Category: 旅



最後も雨でした。

BR196はプレエコ座席へ


昨日のBR196で台北から帰国しました。

最終日も台北市内は朝から雨が降ったり止んだりの天気でした。
この週末、台湾北部、台北から基隆にかけて前線が停滞して局地的な豪雨が続き、土曜日は台北市内のあちこちで地下が冠水したことをTVニュースが伝えていました。
この雨のお陰で2時間半、カフェ店内で足止めされてしまいました。この前線のお陰なのか?台北の気温は25℃~30℃と夏の台湾にしては過ごしやすかったですね。

ただ、昨日の成田到着時も雨。最後まで雨に祟られたなぁ(笑)

まあ、今回は出発前から台北の天気予報を見ていると雨マークが付いていたので快晴は望めないと諦めていましたが、日曜日の東海岸は夕方から天気が悪くなりましたが、晴の中に撮影が出来たのはホント、良かったです。

さて、画像を整理して徐々にアップしていきましょう。

晴れた!

昨日は雨が降り出して2時間半待ってもやまず、小降りになったところで意を決してカフェを出て松山空港まで傘をさして移動しました。ソコソコ濡れましたが何とかMRTで台北駅前のホテルに戻りました。
昨日は雨は降り止まず台北市内や基隆ではあちこちで冠水したようです。

今日は、朝から台湾を鉄道で一周してきました。雨で途中で運転見合わせにならないか?と思いましたが、東海岸側は晴れており、台湾では有名な大麻里の俯瞰撮影地にも行くことが出来ました。

夕方に台東から高雄に向かう際は雨が降ったりしましたが、予定通り台湾新幹線で台北に向かってます。

旅も明日で終了です。
明日もアップグレードがあるかな(笑)

台鉄南回り線大麻里~知本間

雨に祟られる?夏休み

今日から台湾に来てますが予報どおり天気が良く無いです。

今日の午前中、桃園空港で撮影してたときはなんとかパラッと雨が降っただけでなんとか撮影できましたが、午後松山空港に移動してきたらゴロゴロと雷の音が聞こえ、嫌な予感がしたので撮影スポットで有名な空軍一号珈琲に移動したら降りだして大雨。

店内に非難して雨が止むのを待ってますがかれこれ1時間止む気配が有りません。

それにしても今年の夏休みは雨に祟られてます。7月の千歳もそうでしたし、その後に予定していた釣りも台風で中止になり今回も…

運が悪いです。

台湾に行ってきます

これからBR197に乗って台湾へ行ってきます。
台湾には1990年の5月に訪れて以来、トランジットで95年と97年、98年にも訪れていますが、空港から出て無いので28年振りです。

BR197便はA330-300(333)での運航でしたが、関西空港がクローズした関係で関空便が運休となりその振替客をさばく為、A330より座席数が多いB777-300ER(77W)にシップチェンジとなりました。

一昨日オンラインチェックインをした時には333でしたが、昨日再度確認したら77Wになってました。空いていた後方の70Aに変更しておいたのすが、プレミアムエコノミー区画の26Aに変更となってました。

さらに空港について午前中、展望デッキで撮影をして2時間前にチェックインすると、「本日は混み合っている関係でアップグレードさせて頂きます。」との事でビジネスクラスになりました。
やはり関空が運休しているのでスタンバイも発生しているようです。

これもSKのスタアラゴールドだからでしょう。それもBlogのお陰です。さて、そろそろ搭乗時刻なので行ってきますと書いたら使用機材到着遅れで遅れるようです。今日は乗り継ぎが無いから安心です。

ビジネスにアップグレードでした。

ザブレク経由チューリッヒ行

年内はB777-200ERでの運航となる。

大韓航空(KE)は10月28日からのウィンタースケジュールで、ソウル発ザブレク経由チューリッヒ行を開設します。

最近は直行化するパターンが多いですが、トライアングル航路として運航するのは珍しいですが、まあ需要を考えると仕方ないところはありますからね。

現行のサマースケジュールでは、ソウル発チューリッヒ行を週3便で運航していますが、冬場は観光需要が少なくなることもあり、新しい就航地も集客に未知数なところがあるからトライアングル運航で様子見と言ったところでしょう。

スケジュールは今のところ
KE921 ICN1125/ZAG1455-1710/ZRH1840 789 月水金運航
KE922 ZRH2050/ICN1530+1 789 月水金運航
で予定されていますが、機材は年内は789に代わりB777-200ERとなります。

