて船乗り込み空いていた左舷胴の間に入り用意します。前日も6~27杯と言う釣果でしたから今日の目標は10杯と設定して7時半に出船となりました。

多摩川河口からまずは近場から探るとの事で、10分ほどで東扇島の東側から始まりました。
ミヨシ張出しでエギ仕掛けに常連が直ぐにマダコを上げましたが、潮が早くポイントから直ぐにずれてしまうので西へ移動となりました。

JFE製鉄工場の護岸から伸びる桟橋の橋脚回りを狙います。テンヤを小突いていると両隣でマダコが上がります。うーんタコは居る。自分に乗りが無いのでと焦ります。
何回か潮回りをした後、テンヤを投入して小突こうとしたら、根がかり?イヤこれはタコだ!と少し間を入れて「えい!」と大きくあわせると乗りました。慎重に手繰り寄せ、抜き上げると600g位の夏タコらしいサイズでした。

湾奥のマダコ船もこの辺りの橋脚を狙っています。東京湾のマダコと言うと第二海堡とか大貫沖あたりのイメージがあるのですが、JFE工場あたりで釣れるとは・・・

少しづつポイントを変えながらJFE工場脇で2時間ほど流してゲットしたのは3杯でした。でもその倍以上はバラしているんですよね。ノリが悪いのかまだ小さいのか?
でも3杯あれば十分おかずにはなります。

千葉側へ走り、アクアラインの海ほたる、アクアラインが地上に出る辺りで再開です。
根がかりする場所なので慎重に小突いているとガッシっと来ました。タコがテンヤに飛び乗った感じで合わせて手繰りますが、途中でテンション消失。あちゃー結構重かったのですが・・・
直ぐにテンヤを沈めてみると直ぐに乗りました。さっきのタコか分かりませんがタコ釣りでは良く有る有るでです。kgまではイカないけどまずまずの型です。

30分ほど流しましたが追加できず、今度は岸寄りの盤洲沖、アクアラインの橋脚周辺を狙います。
キスやアナゴ釣りでおなじみの場所ですがタコも釣れるとは。

ココでは1杯追加しましたが、ノリは遠くなりそれまで潮回りすれば誰かしら直ぐに釣ったのですが・・・
船長はこの場所を諦めて袖ヶ浦のLNG基地の岸壁周辺を流します。

ココもイイダコのポイントですが、昨日はココで結構上がったらしいのですが、船中で何杯出ただけで芳しくありません。船長もおかしいな~といいながら再び海ほたる沖へ移動します。

14時を過ぎているのでココが最後のポイントです。
今日は幸運なことにテンヤを1つもロストしてません。このままロストなしで行けるかと思った矢先に根がかり。がっちり入ったようで船べりに固定して外すとなんとテンヤを無事に回収出来ました。
運が付いたのかこの後、連続してタコのノリをキャッチして2杯追加の計7杯で終了となりました。

マダコ釣果

マダコ釣果 7杯(400g~900g)


kgオーバーは出ませんでしたが、夏タコサイズを7杯なら十分な釣果です。

収支結果
 (収入の部)
   マダコ 7杯(400g~900g)
 (支出の部)
   乗船代 9500円
   テンヤ 800円
船宿:羽田 かみや

=========
船宿HPから転載

マダコ 1~30杯(船中228杯)
水 深:10m前後
大きさ:0・3~1・8kg
今日も前日までに事前予約締切となり予約の重複か4名余計のお客様で出航
昨日のポイントは潮が速そうな気がしたので別のポイントから!
最初のポイントでは2杯のみと出足悪くポイントチョイスが裏目に出たかと思いましたけど次のポイントではポツポツ乗りあってひと安心
バタバタと派手な乗り方はしないまでもあちこちで乗りが出て何とか全員GETする事が出来てトップはこの時点でダントツムードの20杯
昨日良かった周辺へと潮時を見計らって向かうも今日は昨日みたいな乗りがなく何杯か釣れたのみ・・・
更にポイントを変えると幾つかは乗りありましたけど ポイント形状的にミヨシ寄りの方々は乗せましたが全体的に回るまでの乗りなく今日は釣果に差が出ちゃいましたネ

