Category: 搭乗レポート



【搭乗レポート】2014/1/24 NU566 MMY/OKA

折り返しNU566便になるB737-400が到着

折り返しNU566便になるB737-400が到着

展望デッキで折り返し566便になる機材を撮影&確認してからセキュリティチェックを受けて搭乗待合室へ入ります。
566便の機材はJALエクスプレス機材で、乗員はJTAと言うドライリース方式でした。JTAは機材が足りないのかな?

帰りもクラスJの空きがあったのですが、前日那覇~宮古間より飛行時間は短い筈なので1000円はなぁ~と言うことで帰りは予定通りんYクラスのままです。

優先搭乗の後、後方座席からと言うので25Kの自分は乗っていいみたいなので、列に並んで搭乗します。
優良顧客とおもわしき人が座っているキャビンをずんずんと進んで後方の指定座席へ。
基本、自分がYに乗るときは機体後方にしているのです。機内の様子も判るし、空いていると回り人が来ない場合も多いからゆったりできるから、最後尾周辺を座席指定するのです。

この日は金曜日の夕方とあって、結構混んでいるようです。搭乗率も8割位とまずまずの売上では無いでしょうか?

定刻より少し遅れてドアクロースしてプッシュバックをした後、滑走路へ向かいます。

RWY06のターニングパッドで方向転換をしてから17:35、那覇に向けて離陸していきます。
那覇までの飛行時間は35分なので、それこそ上がってシートベルトサインがオフになって、再びオンになりまでが短いこと。
所用時間が短くて運賃も安い(スカイマークが参入してから特に)から修行路線と呼ばれる所以でもある訳です。

高度を落とし雲の中を通過中に少し揺れましたが、沖縄本島が右側に見えることには収まり高度を落としていきます。
そろそろ瀬長島だなぁと思っていたら、あっというまに通過して滑走路にタッチダウン。
RWY36だったので、TAXI-WAYに入って直ぐにターミナルに到着。

昨日と同じ26番にスポットイン。定刻より2分遅れで到着しました。

Flight Data
 Date:2014/1/24
 Flight nbr/NU566
 A/C type/B737-400
 Reg nbr/JA8995
 Push back time/17:30JST
 Takeoff RWY/04
 Touchdown RWY/36
 Arrival time/18:12JST

【搭乗レポート】2014/1/23 NU571 OKA/MMY

那覇から宮古往復は、IIT利用です。特割でも良かったのですが、ちょうどじゃらんがJALダイナミックパッケージを利用するとツアー代金から 5000円引きになるキャンペーンをやっていて、那覇宮古往復と宮古島のホテル1泊付で実質1万を切る値段になったのです。

宮古まではジェットスターで那覇到着時既にチェックインしてあります。その時にクラスJの空きを見たら左側の2席窓側が空いていたのでアップグレードしちゃいました。

瀬長島での撮影を終え、バスで日本最南端の駅「赤嶺」駅へ向かい記念撮影した後、モノレールで1駅、那覇空港へ向かいました。
出発の1時間前に到着しそのままセキュリティチェックを受けてゲートへ向かいます。
まだ時間があるのでターミナル内から離発着を撮影しようとしましたが逆光で映り込みも激しかったので直ぐに諦めゲートの前でおとなしく待つことに。
JTA/NU571 OKA-MMJ
既に機材JAは到着済みで定刻に出発できそうです。
ゲート前で待つ人もまばらでこれは赤字フライト?かな。沖縄・宮古と言うと修行のメッカですからそういう人で搭乗率が支えられていると揶揄される路線ですけどねぇー

アナウンス通りの時間に搭乗が開始され、B737-400、JA8991に乗り込みます。5Aに座り搭乗してくる人を眺めているとやはりまばらです。
クラスJで3割程ですからYでも5割に達して無いでしょう。
定刻より早くドアクローズとなりましたがプッシュバックは定刻の17:00でした。

今日、瀬長島で撮影しているときに離発着機が輻輳してスポットアウトしてから離陸まで30分掛かっている便が続発してたので、遅れなければいいなぁと思っていたのです。
既に混雑は終わっていて、すんなりTAXIをはじめてRWY36へ

着陸機を待ってから17:12に離陸し左旋回をしながら宮古島へ向かいます。
なんせブロックタイムで50分と言うことはフライトタイムは35分程度です。フライトレベルも低めで離陸して7,8分でシートベルトサインがオフ になりました。