欧州往復5万円諸税別

今年の5月に成田へ再就航したオーストリア航空が、期間限定で欧州(フランクフルト・ミュンヘン・チューリッヒ・ウィーン)行の特別運賃を設定しました。

設定期間が短いですが、この時期に往復5万円と言う金額は比較的安いですね。でも往路はOS52便限定で復路はLX又はLHの指定便となると言うものです。

 旅行行期間 10/22-10/27出発
 発売期間 9/20まで
 発地 TYO/NGO/KIX
 着地 FRA/ZRH/MUC/VIE
 旅行期間  翌日曜日以降の5日~14日間
 運賃/予約クラス L_NNEP4 50,000円
 運賃制限 払戻不可・変更不可
 週末サーチャージ:日本発土・日曜、欧州発金・土曜日は5000円増
 利用可能便:日本発はOS52便のみ
       欧州発NRT行LX160、羽田行LH714/LH716、名古屋行LH736、関空行LH740

設定期間後、ウィンターシーズンにどういう運賃を設定してくるか?ちょっと注目ですかね。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH717 B747-8 D-ABYL

羽田行を利用の際は2500円のサーチャージが必要です。

群馬サファリパーク

もう何回ココに来たことでしょうか?
まあ関東から近く行きやすいと言うこともあります。コンビニで割引入場券を購入して現地には14時頃に到着してぐるっとひと回りしてきました。

ツキノワグマが我々を狙っています(笑)

鹿せんべいくれー! あ、持ってないぞこいつ

犬では無くてオオカミです。

ホワイトタイガーが道路で通せんぼしています。

交尾中撮るなよ!

久しぶりだったので、なかなか楽しかったです。

旅行記を4travelにアップしました。

今回の千歳基地航空祭へ旅行記を4travelにアップしました。

北海道&東日本パスで千歳基地航空祭へ(往路編)

北海道&東日本パスで千歳基地航空祭へ(復路編)

今回の旅で掛かった交通費用ですが、
 北海道&東日本パス 10850円
 本八戸タクシー 1650円(本八戸駅→八戸港)
 シルバーフェリー2等 4500円(八戸港→苫小牧港)
 道南バス 250円(フェリーターミナル→苫小牧駅) 
 北海道中央バス 420円(南千歳⇔千歳基地往復)
 北海道中央バス 250円(苫小牧駅→フェリーターミナル) 
 シルバーフェリー2等寝台A 6750円(苫小牧港→八戸港)
 南部バス 300円(フェリーターミナル→本八戸駅)
 新幹線 4880円(仙台→上野)
合計で29850円でした。

なんせこの時期は航空券が高くてLCCでも軽く1万超えでしたしホテルもかなり強気設定でしたからね。
オフシーズンならこの値段で往復飛行機で行けたのですが・・・

政府専用機をこんな間近で見られる最後のチャンスでしたから安いかな。

北海道滞在18時間で航空祭

昨晩、八戸からフェリーで苫小牧に朝6時に到着してやって来たのは千歳基地の航空祭です。基本的に軍用機は余り撮影対象にして無いので混雑する基地祭には行かないのですが、今年度でB747-400の政府専用機が退役するるので最後の基地祭と言うことで出掛けることにしました。

しかし、夏休みの北海道は航空券&ホテルが高く特典枠もスケジュールに合う便が取れずいっそのこと18きっぷかとなり、時刻表でしらべるとシルバーフェリーがドンピシャとスケジュールに合ったのです。

まあ、苦労?して千歳まで来ましたが天気は悪く雲が低くたれ込み展示飛行には最悪な感じでした。

いくつかの展示飛行がキャンセルとなり一番見たかった異機種編隊飛行もキャンセルになりましたが、政府専用機のローパスは実施されたし基地ではB747を間近に見ることができたので満足です。

このあと、札幌まで出て夕食をとってから再び苫小牧からフェリーで帰路に着きます。

北海道滞在18時間ですがそれなりに堪能したかな。

シルバーフェリー

今日は朝4時半に自宅を出発して上野5:10発の東北本線に乗車しました。宇都宮、黒磯、新白河、福島、仙台、小牛田、一ノ関、盛岡で乗り継ぎしつつ、八戸までやって来ました。

八戸から今宵の宿、シルバーフェリーの[シルバーエイト]に乗船しました。予約時に個室寝台とか上級船室は一杯だったので青函連絡船の座敷席を思い出す、2等船室の利用です。まあ、フルフラットで寝られるし何と言っても4500円で翌朝には苫小牧まで運んでくれますから。

新しい船なので船内の雰囲気もモダンできれいでから人気があり、今日も車航送甲板は一杯です。

2等でも場所が指定されてますので、あぶれる心配は無いのですが一人あたりの区画は少しせまいかな。まあ、サンライズののびのび座席と同じかな。各区画にはロッカーもあるので荷物も安心です。

大浴場もありますが、時間が限られるのでこれから一浴びしてきます。

明日は北海道です。

行田古代蓮

昨日は行田市の古代蓮を見物に行ってきました。
ココ数年、毎年の様に見物に行っているので恒例行事みたいなものです(笑)

