Category: 釣り



【タチオウ】(12/16)金沢八景・忠彦丸

8月のBBQ以来、釣りの予定を立てるも天候不良などで延び延びになっているうちに冬になり、釣り物も変わってしまいました。
冬と言えば、タコ、フグ、タチオウと言うことで今年は何にしようかと迷っていたら観音崎沖のタチオウが出始めたとの事で2年ぶりのタチウオに決定!となり、金沢八景の忠彦丸に行ってきました。

昔なら地元の湾奥の船宿から出船する一日船に乗っていましたが、今は長い時間重いオモリをシャクる体力が無いので(笑)少し時間の短いショート船です。
本当は半日船でもいいのですけど・・・

7時半出船なので1時間前の6時半頃に到着すると既に右舷側の札がそこそこ埋まっており、左舷側が空いていたので左舷のトモから3番目の札を確保して受付します。

船の乗り込みますが、思った程乗船客が来なく結局左舷は6名となり広がっての釣座となりました。
出船前には船長からエサの付け方と誘い方レクチャーがあり、観音崎沖の秘策?を教えて貰い7時半に出船となりました。
タチオウ船団
港から30分程で観音崎沖に到着。
反応は底から2m位に出て居るので6m位まで重点的に誘うように指示が出ます。

自分のタックルは20年前から変らない、PE3号の電動に硬いイカ竿で50cm天秤に100号オモリのタチウオ1本針仕掛けです。
もう時代が変わって今ではPE1号とか2号でルアータックルみたいな感じが主流ですからちょっと浮いている感じです。でもこのスタイルでも釣れない事は無い・・・筈

活性は低いようで、仕掛けをじらすように誘うのが良いらしいのですが、硬いイカ竿には向いてない誘い方です。
ポツポツと今風のタックルの人が上げているので、うーんこれは駄目かぁ~。

でも30分後にようやくアタリをキャッチ。仕掛けを止めて次の食い込みを待ちますがその後が無いので大きく合わせると乗りました。

上がって来たのは70cm程のタチウオで、観音崎のサイズ的にはちょっと小さいかな。
でも型を見てホッとしました。

その後も同級を1本追加しましたが、あまり芳しく無い様です。
1時間程、観音崎で粘りましたがその後、走水沖へ移動します。

こちらも底に反応が出ていますが、時折10m位まで反応が上ずることもあるので10m位まで誘いながらシャクって行きます。
すると途中で、ガツンとアタリが出て竿が絞り込まれます。
電動巻き上げで90cm級の冬タチウオらしい幅広が釣れました。いやーこのサイスが欲しかったんだよね。

サイス的もこれならいいよねと気合を入れてシャクリ続け、ポツポツとアタリが出てくれます。もちろんすべてのアタリを取れる筈も無く、エサだけ取られるのが続いたりとまあタチウオ釣りならので光景が続くわけです。
船中では1mオーバーのドラゴン級タチウオも上がっているのでそういうのを釣りたいですなぁ

10時頃には6本をGETして、当初の最低目標をクリアしました。でもこの頃になると流石にしゃくり続けるのは辛くなってきます。
なので置き竿にして、底から超スローで巻き上げていくズボラ戦法を試すと・・・まあそう簡単にいかないよねと15m程上がったので落とし込もうと一旦竿を持って空合わせしたらギュンと竿が絞り込まれてタチウオGetです(笑)
でも完全に飲み込まれていましたので仕掛けをロストしてしまいました。まあ仕方ないかと仕掛けを変えて今度で手持ちでやりますが、手持ちにすると上手く掛かりません。まあこんなものかとシャクリ戦法に戻ります。

ポツポツと中型の幅広タチウオが上がるので今日はまずまずかな~と思っていたら、お祭りしてしまいました。
しかし途中でテンションが無くなり・・・あれ切れたぞ。
お祭りした仕掛けにタチウオを付いていたのか、スッパリ切られてました。
まあ、タチウオ釣りでは良くありますが、天秤とオモリが消えるのは痛いなぁ

予報では南西の風が吹くと言ってましたが、風も無くベタ凪です。気温も思っていたよりも寒くは無いので助かったなぁと思っていたら12時を過ぎたら急に南風が吹き始めました。

観音崎があるので時化る程ではありませんが、波立ってきました。
でも波のお陰で船が上下するようになりそれが良い誘いになるのか?アタリが頻発するようになりました。

残り1時間ですが、立て続けに2本を追加してツ抜け。
そろそろおしまいだからズボラ戦法を試すとこれまたHITです。
また飲まれていたので仕掛けを交換して、誘ってシャクったらガツンと来てまたGetです。少しは波があった方が良いみたい。
タチウオ釣果
最後に1本追加して13時に沖上がりとなりました。
船長が釣果を確認すると、トップで25本でスソが6本と言うことで12本ならまずまずの成績ですかね。
13時半に帰港となりましたが、腕がパンパンで筋肉痛です。
明日が怖いです。

<収支報告>
 収入の部
  タチウオ 70cm~1m 12
 支出の部
  乗船代 8000円(HP割引)
となりました。

船宿 金沢八景 忠彦丸
=船宿HPから=
◇◆16日釣果◆◇
75~110㎝ 6~25本 (※※船中総数本177本/13名様※※) 
◇◆16日コメント◆◇
本日は南西強風の予報にて観音崎沖一本勝負!ここ数日で魚群も徐々に終結し始めている様子・・・先発船に合流させてもらうと~ベタ底2~5mなんて冬の観音崎沖らしい反応が~でてますでてます・・・開始ほどなく良型ゲット~!!その後も反応めがけて流しては廻り直し~なんて繰り返しながら地味にポツポツと~・・・観音崎沖~走水前の良型冬の陣らしく活発に餌を追う時間はほぼないですが各個人技で触らせ~掛けて~の竿がズドン!と良型にギュンギュン絞り込まれる感じが・・・苦労して掛ける分だけ何ともたまりませんね♪そんな感じで皆さん何とかもう一回この感じを!って気を抜けない時間が刻々と過ぎて終了時間・・・結果はトップから25・24・18・17・15・12・11・11・10・10・9・9・6本と良型交じりでオカズバッチリご帰宅いただけました♪ちなみに名誉のために・・・6本の方も掛けた数ならトップの方に引けを取らなかったのでバラシが無ければ・・・です!明日も観音崎沖から開始予定!ダメなら南海域も~って考えてますが・・・観音崎沖も今日の感じが明日もあれば~♪♪観音崎方面では針サイズは3/0!ハリス7~8号でのシンプル1本針をご用意ください!!さぁ~観音崎沖冬の陣いよいよ開幕か?!今後もアツ~いタチウオファンの方々のためにしっかり頑張りますんで宜しくお願い致します!!

