Articles from 6月 2020



SWISS 7月の成田線運航計画

SWISS(スイス国際航空)は7月13日までのチューリッヒ・成田線の運航計画を発表していますが、7月31日までの運航計画について発表しました。

7月末までは現在の週2便、チューリッヒ発が月・木曜日の22:40発で、成田着は翌17:20着。成田発は水・土曜日の10:25発でチューリッヒ着が同日15:35着となり、到着した機材は成田でナイトステイとなっています。(お詫び:6/25の更新の際に成田発の運航日が間違っていました。)

SWISS 日本線運行計画 6/30現在

8月からは、SWISSとルフトハンザは日本線の便数を増やす予定で近日中にGDSに反映されるとされています。

報道によれEUは、7月1日よりオーストラリアやカナダ、日本、モロッコ、韓国など14カ国からEUへの渡航制限を解除する方針で停滞している国際ビジネスの復興を期待している一方、日本からEUへ出国し、帰国した場合、空港で検疫を受け陰性でも自宅等で14日間の自主隔離が求められることから、現時点でのビジネス・観光での訪問は厳しいのが現状です。

個人的に訪瑞したいのですが、まだまだ行ける状態では無いのが残念です。

ノックスクート清算へ

タイを拠点にしたLCCのノックスクート(NCT/XW)は6月26日、会社を清算すると発表しました。

コロナ渦で利用者は激減し、今後の需要回復と持続的な成長への道筋が見えないことから、7月に開催予定の株主総会で正式に決議し会社清算となります。

タイのLCC、ノックエアとシンガポール航空が主体となったLCCのスクートの合弁で設立されタイを拠点の中・長距離線を主体に運航を開始しました。

しかし、タイの航空会社がICAOが定める安全監査基準を満たしていないと判断されたことから、各国から新規就航の許可が下りなくなり就航が遅れるなど、旅立ちから躓いたりしてました。

ノックエアとスクートは運航を継続しますが世界的な航空需要の低迷でLCCはドコも苦境に喘いでいます。

この状況は夏のバカンスシーズンを直撃しそうな状況で、運航を断念するLCCが今後も続く可能性が高く、航空産業へのコロナ打撃はまだまだ続きそうです。

航空産業は経済にも多く影響を及ぼしますから、今後の経済にも影響しそうです。

XW/NCT/ノックスクート XW918 B777-200ER HS-XBC

会社清算するノックスクートのB777-200ER

増えてますね・・・

羽田空港で再び飛べる日を待つ・・・

羽田空港で再び飛べる日を待つ・・・

2ヶ月近く続いた緊急事態宣言が解除になり、停滞していた経済が再開しましたが、やはりと言うのか?都内での感染者が増加傾向にあります。

5月下旬に比べると倍以上になっていますから、やはり緊急事態宣言の間にもあれだけ人出が減ったとは言え、市中感染がそこそこ有ったという事なのでしょう。

PCR検査でも偽陰性になる可能性が2~3割近くあるといいますから、そうなると感染しているけど症状が出てないとか軽症だったりする人が居て広がってしまうことも考えるとこのウィルスはなかなかしぶといですね。

まあ、そのPCR検査もなかなか受けられないと言う問題もある訳で、経済復興に舵を切った日本がこの先どうなるのか?
Withコロナの時代と言われてますが、世界中を見れば未だアメリカやブラジル、ロシア、インドの感染拡大は止まらない状況です。

秋から冬にかけて第二波が襲ってくると言われてますが、第一波ではなんとか医療崩壊を防げましたが、第二波では上手く対処できると言う保証もありません。

経済を回しつつ、感染拡大を防ぐと言う綱渡りがいつまで続くのか?
この数字は気を引き締めないといけませんね。

【手長エビ】(6/27)荒川周辺

そろそろテナガエビシーズンも終盤に差し掛かってきました。
前回は魚肉ソーセージで試してみましたがダメでしたの、今日は赤虫オンリーで行くぞと日差しが和らいだ夕方にいつもの場所に行ってみました。

