Category: 釣り



【根魚】(3/19)大原港・うすい丸

寒いとなかなか釣りに行こうと言う気が出ずに、そのうちと思っていたらいつのまにか3月の後半になってしまいました。

これはイカンと思いつつ、いすみ鉄道も菜の花が咲く頃だし、大原に行こうかなと画策。
うすい丸で釣りするなら、いすみ鉄道も撮影しないと、いすみ鉄道を撮影するなら、うすい丸で釣りをしないと、まあ「釣り鉄」としては当たり前?な行動だったりします。

この日は午前中にいすみ鉄道を撮影してから、大原港に向かい午後の根魚五目船に乗船しました。

この日は天気も良く、ナギ予報でした。
今季初の根魚船なので、あまり釣果は期待しないでのんびり釣りをしようと言う訳です。まあ、大きめのハタか外道でヒラメが釣れれば御の字だと欲望だけは高く、12時過ぎに12名を乗せて出船です。

大原から少し南下し航程40分程のポイントでスタートフィッシング。
塩漬けイワシを胴付き3本針に付けて投入します。水深は50m前後で底から1m位切って誘いを入れながらアタリを待ちますが・・・

一流し目・・・ノーシグナル
二流し目・・・ノーシグナル

うーむ。海はナギでいい天気じゃ~ 日もまだ高いし魚も活性が低いのだろうと?と釣りますが、オモリ80号となるとオモイなぁ(笑)
最近はライトばかりだったからかな。

多分、船長も胃がキリキリしているでしょう。あちこちポイントを探りながら釣りますが、たまーにキントキが上がる位です。
自分もようやくアタリがあり、上げてみれば15cm程のカサゴでした。
根回りを攻めるので、水深の変動もあり、時折底立ちを確かめながら釣りますが、運悪く根掛かりしてオモリを失ったりします。

暫く間が空き15時過ぎになって、キントキを連釣して少しは足元の樽が賑やかになりました。
そろそろ夕まずめで活性が上がるかなと期待しましたが、その後は17時半の納竿までノーヒット。

まあこんな日もあるさと、18時過ぎに帰港となりました。

<収支報告>
 収入の部
  キントキ 2
  カサゴ 1
  鮭のカマ(残念賞)
 支出の部
  乗船代 9500円
  仕掛け 400円
となりました。

船宿 大原港 うすい丸

【マダコ】(12/25)富津港・川崎丸

今年最後の釣行は、お正月に欠かせない?「マダコ」です。今年は夏のタコに行って無かったこともあって、年1回は欠かせない?ターゲットでもあります。

最近、面倒くさくなって湾奥の船宿から乗ることが多いのですが、川崎丸のスタンプカードが満点になって無料乗船の出来る状態でしたので、富津まで遠征しました。

朝4時に起床して高速を走り富津の船宿には6時少し前に到着します。マダコのボードは20番目の札で今日は、片舷10人づつかと思いながら受付にいくと、「え、マダコですか?」と言われてしまいました。

どうやら予約した時に明日のリストの方に書かれていたようです。
去年乗船した時にスタンプカードが満点(12回乗船)にり、今日は無料です。初乗船が2002年ですから長い道のりでした。

船着き場に移動すると乗船が始まったところで、自分も用意して一番最後に乗り込み、左舷度の間に入ります。出船前のレクチャーを聞いて準備ができた6時半に出船となりました。

まずは航程20分程の第二海堡です。ココはマダコの聖地ですよね。ただ根掛かりも多いのでテンヤロストも多い場所です。

第二海堡の南側を流しますが、一流し目は中々タコの乗りが無く、しばらくして右舷でタコが上がりました。根掛かりも多発しているようで、船長のボヤキが出ます(笑)
根掛かりしないように底の様子を伺いながら小突きますが、一流し目はタコの乗りが無く流し替え。

ちょっと場所を移動して流し替えです。最悪、お土産の冷凍タコがあるからなぁ~とちょっと弱気になっていたところに、小突いていたテンヤに「ぐにょ」感が。
もう少し小突いて一呼吸してから大きく合わせると乗りました。手繰ると良型のタコが上がってきました。

船長のタモにネットイン。ずっしりと重く船長も「2kgはあるな」と。秤で計測すると2.7kgとの事。おおーこれなら完全に元を取ったなぁ。
なんせこの時期、東京湾のマダコは浜値でもkg5000円になりますからね。

1杯ゲットしてかなり気持ちも楽になり、後は追加できれば御の字だと小突きます。
20人乗船していますが、根掛かり連発してまだタコを見ていない人も多いので、第二海堡周りを攻めます。
8時半過ぎに2杯目の目測600g程の小蛸をゲット。
うん、このサイズの方が食べやすいよね。

この後、小突いていたらタコのような感覚があったのですが、合わせたら根掛かり?でもなんとかくグニャ感があるのでタコかなと思ったのですが、あまりこの状態のまま船が流れるとお祭りしてしまうので強引に引っ張ったらテンヤが取れました。