2017/11/4【堤防釣り】保田港

今日は友人と久しぶりに陸っぱり釣りに鋸南町の保田港へ。漁港内は釣り禁止なので道の駅に隣接する岸壁現地には9時過ぎに着いて竿を出してみました。

流石に良さそうな場所は埋まっていたので、空いている場所で道具を用意してまずがちょい投げ仕掛けでやってみると直ぐに、10cmに満たないカサゴが釣れこのサイズではキャッチ&リリースだよねと。

その後も時折アタリがあるものの似たようなサイズのカサゴやメゴチが釣れるだけで、うーん本命としていたキスやアジが釣れないなぁ。

そんな中、サザエが釣れました。
サザエが釣れるなんてと思ったら、あれ・・なんだ殻に住まいなヤドカリさんですか。

小さなヤドカリは良く見てましたが、こんな大きなヤドカリは見たことが無いです。
見ていると面白いなぁ~

夕まずめにアオリ狙いでエギを投げてみましたが、ノーヒット。
この日は大した獲物は釣れず日が沈みTHE END。

2017/9/3【ハゼ】木更津金田漁港

そろそろハゼのシーズンと言うことで、天気も良かったので更津、金田漁港で竿を出してみました。
この日の満潮は16:10なので、いつものように午後に自宅を出発。
途中、葛西橋でアオイソメの小さい(350円)のを購入して湾岸を走り環八羽田から首都高・アクアライン経由で向かい現地には14時半過ぎに到着です。

早速仕掛けを用意して投入。
ハゼは広範囲にいるようで、軽く投げればアタリが出ます。

子供と嫁さんもちょい投げでハゼを上げており、のんびり釣りにするにはもってこいの陽気です。今年の夏は雨が多かったですからねー

それにしても釣っていると「何が釣れますかー」とか「釣れてますかー」と声を掛けて来る人が多いのですかね?
一番面倒なのが、ウンチクを語る人。そうじゃ釣れないだとか、こうしろとか・・・
こっちはのんびり釣っているのに

上がってくるハゼのサイズはばらつきがあり、まずまずの天ぷらサイズもいれば唐揚げサイズも。ハゼは美味しいですからどっちでも良いですけどね。

隣ではガザミを上げており、オー味噌汁ダネがいるなぁと、こっちにも掛からないかなと思っていると、岸壁直ぐ近く歩いてるガザミを発見。目の前に仕掛けを落としてエサを食べるのを見計らって、ええいと抜き上げようよとしましたが、スっぽぬけで奥に消えてしまいました。

日が暮れて回りも暗くってきたし丁度、エサも無くなった18時過ぎに竿納。
トータル19匹。
まあ、半日適当に遊んでの釣果ですから、こんな物でしょうかね。

【LTアジ・サバ】(8/25)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立てでの釣行です。
会社のメンバーで行っていますが、もう毎年の夏の恒例行事です。今年は8月に入って天候が悪く雨をしんぱいしていましたが、この釣りの時は毎年天気が良いのです。

7時にメンバーが三喜丸に続々と集合して、今回の参加者12名が揃い船長が初心者への釣り方レクチャーをしてくれて7時半に出船です。
は大人12名で7時半に出船です。

出港です。

今年は東京湾のアジは好調と事で期待をしながらか航程15分程の港前ポイントに到着です。水深は15m程で40号のビシにコマセを詰めてスタートになります。

底立ちとって1mタナ切ってコマセ撒いて1m上げて待つと言うセオリー通りに行うと、アジのシグナル。
ちょっと追い食いをまってから巻き上げると20cm位の食べ頃?サイズのアジがダブルで釣れました。
1投目からダブルとは幸先がいいです。

タナが合ったメンバーも次々にアジを上げており、入れ食い状態です。
足元のバケツにアジが10匹が入り、このままのペースで行くと束に行っちゃうじゃないか?と思ったのがいけなかったのか?この後、アジの喰いが細くなりポツポツ状態に。
来ても単発が多く、追い食いを待つとバレるパターンに。

タナも一定せず、底1mで来たり少し上ずって2.5mで来たりと探りながらの釣りになりました。
それでも初心者でもポツポツとアジを上げてます。

それにしてもこの日は暑かった~。風が吹けば海の上なので涼しいのですが、無風状態になると一気に汗が吹き出すます。
多分、アジもこの暑さで喰いが細くなったのでしょう・・・多分。

毎年、サバが回遊してきて大騒ぎになったりするのですが、今年は噂のとおりサバが少なくサバのひったくるアタリが全然ありません。
うーん、これはこれで寂しいです。

12時半まで港前で釣り続けて、アジが30に届くか届かない位で釣りは終了です。
八景島湾内に戻ってのBBQタイムです。

釣りの時間は短くなりますが、仲間内でこうやってワイワイやるのも楽しいもので、毎年このBBQ船をやらないと夏じゃない気がします。

BBQ準備中


ガスも鉄板焼きになりますが、海の上でのBBQってなかなか出来ませんからね。

1時間程BBQをして飲んで食べて楽しんだ後、船長からアジの捌き方伝授があり、14時半に沖上がりとなりました。
八景島を一周し、乗合船を先に入港させた後に帰港となりました。

