Category: 釣り



【マダコ】(7/16)富津港・川崎丸

今年2回めの船釣行は「マダコ」です。
昨年は夏・冬ともマダコ釣りに行って無かったので、久々のマダコとなります。

湾奥の船宿からの出船でも良いのですが、富津の川崎丸では坊主でも事前に釣ったマダコを冷凍にしておいて坊主だった釣り人に「お土産」があるので、保険のつもりで利用しています。

さて今日はどうかなと朝5時に船宿に到着して受付を済ませて、船着き場に向かい左舷胴の間に入ります。なんせ一番最後の到着ですから、場所を選ぶことが出来ません(笑)
5時半に出船となり、船長から「第二海堡は潮の流れと風向きが良くないので(富津)南沖へ向かいます」とのアナウンス。

うーん、いつも第二海堡で1杯は上げてあとは沖上がりまで余裕?の釣りをしていたので今日はどうかなと?とちょっと心配です。

航程30分ほどで上総港沖のポイントに到着。気合を入れて小突きますがそうすぐに釣れないです。
暫くして船中1号の1.8kgが左舷で上がりましたが、その後大型主体で上がるのですが単発で、自分のテンヤには乗りがまったくありません。

最初のポイントでは大型が3杯上がっただけで場所を移動しますが、全然乗りが無くなんと9時を過ぎても3杯のままです。

流石に船長も焦ったようで沖合のポイントを流したりと根回りを攻めてポツンポツンと上がるようにはなりましたが、タコの機嫌は良くないようです。
今日は南西の風が5~7m位吹いており、灼熱地獄にならずに済んだのですが、その分下げ潮とぶつかり潮の流れがゆるいようです。

これは今日は駄目だなと腹を括り、果敢に挑戦だ!と言った矢先に根掛かりでテンヤをロスト。

今日はそれまでロスト無しだったので、上手く行けば出船時に購入したテンヤ交換券はそのまま払戻しかなと思ったのですがそうはいかないのがマダコ釣りです。

新しいテンヤで小突きますがマダコからのラブコールは無く、船中24名中半数以上が型なし状態です。
船長もポイントを転々と流しますが、自分も含め半数の12名が型見ずなので沖上がりを30分延長して12時半まで頑張りましたがノーヒットで終了となりました。

テンヤは2つロストなので500円払戻となりました。
港でお土産の「冷凍タコ」を貰いなんとかタコを食べることが出来るのは不幸中の幸い?ですね。

残念賞の冷凍マダコ

そうそう、冷凍タコは820gで内蔵処理されていたので実質は1kg位の良型でした。
冷凍になっていたのでぬめり取りも簡単でした。

<収支報告>
収入の部
冷凍マダコ 820g
支出の部
乗船代 8500円
テンヤロスト 1500円(2回)
となりました。

船宿 富津港 川崎丸

=船宿HPから=
16日の状況
マダコ船 【出船6時】・・・本日は3連休の最終日ですし、昨日までのご予約が少なかったのでゆったり出船かな?と思っていたら、嬉しい事に夕方から予約が殺到して、結局女性3名を含む24名様にお越し頂き、その内の9名様が初挑戦での出船でした。
風向き・潮向き・メンバー構成を考慮して第二海堡はスルーして一気に南沖へと走りました。
ポイントに着いた頃が丁度満潮潮止まりで、最初の内は型を見る事が出来ませんでしたが、開始から30分位して下げ潮が流れ出すと、まずは女性の方が1.8kgの船中第1号を釣り上げました!
次の流しでは2.5kgが上がり、その次の流しでは3.2kgが上がって単発な釣れ方ながらも良い感じでしたが、その後は続かなかったので昨日好調だったポイントへと向かいました。
このポイントを今日一番当てにしていたのですが、女性の方がバラシただけでその後が続かず、大きく当てが外れてしまいました…
ここからが迷宮に迷い込んでしまい、狙うポイント狙うポイントをスカばかりで9時すぎの時点で船中3杯と、ここ数年でもない様な緊急事態になってしまい、船長は血の気が引いて行くのが自分で解りました。
それならばといつもは狙わないポイントを狙ったところ、朝方2.5kgを釣った方が今度は2.8kgを釣り上げて、2時間ぶりのご対面となりました。
その後は沖目に出て根周りを狙いましたが、根掛かりが多い割にはタコは拾い釣りで、11時の時点でポイントを大きく移動して最後の望みを掛けました。
潮は大分緩んで根周りを大流ししたのですが、ここで2.9kgを筆頭に7杯釣れ上がって、オデコの方も3名減ってやっと船中の半分の方が型を見ました!
本日の釣果は0.4~3.2kgをトップ3杯が2名・2杯が3名・1杯が7名の船中【19杯】と船中数は少なかったですが、2.0kg超の特大が4杯上がったのがせめてもの救いですかね・・・半分の12名様がオデコになってしまい【お土産タコ】大放出でした。

【手長エビ】(7/7)荒川&江戸川

梅雨が開けるとシーズンも終わると言われる手長エビですが、今年は既に梅雨も開けたので終盤戦と言うことになるのでしょうか?

前回、釣行時に買った赤虫がまだ冷蔵庫でお休み中なので、処分?を兼ねて近所の荒川に行ってみました。

実績のあるポイントで竿を出したのですが、カニの猛攻にあって根掛かりが多発。仕掛けの消耗も早いのでこれは駄目だと言うことで1時間ほど粘って場所を移動することに。

荒川は期待薄なので、江戸川へ行ってみようと車で篠崎の河川敷駐車場へ向かいます。これなら最初からココに来ればよかったなと16時少し前に到着です。

駐車場近くの護岸で竿を出して様子を伺うと、玉ウキの動きが微妙だな~とゆっくりと竿立てるといい感じで引きがあります。

手長エビのシーズンも終盤?

手長エビのシーズンも終盤?