500円払って新しいテンヤを貰い、流しますがそろそろ2時間経つので他のポイントに向かいますとのことで9時過ぎに移動となりました。

少し走ると言うのでキャビンに入りサービスのカップラーメンで腹ごしらえします。
20分ほど南下して竹岡沖のポイントを流します。

前日は底荒れしていたポイントらしいのですが、今日はかなり回復してまずまずな感じです。でも乗りは第二海堡よりは少ない感じです。
それでも船中ポツポツとマダコは乗っているようで、ボウス脱出者も増えてきました。

グニャ感があり合わせて手繰ったのですが、2手繰り目で軽くなってしまいました。
タコが小さいのかノリが浅かったのか・・

なかなか3杯目が追加できないなぁと小突いていると、もう一度、タコの乗りがあり、合わせると今度は乗りました。
3杯目はkgに届くか届かない位でした。

竹岡沖を流しますが潮が流れなくなり、乗りが渋くなり4杯目を追加できず12時半過ぎに沖上がりになりました。冬のタコで3杯もあれば上出来きですし、2.7kgの大物も上がりましたから今年最後の釣行としては良かったのす。

港で氷と調理レシピをもらって15時に帰宅しました。

本日の釣果 マダコ600g~2.7kg 3杯

本日の釣果 マダコ600g~2.7kg 3杯

<収支報告>
 収入の部
  マダコ 600g~2.7kg 3
 支出の部
  乗船代 0円(所定料金は9500円)
  テンヤロスト 1000円(2回)
となりました。

船宿 富津港 川崎丸

=船宿HPから=
正月用マダコ船 【出船7時】・・・女性2名を含む20名様にお越し頂き、その内の6名様が初挑戦での出船でした。

昨日は北風強く思う様にポイントが攻められず、加えて一昨日の小型台風並みに吹き荒れた南西強風の影響で潮は白く濁って大苦戦しましたが、本日は水色もすっかり元通りの澄み色になって、風もそんなに強くなかったので色々なポイントも攻め易く、良型・大型も多数混じって終日コンスタントに乗りました!

本日の釣果は0.3~2.7kgをトップ5杯・2番手4杯が2名・3杯が4名・2杯が4名・1杯が6名の船中39杯上がりましたが、3名の方がオデコになってしまい【お土産タコ】をお持ち帰り頂きました・・・今年も残すところ5日間のチャンスですが、明後日が南西強風でシケそうなので、実質4日間の勝負になる可能性が高いのでご予約お待ちしています!

【午前タチウオ】(11/26)金沢八景・忠彦丸

夏からロングランが続いているタチウオですが、冬場の大型タチウオが釣れる観音崎沖で釣れているようなので釣行してきました。

でも土曜日だと1094レも撮影したいよなぁと考えていたら「午前船」なら両方行けるんじゃないと言うことで、午前タチウオを出している金沢八景の忠彦丸に予約を入れました。

レクチャー風景朝5時半に自宅を出発して6時半に港に到着。今日は予報の良い土曜日とあって受付の前は大賑わいでした。
今日は北風だから日が当たる右舷がいいなぁと右舷ミヨシから3番目の札を確保して料金を支払います。午前船は第三倖運丸で出漁となります。
船に乗り込み準備をしていると出船前の餌の付け方、誘い方レクチャーが始まりまり、よーく聞いてから出港となりました。
周りを見渡すと、比較的若い人が多いで、隣はカップルで来た女性だったし女性もチラホラ。後で分かったのですが竿さばきを見ているとルアー釣りをやっている人が多いようでした。
釣り船の世代交代の時期なんでしょうか?

航程30分の程の観音崎沖には既に船団が出来ています。その中に入って反応を探して、山に当たった所でスタートフィッシング!
教わったエサの付け方とおりに鯖タンを付けて80号オモリを投げ込みます。
周りはLTタックルの様です。
自分は今までPE4号を巻いていた電動をPE3号に巻き直して来ました。竿もヤリイカ竿で一昔のタチウオタックルで、周りから完全に浮いているタックルです。

水深70mちょいで着底。後は大きく竿をしゃくる昔ながらのスタイルで攻めてみます。周りはルアーライクな誘い方です。うーむ流行に乗れて無いナウくない爺さんみたい・・・

船中でポツポツと上がりはじめましたがなかなかアタリがありません。
ようやくアタリがあったのは初めて15分後位でした。シャクリの途中でアタリがあり、一旦動きを停めて、少し送り込んで強く合わせると、ググッグと引き込み乗りました!