船宿で清算をしてももらう間に、かき氷をごちそうになって生き返った気分に。
また来年、BBQ船でお世話になりますと集金をた代金を支払い、解散となりました。

帰ってクーラーの中を数えてみたらアジは29匹でした。

アジは29匹でした。

船長から教わった捌き方で内蔵と皮引きまでの処理をしたらすごく早く終わりました。

その日食べたアジは脂が乗って美味しかったのは言うまでもありません。
やっぱ東京湾のアジは最高です。

収支報告
 支出の部
  BBQ会費 13200円(乗船代、仕掛け代、飲食代などなどコミコミで)

 収入の部
  アジ 29匹
  カサゴ 2匹  

【夜イカ】(8/10)鹿島港・幸栄丸

夏休み休暇を取った10日、7年ぶりに鹿島沖の夜イカに行ってきました。
台風前には束が出たこともあったので、台風後の荒食い?を期待しての釣行ですが、夜イカは基本、鬼門なんですよね。

やっちゃいけない沖漬けタレを作り、成田線の貨物を撮影しつつ16時半に港に着き、まずは番号札を取ります。
トモが既に埋まっていたのでミヨシ側の札を取って受付を済まします。
釣割の前日割と言うのを使ったので乗船料が1万円で済みました。

今日は1船で出漁です

今日は1船で出漁です


左舷のミヨシに陣取り用意をします。

流石、平日とあって今日は8名との事でこりゃ配分も多いぞと、17時10分に出船してポイントを目指しますが沖堤を超えるとかなりウネリがあり風上に向かって航行するので速度も出ないのでかなりゆっくりした船速で進み、1時間半位掛かってようやくポイントに到着します。

「底から上まで探って~」と集魚灯も点灯してようやくスタートです。
まずは14cmの直結プラヅノ仕掛けでやってみます。
やはりサバが居ますねー。そこは直結だから難なく着底して電動直結釣りをしますが、途中でガガガとサバらしいのにつかまり上げてみるとスレ掛かり。

それを見ていた仲乗りさんが、「うねりがあるから直結は厳しいかもよー」ってうーんどうしようかな。
まあ様子を見て駄目ならブランコにしするかとしばらくは様子見で探りますが、イカの乗りはありません。

仲乗りさんも右舷ミヨシで竿を出し釣り始めるとムギイカが顔を出しました。仲乗りさんはスッテ仕掛けです。
うーん直結はだめなのかな~と思いますが左舷ではまだ誰もイカが上がりません。

1時間ほどしたら左舷でも1杯上がりましたが・・・
その後自分にも上タナでイカのノリがあり、上げてみるとマルイカでした。
よーしこれから本番だと頑張ります。

しばらくして再び乗りがあり、ムギイカなんと2杯乗り~。よーしこれからエンジンが掛かるぞー
と思いましたが、駄目ですね~。

夜イカらしく水面にはシイラが集まって小魚を追いかけてます。
21時半頃にもう一杯追加しましたが・・・

22時を過ぎ残り僅かになり、夜イカだと沖上がり直前にイカの活性が上がって爆釣なんて言うこともあったりしますが・・・

仲乗りさんはサビキ仕掛けで大アジを釣り上げてます。
底に仕掛けが着くと魚がイカヅノを触るアタリがありますからアジでしょうかね。
イカの乗りも無いし自分も最後はサビキでもやろうかなと思っていたら22時半頃に「今日は海も悪いのでそろそろ上がりましょう~」となってしまいました。

結局4杯で終了。最後まで直結仕掛けでやりましたが左舷では見たていた限りでは一番釣った方です。
片付けていたら中乗りさんがアジを配って呉れました。
折角、沖漬けのタレを造ったので1杯をタレにぶち込んでおきます。

ムギイカ3,マルイカ1

ムギイカ3,マルイカ1


帰りは追い風なので早い早い。
港まで30分ちょいで到着です。

やっぱり夜イカは鬼門ですね
<収支報告>
 収入の部
  ムギイカ 2
  マルイカ 1
 支出の部
  乗船代 10,000円(釣割・前日割)
となりました。

船宿 鹿島港 幸栄丸
船宿HPから
★夜イカ船・・・
   スルメイカ・・・0~15杯(23~34㎝)
   アジ・・・良い人30尾

【夜アナゴ】(6/16)羽田・かみや

今年2度目の釣行は平日釣行を計画、時期的にはキスアナゴリレーですが、夜ムツも良型が上がっているのでそそられるなぁ~と色々考えているうちに、夜ムツが満員。じゃあキスアナゴかと出船している船宿を当たるが、「もう終わりました」とか「週末だけ出船」とつれない。

浦安の船宿も夜アナゴは畳んでしまったようで、羽田の「かみや」さんが出すと言うことで行ってみることに。
18時出船なので、ゆっくり出て京浜島で撮影してから17時に船宿に到着です。

料金7500円を払い乗船札をもらい船着き場に向かうと、既に4隅は埋まっていました。まあ釣座には拘らないので、右舷トモから2番目に道具を置いて、まずは腹ごしらえ。

後から3人のグループが乗船して今日は10名で右舷は6名で出船となりました。今日は空いているからゆったり釣りがデキます。

船は羽田空港を眺めながら木更津沖を目指し航程30分程で製鉄所の沖合に到着です。アンカーを入れて船が安定したところで「はいどうぞー」となります。

今日はキス竿2本でそれぞれ、シンプルな釣り鐘オモリに1本針スタイルで攻めます。
仕掛けを入れ着底したら糸ふけ取って、竿を交互にトントンと誘いをいれ、時折聞きアワセをしたりとしてみます。

オオドモの人は開始早々に1本目を上げたので気合が入ります。しばらくトントンしていると竿先にアタリが出ました。
一呼吸入れて大きく合わせると乗りました。いい引きをして1本目Getです。木更津沖のアベレージサイズと言ったところです。

このペースで釣れればと頑張りますが、その後が続きません。
南西の風でしたが、風が止んだと思ったら今度は北風になったようで船がアンカーを軸に反対方向へ流されて今まで横浜の遠景が見てていたのが製鉄所の眺めることになりました。