【アナゴ】(6/22)羽田・かみや

GWに浦安からキスアナゴリレー船で出漁したものの、夕方に雷雨になりアナゴ釣りになる前に早上がりになってしまい、そのリベンジを考えていたのですが、ようやくその機会が訪れました。

浦安の船宿の方が便利ですが、万一の補填もある方が良い(最近は在庫僅少で補填できるとは限らないようです)という事で、羽田の「かみや」さんに乗船することにします。

途中でお弁当を仕入れて17時に船宿に到着すると乗船札は5番とやはり日曜なので空いているようです。
支度をして船着き場に向かいます。
前日の土曜日は2船出しで、0も多数出た様なので今日はどうなるか・・・

2本の仕掛けを用意をし、弁当で腹ごしらえも済んだ18時ちょい前に10名の乗客を載せて出船。方舷で5人なのでゆったり出来ますしなんせ割当も多い?筈なので土曜よりに日曜ですよね。
羽田空港を眺めながら木更津沖へ向かいます。

30分程で木更津の製鉄所沖に到着します。まだ日没前ですが雲が厚いので暗くなりつつある中、青イソメを縫い刺しにして投入です。

2本竿で小突くには同じ調子の竿が良いのですが、今日は1本は柔らかいがアタリが取りやすい竿と、先調子でビッシと合わせられる少し固めの竿での挑戦です。

やはり今季のアナゴも難しく、なかなかアタリが出ません。昨日は小ザメが多く上がったとの事でサメは勘弁と思いながら小突き続け15分位したところでようやくアタリが到来。「それ!」とアワセますがスっぽ抜け。
あちゃーやってしもうた・・・

周りが暗くなった19時頃に移動したポイントで小突いていると再びアタリがあり、ビッシとアワセるといい引きが継続して、ようやく1本目ゲットです。

その後、潮具合なのか風なのかポイントがずれるらしく小移動の間隔が短くなりますが、船中ではポツポツとアナゴは上がっている様子なので居ることは居るようです。

GWには大量に居たアカクラゲもかなり減っているのは助かりました。まあその分、子サメが多く立て続けに小ザメを釣り上げてます。
小ザメのアタリや引きがアナゴに似ているので区別がつかないのも痛いですなぁ。

20時を過ぎてもバケツの中には1本のアナゴだけで、今日はこれでおしまい?かと焦り、アタリが有ってもスっぽ抜けがあり、悪いパターンです。

20時半頃からアナゴの裁きが始まり、出船前に桟橋の生簀にアナゴの姿が無かったので昨日使い果たしたら補填もナシかも・・・
21時ちょい前に次の裁きは自分かなと思っていると柔らかい竿にアタリ到来。ええい!と大きくアワセてサメじゃありませんようにと抜き上げると、アナゴでした。

2本入った樽が回収されて暫くすると、アナゴが帰って来ました。2本のアナゴが4本になっていました。
流石に規定数は用意出来なかった様ですが倍になったのは嬉しいかな。

残り時間も僅かになり、そろそろ終了かなと言う頃に再びアタリ。アワセが早かったようでスっぽ抜けで終了です。
直ぐに、沖上がりの時間を迎え30分程で船着き場に戻ります。

毎年、貧果が続くアナゴですが来シーズンに期待しつつ、今月開通した国道357号の西行き東京湾トンネルを通って23時に帰宅しました。

さて貴重なアナゴは煮穴子と白焼きかな。

この日の釣果

アナゴが食べられるだけでも幸せ?