いい引きをしながら上がってきたのは1m程の冬タチらしい幅広タチウオでした。
昔ながらのスタイルでは釣れないのではと焦り始めたところだったので釣れて良かったです。さて頑張ろうとして投入したら今度はお祭り。反対舷と三つ巴で結構復旧に手間取りましたが、なんとか復旧し戦線に復活します。

9時過ぎ頃からタチウオの活性が上がってきて、入れればアタリが来ます。一発で針掛かりすれば良いのですがそうは問屋がおろさないのがタチウオで、アタリがあってからいかに針に掛けるが難しいんですよね。

上手く、針に掛けて上げてみればちょっと小さい夏タチサイズ。
巻き上げの時から多分小さいなぁと思っていたけど、やっぱりか。

でかいの釣りたいなぁと、投入してシャクリ始めると直ぐにゴツゴツとアタリが出ます。一呼吸置いて合わるとノッた・・・あれ外れたと・とテンションが無くなり、巻き上げてみればハリスが切られていました。うーむ送り込んだのが悪かったのかなぁ。

仕掛けを変えて今度はあまり送り込まないようにして合わせるようにしたら、ポンポンと続け様にGetします。
でも型がなぁ~

6本目を上げた後、またハリスを切られたので仕掛けを変えようとしますが、バックに入っているのは昔の2本針仕様だったので、船で仕掛けを購入(300円)して再投入。
残り1時間なのでラストスパートだなとシャクリますが、今までアタリは頻発していたのが消えてたまーにアタリがある程度になってしまいました。

まあそのアタリで掛ければ良いのですが不発に終わり、ヤバイなぁと焦り始めると駄目ですね。
アタリが無いのでエサが無いのか?と上げてみれば付いているし・・・喰いが悪くなったのかな

結局沖上がりの11時まで追加することが出来ずに納竿となりました。
船長が釣果を聞きに回っているのを効くと右舷では5~6と答える人が多かったですね。と言うことはアベレージ的な釣果かな。まあアタリは釣れた倍はあったんですけど(笑)
タチウオ釣果
港には11時半前に戻ってきました。
実釣3時間ですがタチウオみたいなシャクリに力が居る釣りにはこれくらいの方がいいカモ。

さあ、1094レの撮影に行きましょう!

<収支報告>
 収入の部
  タチウオ 70cm~1m 6
 支出の部
  乗船代 6500円(HP割引で5500円)
  仕掛け 300円(1本針)
となりました。

船宿 金沢八景 忠彦丸

=船宿HPから=
◇◆26日釣果◆◇
65~100cm 3~12本
他魚種:
◇◆26日コメント◆◇。
オモリは各糸に合わせて60号・80号にて走水前70m!!
朝一番より好反応キャッチ♪も触りはあるものの掛けるのが難しいようでポッチラポッチラと・・・良型交じりで十分なオカズにはなりましたよ♪魚群健在!後はあなたの頑張り次第といったところです♪♪明日も期待して頑張ります!!

2016/11/5【堤防釣り】勝浦川津漁港

今日は友人が堤防釣りをしたいと言うことで、おなじみの川津港へ行ってきました。
漁港内の釣りでは、漁業関係者の邪魔をしないようにしなければなりません。最近はそういう常識を持たない釣り人のお陰で釣り禁止の漁港が増えてますからね。

なので午前中は漁船の出入りが多いので見合せて、午後1時半過ぎに到着するように出掛け、いつもの漁協前で釣り始めます。
コマセを撒くと魚が寄ってきて、形からフグではなさそうな感じです。
なんだろうなぁとアミエサを付けて狙ってみると10cm程の黒鯛の子供、チンチンが釣れました。

この時期はチンチンが釣れれるんだと、釣れないよりマシかとチンチン釣りをしていると沖の堤防先端でコンスタントにアジがが釣れている様子です。
港内まで回遊してくればなぁと夕マヅメに期待して、チンチンをキャチアンドリリースしながらアジが釣れるのを待ちます。

4時を過ぎてそろそろ日が山陰に隠れて時合かなと、気合を入れますが釣れるのは相変わらずチンチンばかり。
日も落ちて周りが暗くなり常夜灯が点く頃にその時がやってきました。

置き竿にしていたサビキ竿が震えて魚が掛かっり上げてみると20cm程の良型アジが釣れました。
この時、足元にはたくさんの魚が泳いでおり、アジの大群が押し寄せて来た様に見えました。

よし時合だ!と一生懸命釣りますが、フグやウミタナゴが混じりアジがなかなか掛かりません。アミエサもすぐに食われてアジが食う間もないのようです。

でも時折、12cm程の小アジが掛かりなんとか数を伸ばそうとしましたが、時合は30分位で終わってしまい、その後はフグのオンパレードに。
そうそうシマアジの子供も1匹混じってました。

結局7時過ぎまで粘りましたが、アジ4,シマアジと言う釣果になりました。
今日もタコテンヤも投げてみましたが、不発でした。

11/5釣果

【ヒラメ】(10/8)大原港・うすい丸

先月、新造船が進水した大原の「うすい丸」に釣り仲間で行ってきました。

10月から大原沖のヒラメが解禁となりまずまずの釣果が出ています。朝4時15分に大原港に集合してくじ引きで釣り座を決めます。
我々が11名で他のお客さんが3名の14名ととのことなので左舷7人、右舷4人に別れることにくじを引いたら左舷のミヨシになりました。
片舷11人まで入れる新造船ですが三連休の初日にしては片舷7人とはちょっと寂しい?ですが釣り人としては釣れる確率が高くなる?訳で・・・

