Category: TRAVAIRの独り言



熊身事故

25日0時頃、北海道のJR千歳線植苗~沼ノ端間で、札幌発最終普通苫小牧行き2850Mがヒグマに衝突して30分遅れとなったそうです。

で轢かれたヒグマは深夜ということで線路脇に放置された、早朝に改めて撤去の為ハンターを引き連れて作業を行った為上り列車が運休しました。

ヒグマが線路に侵入した植苗~沼ノ端間は原生林が残る北海道らしい風景が広がる場所です。
新千歳空港のRWY19へのファイナルアプローチコース上空なので飛行機からも良く見えるます。

この区間は千歳線の撮影と言うことでこの原生林の中で撮影した写真を見たことがありますが、ヒグマがいる場所だったんですね。

植苗~沼ノ端間

植苗~沼ノ端間

その場所で撮影しようと思ったことがありますがよく場所が判らず国道の陸橋から撮影しました。熊が出たのはこの橋梁の向こう側なんでしょうね。
でも、民家も無いわけでは無いし、ヒグマの活動範囲が広がっている感じです。
先日もヒグマが海を渡って利尻島に渡ったとか。

北海道の鉄道は人間以上に、動物との接触事故が多いわけでやはり大変なわけです。

終戦から73年

1941年開戦当日に特攻攻撃を行っていた日本の特殊潜水艇

1941年開戦当日に特攻攻撃を行っていた日本の特殊潜水艇

今日、8月15日は1945年に昭和天皇が「玉音放送」によって、日本政府がポツダム宣言の受諾をしたことを勅令として発した日です。

既に8月14日に御前会議で徹底抗戦を主張する軍部の意見を退け、陛下の聖断によりポツダム宣言を受託することが決まり、外交ルートを通じて連合国側へ通知を下命していています。

それから73年の月日が経っており、終戦時に成人だった人でも93歳になっている訳です。
自分がまだ子供この頃、祖父から戦争の話を聞いたことがありますが、父はまだ戦時中は幼くてあまり記憶が無いようです。

日本の教育で一番疎かになっているのが、明治政府樹立後から戦争に至り、どう復興したのかと言う近代日本史の部分です。

アジアの一部地域ではこの年代の歴史について一部歪曲した部分が「正史」として長いこと歩んでしまっています。
よっぽど、敗戦当時の日本人と同じ境遇(鬼畜米英がギブミーチョコレート)にならない限り残念ながらこの「正史」を正すことは不可能です。

これから戦争知らない世代の世の中になります。せめて教育で近代日本史を教えておかないと同じ轍を踏むのでは?と危惧する終戦記念日でした。

バックアップルートの考え方

西の大動脈である山陽本線が先の豪雨災害で不通になっており開通は早くて10月中の見込みとなっておりそれまで鉄道による貨物輸送が出来ず物流に支障が出ています。

場所柄、海運が発達している地域だったので船舶による輸送がに切り替えなどで対策が施されていますが、一部山陰本線を経由した迂回運転を準備していると発表され、既に訓練が始まっているようですが、既に1ヶ月が経過していています。お役所の手続きとか面倒な事も多いでしょうが、もう少し早くから行えないものでしょうかね。

幸いになことに山陽本線では橋脚の流出が無かったのですが、もしどこかの橋脚が流されてでもしたら復旧は相当掛かったことでしょうね。

最近、異常気象が通常気象になりつつある感じがしますが、自然災害で鉄道が一番弱いのは橋梁だと思うのです。橋梁は老朽化していもなかなか架替が出来ないと言われてますから、今後も河川増水で危なくなる可能性は充分あります。

そういう事を考えるとバックアップルートを確保しておく必要があるのでは無いのか?と思うのです。
前にも書きましたが欧州の鉄道はバックアップの考え方が日本と異なり、複線区間では単一方向の線路(上り線、下り線)を2つ敷くのでは無く、双方向の単線を2つ並列に敷き異常があれば片側を使って運行が継続できる仕組みになってます。

またゴッタルド基底トンネル開通の際、峠を越える旧線は廃止せずにトンネルで万一があった場合バックアップ路線として使えるようにローカル列車を引き続き運行しています。

日本はバックアップとかあまり考えない人種です。何か起きないように準備するのが日本人で欧米は何かが起きた時に準備しておくと根本的に考えが違うのです。

日本もそういう事も考えるようにしないと駄目ですね。

欧州ではある程度ぼ間隔で渡り線が設置されています。

欧州ではある程度ぼ間隔で渡り線が設置されています。

オリンピックでサマータイム?