日が落ちて残光も無くなって来た頃再びアタリが到来しました。これはと慎重に合わせるとかなりの引きです。まかさサメじゃないだろうなぁと上がって来たのは良型のアナゴでした。

バケツの中には2匹のアナゴ


なんとか2本。型が良いのでもう1本追加したいところです。
しかし、風が結構強くなって少し波も立ってきました。こうなると繊細なアタリを捉えるのが難しくなるので厳しくなるなぁと思いながら小突きます。

途中、トイレで席を立った時に左舷オオドモの方のバケツを見ると10本近くのアナゴが入っています。
うーんアナゴ名人には敵いません。

小突くタイミングを変えてみたりしてなんとか追加しようと頑張りますが、アタリがありません。時折エサのチェックをしますが、喰われている様子がありません。

20時半を過ぎると、仲乗りさんが釣れたアナゴを捌き始め2本のアナゴが裁かれて帰ってきました。
ラストスパートですが追加出来ずに21時に最後を移動となり、「21:20に上がります」と後20分です。

頑張って小突きますがアタリは無く、先程捌いて貰ったアナゴの袋が回収されて、3本追加されて帰ってきました。
「かみや」ではアナゴが5本に満たなかった場合、ストックされていたアナゴが補填されて5本は持ち帰れるシステムになっています。お陰で最低でも5本は持ち帰れるのです。

追加出来ずに21:20沖上がりとなり、羽田のRWY34Lに降りてくる飛行機を眺めながら22時に船着き場に帰港となりました。

アナゴ5本なら十分なおかずになります。


小腹が空いたので帰り道にラーメン屋に立ち寄ったので帰宅したのは0時近くなりましたが、羽田出船も悪くは無いですね。
なんせ羽田空港が良く見えますから(笑)

船宿のHPから
====
夜アナゴ 0~13本(船中42本)
水深:15~16m
大きさ:26~53cm
船向き:南西~東~北東
潮向き:上げ潮適度
今夜は10名のお客様がいらっしゃり出航
思い当たるアテもなく昨夜最後のポイントが一番良かった事からその周辺から始めてみる事に・・・
今夜もまだ周囲が明るいうちから顔は出しその後もポツリポツリ最近にはない好スタ-トとなり開始20分で船中10本釣れサイズも良型結構多く上手く荒場に入ったのかな
開始直後は南西風そよそよで船首は風上向いて止まったものの雷雨陽気で内陸部に発生したせいか羽田方面は北東風に変わった感じ
沖にも段々その風が届いてくると船は回り始め東向きとなり最終的には北東向きで落ち着き船はぐるりと1回転・・・
出足良好だったので歯がゆい思いも船が少しずつ回った事でポイントも少しずつ変わっていったからそのまま移動せず1時間以上粘ってみたら上手い具合に何本か顔出してくれて船中30本弱となりラッキ-
移動して同じような食いをしてくれれば最高だったんですけど
案の定移動後は数本のみその後も大きく移動せず4ヶ所探る羽目となり何本かずつの拾い釣り状態否めず後半伸びを欠きましたが久しぶりにトップはツ抜けし鈴木さんが13本、2番手11本でサイズは両極で小ぶりか良型かでしたネ

===

収支報告
 支出の部
  乗船代 7500円

 収入の部
  アナゴ 5本

羽田から出撃

今日は羽田からRunwayを見ながらアナゴ釣りに出撃です。

さぁ今日は釣れるかな?結果は明日のWebで(笑)

【管理釣り場(ニジマス)】丹波山村営つり堀

今日は毎年恒例の丹波山村つり堀でのマス釣り&BBQ。
GWは混雑するので朝5時に出発して7時半に到着しましたが、河原には既に車が沢山止まっており、受付に行くと36箇所ある川を区切った淵は残り6区画しかありませんでした。もう少し遅かったらあぶれるところでした。

マス10匹の料金(3000円)とエサのイクラ代(500円)を払いNo30区画で準備をします。まずは前日までの残り魚を確認すると2、3匹泳いでいるのが見えました。マスに混じってヤマメの姿も
8時半から各区画へ放流が始まりますが、順番で放流していくのでマス10匹が放たれたのは9時近くでした。
これで淵には10匹+αのマスが居るので、これらを釣り上げないと損してしまいます(笑)

まずは嫁さんと子供に塩焼きにしてもらう3匹を回収するように釣らせます。マスは放流して少しすれば口を使い始めるので30分ほどで3匹回収出来たので、早速塩焼きにして貰います。
炭火でじっくり焼き上げてくれるので焼きあがるまで1時間位掛かりますから、早めにお願いします。ちなみに焼き代として1匹50円です。

その間にBBQの準備をしたりマスの回収をしたりと大忙し。
1時間後に焼き上がったか焼き場に確認に行くともう少しとの事。戻るのも何だし焼き場で待って出来たてホヤホヤを持ち帰りBBQタイムです。

マスの塩焼き

マスの塩焼き


この時点で6匹回収したので残り4匹です。
焼きがったマスは皮や腹骨の所はパリパリで美味しい。この釣堀では腹骨の所をパリパリになるまで焼くので時間が掛かるのです。

午後になるとマスも警戒心を持つので中々釣れなくなります。
あまり釣りをしたことがない家族連れだと、この辺で諦めてしまうのでマスが残ることになります。
我々は、ココでエサをイクラからぶどう虫(600円)にチェンジします。

でもそう簡単に釣れません。エサを見て追いかけようとしますが、直ぐに仕掛けに気が付き喰いません。
うーむ、ハリスか針が見えているのなぁ~
試しに針先をエサで隠して見ると、おお喰った。

面白いことに少しでも針先が出ているとエサを追わ無いのです。針はスレ針を使っていたのでエサの歩留まりが良くなく直ぐに針先が出たりしますので、上手くエサを付けて流すようにします。