4時40分に出港となり航程50分ほどの大原沖へ向かいます。
太東沖か大原沖の水深30m前後を狙う場合が多いのですが、今日のポイントは水深50m前後のポイントです。
LTタックルなのでオモリは40号を使ってますが、水深50mとなるとちょっと軽いかな。。。

第一投目はだれが釣れるか?と周りを見渡しますが、なかなか竿が曲がることがなく、しばらくたって胴の間I氏にヒット。仲乗りの若船長が駆けつけますが上がってきたのはマトウダイでした。

以前はマトウダイといえばヒラメ外道の定番でしたが、最近はあまり釣れることが少なくなりました。昔は外道で捨ててましたが今では高級魚ですからね(笑)
右舷側ではヒラメが上がったようですが、こっちはさっぱりと思ったら竿先がガクガクして一気に竿が絞り込まれました。

こりゃ大型と喜んだものの、どうも生体反応が無い・・・げ根掛かりだ。 うーん恥ずかし。
その後、ポツポツですがヒラメが上がってきました。
一人二人と「ボ」脱出してくのを見てこりゃ今日は駄目か?

諦めの境地になりつつあった8時頃に竿先がガクガクと震えた後、竿先が引き込まれます。竿先を送り込んでさらに強い引きがあったので堪えて、3度めの引きで竿を立てて合わせると乗りました。

巻き上げている時に結構抵抗感があったので2kg位はあるかなと思ってましたが、若船長が差し出すタモに目検で1kg弱の「ヒラメ」でした。それもスレで背中に孫バリががっちり掛かっていたので余計に重たったかった訳です。
でもようやく1枚Getできてかなり気分が明るくなりました。

もう1枚位はほしいなぁと次の流しでは、いきなり竿が刺さりました。また根掛かり?と思ったら今度は生体反応があります。合わせが中途半端だったのでバレませんよにと祈りながら巻あげると先程のヒラメと同じような大きさです。
ただこの時期のヒラメらしく肉厚です。

こうなったらもう一枚釣りたいなぁと頑張りますが、この頃からうねりが出てきました。うねりた高いとうねりで船首が持上がるのでちょっと不利になります。

10時頃に再びアタリがありましたが、早合わせしてしまい、餌のイワシにくっくり歯型が付いて上がってきました。この頃には船中全員がヒラメをGet出来ました。

結局自分はその後はアタリなく、沖上がりの10時45分になり終了となりました。
港には12時前に帰港し港でうすい丸名物?のカレーライスをごちそうになり、宴会宿泊組と分かれて自分は「いすみ鉄道」を撮影しながら帰宅しました。
10/8ヒラメ釣果

<収支報告>
 収入の部
  ヒラメ 2
 支出の部
  乗船代 12000円
  素泊まり 2000円(弁当付き)
   仕掛け 975円(市販品)

<船宿>
 大原港 うすい丸
 ==この日の船宿BLOGから==
昨日同様に太東沖を攻めました。 潮の流れは悪かったのですが、
朝から日中にかけてポツリポツリとアタリ出ていましたね。
2キロ級も数枚まじり本日も船中ボーズ無しとなりました。
海上 : 南の風 6m~10m
水温 : 23度
逆潮 : 0,3ノット
水色 : うす濁り
☆ヒラメ : 1枚~5枚 (0,5キロ~2,5キロ)
☆外道 : イナダ1本、マトウダイ3匹、ハタ小2匹

※釣果写真⇒http://ameblo.jp/usuimaru-tatsu/entry-12207593790.html

今年も丹波山村営つり場へ

今日は我が家定番のBBQ&ます釣りと言うこで丹波山村営つり場へ行って来ました。
丹波山村営つり場
当Blogでも何回か紹介していますが、川の流れを利用した釣り場で、岩で仕切られた区画(淵)にニジマス10匹3000円(ヤマメの場合は7匹)を放流してもらい、それを釣るのですが、渓流釣りの醍醐味が味わえるのと区画貸し切り制なので他の釣り人と交じることが無いので家族釣れに人気のある釣り場です。

放たれたマスを釣るには意外と簡単な様でこれが意外と難しいんです。
放流直後は結構、釣りやすく子供でも釣れますが時間が経つにつれて、養殖のマスと言えども自然に警戒心を持ち、釣れにくくなってきます。

なので放たれたマスを全部釣り上げるのは結構難易度が高く、区画によっては前の利用者が釣り残したマスやヤマメが残っていたりします。

今日も自分らが利用した区画にも釣れの残りのマスとヤマメが居るのが見えてました。
よーし、全部釣り上げてやると意気込んでやりましたが、8時半から16時半まで途中BBQしながら釣りましたが、マス10匹の回収とゲストにヤマメ1匹と言う結果になりました。