今日は干潮が15時半なので上げ潮になるので条件的には良くない・・・でも釣っている人が居るので行けるかもと思って竿を出してみました。

一投目で聞きアワセをしたらエビが来ました。
今日の釣果
これは行けるかもと思い、捨て石周辺を探りながらエビのアタリを待ちます。

しかしその後が中々続きません。

16時半を過ぎると徐々に上げ潮が効きだして上流へ向かう流れが強くなってきました。
今までの経験だと、よっぽど活性が高くないと上げ潮の時は喰いが悪くなるんですよね。多分、塩分濃度が急に高くなると活性に鈍り餌を追わなくなるのでは?と思っています。

条件の良さそうな場所を探りますが餌もほとんど盗られず残っています。

うーんやっぱりダメかぁ~

18時頃まで粘ってみましたが最初の1匹だけで、抱卵していたので、リリースして納竿しました。

リニューアルで食い悪く

この格好になって寝ていると夏が来たなぁと感じます。

我が家のお猫様、いつも食べているカリカリを買うに行くとパッケージが変わってました。
時折、偽物防止?の為にパッケージが変わるのですが、今回はパッケージだけなく中身までリニューアルされました。

なので餌を上げる時には新旧の比率を変えながら混ぜて与えるように注意書きがあったので、混ぜて上げていたのですが、どうもお猫様は新しいのがお好みでは無いようで、新しいの避けて古いタイプのカリカリを選んで食べてました。

多分、原料や配分が変わって味も違うのでしょう。
なので、今までの味に慣れていたから、これ違う!と言うのか新しいカリカリだけが残りつづけて、餌ちょうだい!って顔でカリカリのお皿前で待ってます。

新しいの食べてと言ってもお猫様に通じる訳なく、いよいよ古いタイプも残り僅かになってきたので、別メーカーの似たような高齢用猫のカリカリを買ってきたら喜んで食べてます。

うーん、何が違うんだろう?
まあ、猫は気ままな生き物ですから・・・ねぇ。

こじれる長崎新幹線

長崎新幹線をフル規格で

全線フル規格はいつになるか?

高速鉄道プロジェクトが自治体との合意が得られず着工が出来ないと言う事態が長崎新幹線と中央リニアで発生しています。

長崎新幹線は計画当初から色々と問題が多かった区間で、整備方法を巡り沿線自治体の意見も割れたりして調整につぐ調整でようやく基本合意が出来たのは最近だったりします。

当初は在来線規格の高速化による新幹線で合意していたものの、その後、長崎県側がフル規格に格上げされ、新幹線建設を行い、武雄温泉~長崎間は2022年度内の開業までこぎつけました。
その間、佐賀県内はフリーゲージトレインによる在来線高速化で計画を進めていたもののフリーゲージトレイン計画が頓挫した今、長崎新幹線を全線フル規格化したい国と、フル規格化により自治体負担増に反対する佐賀県との対立が解消されず、新鳥栖~武雄温泉間が宙に浮いたままです。

終端がフル規格なんだからその中央の佐賀県内もフル規格にするのが当然みたいな雰囲気で交渉を始めたのが良くなかったのでは?と思っています。
まあこの手法は良く高速道路工事なんか地方部を先に造って、後から都市部に接続させる方式です。まあ土地買収をしやすい場所から始めるのも手っ取り早く、工事も進み「実績」を出せますから国も同じ論法で正面突破しようとしたのでしょう。

そう言えば、九州新幹線の新八代~鹿児島中央間もそうでしたね。
ただ違うのは沿線自治体がフル規格の新幹線で一致していたことでしょう。元々佐賀県は新幹線による時間短縮が殆ど望めない上にフル規格となると佐賀県の地元負担金も増えることになります。
JRの「在来線」を残る佐賀県内もとしても「はいそうですか」と言う状況では無いわけです。