収支結果
 (収入の部)
   アナゴ 4本(2本補填)
 (支出の部)
   乗船代 7500円
船宿:羽田 かみや

=========
船宿HPから転載
「夜アナゴ乗合 今夜は立ち回り悪く・・・」  
夜アナゴ 1~8本(船中36本)
水 深:17m前後
大きさ:28~42cm
船向き:北東
潮向き:上げ潮緩い
今夜は10名のお客様がいらっしゃり出航。近況攻め続けてるポイントからスタ-トし相変わらず小サメは釣れちゃう状況も何とかポツン状態で、いつも通りの開始30分で10本ちょっと・・・
しかしこの後のポイントチョイスをしくじった感じで入れたいポイントよりもちょっとズレてしまったり、昨日・一昨日攻めたようなポイントに近づいてしまったり
そんな下手な立ち回りをしちゃうと『だからあまり釣れないのでは…』と思う気持ちが逸り気味
それとも散々攻めてる周辺なのでそろそろ打ち止め近いのか上げ潮も今夜は釣りづらいほど効かなかったし・・・
何とか全員自力で釣る事は出来ましたけどちょっぴり後悔の念が残ったしゃちょう

=========

羽田沖を航行する南極観測船「しらせ」

今日は友人が庄内からNH398で羽田にやってくるので出迎え様と第二ターミナルの展望デッキで到着を待っていると東京湾から一隻の大型船が出港してくる姿が見えました。

船体カラーがオレンジで「十和田丸」を思い出すなぁ~と、気温が高くメラメラが出ていますがレンズでよく見てみると船体に書かれた数字が「5303」とあります。
あ、船体番号って南極観測船「しらせ」だ!
「しらせ」を見たのはこれが初めてです。スカイツリーをバックに出港していく様子を収めましたが、陽炎でメラメラなのが残念です。

AIR DOとツーショットで。
上手く34Rの着陸機があればコラボできるので34Rの先を見るとランディングライトがみえました。

ドリームライナーとツーショットです。
デッキに人が多く乗ってますが、なんかのイベントなのかな?

「しらせ」バックにJALのB777がインターセプトディパーチャーしていきました。

友人の乗ったA321Neoが到着。なんとツーショットになりました。

「しらせ」ですが昨年11月に南極に向かい今週の4月9日に南極から戻って来たばかりの様です。
ちょっと前にアマゾンプライムで「宇宙よりも遠い場所」見ただけになんか感動しちゃいました。

【フグ】(12/30)金沢八景・忠彦丸

14日に予定していた夜ムツが中止になって釣り収めのリベンジを考えていたのですが、なかなかスケジュールが会わず年末年始休暇に突入してしまいました。ゴミの収集も土曜で終わったしまったしなぁ~

ネットを見てると、フグなら船宿で捌いてくれるし、午前船なら行けるゾと言うことで晦日の12/30に行って来ました。

6時半に金沢八景の忠彦丸に到着して受付で右舷トモから3番目の釣り座札を確保し支払いを済まして乗船します。

さあ、用意しようと竿を出すと、あれ~竿先が違うゾ。これじゃ釣りに成らないので貸し竿を借りることにしました。うーん余計な失費だ。。。
まあ、初めてなので専用竿が無いので先調子のキス竿を持って来るつもりだったのでどっちが良かったは?ですが。

7時過ぎに船長から釣りかたのレクチャーが有るので良く聞いておきます。なんせ湾フグは初めてですからね。

7時半に出船して、横須賀軍港の入口水路あたりでスタートとなりました。教わった通りにエビの頭を取って尻尾を切り針を刺してエビを反対にして抜き差ししてまっすぐにします。

無くても良いらしいが胴突仕掛けにも小さく切ったエビを付けて投入します。水深は7~8m位と浅いです。

「着底したら仕掛けが浮かないようにテンションをかけて静止し1・2・3で軽く空合わせして、ゆっくり着底させる」のが基本動作と習ったので、今日は基本動作の励行に努めようと点呼時の安全フレーズみたいに頑張ることにします。

残念ながら最初の流しは不発で少し移動してのポイントで投入して基本動作をしていると竿先にアタリらしき動きが有ったのですがアワセが遅れ掛かりませんでした。
直ぐに底立ちを取り直すと小さいアタリがあったので小さく合わせると掛かりました!