毎年行ってますが、その時期によって色々と条件が変わるのですが、10匹すべて回収しようとなるとテクニックが必要です。
例えば、餌は2種類用意して途中で切り替えながら釣るとか、区画境の流れ込みから落とし込みをして探ってみたりと渓流釣りのセオリーを使わないと・・・

今日入った13番区画にはまだ5匹以上の魚が残っている筈です。
でもウグイの子供が群れをなして淵に入ってますからエサ取りが多いです。なのでいかに餌をマスにアピールできるかが勝負の分かれ目になりますヨ

【LTアジ・サバ】(7/29)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立て、会社のメンバーで釣行でこのイベントを初めてかれこれ10年以上続く恒例行事です。

梅雨明けした東京は朝からいい天気でした。朝7時に港に全員が集合して準備が出来た7時15分に出船します。
当初はタチウオとアジのリレーにする予定でしたが、このところタチウオの状況が芳しくないとの事でまずはアジで様子を見ながら行くことになりました。

航程30分程の第二海保沖に到着。乗合船に交じってスタートとなりました。
初挑戦のメンバーに釣り方をレクチャーした後、自分も釣り始めます。水深は18m前後でタナは底から2mなので底立ちを取えい1m巻いてコマセを撒いてタナに合わせるを何回か繰り返すとクックンとアジのアタリ。

次第に潮が早くなり、40号のビシなので海流で浮き上がってタナから外れてしまいます。こまめにタナを取りますが直ぐにタナから外れてしまい、難儀な釣りに。
でもタナに合えばアジのアタリは出ます。でも食いが浅いので結構バレてしまったり、アタリだけで針掛かりしなかったりでアジは思うように数が伸びません。
上がってくるアジは25cm程度の中アジでまずまずの型なのですが・・・

潮が早くなってくるにつれアタリが遠のいていき、9時を過ぎるとアタリの途切れる時間が長くなりポイント移動する乗合船が多くなります。

完全な中だるみ状態になったので10時半に少し早いけどBBQにして午後の時間を長めにしようと船長にお願いして移動します。

第一海保の浅瀬でアンカーを入れてBBQです。
いい天気でBBQ日和りと言う事でワイワイと肉を焼いて喰って飲んでと楽しく過ごして後半戦へ。

朝と同じポイントで午後の部が始まります。
潮はかなり緩んでいるので釣りやすくなりましたがコマセを撒いてはタナ合わせしますがアタリがありません。
あれーこりゃダメなパターンなのか?

暫くはコマセを撒きながら辛抱だけど・・・と次第に悲壮感が漂い始めた時に突如奴らがやってきました。
東京湾名物、サバ祭りの開幕です。

アジのタナより少し上を狙うとガツン!とやってきます。
東京湾の栄養を蓄えたまるまる太った40cmクラスのサバがあちこちで上がります。それまでだらけていた雰囲気が変わりみんな必死に釣り始めます(笑)
なんせ末端価格にすれば1匹1000円はするサバですからね。

ちゃんとアジのタナを狙えばアジも上がるのででっぷりしたサバを5匹ほどゲットした後はアジ狙いへ。

沖上がりの14時半まで頑張って釣り、初挑戦のメンバーもお土産はゲットできたので何よりです。
自分の釣果的には今一つ感がありますが、毎年この釣りはレジャー感覚なので釣果は二の次です(ホントか?)

港には15時過ぎに戻り、清算&集金をして解散となりました。

ちなみに釣果は
 サバ5匹(42~46cm)
 アジ10匹(20~25cm)
 ガンゾウヒラメ1匹(20cm)でした。

名称未設定-1

2016/7/23【手長エビ】荒川放水路

今シーズン初の手長エビ釣りに。

赤虫を買ってさていつもの場所に行ってみると、あれ引いている・・・
しまった、タイトグラフの干満を見間違えた!
荒川の手長は上げ潮の時は極端に食いが悪いので、下げを狙わないといけないのですが干満を勘違いしていたようです。
手長エビ釣り 2016/7/23
まあ今シーズン初ですから、竿を出さない訳にはいかないなぁと仕掛けを用意して、何か所か探りながら釣ってみます。
時折、アタリがあるのですが、掛かったのはダボハゼです。
お前じゃなんだよなぁ~とリリースしながら捨て石周りを攻めたり船着き場ありを探ってみたりしますが、ダメです、またお前かーとダボハゼのオンパレード。

上げ潮も早く仕掛けが流されて根掛かりすることもしばしば。
結局、2時間近く粘ってみましたが、手長エビの顔を見ることは出来ませんでした。

次回は、タイトグラフを見違えないようにしないと。

2016/6/12【堤防釣り】勝浦川津漁港

今日は、この時期になると夕まずめにアジが釣れるだろうということで、久しぶりに勝浦の川津漁港に行ってきました。

いつものように15時位に到着。漁港の水揚げ場前の波止場で釣りましたが、コマセを撒くとでかいフグがわんさか寄ってきました。

時折アジらしい魚影も見えるのですが、今日はフグすら針に掛かりません。
地元の釣り師は港内で餌釣りでアジを狙っているようでポツンポツンと上がってはいるようです。

サビキの方は家族に任せてタコテンヤを投げて探ってみましたが、ヒットせず今日はダメかなと点々と探って、再び実績のある場所を攻めたら、あれこの感触は・・・
tako小型ですがタコをゲットしました。
そういえば、最近毒を持つヒョウモンダコの発見例が多いので注意しないとダメですね