なんとか9匹回収したところで16時を過ぎ、そろそろ終了の時間です。
今日は全回収は無理かなと、釣り上げたマスを捌き場に持って行き、下処理をお願いします。マスの代金には下処理の料金も含まれていますので、こういう釣りは後が楽で良いです。

BBQの片付けをして最後に竿をしまおうと最後の一流しとエサを付け替えて、投入するとマスが追いかけて来るのが見えました。
エサを咥えたところで合わせると釣れました~

なんとか10匹回収です。
まだ淵にマスが泳いでいますが、時間なのでこれで片付けて終了にしました。

この後は「丹波山温泉めこい湯」で一風呂浴びて帰えってきました。

【根魚】(3/19)大原港・うすい丸

寒いとなかなか釣りに行こうと言う気が出ずに、そのうちと思っていたらいつのまにか3月の後半になってしまいました。

これはイカンと思いつつ、いすみ鉄道も菜の花が咲く頃だし、大原に行こうかなと画策。
うすい丸で釣りするなら、いすみ鉄道も撮影しないと、いすみ鉄道を撮影するなら、うすい丸で釣りをしないと、まあ「釣り鉄」としては当たり前?な行動だったりします。

この日は午前中にいすみ鉄道を撮影してから、大原港に向かい午後の根魚五目船に乗船しました。

この日は天気も良く、ナギ予報でした。
今季初の根魚船なので、あまり釣果は期待しないでのんびり釣りをしようと言う訳です。まあ、大きめのハタか外道でヒラメが釣れれば御の字だと欲望だけは高く、12時過ぎに12名を乗せて出船です。

大原から少し南下し航程40分程のポイントでスタートフィッシング。
塩漬けイワシを胴付き3本針に付けて投入します。水深は50m前後で底から1m位切って誘いを入れながらアタリを待ちますが・・・

一流し目・・・ノーシグナル
二流し目・・・ノーシグナル

うーむ。海はナギでいい天気じゃ~ 日もまだ高いし魚も活性が低いのだろうと?と釣りますが、オモリ80号となるとオモイなぁ(笑)
最近はライトばかりだったからかな。

多分、船長も胃がキリキリしているでしょう。あちこちポイントを探りながら釣りますが、たまーにキントキが上がる位です。
自分もようやくアタリがあり、上げてみれば15cm程のカサゴでした。
根回りを攻めるので、水深の変動もあり、時折底立ちを確かめながら釣りますが、運悪く根掛かりしてオモリを失ったりします。

暫く間が空き15時過ぎになって、キントキを連釣して少しは足元の樽が賑やかになりました。
そろそろ夕まずめで活性が上がるかなと期待しましたが、その後は17時半の納竿までノーヒット。

まあこんな日もあるさと、18時過ぎに帰港となりました。

<収支報告>
 収入の部
  キントキ 2
  カサゴ 1
  鮭のカマ(残念賞)
 支出の部
  乗船代 9500円
  仕掛け 400円
となりました。

船宿 大原港 うすい丸

【マダコ】(12/25)富津港・川崎丸

今年最後の釣行は、お正月に欠かせない?「マダコ」です。今年は夏のタコに行って無かったこともあって、年1回は欠かせない?ターゲットでもあります。

最近、面倒くさくなって湾奥の船宿から乗ることが多いのですが、川崎丸のスタンプカードが満点になって無料乗船の出来る状態でしたので、富津まで遠征しました。

朝4時に起床して高速を走り富津の船宿には6時少し前に到着します。マダコのボードは20番目の札で今日は、片舷10人づつかと思いながら受付にいくと、「え、マダコですか?」と言われてしまいました。

どうやら予約した時に明日のリストの方に書かれていたようです。
去年乗船した時にスタンプカードが満点(12回乗船)にり、今日は無料です。初乗船が2002年ですから長い道のりでした。

船着き場に移動すると乗船が始まったところで、自分も用意して一番最後に乗り込み、左舷度の間に入ります。出船前のレクチャーを聞いて準備ができた6時半に出船となりました。

まずは航程20分程の第二海堡です。ココはマダコの聖地ですよね。ただ根掛かりも多いのでテンヤロストも多い場所です。

第二海堡の南側を流しますが、一流し目は中々タコの乗りが無く、しばらくして右舷でタコが上がりました。根掛かりも多発しているようで、船長のボヤキが出ます(笑)
根掛かりしないように底の様子を伺いながら小突きますが、一流し目はタコの乗りが無く流し替え。

ちょっと場所を移動して流し替えです。最悪、お土産の冷凍タコがあるからなぁ~とちょっと弱気になっていたところに、小突いていたテンヤに「ぐにょ」感が。
もう少し小突いて一呼吸してから大きく合わせると乗りました。手繰ると良型のタコが上がってきました。

船長のタモにネットイン。ずっしりと重く船長も「2kgはあるな」と。秤で計測すると2.7kgとの事。おおーこれなら完全に元を取ったなぁ。
なんせこの時期、東京湾のマダコは浜値でもkg5000円になりますからね。

1杯ゲットしてかなり気持ちも楽になり、後は追加できれば御の字だと小突きます。
20人乗船していますが、根掛かり連発してまだタコを見ていない人も多いので、第二海堡周りを攻めます。
8時半過ぎに2杯目の目測600g程の小蛸をゲット。
うん、このサイズの方が食べやすいよね。

この後、小突いていたらタコのような感覚があったのですが、合わせたら根掛かり?でもなんとかくグニャ感があるのでタコかなと思ったのですが、あまりこの状態のまま船が流れるとお祭りしてしまうので強引に引っ張ったらテンヤが取れました。

500円払って新しいテンヤを貰い、流しますがそろそろ2時間経つので他のポイントに向かいますとのことで9時過ぎに移動となりました。

少し走ると言うのでキャビンに入りサービスのカップラーメンで腹ごしらえします。
20分ほど南下して竹岡沖のポイントを流します。

前日は底荒れしていたポイントらしいのですが、今日はかなり回復してまずまずな感じです。でも乗りは第二海堡よりは少ない感じです。
それでも船中ポツポツとマダコは乗っているようで、ボウス脱出者も増えてきました。