まずまずの型が出て、江戸川のエビ影は濃いかな?と丁寧にエビを針から外してバケツへ。

さて次を狙いますかと、同じ様な場所を攻めてみます。
しばらくしてウギが動いた気がしたので聞きアワセしてみると魚信があったものの直ぐに無くなりバレてしまいました。

しかし、その後がなかなか続きません。
おかしいなぁ~と思っていたら護岸近くに大きな魚影が見えます。セイゴとフッコの間くらいでしょうか?
こいつが周辺を徘徊しているからか?

潮止まりが17時半で上げ潮になれば喰いが悪くなりますから17時15分に納竿しました。
先程釣り上げた、エビ君はまだ元気なので次の時に恩返しを期待してリリースして帰路につきました。

【手長エビ】(6/24)荒川平井大橋

午後から晴れて来たので、今シーズン初の手長エビにチャレンジしてきました。

釣具屋で赤虫を購入してから、荒川土手に向かうと定位置には先着者居たので、ちょっと場所をずらして捨て石が入っている場所で14時頃から竿を出してみました。

今日の潮止まりは15時半なのでその前後を狙おうと言う作戦です。
色々と探ってみますが、なかなかエビのアタリはありません。いつもならダボハゼとかからのアタリがあったりするのですが・・・

下流の方を見ると羽田へ向かう飛行機が見えます。あれまILSアプローチなんだ。羽田の天候が良くないのかな?
スマホでLiveATCから羽田アプローチの交信を聴きながらアタリを待ちます。

ようやくテナガをゲット出来たのは潮止まりになった15時半頃です。

今年初のテナガエビ!

今年初のテナガエビ!

ちょっと浅めを攻めたらウキの動きがなんか微妙だなぁ~を聞きアワセをしたら釣れました!

同じ様な場所を攻めるとウキがすぅーと動いた様に見えたので、聞きアワセ。
あーまたゲット。これは時合なのか?とエビを針から外すを抱卵しています。うーんこれは可哀想だなとリリース。

さあ、次を釣るゾと気合を入れて探ります。
探ります。
探ります。
あれー次が来ない。

さっきリリースしたから、恩返しがある筈なのに・・・
16時を過ぎても追加出来ず。

今日は1090レを撮影しようかなと思っているので17時までには上がらないとと頑張りますしたが、追加出来ずに16時50分に納竿。

バケツには1匹しか入ってないのでリリースしようかと思ったのですが、残念ながらお亡くなりなっていたので持ち帰って、唐揚げにして美味しく頂きました。

【アナゴ】(5/20)羽田・かみや

今年に入ってから船釣りに一度も出掛けていない異常な?状況が続いていました。

まあ、いろいろと撮影に出掛けていたからなのですが、梅雨に入れば余計に足が遠のくと言うことでこの時期恒例の「アナゴ」に出掛けることにしました。

でも今年もアナゴの釣果は余り良い状況とは言えません。

浦安出船の「うどん」サービスと羽田出船の「補填」サービスどちらにする悩んだ?末に、少しでもアナゴが食べれる確率が高い羽田へ出かけることにしました。

途中で弁当を買い込み羽田の船宿「かみや」さんに17時頃に到着し受付をすると9番目でした。
用意をして船に向かい、空いていていた右舷ミヨシから2番目に席を構えて準備します。

日曜日で空いているかなと思いましたが、今日は総勢15名となって定刻より早く17:50に出船し羽田空港を眺めながら多摩川を下ります。
今日はHPで「型狙いで行く」と宣言していたので、期待しつつ東京湾を木更津沖へ向かいます。

多摩川から羽田空港を見る

多摩川から羽田空港を見る機会はなかなか無いですからね。


およそ30分で木更津の製鉄所沖に到着しアンカーが下ろされて船が安定したところで開始となります。
2本竿で交互にリズムよく?小突いてアナゴを誘い出します。

夕マズメのベストタイムですが、あまり活性は高くなのか?
かなり暫くしてから胴の間で良型のアナゴが上がり、気合が入ります。

その後、モゾモゾしたアタリが来ます。お、来た来たと合わせますがすっぽ抜け・・・やってもうた~

でもアナゴは居るわけだからと気を取り直して小突きますが、アタリは来ません。

時折餌チェックすると、針から垂らしていた部分のイソメが無くなっていたりとアナゴは居ます。
船中でもポツンポツンと上がってますが、サイズは良型よりめっそこサイズが多い感じです

ようやく1本目をゲットしたのは、ポイント移動した後で結構周りが暗くなってからです。それも木更津沖サイスのめそっこです。

うーんサイズが小さいけどオデコ脱出です。この時点ではまだ船中の半分位が0でしたからなんかホッとしました。

アタリが遠のくと小移動を繰り返しますが、なかなか次が来ません。

ようやく同サイズの2本目をゲットしたのは19時半でした。その後リールのトラブルでPEが切れてしまい仕掛け交換のロスが発生したり、付けていたケミホタルが古くてあまり明るくなかったので交換したりと釣行時間が短いアナゴ釣りには痛恨のミスがありました。

3本目は20時頃にアタリがあり、合わせたのですが仕掛けが軽いので直ぐに底に落としたらまた喰ったようで3本目ゲットです。

うーん、めそっこサイズかぁ~

アナゴ

この日の釣果は3本


残り1時間弱。もう1本は釣りたい所ですが、この後潮止まりの時間になるので余計厳しくなります。
20時半頃から船長が順番にアナゴを裁きはじめ、3本のアナゴが処理されて帰ってきました。

胴の間で立て続けに良型のアナゴが上がったのでラストスパートを掛けますが、ノーヒットのまま21:20の沖上がりの時間を迎えました。

アナゴ補填の2本を貰い、計5本となって22時に帰港となりました。
船中では残念ながら0の人も出たようなので、やはり今シーズンもアナゴは厳しいですね。

ちなみにアナゴの釣行記録を見ると、2008年に14本、2004年に9本、2003年に7本釣った後は5本以下の成績が並び、4回ほど0と言う記録があります。

でも、アナゴは美味しいので好きなので止められません。
持ち帰ったアナゴは、白焼きと煮穴子で直ぐに無くなってしまいました。

収支結果
 (収入の部)
   アナゴ 5本(2本補填)