なんか唐突にサマータイムの話が出てきましたね。
欧米で導入されているサマータイムですが、日本ではこの制度にはなじまないと言うことで長い間、話題に上がるものの議論が深まることはありませんでした。

個人的にはサマータイムの導入はどちらかと言うと賛成です。欧州などの導入地域を見ていると夏の間1時間進めることで明るい間に活動が出来るし、余暇を楽しむ事もできるので良いなぁと思ってます。

ただ、欧米と日本では仕事に対する考え方が違うので導入に否定的な意見が多いのも事実で、これが日本でサマータイム導入議論が進まない一番の要因では無いかと思っています。

今回、政府が考えているのが、酷暑が予想されるオリンピック期間に2時間早めると言うもののです。
サマータイムとは1時間繰り上げるのが通例ですが2時間というのはかなり乱暴な話な気がしますね。気温ありきの2時間という話ですから
そもそも酷暑の時にオリンピックを行うのがおかしいのですけどね。

サマータイムの意義が全く異なるオリンピックの為にサマータイムを導入すると言うなら反対です。

夏の欧州は20時を過ぎてようやく暗くなり始めます。

第41回隅田川花火大会

昨日(7/28)に予定されていた隅田川花火大会は台風12号の接近で今日に順延となりましたが、無事に開催されました。

やはり隅田川花火大会は東京を代表する花火大会ですから規模も大きいですよね。
今年は100-400mmで撮影してみました。

第41回隅田川花火大会 第一会場

第41回隅田川花火大会 第一会場

第41回隅田川花火大会 第二会場

第41回隅田川花火大会 第二会場

第41回隅田川花火大会 第一会場

第41回隅田川花火大会 第一会場

第41回隅田川花火大会 第一会場

第41回隅田川花火大会 第一会場

花火だけ見ると大丈夫ですが微妙に手ブレしてます。
レリーズを持ってこなかったのが失敗かな。

第41回隅田川花火大会 第一会場・第二会場

第41回隅田川花火大会 第一会場・第二会場

最後に会場全体を広角で撮影して撤収です。

甚大な被害をもたらす雨

山陽本線のセノハチでも大きな被害が発生してます。

先週の大雨で近畿から中国・四国地方に甚大な被害をもたらした大雨ですが、山陽本線を始め多くの線区で不通区間が発生しています。

道路も高速、一般道ともに土砂崩れなどで通行止めが発生しており、物流が完全にストップした状態です。

広島や岩国、岡山空港は離発着が可能ですが、市内への交通網が乱れておりこちらも大変な状況です。広島空港にいたってはホームページで水道供給が出来なくなる可能性があると公表しています。

貨物機で物資の輸送が出来てもそこから被災地までの輸送手段が限られてしまいます。
こういう災害時の物資輸送手段を陸海空の連携で出来る仕組み作りが必要な気がします。

今回の大雨では100名を超える方が犠牲になってしまいました。
地理的な条件によるものが大きいのかと思いますが、最近の自然災害は西日本に集中している様な気がします。
特に大雨による被害となるとまた?と思ってしまうほど広島とか山口に被害が出てます。