このままでは2022年の開業時には、武雄温泉で新幹線⇔在来線への乗り換えが必要となり利便性が悪くなります。
所要時間は大して変わらず、乗り換えの不便、それで料金は上がる訳ですからなんとも利用者が置き去りになっている新幹線建設なんでしょう。

個人的には、なんで長崎側のフル規格で建設する際に、将来標準軌への改軌を前提とした在来線にしなかったのか?と言いたいですね。

この膠着状態が長引けば長引くほど利用者不在になります。

羽田空港撮影地ロケハンその2

先週の月曜日に羽田空港のBラン離陸のロケハンをしましたが、その際に時間切れで行けなかった場所を土曜日に見てきました。

まず最初に向かったのは、京急・モノレールの天空橋駅近くの天空橋です。A2出口から直ぐな場所で超便利?な立地です。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27  A320 JA27MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27 A320 JA27MC

スターフライヤーのKIX行が上がっていきました。環八ではまたギアアップが完了してませんでしたが、ココだと完全に収納が終わっています。

この先いいひねりを見してくれました。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27  A320 JA27MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G27 A320 JA27MC

こういう構図を羽田で撮るのは難しかったですが、こんな手軽に撮れるのは嬉しいですね。

ココでも良いのですが、今日はロケハンなので、多摩川側へ移動しながら撮影します。
次ぐに向かったのは旧穴守稲荷神社の大鳥居前です。ベンチもありスポッティング環境には申し分無い場所です。

JL/JAL/日本航空 JL497 B737-800 JA333J

JL/JAL/日本航空 JL497 B737-800 JA333J

高知行のJL497が上がっていきましたが、鳥居周辺から撮影するとちょっと近すぎてお腹が目立ってしまいます。
なので、海老取川を渡り弁天橋橋詰の堤防あたりから狙ってみます。
JL/JAL/日本航空 JL239 B737-800 JA322J

JL/JAL/日本航空 JL239 B737-800 JA322J

岡山行のJLが上がりました。
大鳥居よりこの辺の方が立ち位置としては良い感じです。

FR24でRWY22に向かう便を見ながら撮影しましたが、B787やA350はRWY16Rから上がってしまい、RWY22から上がるのは小型機が主体でした。

NH/ANA/全日空 NH35 A321Neo JA139A

NH/ANA/全日空 NH35 A321Neo JA139A

ANA伊丹行のA321Neoが上がりひねりを見せてくれました。

もう少し撮影しても良かったのですが、雲が結構出てきたので少しは早く撤収しました。

コロナ禍のお陰でRWY22から上がる飛行機は少ないのが残念ですが、RWY22離陸の撮影ポイントとしては申し分ない場所です。
なんせ駅から歩いて5分も経たない場所ですからね

東京都【錦糸町】御谷湯

錦糸町 御谷湯 源泉
オススメ度:★★★
泉質:メタケイ酸泉 低張性低温泉
《源泉温度》17.9℃ 《湧出量》304L/min 《PH値》7.8 《成分合計》420mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)470円
入湯日:2020.6.20
HP:http://mikokuyu.com/
住所:墨田区石原3-30-8

錦糸町と両国の中間、住所的には墨田区石原にある温泉銭湯です。
以前から「黒湯」の銭湯として有名で、平成27年に建て替えを行いモダンな銭湯に生まれ変わりました。

受付は1階で浴場は4階と5階に分かれていてエレベーターで上がりますが、エレベーター自体が男女別になっています。
階は週替りで男女が変わり、訪問時は5階が男性でした。

エレベーターを降りると直ぐに脱衣場になっており、受付で渡されたロッカーを使用します。
浴場は銭湯なのでそんなに広くはありませんが、機能的にまとめられています。
湯の花が舞う黒湯の温泉は低温(源泉そのまま)、中温(40℃前後)、高温(43℃前後)そして半露天風呂の4つの浴槽で使われていて、オーバーフローありの源泉掛け流しになっています。