右舷で第一号のアカメフグでしたがちょっと小ぶりでした。
かなり餌がかじられていたので交換して次を狙おうと基本動作を繰り返しますが、その後が続かずポイント移動となりました。

まあ1匹でも釣れていると気分は楽になりますね。
今日はフグの機嫌が良くないのか船中芳しくなくなんとなく嫌な空気が流れ始めます。

空合わせを続けているとガツンと竿がしなり、2匹めのアカメフグをGET。この時点で右舷で釣れているのは自分だけと言う展開に。

この後、船長は軍港前を諦めて横須賀のうみかぜ公園前に移動します。
岸壁の直ぐ前を流しますが、時折根掛かり場所もあるようで慎重に基本動作を続けていると9時過ぎに3匹目になるショウサイフグをゲットしました。
でもこいつもアタリが判らなかった・・・貸し竿だから?まあこの辺は通って修行しないと駄目かな。

この頃になるとポツポツと船中でもフグが上がりが型を見る人が増えて来ました。
中にはキロクラスの良型アカメやショウサイも混じっています。

基本動作を続けますが追加出来ず、少し変化を付けてみましたが餌が無くなっていたりしたのでやはり基本だ!と言うことで1・2・3で空アワセを続けましたが、時間だけが過ぎていきます。

お、アタリが来たぞと上げてみたらシロキスが掛かってました。うーんこういう外道もあるんだと関心しましたが本命じゃないのでガッカリ。

北風が強かったですが、この周辺は湾みたいな感じになっているので風を遮ってくれるので思った程より寒くは無かったのが良かったです。

10時を過ぎて残り1時間です。配られたエビが3匹残っているから残すのももったいなぁ~と思っていると根掛かりしてしまいました。
なんとか外れないかと竿を小ギザミにシャックて見ましたが駄目で力を入れたら道糸途中にあった接続箇所から切れてしまいました。

船長からカットウ仕掛けを購入して再開すると新しい餌だからか小さなアタリが有りましたがアワセたものの掛からず仕舞い。

新しい餌にして基本動作を行おうと空合わせを入れるとフグが掛かりました。
良い引きをしており期が持てます。
おお、大型では無いけどまずまずのアカメフグです。それもカットウ針に食ってきました。

残り10分、よしラストスパート!と最後のエビを針に差して投入して基本動作をするとまたもや根掛かり。
またしても仕掛けなくなり、いまさらなので自主竿納することにしました。
アカメ3、ショウサイ1、キス1と言う結果で、0の人も居た中で初挑戦にしては良かったかな。

アカメフグ

フグは船宿で捌いてくれるので楽ちんです。


11時に沖上がりとなり、港に戻ってフグの処理をしてもらい今年の釣行を納めることになりました。午前フグ船は実質3時間の短い釣りですがその分、集中出来るし釣れれば捌いてくれるし楽ちんなんで、なんかハマりそうです(笑)

収支報告
 支出の部
  乗船代 6000円(氷、エビ餌(7匹))
  貸し竿 500円
  仕掛け 800円

 収入の部
  アカメ3、ショウサイ1、キス1

===
船宿HPから
◇◆30日釣果◆◇
午前⇒17~34㎝ 0~8匹
午後⇒17~34㎝ 0~8匹
釣果のフグ種類:アカメフグ・ショウサイフグ・コモンフグ

【LTアジ・サバ】(8/25)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立てでの釣行です。
会社のメンバーで行っていますが、もう毎年の夏の恒例行事です。今年は8月に入って天候が悪く雨をしんぱいしていましたが、この釣りの時は毎年天気が良いのです。

7時にメンバーが三喜丸に続々と集合して、今回の参加者12名が揃い船長が初心者への釣り方レクチャーをしてくれて7時半に出船です。
は大人12名で7時半に出船です。

出港です。

今年は東京湾のアジは好調と事で期待をしながらか航程15分程の港前ポイントに到着です。水深は15m程で40号のビシにコマセを詰めてスタートになります。

底立ちとって1mタナ切ってコマセ撒いて1m上げて待つと言うセオリー通りに行うと、アジのシグナル。
ちょっと追い食いをまってから巻き上げると20cm位の食べ頃?サイズのアジがダブルで釣れました。
1投目からダブルとは幸先がいいです。