早い復旧と行方不明の方が見つかることを祈るしかありません。

花は人を集める

紫陽花と写真撮影に勤しむレイヤーさん達

紫陽花と写真撮影に勤しむレイヤーさん達

今日は幸手の権現堂に紫陽花を見に行って来ました。もう日頃は終わりでしたが多くの人が見に来ていました。
それと今日はレイヤーさんも大挙して撮影していましたね。

やはり花は人を集めるツールとしては手軽なのかも知れませんね。
梅、桜、桃、菜の花、藤、紫陽花、向日葵、彼岸花など昔からある植物の加えて最近は、芝桜だったりネモフィラなんかが加わったりします。

手っ取り早く誘客ツールとして花は有効な手段ですね。

やはり駅は避難所に向いてない。

今朝、大阪府北部を震源地とする最大震度6弱の地震が発生しました。通勤時間帯に関わらず大きな被害にはなっていませんが、それでも3名の方が亡くなり、負傷者も多く出ています。
ご冥福をお祈りしますとともに早く通常生活が出来るようになるのを期待するしかありません。

近年、阪神淡路大震災、東日本大震災と大きな震災が続いており、それに対する震災対策も進んでいたこのともありますが、忘れた頃にやってくると言う諺のとおりだと思います。

今回の地震で、震源地に近い阪急高槻市駅では駅ホームにある電光掲示板が落下しています。
東日本大震災の際、駅を閉鎖して締め出した事に立腹して駅を避難所として開放するようにと迫った人が馬鹿な知事が居ました。

基本的に駅は避難所に相当する耐震構造では無いのでこういう事が起こりうる訳で現に、今回の地震直後に電光掲示板が落下しています。

運転再開したら早く帰りたいと言う人が避難所となった駅に殺到するわけで、そこに余震が来たら同じ様に掲示物等が落下することが想像出来るだけに駅を避難所にすると言う発想は、ホントおかしいんですよね。
今回の地震を教訓に学んで頂きたいけど、その当時の知事はもう居ないけど・・・

三番瀬の潮干狩り

毎年恒例の三番瀬潮干狩りですが、今年は5月に予約を入れていたのですが、天候不良で渡船中止となってしまいました。リスケを考えていたら今年の三番瀬は不漁でかなり苦戦の様子です。

今年は駄目かな~と思っていたら先週末の潮回りでは良い成績を出しており、これはいいなぁ~と思っていたら、今日の渡船にキャンセルありと言うことで、「たかはし遊船」さんへ

11時半出船なのでゆっくりと出かけられます。
今日のポイントは放水路河口の護岸脇です。ココは牡蠣殻を分けてアサリを探すポイントで、慣れないとアサリを探すのが困難な場所です。

アサリが居そうな場所を狙って掘り出すとポツポツとアサリが出てきました。
ヘドロと砂で固まった牡蠣殻を掘り起こすのは一苦労です。場所によっては砂が堆積した場所もあるのですが、そちらはアサリよりホンビノスの方が多い感じです。

牡蠣殻の方はホンビノスは混じらずアサリオンリーなので、ある程度アサリが取れたので移動しながらホンビノスも取ろうとするとどういうわけか、アサリの方が多くホンビノスはあまり取れません。
中には網いっぱいにホンビノスを取って居るの人も・・・

再び、牡蠣殻ポイントに戻ってアサリを狙うと、好ポイントを発見。
良型混じりでアサリが取れます。最初からこの場所やっていればもっと取れたのに~と徐々に潮が満ちてくる中、掘り続け14時半頃にそろそろ上がりますよ~の声で終了となりました。

目測で3kgは採れたのでは無いでしょうか?
三番瀬潮干狩り今年の三番瀬はようやく本調子になってきたかも

議論がすり替わりった?民泊新法

今日から住宅宿泊事業法が施行となり、今まで法令的にグレーな面が多かった「民泊」について法整備されました。

しかし、法令は民泊に否定的な意見が多かったことから、なかりの制限が課せられており、地域によっては実質民泊を営むことは出来ないようなところもあります。
今まで日本の規制は、なにか生命に関わる「大きな事件や事故」があって初めて、安全対策がどうだとからと言う議論になるのが通例ですが、民泊ではそういう事例はあまり出てないような気がします。

そもそもなぜ民泊なんでしょうか?
需要の多いのは大都市です。特に東京や大阪では慢性的なホテル不足だったところに訪日客が押し寄せて宿泊代が高騰したことから、訪日客がそれまでは水面下だった民泊を使う動きが活発になり、宿泊業を営む方面から利用客を取られると言う面から民泊は、安全性や衛生的に如何なモノかと言う声が出たのでは無かったでしょうか?