日が暮れる19時までのやりましたが、サビキに掛かったショゴとこのタコと言う結果に・・・
なんでもこのところ房総では型の良いアジが結構上がっているとか。

で行くとダメないつものパターンですかね。

【アナゴ】(5/21)長浦・こなや丸

毎年この時期になるとアナゴが食べたくなり、毎年渋いと判っていながら釣行しています。
今年も開幕後もポチポチ釣れているようですが、あちこちの釣果をみていると長浦のこなや丸が盤洲沖を狙って大型を上げてたので、良し今年は型狙いで行くかと昼前に予約しました。
出発前に新金線で貨物を撮影して京葉道路経由で長浦の船宿には16:40に到着。

受付札はNo3と思ったより空いているようです。料金7100円を支払い氷を貰って船着き場に移動します。
準備をしていると船が戻ってきて、準備が終わったところで乗船開始です。

3番と言っても1番2番が親子連れで右舷トモに入ったので左舷のトモに入ることに。もう一人は右舷ミヨシに入りアナゴ船にしてじゃ寂しく4名で少し早めの17:20に出港となりましたが、最初に渡船の釣り人を堤防に渡すとのことで長浦港沖の沖堤防に途中停車します。
改めて沖に出ますが、盤洲沖かと思って準備をしていたらどんどん南下してアクアラインを通過、30分程で既に僚船が操業している木更津沖に到着。あれま盤洲じゃないのね。

アンカーを打って安定したところでスタートです。
まずは置き竿を投入してから手持ちの仕掛けを入れて小突き始めます。
この日は北東の風が吹いており、船が結構ピッチします。

しばらくすると右舷で上がったようで、そろそろ時合?かなと思ったら置き竿にアタリらしき動き。竿を持ち替えてアワセてと思ったらのですが、すっぽ抜けです。船長ももったいなねぇーと

その後も小突きながらアナゴのアタリを待ちますが、なかなかアタリがありません。
ようやく日没間近になって小突いてる竿にアタリがきました。そっれ!と合わせると心地よい曳きで1本目ゲットです。

さあ次だぁと小突きますが、その後が続かず雨まで降りだす始末。
オイオイ今日は雨がふるなんて聞いてないぞとカッパのフードを被り小突きますがアタリが来ません。

アンカーロープを延ばしたりしてアタリが出るようにしますが、右舷では数本上がったのですがこちらにはやって来ません。
時折、餌チェックをしますが赤クラゲの触手が仕掛けや餌の周りにまとわりついています。
こいつが餌に付くと食わなくなるんだよなぁと除去して投入の繰り返しです。

沖上がりまでに2回ポイント移動しましたが移動19時近くにポイント移動しましたが、アナゴに嫌われたようでアタリ無く20:50に起き上がりとなりました。

ボウズは逃れたものの1匹とは・・・あちゃー

片付けが終わり、ポイントを離れますが帰港前に沖堤防2か所に立ち寄り釣り人を回収するので船着き場に戻ったのは21:50と湾奥の船宿に戻る時間と大差ない感じになってしまいました。

あー、盤洲沖でないなら湾奥出船でも良かったかなと思いながら帰宅しました。

この日の釣果

この日の釣果


貴重な東京湾の江戸前アナゴは大好きなアナゴ煮にしておいしく頂きました。

<収支報告>
 収入の部
  アナゴ 1
 支出の部
  乗船代 7100円
  仕掛け 約1000円(ケミホタル・アナゴ針)
となりました。

<船宿>
 長浦港 こなや丸
 ==この日の船宿BLOGから==
 水  温:19℃
 釣り場:木更津沖
 大きさ:25~38cm
 匹 数:1~4匹
 竿 頭:船橋市の中嶋さま
 コメント
 今日も夕マヅメのアタリは良かったのですが、暗くなってからのアタリが悪く数は伸びませんでした。
 トツプはアナゴ釣り初挑戦の中嶋さまで、序盤にパタパタと好調かと思われたのですが、その後はパッタリと止まってしまいましたが、サイズは良型揃いでした。

あ、スソだったんだ・・・

今日は夜アナゴ

image

毎年この時期になるとアナゴが食べたくなるのでこれから夜アナゴ釣りに行ってきます。

湾奥の船は木更津沖を狙ってますがこなや丸は型の良い盤洲沖を狙うようなので足を伸ばしましたが、どうなるか?