グニャ感があり合わせて手繰ったのですが、2手繰り目で軽くなってしまいました。
タコが小さいのかノリが浅かったのか・・

なかなか3杯目が追加できないなぁと小突いていると、もう一度、タコの乗りがあり、合わせると今度は乗りました。
3杯目はkgに届くか届かない位でした。

竹岡沖を流しますが潮が流れなくなり、乗りが渋くなり4杯目を追加できず12時半過ぎに沖上がりになりました。冬のタコで3杯もあれば上出来きですし、2.7kgの大物も上がりましたから今年最後の釣行としては良かったのす。

港で氷と調理レシピをもらって15時に帰宅しました。

本日の釣果 マダコ600g~2.7kg 3杯

本日の釣果 マダコ600g~2.7kg 3杯

<収支報告>
 収入の部
  マダコ 600g~2.7kg 3
 支出の部
  乗船代 0円(所定料金は9500円)
  テンヤロスト 1000円(2回)
となりました。

船宿 富津港 川崎丸

=船宿HPから=
正月用マダコ船 【出船7時】・・・女性2名を含む20名様にお越し頂き、その内の6名様が初挑戦での出船でした。

昨日は北風強く思う様にポイントが攻められず、加えて一昨日の小型台風並みに吹き荒れた南西強風の影響で潮は白く濁って大苦戦しましたが、本日は水色もすっかり元通りの澄み色になって、風もそんなに強くなかったので色々なポイントも攻め易く、良型・大型も多数混じって終日コンスタントに乗りました!

本日の釣果は0.3~2.7kgをトップ5杯・2番手4杯が2名・3杯が4名・2杯が4名・1杯が6名の船中39杯上がりましたが、3名の方がオデコになってしまい【お土産タコ】をお持ち帰り頂きました・・・今年も残すところ5日間のチャンスですが、明後日が南西強風でシケそうなので、実質4日間の勝負になる可能性が高いのでご予約お待ちしています!

【午前タチウオ】(11/26)金沢八景・忠彦丸

夏からロングランが続いているタチウオですが、冬場の大型タチウオが釣れる観音崎沖で釣れているようなので釣行してきました。

でも土曜日だと1094レも撮影したいよなぁと考えていたら「午前船」なら両方行けるんじゃないと言うことで、午前タチウオを出している金沢八景の忠彦丸に予約を入れました。

レクチャー風景朝5時半に自宅を出発して6時半に港に到着。今日は予報の良い土曜日とあって受付の前は大賑わいでした。
今日は北風だから日が当たる右舷がいいなぁと右舷ミヨシから3番目の札を確保して料金を支払います。午前船は第三倖運丸で出漁となります。
船に乗り込み準備をしていると出船前の餌の付け方、誘い方レクチャーが始まりまり、よーく聞いてから出港となりました。
周りを見渡すと、比較的若い人が多いで、隣はカップルで来た女性だったし女性もチラホラ。後で分かったのですが竿さばきを見ているとルアー釣りをやっている人が多いようでした。
釣り船の世代交代の時期なんでしょうか?

航程30分の程の観音崎沖には既に船団が出来ています。その中に入って反応を探して、山に当たった所でスタートフィッシング!
教わったエサの付け方とおりに鯖タンを付けて80号オモリを投げ込みます。
周りはLTタックルの様です。
自分は今までPE4号を巻いていた電動をPE3号に巻き直して来ました。竿もヤリイカ竿で一昔のタチウオタックルで、周りから完全に浮いているタックルです。

水深70mちょいで着底。後は大きく竿をしゃくる昔ながらのスタイルで攻めてみます。周りはルアーライクな誘い方です。うーむ流行に乗れて無いナウくない爺さんみたい・・・

船中でポツポツと上がりはじめましたがなかなかアタリがありません。
ようやくアタリがあったのは初めて15分後位でした。シャクリの途中でアタリがあり、一旦動きを停めて、少し送り込んで強く合わせると、ググッグと引き込み乗りました!

いい引きをしながら上がってきたのは1m程の冬タチらしい幅広タチウオでした。
昔ながらのスタイルでは釣れないのではと焦り始めたところだったので釣れて良かったです。さて頑張ろうとして投入したら今度はお祭り。反対舷と三つ巴で結構復旧に手間取りましたが、なんとか復旧し戦線に復活します。

9時過ぎ頃からタチウオの活性が上がってきて、入れればアタリが来ます。一発で針掛かりすれば良いのですがそうは問屋がおろさないのがタチウオで、アタリがあってからいかに針に掛けるが難しいんですよね。

上手く、針に掛けて上げてみればちょっと小さい夏タチサイズ。
巻き上げの時から多分小さいなぁと思っていたけど、やっぱりか。

でかいの釣りたいなぁと、投入してシャクリ始めると直ぐにゴツゴツとアタリが出ます。一呼吸置いて合わるとノッた・・・あれ外れたと・とテンションが無くなり、巻き上げてみればハリスが切られていました。うーむ送り込んだのが悪かったのかなぁ。

仕掛けを変えて今度はあまり送り込まないようにして合わせるようにしたら、ポンポンと続け様にGetします。
でも型がなぁ~

6本目を上げた後、またハリスを切られたので仕掛けを変えようとしますが、バックに入っているのは昔の2本針仕様だったので、船で仕掛けを購入(300円)して再投入。
残り1時間なのでラストスパートだなとシャクリますが、今までアタリは頻発していたのが消えてたまーにアタリがある程度になってしまいました。

まあそのアタリで掛ければ良いのですが不発に終わり、ヤバイなぁと焦り始めると駄目ですね。
アタリが無いのでエサが無いのか?と上げてみれば付いているし・・・喰いが悪くなったのかな

結局沖上がりの11時まで追加することが出来ずに納竿となりました。
船長が釣果を聞きに回っているのを効くと右舷では5~6と答える人が多かったですね。と言うことはアベレージ的な釣果かな。まあアタリは釣れた倍はあったんですけど(笑)
タチウオ釣果
港には11時半前に戻ってきました。
実釣3時間ですがタチウオみたいなシャクリに力が居る釣りにはこれくらいの方がいいカモ。

さあ、1094レの撮影に行きましょう!