タナが合ったメンバーも次々にアジを上げており、入れ食い状態です。
足元のバケツにアジが10匹が入り、このままのペースで行くと束に行っちゃうじゃないか?と思ったのがいけなかったのか?この後、アジの喰いが細くなりポツポツ状態に。
来ても単発が多く、追い食いを待つとバレるパターンに。

タナも一定せず、底1mで来たり少し上ずって2.5mで来たりと探りながらの釣りになりました。
それでも初心者でもポツポツとアジを上げてます。

それにしてもこの日は暑かった~。風が吹けば海の上なので涼しいのですが、無風状態になると一気に汗が吹き出すます。
多分、アジもこの暑さで喰いが細くなったのでしょう・・・多分。

毎年、サバが回遊してきて大騒ぎになったりするのですが、今年は噂のとおりサバが少なくサバのひったくるアタリが全然ありません。
うーん、これはこれで寂しいです。

12時半まで港前で釣り続けて、アジが30に届くか届かない位で釣りは終了です。
八景島湾内に戻ってのBBQタイムです。

釣りの時間は短くなりますが、仲間内でこうやってワイワイやるのも楽しいもので、毎年このBBQ船をやらないと夏じゃない気がします。

BBQ準備中


ガスも鉄板焼きになりますが、海の上でのBBQってなかなか出来ませんからね。

1時間程BBQをして飲んで食べて楽しんだ後、船長からアジの捌き方伝授があり、14時半に沖上がりとなりました。
八景島を一周し、乗合船を先に入港させた後に帰港となりました。

船宿で清算をしてももらう間に、かき氷をごちそうになって生き返った気分に。
また来年、BBQ船でお世話になりますと集金をた代金を支払い、解散となりました。

帰ってクーラーの中を数えてみたらアジは29匹でした。

アジは29匹でした。

船長から教わった捌き方で内蔵と皮引きまでの処理をしたらすごく早く終わりました。

その日食べたアジは脂が乗って美味しかったのは言うまでもありません。
やっぱ東京湾のアジは最高です。

収支報告
 支出の部
  BBQ会費 13200円(乗船代、仕掛け代、飲食代などなどコミコミで)

 収入の部
  アジ 29匹
  カサゴ 2匹  

【LTアジ・サバ】(7/29)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立て、会社のメンバーで釣行でこのイベントを初めてかれこれ10年以上続く恒例行事です。

梅雨明けした東京は朝からいい天気でした。朝7時に港に全員が集合して準備が出来た7時15分に出船します。
当初はタチウオとアジのリレーにする予定でしたが、このところタチウオの状況が芳しくないとの事でまずはアジで様子を見ながら行くことになりました。

航程30分程の第二海保沖に到着。乗合船に交じってスタートとなりました。
初挑戦のメンバーに釣り方をレクチャーした後、自分も釣り始めます。水深は18m前後でタナは底から2mなので底立ちを取えい1m巻いてコマセを撒いてタナに合わせるを何回か繰り返すとクックンとアジのアタリ。

次第に潮が早くなり、40号のビシなので海流で浮き上がってタナから外れてしまいます。こまめにタナを取りますが直ぐにタナから外れてしまい、難儀な釣りに。
でもタナに合えばアジのアタリは出ます。でも食いが浅いので結構バレてしまったり、アタリだけで針掛かりしなかったりでアジは思うように数が伸びません。
上がってくるアジは25cm程度の中アジでまずまずの型なのですが・・・

潮が早くなってくるにつれアタリが遠のいていき、9時を過ぎるとアタリの途切れる時間が長くなりポイント移動する乗合船が多くなります。

完全な中だるみ状態になったので10時半に少し早いけどBBQにして午後の時間を長めにしようと船長にお願いして移動します。

第一海保の浅瀬でアンカーを入れてBBQです。
いい天気でBBQ日和りと言う事でワイワイと肉を焼いて喰って飲んでと楽しく過ごして後半戦へ。

朝と同じポイントで午後の部が始まります。
潮はかなり緩んでいるので釣りやすくなりましたがコマセを撒いてはタナ合わせしますがアタリがありません。
あれーこりゃダメなパターンなのか?