 (支出の部)
   乗船代 7500円

船宿:羽田 かみや
===
船宿HPから転載
「夜アナゴ乗合 何とかノルマクリア」  

夜アナゴ 0~8本(船中51本)
水深:14~15m
大きさ:28~52cm
船向き:東
潮向き:上げ潮効かず

今夜は15名のお客様がいらっしゃり出航
朝の東風強風も夕方には弱まり久々のナギ海でした
昨夜の教訓を活かし今夜は迷う事なく“型重視”のポイントへ
今シーズンまだ攻めていないマニアックなポイントから始め
上げ潮は全然効かず逆に若干下げ潮っぽい感じで
東向きの上げ潮ならば本来左前へといく潮のはずが
どちらかというと右後ろ気味・・・

取り合えず1ヶ所目はお目当ての40cm級交え何本かだけ
狭いポイントなので小さく移動を試みるもやはり何本かだけで
デ-タノ-トを睨めっこして過去10年間のポイントを探し
近い所に実績データあったのでそっちへと移動

ここでは10本ちょっと釣れ幾らか光がさしたように思い
小移動してみましたけど今度は数本程度
今一度周辺をチャレンジするもやはり同様で喜びは一瞬に終わり
ならばとまたノ-トを頼りにポイントをチョイス
ここでは何本か釣れましたけどレギュラ-サイズ主体で
お目当てサイズは数本だけでしたが
今夜は余計じゃないけど何となく全体に釣れて
出船前に自身で掲げた船中50本のノルマは何とかクリアでした

開き直りが功を奏したとまでは言えませんけどネ…
===

【管理釣り場(ニジマス)】(5/5)丹波山村営つり堀

昨日(5/5)は毎年恒例の山梨県は丹波山村つり堀でのマス釣り&BBQ。
なんで丹波山村かと言うと、単に行き慣れているからと言うことなので・・・

去年同様に朝5時に出発して7時15分過ぎに到着しましたが、36箇所ある川を区切った淵は残り数区画でギリギリセーフでした。
丹波山村営つり堀
マス10匹の料金(3000円)とエサのイクラ代(500円)を払いNo34区画で準備をして放流をまちますが、8時半から各区画へ放流が始まりますが、順番で放流していくのでマス10匹が放たれたのは9時過ぎ到着から2時間後でした。

前日までの残りマスが泳いでいるのこれで淵には10匹+αのマスが居ることになります。これらを釣り上げないと損してしまいます(笑)

まずは嫁さんと子供に塩焼きにしてもらう3匹を回収するように釣らせます。マスは放流して少しすれば口を使い始めるので30分ほどで3匹回収出来たので、早速塩焼きにして貰います。

受付で焼代の料金(1匹50円)を支払い、水場で捌いて串刺しにしてから焼き場で炭火焼きにして貰います。
じっくり焼くので1時間位掛かります。

さて自分らの区画に戻ると既に3匹を釣り上げたと言うことで今回はかなりのハイペース?で回収中です。
口を使う間に釣り上げておかないとその後が大変ですからね。

釣りの方は家族に任せて、BBQの支度を始めます。
今まで使っていたBBQ台が老朽化したのと少し大きかった事から、コールマンの小さめのBBQ台を先日買ったのをセッティングして、用意します。

炭火も良いように燃えてきたのでスペリブやらサザエなどを焼いたりして少し早いけど昼食にします。
おっと魚の焼き上がる時間でした。
焼き場で魚を受け取り、パリパリに焼けたマスを頂きます。
やっぱりプロが焼く炭火焼きは上手く焼けてます。腹骨をすんなり食べられるし皮もパリパリで美味しいんでしょね。

渓流釣り区画

渓流釣り区画は1淵毎の貸切制です。


午後になるとマスも警戒心を持つので中々釣れなくなります。
あまり釣りをしたことがない家族連れだと、この辺で諦めてしまうのでマスが残ることになります。

我々は、ココでエサをイクラからぶどう虫(600円)にチェンジします。
去年はぶどう虫で結構釣れたのですが・・・今年はどうも上手くいきません。

釣れないので憂さ晴らし?に併設の手打ちそば屋でお蕎麦を食べたりして夕まずめに期待します。

15時を過ぎたあたりからポチポチとエサを追うようになり、なんとか残り2匹を回収したところで16時を過ぎとなり釣り上げたマスを水場で捌いて貰います。
マスの代金には下処理の料金も含まれているので楽チンです。

BBQの片付けをしつつ、まだ淵にはマスが残っているのでギリギリまで釣ろうと頑張ると2匹ゲットすることが出来ました。
これで10匹+2匹ゲットで淵から12匹回収して納竿としました。

この後はこの春リニューアルされた「丹波山温泉めこい湯」で一風呂浴びて19時過ぎに丹波山村を出発、八王子ICから中央道で22時前に帰宅しました。

【タチオウ】(12/16)金沢八景・忠彦丸

8月のBBQ以来、釣りの予定を立てるも天候不良などで延び延びになっているうちに冬になり、釣り物も変わってしまいました。
冬と言えば、タコ、フグ、タチオウと言うことで今年は何にしようかと迷っていたら観音崎沖のタチオウが出始めたとの事で2年ぶりのタチウオに決定!となり、金沢八景の忠彦丸に行ってきました。

昔なら地元の湾奥の船宿から出船する一日船に乗っていましたが、今は長い時間重いオモリをシャクる体力が無いので(笑)少し時間の短いショート船です。
本当は半日船でもいいのですけど・・・

7時半出船なので1時間前の6時半頃に到着すると既に右舷側の札がそこそこ埋まっており、左舷側が空いていたので左舷のトモから3番目の札を確保して受付します。

船の乗り込みますが、思った程乗船客が来なく結局左舷は6名となり広がっての釣座となりました。
出船前には船長からエサの付け方と誘い方レクチャーがあり、観音崎沖の秘策?を教えて貰い7時半に出船となりました。
タチオウ船団
港から30分程で観音崎沖に到着。
反応は底から2m位に出て居るので6m位まで重点的に誘うように指示が出ます。