<収支報告>
 収入の部
  タチウオ 70cm~1m 6
 支出の部
  乗船代 6500円(HP割引で5500円)
  仕掛け 300円(1本針)
となりました。

船宿 金沢八景 忠彦丸

=船宿HPから=
◇◆26日釣果◆◇
65~100cm 3~12本
他魚種:
◇◆26日コメント◆◇。
オモリは各糸に合わせて60号・80号にて走水前70m!!
朝一番より好反応キャッチ♪も触りはあるものの掛けるのが難しいようでポッチラポッチラと・・・良型交じりで十分なオカズにはなりましたよ♪魚群健在!後はあなたの頑張り次第といったところです♪♪明日も期待して頑張ります!!

2016/11/5【堤防釣り】勝浦川津漁港

今日は友人が堤防釣りをしたいと言うことで、おなじみの川津港へ行ってきました。
漁港内の釣りでは、漁業関係者の邪魔をしないようにしなければなりません。最近はそういう常識を持たない釣り人のお陰で釣り禁止の漁港が増えてますからね。

なので午前中は漁船の出入りが多いので見合せて、午後1時半過ぎに到着するように出掛け、いつもの漁協前で釣り始めます。
コマセを撒くと魚が寄ってきて、形からフグではなさそうな感じです。
なんだろうなぁとアミエサを付けて狙ってみると10cm程の黒鯛の子供、チンチンが釣れました。

この時期はチンチンが釣れれるんだと、釣れないよりマシかとチンチン釣りをしていると沖の堤防先端でコンスタントにアジがが釣れている様子です。
港内まで回遊してくればなぁと夕マヅメに期待して、チンチンをキャチアンドリリースしながらアジが釣れるのを待ちます。

4時を過ぎてそろそろ日が山陰に隠れて時合かなと、気合を入れますが釣れるのは相変わらずチンチンばかり。
日も落ちて周りが暗くなり常夜灯が点く頃にその時がやってきました。

置き竿にしていたサビキ竿が震えて魚が掛かっり上げてみると20cm程の良型アジが釣れました。
この時、足元にはたくさんの魚が泳いでおり、アジの大群が押し寄せて来た様に見えました。

よし時合だ!と一生懸命釣りますが、フグやウミタナゴが混じりアジがなかなか掛かりません。アミエサもすぐに食われてアジが食う間もないのようです。

でも時折、12cm程の小アジが掛かりなんとか数を伸ばそうとしましたが、時合は30分位で終わってしまい、その後はフグのオンパレードに。
そうそうシマアジの子供も1匹混じってました。

結局7時過ぎまで粘りましたが、アジ4,シマアジと言う釣果になりました。
今日もタコテンヤも投げてみましたが、不発でした。

11/5釣果

【ヒラメ】(10/8)大原港・うすい丸

先月、新造船が進水した大原の「うすい丸」に釣り仲間で行ってきました。

10月から大原沖のヒラメが解禁となりまずまずの釣果が出ています。朝4時15分に大原港に集合してくじ引きで釣り座を決めます。
我々が11名で他のお客さんが3名の14名ととのことなので左舷7人、右舷4人に別れることにくじを引いたら左舷のミヨシになりました。
片舷11人まで入れる新造船ですが三連休の初日にしては片舷7人とはちょっと寂しい?ですが釣り人としては釣れる確率が高くなる?訳で・・・

4時40分に出港となり航程50分ほどの大原沖へ向かいます。
太東沖か大原沖の水深30m前後を狙う場合が多いのですが、今日のポイントは水深50m前後のポイントです。
LTタックルなのでオモリは40号を使ってますが、水深50mとなるとちょっと軽いかな。。。

第一投目はだれが釣れるか?と周りを見渡しますが、なかなか竿が曲がることがなく、しばらくたって胴の間I氏にヒット。仲乗りの若船長が駆けつけますが上がってきたのはマトウダイでした。

以前はマトウダイといえばヒラメ外道の定番でしたが、最近はあまり釣れることが少なくなりました。昔は外道で捨ててましたが今では高級魚ですからね(笑)
右舷側ではヒラメが上がったようですが、こっちはさっぱりと思ったら竿先がガクガクして一気に竿が絞り込まれました。

こりゃ大型と喜んだものの、どうも生体反応が無い・・・げ根掛かりだ。 うーん恥ずかし。
その後、ポツポツですがヒラメが上がってきました。
一人二人と「ボ」脱出してくのを見てこりゃ今日は駄目か?

諦めの境地になりつつあった8時頃に竿先がガクガクと震えた後、竿先が引き込まれます。竿先を送り込んでさらに強い引きがあったので堪えて、3度めの引きで竿を立てて合わせると乗りました。

巻き上げている時に結構抵抗感があったので2kg位はあるかなと思ってましたが、若船長が差し出すタモに目検で1kg弱の「ヒラメ」でした。それもスレで背中に孫バリががっちり掛かっていたので余計に重たったかった訳です。
でもようやく1枚Getできてかなり気分が明るくなりました。

もう1枚位はほしいなぁと次の流しでは、いきなり竿が刺さりました。また根掛かり?と思ったら今度は生体反応があります。合わせが中途半端だったのでバレませんよにと祈りながら巻あげると先程のヒラメと同じような大きさです。
ただこの時期のヒラメらしく肉厚です。

こうなったらもう一枚釣りたいなぁと頑張りますが、この頃からうねりが出てきました。うねりた高いとうねりで船首が持上がるのでちょっと不利になります。

10時頃に再びアタリがありましたが、早合わせしてしまい、餌のイワシにくっくり歯型が付いて上がってきました。この頃には船中全員がヒラメをGet出来ました。

結局自分はその後はアタリなく、沖上がりの10時45分になり終了となりました。
港には12時前に帰港し港でうすい丸名物?のカレーライスをごちそうになり、宴会宿泊組と分かれて自分は「いすみ鉄道」を撮影しながら帰宅しました。
10/8ヒラメ釣果