それがいいつの間に、民泊の議論が外国人が自分達のエリアに出入りするのは罷り成らぬと言う議論になってような感じです。

民泊によって、今まで自分達が住んでいる地域に知らない外国人が居ると言うことが許せないと言う感情は、日本人として理解出来なくは無いですが、そこまで露骨なのはどうなのか?と思ってしまいます。
既に、自分が住んでいる地域には日本以外の国から長期滞在している人が住んでいるのにも関わらずですよ

なんと言うか上手く議論がすり替わり、1番今回の法律でホッとしているのは都会の宿泊業界では無いでしょうかね。

4TBのHDDでバックアップ

デジカメで撮影した画像が増える一方で画像用に用意した2TBのHDDが残り空き容量が100GBになり、容量を増やさないと保存が出来なくなるのでHDDの更新を行うことにしました。

これまで内蔵の2TBに保存した後、外付けの2TBにコピーしてバックアップしてさらにAmazonのプライム・フォトにバックアップしていますので4TBか6TBを買って、後はプライム・フォトにバックアップで良いかなと思ったのですが、昔、某社のクラウドバックアップサービスを使っていたら突然サービス中止になったことがありました。

やはりクラウドはバックアップのバックアップとして使うのが良いだろうと、4TBの内蔵と外付けで対応しようかと思っていたら、こんなのを見つけました。

玄人志向 USB3.0/2.0 GW3.5AX2-SU3/REV2.0

玄人志向 USB3.0/2.0 GW3.5AX2-SU3/REV2.0


3.5インチHDDを2台組み込んでRAID構成になると言うHDDケースがあったのでこれなら、内臓と外付けと分けずにこのHDDにRAIDで保存すれば良いのじゃない?ということになりました。

HDDはネットで調べるとWESTERN DIGITALの「WD40EZRZ-RT2」が低価格で評判が良いのでこれを2台買って組み合わせれば良いのでは価格調査をすると9000円を切っています。

WESTERN DIGITAL WD40EZRZ-RT2


最近はネット購入の方がアキバで買うより安かったりしますが、日曜日は生憎の雨です。

週末の雨の日はアキバ特価が発動して安く購入出来るチャンスなので、ネット価格をメモってアキバに向かいます。
雨が降る中、カメラバックを背負っての買い物は辛いなぁ~とパソコンパーツを販売するお店を巡ってみると案の定「WD40EZRZ-RT2」に週末特価の文字が踊り、8500円位で売られておりネット価格より500円は安いです。

中でもツクモ本店は税別7480円限定10台のチラシが貼られていて最安でしたので、「これ2台ください!」と購入。
これが最後だったようで、購入と同時に価格表が7480円から7980円に上書きされました。

あとはHDDケースを探しますが、ネット価格より安いお店が無く雨も降っているし歩くのもしんどいので、前はソフマップだったビックカメラでは4838円だったので妥協して購入することにしました。
ビックならポイントをJALマイルに即変換して加算されますから、ポイントでは無くマイルにして145マイルゲットです。

まあ今日はいい買い物が出来たと、帰宅して早速HDDをケースに組み立てて、電源投入しますがエクスプローラーで認識しません。
あれ、おかしいなぁ~まさか初期不良?それとも相性が悪いのか?