自分のタックルは20年前から変らない、PE3号の電動に硬いイカ竿で50cm天秤に100号オモリのタチウオ1本針仕掛けです。
もう時代が変わって今ではPE1号とか2号でルアータックルみたいな感じが主流ですからちょっと浮いている感じです。でもこのスタイルでも釣れない事は無い・・・筈

活性は低いようで、仕掛けをじらすように誘うのが良いらしいのですが、硬いイカ竿には向いてない誘い方です。
ポツポツと今風のタックルの人が上げているので、うーんこれは駄目かぁ~。

でも30分後にようやくアタリをキャッチ。仕掛けを止めて次の食い込みを待ちますがその後が無いので大きく合わせると乗りました。

上がって来たのは70cm程のタチウオで、観音崎のサイズ的にはちょっと小さいかな。
でも型を見てホッとしました。

その後も同級を1本追加しましたが、あまり芳しく無い様です。
1時間程、観音崎で粘りましたがその後、走水沖へ移動します。

こちらも底に反応が出ていますが、時折10m位まで反応が上ずることもあるので10m位まで誘いながらシャクって行きます。
すると途中で、ガツンとアタリが出て竿が絞り込まれます。
電動巻き上げで90cm級の冬タチウオらしい幅広が釣れました。いやーこのサイスが欲しかったんだよね。

サイス的もこれならいいよねと気合を入れてシャクリ続け、ポツポツとアタリが出てくれます。もちろんすべてのアタリを取れる筈も無く、エサだけ取られるのが続いたりとまあタチウオ釣りならので光景が続くわけです。
船中では1mオーバーのドラゴン級タチウオも上がっているのでそういうのを釣りたいですなぁ

10時頃には6本をGETして、当初の最低目標をクリアしました。でもこの頃になると流石にしゃくり続けるのは辛くなってきます。
なので置き竿にして、底から超スローで巻き上げていくズボラ戦法を試すと・・・まあそう簡単にいかないよねと15m程上がったので落とし込もうと一旦竿を持って空合わせしたらギュンと竿が絞り込まれてタチウオGetです(笑)
でも完全に飲み込まれていましたので仕掛けをロストしてしまいました。まあ仕方ないかと仕掛けを変えて今度で手持ちでやりますが、手持ちにすると上手く掛かりません。まあこんなものかとシャクリ戦法に戻ります。

ポツポツと中型の幅広タチウオが上がるので今日はまずまずかな~と思っていたら、お祭りしてしまいました。
しかし途中でテンションが無くなり・・・あれ切れたぞ。
お祭りした仕掛けにタチウオを付いていたのか、スッパリ切られてました。
まあ、タチウオ釣りでは良くありますが、天秤とオモリが消えるのは痛いなぁ

予報では南西の風が吹くと言ってましたが、風も無くベタ凪です。気温も思っていたよりも寒くは無いので助かったなぁと思っていたら12時を過ぎたら急に南風が吹き始めました。

観音崎があるので時化る程ではありませんが、波立ってきました。
でも波のお陰で船が上下するようになりそれが良い誘いになるのか?アタリが頻発するようになりました。

残り1時間ですが、立て続けに2本を追加してツ抜け。
そろそろおしまいだからズボラ戦法を試すとこれまたHITです。
また飲まれていたので仕掛けを交換して、誘ってシャクったらガツンと来てまたGetです。少しは波があった方が良いみたい。
タチウオ釣果
最後に1本追加して13時に沖上がりとなりました。
船長が釣果を確認すると、トップで25本でスソが6本と言うことで12本ならまずまずの成績ですかね。
13時半に帰港となりましたが、腕がパンパンで筋肉痛です。
明日が怖いです。

<収支報告>
 収入の部
  タチウオ 70cm~1m 12
 支出の部
  乗船代 8000円(HP割引)
となりました。

船宿 金沢八景 忠彦丸
=船宿HPから=
◇◆16日釣果◆◇
75~110㎝ 6~25本 (※※船中総数本177本/13名様※※) 
◇◆16日コメント◆◇
本日は南西強風の予報にて観音崎沖一本勝負!ここ数日で魚群も徐々に終結し始めている様子・・・先発船に合流させてもらうと~ベタ底2~5mなんて冬の観音崎沖らしい反応が~でてますでてます・・・開始ほどなく良型ゲット~!!その後も反応めがけて流しては廻り直し~なんて繰り返しながら地味にポツポツと~・・・観音崎沖~走水前の良型冬の陣らしく活発に餌を追う時間はほぼないですが各個人技で触らせ~掛けて~の竿がズドン!と良型にギュンギュン絞り込まれる感じが・・・苦労して掛ける分だけ何ともたまりませんね♪そんな感じで皆さん何とかもう一回この感じを!って気を抜けない時間が刻々と過ぎて終了時間・・・結果はトップから25・24・18・17・15・12・11・11・10・10・9・9・6本と良型交じりでオカズバッチリご帰宅いただけました♪ちなみに名誉のために・・・6本の方も掛けた数ならトップの方に引けを取らなかったのでバラシが無ければ・・・です!明日も観音崎沖から開始予定!ダメなら南海域も~って考えてますが・・・観音崎沖も今日の感じが明日もあれば~♪♪観音崎方面では針サイズは3/0!ハリス7~8号でのシンプル1本針をご用意ください!!さぁ~観音崎沖冬の陣いよいよ開幕か?!今後もアツ~いタチウオファンの方々のためにしっかり頑張りますんで宜しくお願い致します!!