暫くはコマセを撒きながら辛抱だけど・・・と次第に悲壮感が漂い始めた時に突如奴らがやってきました。
東京湾名物、サバ祭りの開幕です。

アジのタナより少し上を狙うとガツン!とやってきます。
東京湾の栄養を蓄えたまるまる太った40cmクラスのサバがあちこちで上がります。それまでだらけていた雰囲気が変わりみんな必死に釣り始めます(笑)
なんせ末端価格にすれば1匹1000円はするサバですからね。

ちゃんとアジのタナを狙えばアジも上がるのででっぷりしたサバを5匹ほどゲットした後はアジ狙いへ。

沖上がりの14時半まで頑張って釣り、初挑戦のメンバーもお土産はゲットできたので何よりです。
自分の釣果的には今一つ感がありますが、毎年この釣りはレジャー感覚なので釣果は二の次です(ホントか?)

港には15時過ぎに戻り、清算&集金をして解散となりました。

ちなみに釣果は
 サバ5匹(42~46cm)
 アジ10匹(20~25cm)
 ガンゾウヒラメ1匹(20cm)でした。

名称未設定-1

【マダコ】(2015/7/31)富津・川崎丸

久しぶりの平日釣行。最初は萬栄丸の夜ムツにしようかと思っていたら、水曜日の昼時点で満員御礼。じゃあ他の釣り物でと調べてみるとマダコが好調のようです。マダコは家族にも好評なので前日に予約完了。

朝4時前に自宅を出発、アクアラインを通って富津には5時ジャストに到着。番号札は12番で、自分が最後のようでした。
受付をして船着場に着くと皆さん乗船しており、船長から指示された左舷胴の間に入ります。右舷8名左舷4名が揃い5時半に出港。

船長から前日は11時に早上がりだったので今日も好調なら早上がりしますからね~とアナウンス。
こりゃ頑張って釣らないと。

マダコの聖地第二海堡は通過して航程30分富津の南側へ。
浅いポイントなのでテンヤを投入すると直ぐに着底するので後はテンヤを小突きます。直ぐに船中でバタバタと乗りがたって船長がタモ入れに忙しく動き周ります。

どうやら初電に乗り遅れたようです。なんとか1杯を釣ろうと頑張り少し間を置いて600g程の夏タコアベレージサイズをゲット。
いやー良かった良かった。

その後、開始30分で全員が顔を見ると言うタコ釣りでは珍しい状況に。
好調は持続していたようで、流しを変える度にタコの乗りがどこかしたであり、サイズもkgオーバーが交じるようになりました。

自分もマジで!と思う程、立て続けに上げた時間もありマダコの自己記録を更新して5杯を超えたところで、船長から今日は10時半には早上がりしますよと宣言がありました。
まあkgオーバー交じりでこれだけ釣れれば御の字だし、なにせ無風状態だと激暑なので定時までやるのもしんどいですから大歓迎?です。

後半は沖の型は小ダコが中心だけど大きのが交じると言うポイントを流しました。
船中でポツポツとタコが上がりますが時折2kgオーバーも混じってます。自分も大きいが欲しいなかと小突きましたが、来るのはアベレージサイズばかり。
それに小さいのも混じっているのか?テンヤから外れてしまうタコも多くて、3杯を追加しただけで早上がり時刻になってしまいました。

釣れ過ぎで早上がりなんて、今まで殆ど無かったですからねぇ~観音崎沖のタチウオ船団を眺めつつ11時には帰港しました。
ちなみに今回のテンヤロストは2つでした・・・

今日の釣果~マダコ8杯~

今日の釣果~マダコ8杯~


お陰で撮影出来ないと思っていた工臨の撮影が出来たのはラッキーでした。

今年の釣行はパッとしなかったので、これで上昇傾向になって呉れれば良いのですが。

[船宿]富津港川崎丸
[仕掛け]タコテンヤ(50号)
[料金]9500円(氷付) テンヤ紛失につき500円

【タチウオ】(2014/12/23)金沢八景・忠彦丸

今年最後の釣行は正月用のマダコを考えていましたが、釣れない可能性が高い(今までに撃沈したこともあるので)と言うことで、このところ好調なタチウオに行く事に。
地元の吉久でも良かったのですが、以前、キス船で乗った八景の忠彦丸で13時沖上がりのショートタチウオ船があると言うので、早く帰れるし丁度、クリスマス特典で2000円引きと言うこともあって朝、5時半に出発。
首都高で1時間、八景の港には6時半に到着です。