銭湯なので塩素消毒が必須なのが残念ですが、スベスベ感のある黒湯を堪能出来るのは嬉しいです。

ただ、綺麗な銭湯であることから、利用者が多く混雑しているのが難点ですね。
そのせいなのか?一番浴槽が大きい中温の浴槽は源泉投入量が少ないのか、他の高温、低温浴槽に比べると鮮度劣化している気がしました。
それと一見さんも多く利用者のマナーの悪さも目に付きました。レンタルタオルを脱衣場に放置している人が居たり、浴槽に潜ったり・・・なんだかなぁ~と

次回は平日の一番湯に入りたいものです。

シャンプー・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(有料)
<MAP>

鉄道:JR総武線錦糸町駅から徒歩15分、都バス石原3丁目から2分
車:首都高錦糸町ランプから車で5分


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懐かしシリーズ”B747-200時代のNH909”

B747-200

NH/ANA/全日空 B747-200 JA8157 NH909

香港カイタック空港にアプローチする全日空のB747-200(JA8157)

NH909はANAが香港線就航時代から使われているフライトナンバーです。いまでも成田香港のフライトとして飛んでいますが、B767-300ERでの運航となっています。

開設当時はL1011でしたが、引退によりB747-200になりその後はB747-400へ引き継がれていきました。
B747-200で運航されていたのは1993年頃から3年間位だった記憶があります。
この頃ANAの欧米線にB747-400が投入され、それまで使用していたB747-200がアジア線にコンバートされました。

この頃は香港に撮影に行き、現地でNHの東京往復を買ってました。ファーストやビジネスが比較的安く手に入りましたからね。

航空会社のコロナ対策 ANA Care Promise

ANAが発表したコロナウィルス感染症予防対策”ANA Care Promise”ですが、概ねIATAが定めたガイドラインに沿った形のサービス提供と対策ですが、機内持ち込み荷物の制限が無いのがちょっと気になりました。

まあ搭乗方法も、上級会員向けの優先搭乗をやめて後方窓側座席から埋めて行く方法が機能すれば荷物棚の出し入れで、流れが阻害される可能性は低くなるから大丈夫かも知れません。(ステータス持ちの方にとっては大いに不満があるようですが・・・)
ただ、出発時刻ギリギリにゲートに来る乗客も少なくないですから搭乗に際しての所要時分が長くなる気がします。

いっそのこと、航空ダイヤの出発時間を搭乗開始時刻にして、その時間にゲートに来てないと乗れないとかしちゃったほうが楽なんでは?と思ったりします。そうなるとブロックタイムが20~30分長くなるので競合路線では厳しいのかも知れませんが定時運航にはかなり寄与するのでは?

機内サービスも簡略化されてますし、空港や航空機内ではマスク着用が必須となります。
なんか飛行機の乗る楽しみがコロナのお陰で半減してしまいました。
ホント、この中国発のコロナが憎いですわ。

これから航空需要が回復して利用者が増えてくることが予想されますが、今は空いているので問題ないでしょうが、増えてくると空港や機内が「蜜」になる可能性もあり得ますからその辺の対策もどうなるか気になるところです。

残念ですがコロナ前に戻るまでは、まだまだ時間を要しそうな感じです。

羽田空港で再び飛べる日を待つ飛行機達

羽田空港で再び飛べる日を待つ飛行機達

羽田空港撮影地ロケハン

3月末から羽田空港の新しい出発・到着ルートが追加されましたが、奇しくもコロナ渦の最中で撮影どころか運休が相次ぐ始末。

外出自粛はようやく制限解除され、都県を跨がないお出掛けはOKという事で、月曜日に羽田の船宿から夜アナゴに乗船する前に新ルートのロケハンをしてきました。

まずは整備場のNエリアに面した、第一緊急ゲートです。ココまでゲートに近づけるのは羽田空港ではなかなかありません。

第一緊急ゲート前

第一緊急ゲート前

ここからRWY04/22が見渡せるのですがNエリア付近にはストア中の機体が多く並んでいて視界はイマイチです。
丁度、RWY22からスカイマークの737が上がったので、撮影出来るなと思ったのですが・・・