2017/11/4【堤防釣り】保田港

今日は友人と久しぶりに陸っぱり釣りに鋸南町の保田港へ。漁港内は釣り禁止なので道の駅に隣接する岸壁現地には9時過ぎに着いて竿を出してみました。

流石に良さそうな場所は埋まっていたので、空いている場所で道具を用意してまずがちょい投げ仕掛けでやってみると直ぐに、10cmに満たないカサゴが釣れこのサイズではキャッチ&リリースだよねと。

その後も時折アタリがあるものの似たようなサイズのカサゴやメゴチが釣れるだけで、うーん本命としていたキスやアジが釣れないなぁ。

そんな中、サザエが釣れました。
サザエが釣れるなんてと思ったら、あれ・・なんだ殻に住まいなヤドカリさんですか。

小さなヤドカリは良く見てましたが、こんな大きなヤドカリは見たことが無いです。
見ていると面白いなぁ~

夕まずめにアオリ狙いでエギを投げてみましたが、ノーヒット。
この日は大した獲物は釣れず日が沈みTHE END。

2017/9/3【ハゼ】木更津金田漁港

そろそろハゼのシーズンと言うことで、天気も良かったので更津、金田漁港で竿を出してみました。
この日の満潮は16:10なので、いつものように午後に自宅を出発。
途中、葛西橋でアオイソメの小さい(350円)のを購入して湾岸を走り環八羽田から首都高・アクアライン経由で向かい現地には14時半過ぎに到着です。

早速仕掛けを用意して投入。
ハゼは広範囲にいるようで、軽く投げればアタリが出ます。

子供と嫁さんもちょい投げでハゼを上げており、のんびり釣りにするにはもってこいの陽気です。今年の夏は雨が多かったですからねー

それにしても釣っていると「何が釣れますかー」とか「釣れてますかー」と声を掛けて来る人が多いのですかね?
一番面倒なのが、ウンチクを語る人。そうじゃ釣れないだとか、こうしろとか・・・
こっちはのんびり釣っているのに

上がってくるハゼのサイズはばらつきがあり、まずまずの天ぷらサイズもいれば唐揚げサイズも。ハゼは美味しいですからどっちでも良いですけどね。

隣ではガザミを上げており、オー味噌汁ダネがいるなぁと、こっちにも掛からないかなと思っていると、岸壁直ぐ近く歩いてるガザミを発見。目の前に仕掛けを落としてエサを食べるのを見計らって、ええいと抜き上げようよとしましたが、スっぽぬけで奥に消えてしまいました。

日が暮れて回りも暗くってきたし丁度、エサも無くなった18時過ぎに竿納。
トータル19匹。
まあ、半日適当に遊んでの釣果ですから、こんな物でしょうかね。

【LTアジ・サバ】(8/25)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立てでの釣行です。
会社のメンバーで行っていますが、もう毎年の夏の恒例行事です。今年は8月に入って天候が悪く雨をしんぱいしていましたが、この釣りの時は毎年天気が良いのです。

7時にメンバーが三喜丸に続々と集合して、今回の参加者12名が揃い船長が初心者への釣り方レクチャーをしてくれて7時半に出船です。
は大人12名で7時半に出船です。

出港です。

今年は東京湾のアジは好調と事で期待をしながらか航程15分程の港前ポイントに到着です。水深は15m程で40号のビシにコマセを詰めてスタートになります。

底立ちとって1mタナ切ってコマセ撒いて1m上げて待つと言うセオリー通りに行うと、アジのシグナル。
ちょっと追い食いをまってから巻き上げると20cm位の食べ頃?サイズのアジがダブルで釣れました。
1投目からダブルとは幸先がいいです。

タナが合ったメンバーも次々にアジを上げており、入れ食い状態です。
足元のバケツにアジが10匹が入り、このままのペースで行くと束に行っちゃうじゃないか?と思ったのがいけなかったのか?この後、アジの喰いが細くなりポツポツ状態に。
来ても単発が多く、追い食いを待つとバレるパターンに。

タナも一定せず、底1mで来たり少し上ずって2.5mで来たりと探りながらの釣りになりました。
それでも初心者でもポツポツとアジを上げてます。

それにしてもこの日は暑かった~。風が吹けば海の上なので涼しいのですが、無風状態になると一気に汗が吹き出すます。
多分、アジもこの暑さで喰いが細くなったのでしょう・・・多分。

毎年、サバが回遊してきて大騒ぎになったりするのですが、今年は噂のとおりサバが少なくサバのひったくるアタリが全然ありません。
うーん、これはこれで寂しいです。

12時半まで港前で釣り続けて、アジが30に届くか届かない位で釣りは終了です。
八景島湾内に戻ってのBBQタイムです。

釣りの時間は短くなりますが、仲間内でこうやってワイワイやるのも楽しいもので、毎年このBBQ船をやらないと夏じゃない気がします。

BBQ準備中


ガスも鉄板焼きになりますが、海の上でのBBQってなかなか出来ませんからね。

1時間程BBQをして飲んで食べて楽しんだ後、船長からアジの捌き方伝授があり、14時半に沖上がりとなりました。
八景島を一周し、乗合船を先に入港させた後に帰港となりました。

船宿で清算をしてももらう間に、かき氷をごちそうになって生き返った気分に。
また来年、BBQ船でお世話になりますと集金をた代金を支払い、解散となりました。

帰ってクーラーの中を数えてみたらアジは29匹でした。

アジは29匹でした。

船長から教わった捌き方で内蔵と皮引きまでの処理をしたらすごく早く終わりました。

その日食べたアジは脂が乗って美味しかったのは言うまでもありません。
やっぱ東京湾のアジは最高です。

収支報告
 支出の部
  BBQ会費 13200円(乗船代、仕掛け代、飲食代などなどコミコミで)

 収入の部
  アジ 29匹
  カサゴ 2匹  

【夜イカ】(8/10)鹿島港・幸栄丸

夏休み休暇を取った10日、7年ぶりに鹿島沖の夜イカに行ってきました。
台風前には束が出たこともあったので、台風後の荒食い?を期待しての釣行ですが、夜イカは基本、鬼門なんですよね。

やっちゃいけない沖漬けタレを作り、成田線の貨物を撮影しつつ16時半に港に着き、まずは番号札を取ります。
トモが既に埋まっていたのでミヨシ側の札を取って受付を済まします。
釣割の前日割と言うのを使ったので乗船料が1万円で済みました。

今日は1船で出漁です

今日は1船で出漁です


左舷のミヨシに陣取り用意をします。

流石、平日とあって今日は8名との事でこりゃ配分も多いぞと、17時10分に出船してポイントを目指しますが沖堤を超えるとかなりウネリがあり風上に向かって航行するので速度も出ないのでかなりゆっくりした船速で進み、1時間半位掛かってようやくポイントに到着します。