<収支報告>
 収入の部
  ヒラメ 2
 支出の部
  乗船代 12000円
  素泊まり 2000円(弁当付き)
   仕掛け 975円(市販品)

<船宿>
 大原港 うすい丸
 ==この日の船宿BLOGから==
昨日同様に太東沖を攻めました。 潮の流れは悪かったのですが、
朝から日中にかけてポツリポツリとアタリ出ていましたね。
2キロ級も数枚まじり本日も船中ボーズ無しとなりました。
海上 : 南の風 6m~10m
水温 : 23度
逆潮 : 0,3ノット
水色 : うす濁り
☆ヒラメ : 1枚~5枚 (0,5キロ~2,5キロ)
☆外道 : イナダ1本、マトウダイ3匹、ハタ小2匹

※釣果写真⇒http://ameblo.jp/usuimaru-tatsu/entry-12207593790.html

今年も丹波山村営つり場へ

今日は我が家定番のBBQ&ます釣りと言うこで丹波山村営つり場へ行って来ました。
丹波山村営つり場
当Blogでも何回か紹介していますが、川の流れを利用した釣り場で、岩で仕切られた区画(淵)にニジマス10匹3000円(ヤマメの場合は7匹)を放流してもらい、それを釣るのですが、渓流釣りの醍醐味が味わえるのと区画貸し切り制なので他の釣り人と交じることが無いので家族釣れに人気のある釣り場です。

放たれたマスを釣るには意外と簡単な様でこれが意外と難しいんです。
放流直後は結構、釣りやすく子供でも釣れますが時間が経つにつれて、養殖のマスと言えども自然に警戒心を持ち、釣れにくくなってきます。

なので放たれたマスを全部釣り上げるのは結構難易度が高く、区画によっては前の利用者が釣り残したマスやヤマメが残っていたりします。

今日も自分らが利用した区画にも釣れの残りのマスとヤマメが居るのが見えてました。
よーし、全部釣り上げてやると意気込んでやりましたが、8時半から16時半まで途中BBQしながら釣りましたが、マス10匹の回収とゲストにヤマメ1匹と言う結果になりました。

毎年行ってますが、その時期によって色々と条件が変わるのですが、10匹すべて回収しようとなるとテクニックが必要です。
例えば、餌は2種類用意して途中で切り替えながら釣るとか、区画境の流れ込みから落とし込みをして探ってみたりと渓流釣りのセオリーを使わないと・・・

今日入った13番区画にはまだ5匹以上の魚が残っている筈です。
でもウグイの子供が群れをなして淵に入ってますからエサ取りが多いです。なのでいかに餌をマスにアピールできるかが勝負の分かれ目になりますヨ

【LTアジ・サバ】(7/29)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立て、会社のメンバーで釣行でこのイベントを初めてかれこれ10年以上続く恒例行事です。

梅雨明けした東京は朝からいい天気でした。朝7時に港に全員が集合して準備が出来た7時15分に出船します。
当初はタチウオとアジのリレーにする予定でしたが、このところタチウオの状況が芳しくないとの事でまずはアジで様子を見ながら行くことになりました。

航程30分程の第二海保沖に到着。乗合船に交じってスタートとなりました。
初挑戦のメンバーに釣り方をレクチャーした後、自分も釣り始めます。水深は18m前後でタナは底から2mなので底立ちを取えい1m巻いてコマセを撒いてタナに合わせるを何回か繰り返すとクックンとアジのアタリ。

次第に潮が早くなり、40号のビシなので海流で浮き上がってタナから外れてしまいます。こまめにタナを取りますが直ぐにタナから外れてしまい、難儀な釣りに。
でもタナに合えばアジのアタリは出ます。でも食いが浅いので結構バレてしまったり、アタリだけで針掛かりしなかったりでアジは思うように数が伸びません。
上がってくるアジは25cm程度の中アジでまずまずの型なのですが・・・

潮が早くなってくるにつれアタリが遠のいていき、9時を過ぎるとアタリの途切れる時間が長くなりポイント移動する乗合船が多くなります。

完全な中だるみ状態になったので10時半に少し早いけどBBQにして午後の時間を長めにしようと船長にお願いして移動します。

第一海保の浅瀬でアンカーを入れてBBQです。
いい天気でBBQ日和りと言う事でワイワイと肉を焼いて喰って飲んでと楽しく過ごして後半戦へ。

朝と同じポイントで午後の部が始まります。
潮はかなり緩んでいるので釣りやすくなりましたがコマセを撒いてはタナ合わせしますがアタリがありません。
あれーこりゃダメなパターンなのか?

暫くはコマセを撒きながら辛抱だけど・・・と次第に悲壮感が漂い始めた時に突如奴らがやってきました。
東京湾名物、サバ祭りの開幕です。

アジのタナより少し上を狙うとガツン!とやってきます。
東京湾の栄養を蓄えたまるまる太った40cmクラスのサバがあちこちで上がります。それまでだらけていた雰囲気が変わりみんな必死に釣り始めます(笑)
なんせ末端価格にすれば1匹1000円はするサバですからね。

ちゃんとアジのタナを狙えばアジも上がるのででっぷりしたサバを5匹ほどゲットした後はアジ狙いへ。

沖上がりの14時半まで頑張って釣り、初挑戦のメンバーもお土産はゲットできたので何よりです。
自分の釣果的には今一つ感がありますが、毎年この釣りはレジャー感覚なので釣果は二の次です(ホントか?)

港には15時過ぎに戻り、清算&集金をして解散となりました。

ちなみに釣果は
 サバ5匹(42~46cm)
 アジ10匹(20~25cm)
 ガンゾウヒラメ1匹(20cm)でした。

名称未設定-1