飲み物サービスを受けながら夕方の淡い光線が海を照らす様子を見ていると、機体はディセンド体制へ。
宮古までなら直ぐですからねー

機内誌をめくっているとシートベルトサインがオンになり着陸態勢に入ります。
徐々に高度を下げて宮古島を東から西へ横切り来間島を回り込むようにしてファイナルアプローチ。

17:48、RWY04タッチダウン。
地方空港らしく平行誘導路が無いのでターニングパッドで180度回頭してターミナルビルに向かいます。
滑走路からターミナルは直ぐ近いので17:50には3番スポットにスポットインしてエンジンがシャットダウン。
定刻に到着しました。

手荷物だけだったので、直ぐに到着ロビーに降り立ちレンタカー屋の送迎車に乗り込みました。

【搭乗レポート】2014/1/23 GK301 NRT/OKA

今回の遠征はGKのラッキーフライデーセールで成田・那覇間1000円のチケットを入手したことで始まりました。
ただ、GK301は成田空港6時発と早いのが難点です。

GK301に乗るために前日、成田空港近くの東武成田ホテルエアポートに宿泊し、ホテル5時15分発のシャトルバスで空港へ向かいました。

既にWebチェックイン済みだったので国内線ターミナルの手荷物検査場に直行して待合室へ。

301便が始発便となるにですが、搭乗待合室で待つ人はまばらで、カウンターで搭乗準備をしているグランドスタッフのレシバーから「64でカウンタークローズしました」という声が聞こえ、どうやらガラガラな様子。

image

5時40分過ぎから搭乗開始となり、ランプバスに乗り込みますがバス1台で済んでしまいました。

夜が明け切らない空港を422スポットへ移動すると今日のシップ、JA11JJが待っていました。

タラップを上がり機内に入って今日の座席27Kへ。
後方座席に着席する人は少なく、
案の定、隣とその隣は空席のまま5:50にドアクローズとなりました。

どうせを他に出発機は居ないからすぐにプッシュバックするかと思ったのですが、門限が解放される6時まではプッシュバックも出来ないようです。

10分程待機して5:59にプッシュバック開始となり、RWY34Lへ向かいました。
タクシンギする機内からは着陸コースに入った飛行機の明かりがみえます。

始発便だけあって流石にRWYエンドまでは行かずA11からのインターセプトデパァチャーとなります。

6:11に軽やかにRWY34Lから離陸したA320は利根川を過ぎた辺りで右旋回して太平洋へ向かいます。
うっすら夜明け前の風景はあまり見たことが無かったので新鮮ですね。
都心方面までくっきり見渡すことが出来ました。

那覇までのフライトタイムは2時間45分との事でしたので定刻に着けそうです。

シートベルトサインがOFFになり機内販売が始まりました。
チケット購入時にオプションを加えていたので500円分の機内サービスが利用出来るので、500円のマフィンをリクエストしました。

オーブンで温めるので10分程待つとやってきました。
飛行機の中でホットミールが食べれるのは良いですよね。

若干、冷たい所が残っているのは愛嬌と言ったところでしょうか?

太陽も昇り、A320は太平洋上を順調に飛行していているし下界も雲で見えないし、朝も早かった(4時45分起床)ので寝ることに。

隣が居ないのでゆったりして寝ることが出来ます。

image

1時間程寝て起きると奄美大島近くを飛行していて後30分程で着席体制に入るとのアナウンス。

じゃあトイレに行っておこうと気兼ねなくトイレに行けるのは良いですよね。
ただLCCとしては赤字フライトでしょう。7割以上は搭乗してないとLCCとしては採算が取れないとも言われてますからねぇ~

シートベルトサインがOnになり徐々にディセンドして右手に沖縄本島が見える筈なのですが左手に見えてます。
まさかの南風!

北風予報だったのでてっきりRWY18だと思っていたのですがRWY36アプローチとは

これでは、瀬長島で撮影出来ないなぁ~と困惑の中、9:00にタッチダウン。
あれ吹き流しは思いっきり北風じゃん!

何だよ追い風アプローチするとは。

Taxiwayに入りターミナルに向かう途中、自衛隊機を眺めていたら爆音が響き戦闘機がスクランブルしたようです。

A320は9:05、21番スポットに入りシャットダウン。定刻より10分程早く到着しました。

Flight Data
Date:2014/1/23
Flight nbr/GK301
A/C type/A320
Reg nbr/JA11JJ
Push back time/5:59JST
Takeoff RWY/34L
Tachidown RWY/36
Arrival time/9:00JST