「底から上まで探って~」と集魚灯も点灯してようやくスタートです。
まずは14cmの直結プラヅノ仕掛けでやってみます。
やはりサバが居ますねー。そこは直結だから難なく着底して電動直結釣りをしますが、途中でガガガとサバらしいのにつかまり上げてみるとスレ掛かり。

それを見ていた仲乗りさんが、「うねりがあるから直結は厳しいかもよー」ってうーんどうしようかな。
まあ様子を見て駄目ならブランコにしするかとしばらくは様子見で探りますが、イカの乗りはありません。

仲乗りさんも右舷ミヨシで竿を出し釣り始めるとムギイカが顔を出しました。仲乗りさんはスッテ仕掛けです。
うーん直結はだめなのかな~と思いますが左舷ではまだ誰もイカが上がりません。

1時間ほどしたら左舷でも1杯上がりましたが・・・
その後自分にも上タナでイカのノリがあり、上げてみるとマルイカでした。
よーしこれから本番だと頑張ります。

しばらくして再び乗りがあり、ムギイカなんと2杯乗り~。よーしこれからエンジンが掛かるぞー
と思いましたが、駄目ですね~。

夜イカらしく水面にはシイラが集まって小魚を追いかけてます。
21時半頃にもう一杯追加しましたが・・・

22時を過ぎ残り僅かになり、夜イカだと沖上がり直前にイカの活性が上がって爆釣なんて言うこともあったりしますが・・・

仲乗りさんはサビキ仕掛けで大アジを釣り上げてます。
底に仕掛けが着くと魚がイカヅノを触るアタリがありますからアジでしょうかね。
イカの乗りも無いし自分も最後はサビキでもやろうかなと思っていたら22時半頃に「今日は海も悪いのでそろそろ上がりましょう~」となってしまいました。

結局4杯で終了。最後まで直結仕掛けでやりましたが左舷では見たていた限りでは一番釣った方です。
片付けていたら中乗りさんがアジを配って呉れました。
折角、沖漬けのタレを造ったので1杯をタレにぶち込んでおきます。

ムギイカ3,マルイカ1

ムギイカ3,マルイカ1


帰りは追い風なので早い早い。
港まで30分ちょいで到着です。

やっぱり夜イカは鬼門ですね
<収支報告>
 収入の部
  ムギイカ 2
  マルイカ 1
 支出の部
  乗船代 10,000円(釣割・前日割)
となりました。

船宿 鹿島港 幸栄丸
船宿HPから
★夜イカ船・・・
   スルメイカ・・・0~15杯(23~34㎝)
   アジ・・・良い人30尾

【夜アナゴ】(6/16)羽田・かみや

今年2度目の釣行は平日釣行を計画、時期的にはキスアナゴリレーですが、夜ムツも良型が上がっているのでそそられるなぁ~と色々考えているうちに、夜ムツが満員。じゃあキスアナゴかと出船している船宿を当たるが、「もう終わりました」とか「週末だけ出船」とつれない。

浦安の船宿も夜アナゴは畳んでしまったようで、羽田の「かみや」さんが出すと言うことで行ってみることに。
18時出船なので、ゆっくり出て京浜島で撮影してから17時に船宿に到着です。

料金7500円を払い乗船札をもらい船着き場に向かうと、既に4隅は埋まっていました。まあ釣座には拘らないので、右舷トモから2番目に道具を置いて、まずは腹ごしらえ。

後から3人のグループが乗船して今日は10名で右舷は6名で出船となりました。今日は空いているからゆったり釣りがデキます。

船は羽田空港を眺めながら木更津沖を目指し航程30分程で製鉄所の沖合に到着です。アンカーを入れて船が安定したところで「はいどうぞー」となります。

今日はキス竿2本でそれぞれ、シンプルな釣り鐘オモリに1本針スタイルで攻めます。
仕掛けを入れ着底したら糸ふけ取って、竿を交互にトントンと誘いをいれ、時折聞きアワセをしたりとしてみます。

オオドモの人は開始早々に1本目を上げたので気合が入ります。しばらくトントンしていると竿先にアタリが出ました。
一呼吸入れて大きく合わせると乗りました。いい引きをして1本目Getです。木更津沖のアベレージサイズと言ったところです。

このペースで釣れればと頑張りますが、その後が続きません。
南西の風でしたが、風が止んだと思ったら今度は北風になったようで船がアンカーを軸に反対方向へ流されて今まで横浜の遠景が見てていたのが製鉄所の眺めることになりました。

日が落ちて残光も無くなって来た頃再びアタリが到来しました。これはと慎重に合わせるとかなりの引きです。まかさサメじゃないだろうなぁと上がって来たのは良型のアナゴでした。

バケツの中には2匹のアナゴ


なんとか2本。型が良いのでもう1本追加したいところです。
しかし、風が結構強くなって少し波も立ってきました。こうなると繊細なアタリを捉えるのが難しくなるので厳しくなるなぁと思いながら小突きます。

途中、トイレで席を立った時に左舷オオドモの方のバケツを見ると10本近くのアナゴが入っています。
うーんアナゴ名人には敵いません。

小突くタイミングを変えてみたりしてなんとか追加しようと頑張りますが、アタリがありません。時折エサのチェックをしますが、喰われている様子がありません。

20時半を過ぎると、仲乗りさんが釣れたアナゴを捌き始め2本のアナゴが裁かれて帰ってきました。
ラストスパートですが追加出来ずに21時に最後を移動となり、「21:20に上がります」と後20分です。

頑張って小突きますがアタリは無く、先程捌いて貰ったアナゴの袋が回収されて、3本追加されて帰ってきました。
「かみや」ではアナゴが5本に満たなかった場合、ストックされていたアナゴが補填されて5本は持ち帰れるシステムになっています。お陰で最低でも5本は持ち帰れるのです。

追加出来ずに21:20沖上がりとなり、羽田のRWY34Lに降りてくる飛行機を眺めながら22時に船着き場に帰港となりました。

アナゴ5本なら十分なおかずになります。


小腹が空いたので帰り道にラーメン屋に立ち寄ったので帰宅したのは0時近くなりましたが、羽田出船も悪くは無いですね。
なんせ羽田空港が良く見えますから(笑)