RWY22から離陸するJAL

RWY22から離陸するJALのB767-300

陽気のせいもあり、滑走路上は陽炎でメラメラ状態。さらにさっきのB737はフェリーなのか上がるの早かったのですが、B767はなかなか上がらず撮影出来る範囲ではローテーションしませんでした。
これは35mm換算で480mm相当での撮影です(APS-Cで300mmm)

ここなら16Rの着陸も行けるかな試してみました。

16Rに降りるAIR DO

16Rに降りるAIR DOのB737-700

やって来たのはB737-700と小型機でした。(16Rは北方からの到着機がメインなのでトラフィックが少ない・・・)
レンズは640mm相当(APS-Cで400mmm)ですから、大型機なら400mmで充分でしょう。

ちなみに16Lはレンズは640mm相当でこれです。

16Lは遠い

16Lに降りるANAのA321

ちょっと遠すぎです。

ココではRWY22からの離陸機には向いてないが判ったので、移動して天空橋駅近くの環八通り沿いから狙ってみます。
この時間はRWY16RとRWY22からの離陸になりますが、出発機の半分はRWY16Rから上がってしまうので運休便が多いこの時期、RWY22から上がるのは少ないです。

RWY22からの離陸機

RWY22からの離陸するスターフライヤー機

20分程待ってようやく上がったのはスターフライヤーのA320です。
なかなかいい感じで上がってくれたのですが、太陽が雲の影に入ってコントラストが弱くなってしまいました。

RWY22から上がると騒音軽減のため左旋回します。

離陸後左旋回するJAL

RWY22離陸後、左旋回するJAL機

羽田でギアアップした写真を撮れる場所は少ないのですから貴重?です。

時間の関係で2箇所だけでしたが、RWY22からの離陸機狙いはまだ良さそうな場所がありそうなので、近いうちにロケハンしてみようと思います。

【アナゴ】(6/15)羽田・かみや

外出自粛も解除され、都道府県を跨がないレジャーも問題ないことから休業を利用して平日釣行してきました。

先日、釣友がアナゴに行き、煮穴子の写真をアップしていたので、あー煮穴子食べたいということこの時期定番の夜アナゴと言う事で、羽田の「かみや」へ。
ちょっとロケハンしたので船宿に着いたのは17時過ぎで、受付札は12番。平日ですが前日の好調の知らせで集まったのでしょうか?

アナゴ船

この時は今日は最低5本の目標でした・・・


船に向かい空いていた左舷ミヨシから3番目に入って用意します。
その後に4名乗船して16名で少し早い17:45に出船して一路、木更津沖へ
羽田から木更津沖まで30分程で到着。すでに吉野屋のリレー船が展開している中アンカーを入れて船が安定したら、いざ戦闘開始です。

まずは置き竿用の仕掛けを入れて様子を見ます。水深20mで潮の流れも速くなく釣り易い感じで、早速トモで上がったようです。

置き竿をフォルダーに置いて小突き用の仕掛けを下ろしてトントンと小突きます。
しかし、小突き続けていてもなかなかアナゴのアタリは来ません。
うーん、昨日の好釣果は幻か?と思いたくなるほど船中でアナゴはポツポツです。

徐々に辺りは暗くなり、夜釣りの様子になります。
今までアナゴ釣りでは、暗くなる前に数本釣って、暗くなってから数本と言うパターンだったのですが、暗くなる前は空振りに終わりました。

アナゴ妖怪の方はこの様な状況でもポツポツと上げてはいるようですが、自分はさっぱりです時折餌をチェックしますが、喰われている様子は無く、うーんどうしたもんだが・・・