受付で行くとボードには午前船含めてタチウオは3隻出し。
ちょうど3隻目に配船が決まった第三倖運丸の右舷ミヨシをゲットしました。

料金7000円(定価9000円)を払いハガキ特典で仕掛けを貰い乗船。
エサと氷を受け取り、出船前に船長からエサの付け方や誘いについてレクチャーを受けます。このレクチャーの聞いたのはとても良かったです。

7時20分に出船。富士山が綺麗でしたねぇ。

30分掛けて観音崎沖に到着すると既にタチウオ船団が形成されていました。
我々もその仲間に入り、スタートフィッシング。
水深は75m前後で底から5m~20mを誘ってとの指示があり、その指示通りに5m棚を切ってから誘い始めると水深67mあたりで竿先にコッツとアタリ。気持ち送り込んで軽くシャクるとガツンと来たので一呼吸おいて大合わせしたら、乗りました。
ギュンとしなりながら1m弱の幅広タチウオを船中初ゲットしました。

それから落とせばアタリが出るので、楽しいと言ったらありません。
もちろん、タチウオのことですからエサだけ取られることも多々ありました。

それと今年のタチウオは喰い上げが多いです。なのでアタリの後に送り込み過ぎるとかなりの確率で、ハリスを切られてしまいました。
それと大合わせをして、テンションが無く外したと思ってエサチェックで巻き上げようとすると実は喰っていて竿が絞り込まれる事が数回ありました。

時間が経つにつれてアタリの間隔が伸びましたが、釣れ続けクーラーの中はタチウオで埋まっていきました。
12時を過ぎて15本ゲットしており、16本目を釣り上げたのが12時半でした。
17本目になる筈?のアタリでハリスを切られるとちょうど手持ちの仕掛けが無くなったので、自主納竿することに。
だって、幅広なタチウオが16本もあれば、配っても充分すぎます。

幅広タチウオが16本

幅広タチウオが16本


冬タチウオでこんなに釣れたのは初めてじゃないかな。
ゆっくり片付けてノンビリしていると13時に沖あがりの時間になり、船長が釣果を聞きまわっているとトップでも17本だったようです。
30分早く納竿してこの成績ならかなり良い方ではないでしょうか?

港には13時半の帰港。15時には帰宅出来るので、翌日のことを考えるとこの時間で丁度良いのかも。

[船宿]横浜・金沢漁港忠彦丸
[仕掛け]タチウオ一本バリ仕掛け
[オモリ]100(道糸4号の場合)
[料金]9000円(餌・氷付)HP印刷で1000円引き

【イイダコ】(2014/10/24)浦安・吉野屋

東京湾で秋の風物詩と言ったら「イイダコ」でしょうと言うことで、毎年釣りに行っていますがここ数年イイダコの調子は良くないのです。
調子が悪いと判ってながらも今年も行って来ました。

イイダコ船を出している船宿は少なく、富津まで行くかと悩んだのですが、朝早く起きないで済む浦安・吉野屋に。
6時半頃に船宿に到着すると既に4隅前後は塞がっていたので右舷ミヨシから3番を確保して受付へ。料金を払い乗船して準備します。
7時にカワハギやイカ船が出船していき、7時半にキス船とイイダコ船が出船して東京湾へ
流石に週末をあって、右舷には11人が乗船。こりゃ割り当てが少なくなるかな・・・

約50分程でアクアラインの橋脚回りに到着。
第一投目は潮が早いのでちょっとやって直ぐに移動となり、アクアラインの南側へ。
キス竿にイイダコテンヤで小突いてイイダコを誘いますが、ナカナカ乗りがありません。トモ側はポツポツと上がっているようで、船長が実況してくれるのですが、逆に焦ってしまいます。