船宿のHPから
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夜アナゴ 0~13本(船中42本)
水深:15~16m
大きさ:26~53cm
船向き:南西~東~北東
潮向き:上げ潮適度
今夜は10名のお客様がいらっしゃり出航
思い当たるアテもなく昨夜最後のポイントが一番良かった事からその周辺から始めてみる事に・・・
今夜もまだ周囲が明るいうちから顔は出しその後もポツリポツリ最近にはない好スタ-トとなり開始20分で船中10本釣れサイズも良型結構多く上手く荒場に入ったのかな
開始直後は南西風そよそよで船首は風上向いて止まったものの雷雨陽気で内陸部に発生したせいか羽田方面は北東風に変わった感じ
沖にも段々その風が届いてくると船は回り始め東向きとなり最終的には北東向きで落ち着き船はぐるりと1回転・・・
出足良好だったので歯がゆい思いも船が少しずつ回った事でポイントも少しずつ変わっていったからそのまま移動せず1時間以上粘ってみたら上手い具合に何本か顔出してくれて船中30本弱となりラッキ-
移動して同じような食いをしてくれれば最高だったんですけど
案の定移動後は数本のみその後も大きく移動せず4ヶ所探る羽目となり何本かずつの拾い釣り状態否めず後半伸びを欠きましたが久しぶりにトップはツ抜けし鈴木さんが13本、2番手11本でサイズは両極で小ぶりか良型かでしたネ

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収支報告
 支出の部
  乗船代 7500円

 収入の部
  アナゴ 5本

羽田から出撃

今日は羽田からRunwayを見ながらアナゴ釣りに出撃です。

さぁ今日は釣れるかな?結果は明日のWebで(笑)

【管理釣り場(ニジマス)】丹波山村営つり堀

今日は毎年恒例の丹波山村つり堀でのマス釣り&BBQ。
GWは混雑するので朝5時に出発して7時半に到着しましたが、河原には既に車が沢山止まっており、受付に行くと36箇所ある川を区切った淵は残り6区画しかありませんでした。もう少し遅かったらあぶれるところでした。

マス10匹の料金(3000円)とエサのイクラ代(500円)を払いNo30区画で準備をします。まずは前日までの残り魚を確認すると2、3匹泳いでいるのが見えました。マスに混じってヤマメの姿も
8時半から各区画へ放流が始まりますが、順番で放流していくのでマス10匹が放たれたのは9時近くでした。
これで淵には10匹+αのマスが居るので、これらを釣り上げないと損してしまいます(笑)

まずは嫁さんと子供に塩焼きにしてもらう3匹を回収するように釣らせます。マスは放流して少しすれば口を使い始めるので30分ほどで3匹回収出来たので、早速塩焼きにして貰います。
炭火でじっくり焼き上げてくれるので焼きあがるまで1時間位掛かりますから、早めにお願いします。ちなみに焼き代として1匹50円です。

その間にBBQの準備をしたりマスの回収をしたりと大忙し。
1時間後に焼き上がったか焼き場に確認に行くともう少しとの事。戻るのも何だし焼き場で待って出来たてホヤホヤを持ち帰りBBQタイムです。

マスの塩焼き

マスの塩焼き


この時点で6匹回収したので残り4匹です。
焼きがったマスは皮や腹骨の所はパリパリで美味しい。この釣堀では腹骨の所をパリパリになるまで焼くので時間が掛かるのです。

午後になるとマスも警戒心を持つので中々釣れなくなります。
あまり釣りをしたことがない家族連れだと、この辺で諦めてしまうのでマスが残ることになります。
我々は、ココでエサをイクラからぶどう虫(600円)にチェンジします。

でもそう簡単に釣れません。エサを見て追いかけようとしますが、直ぐに仕掛けに気が付き喰いません。
うーむ、ハリスか針が見えているのなぁ~
試しに針先をエサで隠して見ると、おお喰った。

面白いことに少しでも針先が出ているとエサを追わ無いのです。針はスレ針を使っていたのでエサの歩留まりが良くなく直ぐに針先が出たりしますので、上手くエサを付けて流すようにします。

なんとか9匹回収したところで16時を過ぎ、そろそろ終了の時間です。
今日は全回収は無理かなと、釣り上げたマスを捌き場に持って行き、下処理をお願いします。マスの代金には下処理の料金も含まれていますので、こういう釣りは後が楽で良いです。

BBQの片付けをして最後に竿をしまおうと最後の一流しとエサを付け替えて、投入するとマスが追いかけて来るのが見えました。
エサを咥えたところで合わせると釣れました~

なんとか10匹回収です。
まだ淵にマスが泳いでいますが、時間なのでこれで片付けて終了にしました。

この後は「丹波山温泉めこい湯」で一風呂浴びて帰えってきました。

【根魚】(3/19)大原港・うすい丸

寒いとなかなか釣りに行こうと言う気が出ずに、そのうちと思っていたらいつのまにか3月の後半になってしまいました。

これはイカンと思いつつ、いすみ鉄道も菜の花が咲く頃だし、大原に行こうかなと画策。
うすい丸で釣りするなら、いすみ鉄道も撮影しないと、いすみ鉄道を撮影するなら、うすい丸で釣りをしないと、まあ「釣り鉄」としては当たり前?な行動だったりします。

この日は午前中にいすみ鉄道を撮影してから、大原港に向かい午後の根魚五目船に乗船しました。

この日は天気も良く、ナギ予報でした。
今季初の根魚船なので、あまり釣果は期待しないでのんびり釣りをしようと言う訳です。まあ、大きめのハタか外道でヒラメが釣れれば御の字だと欲望だけは高く、12時過ぎに12名を乗せて出船です。

大原から少し南下し航程40分程のポイントでスタートフィッシング。
塩漬けイワシを胴付き3本針に付けて投入します。水深は50m前後で底から1m位切って誘いを入れながらアタリを待ちますが・・・