では結果は明日のBlogで(笑)

【ヤリイカ】(2/11)浦安・吉野屋

今年の初釣りはイカにしようと釣行を計画し、11日祝日に照準をあわせます。

しかし週中の祝日で南房まで行くのは厳しいな湾奥からの遠征船でも良いかな~とヘタレな考えが優勢となり、朝4時45分に起床、5時10分自宅発で5時半には浦安の吉野屋に到着。いやー楽チンですわ。

受付で料金10500円と氷代100円を支払い乗船券を貰うと15番。6時には乗船してくださいとの事だったので道具を運んで乗船したのが5:45です。気合が入っている人は5時前には来てますから最近、いかにヘタレになったかが判ります。
釣座は左舷の胴の間です。まあ4隅は常連で占められますからこんなものです。

6時には乗客が揃い、船長が釣座間隔の調整をして左舷は8人となりました。東の空が明るくなった6時20分に出港となり旧江戸川を下り、東京湾を南下すること2時間のクルージングです。

洲崎沖のイカ釣り船団には8時20分に合流することが出来ました。勝山の船なら7時には着いてますから1時間半のロスです。まあその分自宅で寝れましたけどね。

船団に入って反応を探し船長から「サバが多いから注意して」との後、投入合図となりました。
水深は220mとの事でリールの水深計がどんどんカウントされていきます。
サバに捕まった人もいましたがなんとか着底して誘いを掛けると竿先に反応が出ました。追い乗りを期待しましたが乗らないようなので巻き上げ開始です。

すると自分の右隣とオオドモの人がお祭りしており、こりゃサバに捕まったらヤバイなと思っていたら左隣とお祭り。
アチャーこりゃだめだと思いましたが、なんとかスルメが自分の仕掛けに付いていて1杯ゲット。

しかし、仕掛けはパーに。
「サバが多いので直結か角が長いのを持っている人は交換した方が良い」との船長。
なので道具箱に入っていた11cmの直結仕掛けを取り出してセットします。

旋回してイカの反応に当てて投入となります。
お陰でサバに捕まることなく着底しますがどうやら群れが小さいのか投入して着底、少ししゃくると上げて~の合図となって200m巻き上げて移動の繰り返しです。

そんな事が続いて樽にはスルメが1杯だけ寂しく泳いでます。

少しづつサバも少なくなってそのうちブランコ仕掛けに戻そうとしていたら、投入時に手前祭りを起こしてしまい、仕掛けをブランコに交換する事にします。

船中もポツーンポツーンとイガが上がる程度です。
イカの捜索をしては投入、反応が消えては上げての繰り返しをしていると時計は12時を過ぎてもう残り2時間。
ヤリイカを1杯追加することが出来ましたが・・・
ika
もう今日はダメと悟ります。
ブランコなのでサバが掛かりますが、サバも寒サバで丸々太っているので大事に持ち帰ることに。

最後は船団から離れて少し北側で流するとイカのノリがありました。しかし巻き上げ途中にバレてしまい、再投入すると今度はサバに捕まってしまいました。

このサバのお陰で仕掛けが祭ってしまい、解いている間に良い群れに当たったのかイカが乗ったようです。
なんとか復旧した3本角だけで再投入してやってみましたが、タイムアップで修了となってしまいました。

結局、スルメとヤリイカが1杯づつと言う貧果に。
トップでこそツ抜けしてますが、まわりは似たよな釣果ばかりでしたね。

帰りも浦安まで2時間。でも1時間近くキャビンで寝て帰えれるのは楽です。渋滞知らずですしね。
宿には16時過ぎに到着で、自宅には17時には着いて刺身づくりしてましたからこういう遠征船も悪くは無いですね。これで釣果も良かったら最高なのですが・・・

<収支報告>
 収入の部
  スルメ 1
  ヤリイカ1
  サバ  2
 支出の部
  乗船代 10500円
  氷代   100円
  仕掛け 約3000円(角は再利用)

となりました。

<船宿>
 浦安 吉野屋

初釣りに出発!

image

今日は今年になって初めての釣行です。
狙いは冬の風物詩?ヤリイカです。

いつもらなら勝山辺りから乗るのですが、今日は週中の祝日なので近場の浦安からの出船です。

その代わり釣り場まで2時間近く掛かりますけどね。

さて出航です。
結果は明日以降の釣行記で

2015年を振り返って

2015年も残り僅かとなりました。2015年の元旦から1年を振り返ってみると公私ともどもいろいろな事がありました。

では趣味で2015年を振り返ってみます。

【旅&飛行機】
今年は3月にかねてから念願だったカリブ海に浮かぶセントマーチンに行けたのは嬉しかったですね。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

4日間の滞在でしたが飛行機三昧できたし、海は綺麗だったし。

また行きたいです。ちなみにパスポート取得して26年目にして初めてニューヨークの地を踏みました。

【撮り鉄】
今年も地元を中心に撮影する中、何回か遠征もしました。中でも8月に行った九州では、最後の銀釜EF81-303を撮影出来たのは嬉しかったですね。

2015.8.22 6:29撮影 1151レ 天拝山~原田間

2015.8.22 6:26撮影 1151レ 天拝山~原田間


朝から天気が安定せず曇ったり晴れたりの中奇跡的?に朝日を浴びる銀ガマが撮影できました。うーんカッコいい!
ちょっと編成が短いのが残念ですが、そろそろ検査期限を迎えるので来年も撮影出来るか?出来れば長く活躍してもらいとことろです。