置き竿の方は船の上下で小突きになる状態をキープしていて、アナゴのアタリが出ると判るのですが、こちらもさっぱり。

船全体的にアタリが少ないので移動を繰り返しますが・・・

20時を過ぎて、上げ潮が効き始めたので好転するかと思ったのですが、アタリは遠く今日は、ダメかと諦めモードへ移行します。

まあ損失補填があるからと慰めますが、これだけ釣れてないと補填も回らない?カモという予感も・・・
この頃に置き竿に微かな変化が見られ、これはアタリかもと合わせましたが空振り。餌の先端をかじられただけでした。

20時半前から順番にアナゴの捌きが始まりましたが、空っぽの樽は回収されること無く順番が飛ばされます(泣)
捌きが一巡すると船長と助手が数合わせをしてます。
やはりストックの補填アナゴが足りないようで、何匹配りるか?になっているようです。(予定では一人5本が目安)

結局、3本のアナゴを給付して頂く事になりました。ありがたやー

6/15 アナゴ給付金

6/15 なんとかアナゴを食べることが出来ました。


21時半に沖上がりとなり、追い風に乗って22時前には桟橋に到着して終了となりました。

収支結果
 (収入の部)
   アナゴ 3匹(アナゴ給付金)
 (支出の部)
   乗船代 7500円
船宿:羽田 かみや
===船宿HPから転載===
アナゴ 26-45 cm 0-23 本
今夜は16名のお客様がいらっしゃり出航
昨夜は今季一番の平均値で一昨日も良かったし当然今夜も・・・(^^♪
と思ってたのはポイントに到着するまでで既に始めていた仲間船も『まだ数本程度…』との事
まあ開始直後は潮止まりの時間帯と重なってるから・・・と
内心で勝手な解釈してたしゃちょうでしたけど、いざ開始してみると昨夜までの食いが感じられずやはり数本程度(>_<) 早目にポイント移動しここでは何とか10本ちょっと釣れたものの昨夜までの雰囲気とはまるで違い一体どうしちゃったのか(*_*) 仲間船達も現状打破すべくあっちだこっちだ探ってみると パッとしないようで『こんなハズはない…』と信じてたしゃちょうは手堅く周辺を何ヶ所か探り返すも手応えはなく・・・(;_;) 上げ潮もそれなりに効き始めてるにも関わらず状況は変わらずで魚が捕食に動いてないのかそれとも民族大移動しちゃったのだろうとこの周辺を諦めて以前攻めてた周辺へと移動を決意! すると何本かは余計な釣れ方してひと息つけましたけど 釣れるのは潮先側ばかりで全体的には釣れず・・・(T_T) トップは大塚さんが23本まで伸ばしましたが20時過ぎまで9本だったから終盤で“大塚ラッシュ”炸裂しただけで船中総数の3分の1を大塚さんが釣り残る3分の2を15人で分散(>_<) そんな内容だったからオデコと1本の方々には今季初のストック規定数渡せず終いでした・・・(;_;) 明日ゆっくり休んで明後日はまたプラン練り直します!

スーパードルフィン引退

ANAのB737-500『スーパードルフィン』が今日の福岡発羽田行きNH254便でラストフライトとなりました。B737-500が導入されてから25年が経過しており機体の経年もさることながら、B737クラシック、第2世代機と呼ばれており主力のB737-800に比べると効率の面で劣ることもあり徐々に引退を進めていました。

B737-500はANA(ANK)が使用していた第一世代のB737-200のリプレイス機材として導入し、主に需要が少ないローカル線に使用されてきました。エンジンカウルに描かれたイルカのイラストがトレードマークになり、『スーパードルフィン』の愛称で親しまれきました。
導入時期は丁度マリンジャンボなど機体イラストが注目された時期でもあります。

そんなスーパードルフィンですが、記録を見たらなんと2回しか搭乗していませんでした。
それも2003年1月1日、1万乗り放題で羽田から伊豆大島をJA8196で往復搭乗しただけです。