スカリに入ったイイダコ

スカリに入ったイイダコ

ようやく自分に乗りがあったのは、開始からゆうに30分を過ぎた頃でした。
なんとか型を見ましたが、当初目標の30杯達成は微妙な雲行きです。

乗りが遠のくと移動を繰り返しながら盤州沖を行ったり来たり。
自分もポチポチと追加しましたが、こりゃ目標値を下方修正しなきゃダメそうだなと

たまたまなのか、好ポイントに入ったのか連チャンでイイダコをGetして数を伸ばしましたが11時を過ぎてようやくツ抜け。
潮止まりになってしまい、乗りが遠のいたのでアチコチと転戦しますが、移動直後は船中で数杯上がりますがその後が続かず、木更津沖に転進します。

これじゃ、イイダコの煮付けやらタコめしとか考えていたのですが、1回分のおかずにしかならないなぁと思っていたら、釣り仲間のI氏から「午前LTアジで沢山釣ったから要らない?」とまるで神様のようなオファがあり、帰りに喜んで戴きにまいります!と返信。

羽田の34Lに向かう飛行機を眺めながら小突いたり間を取ったりしてイイダコを探りますが、乗りません。トモ側は好調のようで、ポンポンと上げているようなので、腕なのかなぁ?

新日鉄の工場脇を流すとようやく乗りました。
下方修正した20杯目指して頑張りますが、その後がナカナカ続きません。

ようやく14時過ぎに15杯目をGetして、残りラストスパートだと頑張ろうとしたら、移動。
再び盤州沖に戻るようです。
15分程掛けてアクアラインの南側に到着したのでが14時半でもうロスタイム状態です。なんとが追加しようと頑張りましたが、追加出来ずに14時45分に納竿となりました。

船長がビニール袋を配布しながら釣果を聞いて回りますが、10程度の人が多いようです。
しかし、この日はトップ62杯だったそうで、やっぱり釣る人は格が違うんだよなぁと

今日の釣果

今日の釣果


片付けてキャビンで一眠りすると究極のブラックらしいと有名(笑)なディズニー脇でした。
16時前に桟橋に到着。
軽いクーラーを担いで下船。吉野屋からほど近いI氏の自宅に立ち寄り、午前船で釣ってきたアジのお裾分けに冷凍のフグまで頂戴でしてしまいました。ありがとうございました。m(_._)m

今年は全体的に釣果に恵まれてません。
やっぱり初釣りで運を使い果たした?

【船宿】浦安吉野屋
【料金】8800円(氷は別料金)
【仕掛】イイダコテンヤ6号、船宿スッテ仕掛

今日はイイダコ船です。

wpid-ncm_1301.jpg

秋の風物詩?今日はイイダコ釣りです。
最近はヘタレ釣り師なんで手軽な浦安出船です。
昨日は今一つ感だったんで今日はどうでしょう?

さて出船です。
行ってきま~す

2014年初釣りは午後LTアジ

image

3月になってようやく初釣りに出かけることが出来ました。

今回、八景の忠彦丸にお世話になります。

さあ、釣れますかどうか?
頑張ってきます。

【イイダコ】(9/16)木更津牛込港・牛込ゆうせん

結果から申し上げますと、イイダコは船中1匹で、それも自分が釣ったのが最初で最後でした。

7時少し前に出船して、港前、アクアライン周辺、金田沖、木更津沖、袖ヶ浦沖と船長は実績のあるポイントをすべて回りましたが、どこもイイダコの反応は無く、アオイソのキス仕掛けにも、魚の反応が無く餌もとられずじまいで海自体がおかしいのか?
この所、台風が九州沖縄方面ばかり行って、こちらには来ないので、一度東京を直撃して海を引っ掻き回してもらいたいなぁ

今日は、東京湾クルージング。まあ綺麗な虹を見れたり、氣志團のコンサートを遠目に見たりまあ気晴らしにはなりましたけどね。