ネットでググってみると、似たような質問があり「HDDを取り付けた後はHDDの初期化(フォーマット)が必要」と箱に書いてありますよと回答があったのです。
あ、ホントだ。箱に書いてあるじゃん。

最近のハードウェアだと接続すると「初期化しますか?」と聞いてくると勝手に思っていたのです。恥ずかしい(笑)
Windowsマークを右クリックして「ディスクの管理」を開いてフォーマットしてドライブの割当をすると4TBのハードディスクと認識してくれました。

後はファイルコピーソフトで画像ファイルをコピーすれば完了なのですが、結構コピーに時間が掛かります。
さて4TBで数年は持つだろうけどその後は8TBのRAIDを組むことになるのかなぁ~

安全神話もいずこに

のぞみ

日本の新幹線は安全の筈でしたが・・・

昨日、駅で東海道新幹線が運転見合せと書かれていたので、何かあったのか?なと思い帰宅しましたが、いやはや通り魔事件が起きていたとはびっくりです。

東海道新幹線では少し前に車内でガソリンを撒いて放火すると言う事件も起きています。
鉄道事業者の有責によるものではありませんが、こういう事件が続くと新幹線の安全神話って言うのも無いに等しくなります。

英仏間のユーロスターでは乗車前に手荷物検査がありますが、TGVなど欧州の高速鉄道ではノーチェックです。
中国の高速鉄道でも手荷物検査を行っているようですが、大量輸送と言う観点から全ての乗客の荷物検査をするのは現実的では無いでしょう。

でも、新幹線の車内で第三者行為で死亡事故が続けて起きると言う状況を考えると本格的に車内保安を考える時期に来ているのは無いでしょうか?

都会のたぬき

時折、運動を兼ねて会社帰りに高砂から小岩まで貨物線の新金線(総武本線金町支線)に沿うように歩いてみるのですが、先日新中川放水路の土手を歩いてみました。

日の入り後の残光がまだある中歩いていると土手に数人の地元の方らし人が集まって柵越しに河川敷をのぞいているので、なんだろう?と見てみると、「たぬき」が居ました。

河川敷に住んでいるタヌキ

このときは1匹しかいませんが、なんでもこの河川敷に家族で住み着いているようで夕方になると、餌を貰いに出てくるそうです。

たぬきと言うと、郊外の道路で時折車に轢かれてしまったのを見る程度で、動物園以外でまじまじとたぬきを見る機会が無いのでちょっと感動?です。

まあ、今でこそ高砂周辺は宅地化が進んでしまいましたが、20~30年前はまだまだ畑も多く残ってましたからね。
こうやって都会でもこうやってたぬきが居るというのはちょっとうれしいですね。

壁紙コンテツの更新を考えてます。

本サイトのコンテンツに飛行機やSLの壁紙のダウンロードページがあり、昔はよく利用されていましたが、最近のログを見ると利用率は芳しくないようです。

まあ、最近は新作の公開もしていなかったことも一因だとは思いますが、最近のログを詳細に見てみるとモニタ解像度を見ると主流は1920*1080になりつつあり、以前の様な1024*768の解像度モニタからはアクセスがかなり減っていることも判りました。
それとスマホ端末からのアクセスがPCより多いのです。

その辺を考慮しつつ壁紙コンテンツの見直しを図っていこうかと思っています。

クリックすると1920*1080サイズの画像が表示されます。

ツバメの巣

つばめの巣この時期、郊外の「道の駅」とかコンビニに立ち寄ると軒先にツバメの巣が出来ていたりします。
春から初夏にかけての風物詩で親鳥が時折やってきては子供達に餌をやる姿を見ることが出来き、微笑ましいのですが、場所によっては糞公害だと言うことで強制撤去する所もあるそうです。

飲食を扱うお店だと衛生的に問題だからと言う話もありますが、ちょっと残念な気もします。

この巣には5匹の子供たちが所狭しと親鳥が運んで来る餌を待ってました。
この場所以外にも4つの巣がありましたが、まもなく巣立ちの季節になりますが、子供達が生き残りこの場所で巣作りを出来るのは何匹でしょうか?

ニュースで日本の出生率がまた下がったとか言われますが、自然界の掟の方がもっと厳しいでしょうね。