B737-500

大島空港に到着したB737-500

大島空港と言えば、YS11で飛んでいた路線をジェットが就航出来るように滑走路を1800mに延長したのに、ジェットフォイルの就航でシェアを奪われ、一時は羽田/大島/八丈島と言うアイランドホッパーで運行していた時期もありましたね。

ローカル線で活躍していたので羽田で見かけることは少なく、撮影記録を見てみると伊丹空港でも撮影が多かったですね。

B737-500 JA300K

NH/ANA/全日空 B737-500 JA300K

最後に撮影したのがこれまた2019/1/1、去年の元旦に伊丹空港で撮影したJA300Kです。
この機体は1997年から活躍していて、8年間ほどAirDoにリースされていました時期もありましたが、2019年8月に退役しました。

ローカル線から幹線まで活躍しているB737-800に比べて機体が短くてシルエット的に好きだったのですが、スーパードルフィンが引退となると寂しく感じます。




鉄道コム

線路から7.6m離れて

これは、アメリカの貨物輸送鉄道「ユニオン・パシフィック」(UP)が撮影者に向けた注意文に書かれている内容です。

  1. Remember, trains can’t stop quickly to avoid people or vehicles on the tracks.【覚えてください!列車は人を避けることも、直ぐに止まることも出来ません。】
  2. A train’s distance from you and its speed can be deceiving.【列車の距離からあなたまでの到達する速度はわからない】
  3. The average train overhangs the track by at least three feet – take extra precaution and stand back at least 25 feet from all railroad tracks..【車両は平均1m線路からはみ出ている。線路から7.6m以上、離れて注意しなければならない。】
  4. Railroad tracks, trestles, yards and right-of-way are private property – please do not trespass.【鉄道線路、橋脚、車両基地全ての鉄道用地は私有財産です。無断進入しないでください】
  5. Never assume tracks are abandoned or inactive – ALWAYS expect a train and assume tracks are active.【線路が使われてないと思わず、常に列車がくる線路と考えて】
  6. Hearing protection is recommended.【常に音に注意を払うこと】

UPは蒸気機関車を動態保存しており、昨年、世界最大級と言われる「ビッグボーイ」を復元をしてイベントで活躍していますが、その勇姿をひと目見ようと、沿道に多くの人が詰めかける危険行為が見られることからこういう注意文と動画を公開しています。

特にアメリカでは「鉄道」自体が非日常的な乗り物で、線路に立ち入らないようする柵は殆どありませんから、かなり近づいく撮影者や見物人がいたのでしょう。
安全な運行を続ける為の努力が垣間見れます。

これは同じことが日本でも言えます。
特に3と4。
鉄道敷地内に進入する撮影者で列車が非常停止する事が良くあります。
日本の鉄道会社もこうやって安全に対する啓蒙活動をもっと行った方が良いと思うんですよね。
最近、撮り鉄の蛮行が増えてますし。

運航再開の知らせは続くよ

新型コロナウィルスのパンデミックにより多くの国で航空便が運航を休止しましたが、ようやく感染拡大に歯止め?が効いてきた事から運航を再開する動きが出てきました。

ただ、国内線はともかく国際線の場合、日本と相手国の入国制限などもあり運航再開しても利用にはかなりの制限が発生します。

入国制限は徐々に緩和されることだとは思いますが、南米など感染が拡大している地域もありますから感染の流入を防ぐのとボーダーオープンのバランスをどう取るか難しい判断が続くかと思います。

また、先日も記事にしましたがコロナ感染予防のガイドラインにより機内サービスの簡略化もあり、飛行機に乗るのも旅の一部として楽しみにしている人種にはまだ辛い再開になりそうです。

NZ/ANZ/ニュージーランド航空 NZ99 B787-9 ZK-NZH

6月25日から週1便でオークランド/成田線を再開するニュージーランド航空