一流し目・・・ノーシグナル
二流し目・・・ノーシグナル

うーむ。海はナギでいい天気じゃ~ 日もまだ高いし魚も活性が低いのだろうと?と釣りますが、オモリ80号となるとオモイなぁ(笑)
最近はライトばかりだったからかな。

多分、船長も胃がキリキリしているでしょう。あちこちポイントを探りながら釣りますが、たまーにキントキが上がる位です。
自分もようやくアタリがあり、上げてみれば15cm程のカサゴでした。
根回りを攻めるので、水深の変動もあり、時折底立ちを確かめながら釣りますが、運悪く根掛かりしてオモリを失ったりします。

暫く間が空き15時過ぎになって、キントキを連釣して少しは足元の樽が賑やかになりました。
そろそろ夕まずめで活性が上がるかなと期待しましたが、その後は17時半の納竿までノーヒット。

まあこんな日もあるさと、18時過ぎに帰港となりました。

<収支報告>
 収入の部
  キントキ 2
  カサゴ 1
  鮭のカマ(残念賞)
 支出の部
  乗船代 9500円
  仕掛け 400円
となりました。

船宿 大原港 うすい丸

【マダコ】(12/25)富津港・川崎丸

今年最後の釣行は、お正月に欠かせない?「マダコ」です。今年は夏のタコに行って無かったこともあって、年1回は欠かせない?ターゲットでもあります。

最近、面倒くさくなって湾奥の船宿から乗ることが多いのですが、川崎丸のスタンプカードが満点になって無料乗船の出来る状態でしたので、富津まで遠征しました。

朝4時に起床して高速を走り富津の船宿には6時少し前に到着します。マダコのボードは20番目の札で今日は、片舷10人づつかと思いながら受付にいくと、「え、マダコですか?」と言われてしまいました。

どうやら予約した時に明日のリストの方に書かれていたようです。
去年乗船した時にスタンプカードが満点(12回乗船)にり、今日は無料です。初乗船が2002年ですから長い道のりでした。

船着き場に移動すると乗船が始まったところで、自分も用意して一番最後に乗り込み、左舷度の間に入ります。出船前のレクチャーを聞いて準備ができた6時半に出船となりました。

まずは航程20分程の第二海堡です。ココはマダコの聖地ですよね。ただ根掛かりも多いのでテンヤロストも多い場所です。

第二海堡の南側を流しますが、一流し目は中々タコの乗りが無く、しばらくして右舷でタコが上がりました。根掛かりも多発しているようで、船長のボヤキが出ます(笑)
根掛かりしないように底の様子を伺いながら小突きますが、一流し目はタコの乗りが無く流し替え。

ちょっと場所を移動して流し替えです。最悪、お土産の冷凍タコがあるからなぁ~とちょっと弱気になっていたところに、小突いていたテンヤに「ぐにょ」感が。
もう少し小突いて一呼吸してから大きく合わせると乗りました。手繰ると良型のタコが上がってきました。

船長のタモにネットイン。ずっしりと重く船長も「2kgはあるな」と。秤で計測すると2.7kgとの事。おおーこれなら完全に元を取ったなぁ。
なんせこの時期、東京湾のマダコは浜値でもkg5000円になりますからね。

1杯ゲットしてかなり気持ちも楽になり、後は追加できれば御の字だと小突きます。
20人乗船していますが、根掛かり連発してまだタコを見ていない人も多いので、第二海堡周りを攻めます。
8時半過ぎに2杯目の目測600g程の小蛸をゲット。
うん、このサイズの方が食べやすいよね。

この後、小突いていたらタコのような感覚があったのですが、合わせたら根掛かり?でもなんとかくグニャ感があるのでタコかなと思ったのですが、あまりこの状態のまま船が流れるとお祭りしてしまうので強引に引っ張ったらテンヤが取れました。

500円払って新しいテンヤを貰い、流しますがそろそろ2時間経つので他のポイントに向かいますとのことで9時過ぎに移動となりました。

少し走ると言うのでキャビンに入りサービスのカップラーメンで腹ごしらえします。
20分ほど南下して竹岡沖のポイントを流します。

前日は底荒れしていたポイントらしいのですが、今日はかなり回復してまずまずな感じです。でも乗りは第二海堡よりは少ない感じです。
それでも船中ポツポツとマダコは乗っているようで、ボウス脱出者も増えてきました。

グニャ感があり合わせて手繰ったのですが、2手繰り目で軽くなってしまいました。
タコが小さいのかノリが浅かったのか・・

なかなか3杯目が追加できないなぁと小突いていると、もう一度、タコの乗りがあり、合わせると今度は乗りました。
3杯目はkgに届くか届かない位でした。

竹岡沖を流しますが潮が流れなくなり、乗りが渋くなり4杯目を追加できず12時半過ぎに沖上がりになりました。冬のタコで3杯もあれば上出来きですし、2.7kgの大物も上がりましたから今年最後の釣行としては良かったのす。

港で氷と調理レシピをもらって15時に帰宅しました。

本日の釣果 マダコ600g~2.7kg 3杯

本日の釣果 マダコ600g~2.7kg 3杯

<収支報告>
 収入の部
  マダコ 600g~2.7kg 3
 支出の部
  乗船代 0円(所定料金は9500円)
  テンヤロスト 1000円(2回)
となりました。

船宿 富津港 川崎丸

=船宿HPから=
正月用マダコ船 【出船7時】・・・女性2名を含む20名様にお越し頂き、その内の6名様が初挑戦での出船でした。

昨日は北風強く思う様にポイントが攻められず、加えて一昨日の小型台風並みに吹き荒れた南西強風の影響で潮は白く濁って大苦戦しましたが、本日は水色もすっかり元通りの澄み色になって、風もそんなに強くなかったので色々なポイントも攻め易く、良型・大型も多数混じって終日コンスタントに乗りました!

本日の釣果は0.3~2.7kgをトップ5杯・2番手4杯が2名・3杯が4名・2杯が4名・1杯が6名の船中39杯上がりましたが、3名の方がオデコになってしまい【お土産タコ】をお持ち帰り頂きました・・・今年も残すところ5日間のチャンスですが、明後日が南西強風でシケそうなので、実質4日間の勝負になる可能性が高いのでご予約お待ちしています!