【温泉】
今年は28施設を訪問れましたが、新規は15施設と再訪が多かったですね。
近場での温泉に行こうと思うといい場所は少なく、どうしても再訪になってしまう場合が多くなります。
その中で印象に残っているのが、神戸湊山温泉です。

神戸の中心地からバスで15分。住宅街の中にある温泉です。
中でも源泉がそのまま注がれる源泉浴槽があって温度は27℃と低いのですが、入ってみるとこれまた気持ちよい冷たさなもです。
鮮度バツグンでガスの気泡が体にまとわりついて体に温泉成分が染みてくる感じが良かったです。

【釣り】
今年は2回ほど釣行の計画をしていたのですが、天候不良で中止したこともあって船釣りの回数は5回と近年では最も回数が少なかったです。
釣果的には爆釣と言うのは無かったですが、全体的に釣れてまずまずの釣果でしたね。

今日の釣果~マダコ8杯~

今日の釣果~マダコ8杯~

今年の東京湾はマダコが絶好調でしたね。
この時は珍しく自分が乗った船が早上がりしましたからね。今まで釣れ過ぎて早上がりって殆ど無いですからね。

【グルメ】
今年も色々食べました。
基本的にBlogで紹介しているお店は自分が食して人に勧めても良い様な時だけです。味覚は人それぞれですから一概に美味しい!というのは難しいですけれどもね。
今年自分が食べた中でこれはと思ったは、岩手県宮古のラーメン「福」さんです。

チャーシューワンタンメン750円

チャーシューワンタンメン750円

煮干しのスープがなんとも言えない味わいで、チャーシューも柔らかく、これがさっぱりしたスープにチャーシューの脂分が上手くマッチしてスープを飲み干してしまいました。
今年一番のラーメンでしたね。

さて、今年も残り10時間弱。
来年は西暦2016年、平成28年になります。どんな年になるのか?

来年もTRAVAIRを宜しくお願いします。

【ヒラメ】(12/13)大原港・うすい丸

12/12は釣り仲間の大原別邸で忘年会。本当は12日の朝ヒラメ船に乗船して忘年会になだれ込む予定でしたが金曜日が大荒れだったので、日曜日に乗船することに。

前夜宴会で早めに寝たのですが朝4時過ぎに起きるとなんかだるい・・・このパターンはやばいなぁと思いながらメンバーの車で港に移動して支度をします。
前日のうちに右舷オオドモを確保しておいたので今日は釣れるぞーと勇んで乗りこみ5時20分に出船です。

沖に出ると結構、うねっています。やっぱりなぁ
航程40分程の大東沖でようやく釣行開始となりますが、その頃には気分は最悪。船酔い状態です。
幸い釣りはできるので、配られたイワシを付けて送り込みます。

今日はLTタックルで挑戦です。道糸はPE1.5号でオモリは40号です。
水深も17m前後なので浅いし、オモリも40号だと軽いので釣りやすいですね。

さて釣り始めて10分程でいきなりのアタリ。突然だったので上手く対応できずバラシとなってしまいました。
朝の一流し目は誰かしら竿が刺さるのですが、今日はそういう様子もなく時間だけが過ぎていきます。

横流ししているのですが、風と潮が反対なので流しがゆるく一流しが長いです。30分程で流し替えとなり2流し目でもアタリが出ました。今度は慎重にアタリを吟味?して大きなアタリがあったところで竿を立てる乗りました。

うーんあまり引かないなぁと思いながらノブ船長の差し出したタモに収まったのはソゲクラスでした。
まあソゲでもこれで一安心です。
なんせまだまだ顔を見て無い人が殆どですからね。

うねりが高いこともあって数人が戦線離脱。自分もムカムカ感がありますが頑張って仕掛けを出します。
一流しに1回はアタリがあるのですが、うねりも高くオオドモは船が持ち上がってしまうと折角アタリがあってくわえたイワシから違和感を感じてしまうとヒラメがイワシを放してしまうので、道糸を送り込んで食わせようとすると、乗った!
2枚目は1.5kgクラスのヒラメでした。

もう今日はこれで帰ろう(笑)
でもまだ7時半。まだまだ時間があります。気分も悪しもう帰ろうよと思いますが、乗合船はそうはいきません。
なので頑張って釣ります。

もう今日はいいやと思うと釣れるんですよね。
沖上がりの11時半までにリリースサイズを含めて結局5枚釣りあげてしまい、竿頭になってしまいました。
hirame
12時に大原港に帰港となりました。
港に戻って陸地に上がれば気持ち悪かったのは消えて、船宿が用意してくれたお昼のカレーライスが美味しく頂けました。

【船宿】うすい丸
【料金】12000円(氷・エサ付き)
【仕掛】道糸PE2号、ハリス6号 捨て糸3号・孫バリ仕掛け