昨年は、蓮の花があまり咲いてなかったので、今年はどうかな?と思って行って見ました。流石に三連休の初日とあって普段なら高速を使って1時間ちょいで着くのですが渋滞で倍掛かりました。

流石に時間的に遅くなったからか、暑いから見物客は少なくてゆっくり園内を見ることが出来ました。
古代蓮1

古代蓮2

古代蓮3今年は昨年より多くの花が咲いていました。

ただ、花の生育は通年より10日程早いので例年なら8月まで次々と咲くのですが、今年はそろそろ終盤で8月には殆ど咲き終わりになる感じです。
田んぼアート
最後に展望台に登って今年の田んぼアートの絵柄を鑑賞して来ました。今年はナスカの地上絵と鷲ですね。
田んぼアートは夏過ぎに来れば色合いもはっきりして綺麗なんですが、いつも行きそびれてしまいます。今年は完成図を見られるかな?

1990年代のソウル

1990年代のソウル

1990年代のソウル

1990年代、ソウル発券の航空券を使っていた時期があり、ソウルへちょくちょく出掛けていた時期がありました。

その時は大抵、明洞にも近く、航空会社が集まる市庁前に直ぐのメトロホテルを定宿にしていました。予約なしで出掛けて、ロッテホテルにあったJCBデスクから予約して貰って安く泊まっていました。

メトロが駄目なら、サボイって言う感じで。

多分、撮影した位置をGoogleのストリートビューでみるとこの位置でしょうか

ソウルも変わってしまいましたが、建物の雰囲気は当時とあまり変わってなかったりますね。

確か撮影した時は韓国のお盆「秋夕(チュソク)」の時期でソウル市街地がガラーンとしていてなんか変な時期に来ちゃったなと思ったものです。

ベトナム経由バンコク行が29480円

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

VNは最新鋭のA350-900で就航中

ベトナム航空(VN)が成田からバンコク往復が、サーチャージ&諸税込みで29840円と下手するとLCCより安い運賃を発売してます。

運賃だけでは往復11000円ともうLCC並みの設定です。
ちなみに受託手荷物は30kgですから、LCCを使ったとしても手荷物が多いのならVNの方が安くなるのでは無いでしょうか?

それと、美味しいかどうかは別として機内食とドリンクサービスがありますしスワンナプーム発着なので市内へも出やすいから利用価値はあります。

FARE BASIS:P1MJP
旅行期間:2018年8月16日~12月18日
発売期間:2018年6月9日~8月31日
最低旅行日数:2日間
最高旅行日数:1ヶ月間
予約クラス:P
マイレージ加算:なし
払戻し手数料:25000円

ハノイ又はホーチミン経由となるので片道10時間程掛かりますが、ベトナムではストップオーバーも可能(タリフでは1200円の追加料金が必要となってますが、HPで検索すると同額で表示されます)なのでバンコク旅行と一緒にベトナムも行けちゃいます。
8月から燃料サーチャージが高くなる可能性がありますから、発券はお早めに!

9月にBRでTPE往復を発券しちゃったしなぁ(笑)

この夏は名古屋が狙い目?

そろそろ夏の旅行シーズンが近づき、各キャリアは集客に精を出していますが、この夏の欧州へ出かけるなら名古屋が狙い目かも知れません。

と言うは、ルフトハンザが名古屋発でキャンペーン運賃を出しています。
6/1-8/5, 8/14-8/31出発の期間限定で往復65000円(Fare Basis:K_NNEP9)と夏休み期間で欧州直行便としてはなかり安いのでは無いでしょうか?

目的地:名古屋発FRA/MUC/ZRH/VIE行
旅行日数:3日以上14日間で復路は最初の日曜日以降
週末サーチャージ:日本発が土・日曜日、欧州発が金・土の場合10000円片道追加
予約クラス:L
発券期限:21日前
払戻し・変更不可

ただLHは燃料&セキュリティサーチャージとして10700円(片道)が必要となりますので結局は10万程度になってしまうのでちょっと魅力が薄れるのが残念ですね。

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 A340-300 D-AIGF

名古屋発のルフトハンザはA340-300での運航です

増える旅客施設使用料

空港利用料に加え出国税が必要に成る国際線

少し前までは海外へ玄関は成田空港で、毎回出国時に空港利用料(確か2000円だった?)を払ってました。まあ、日本だけでは無く、海外の空港でも空港税の名目で徴収していましたし、いわゆる贅沢課税みたいな物でした。

しかし、羽田空港に残留した中華航空を利用して出国する時は不要だったのでホノルルや台北へ向かう時はちょっと安い?と言うこともありました。

それがいつの間に国内線利用です僅かな金額ですが空港利用料を支払う必要がある空港が出てきました。
さらにこの秋から、仙台、伊丹、新千歳、関空(第一ターミナル)の国内線でも空港を利用する旅客から旅客施設利用料を徴収することになります。
航空券に上乗せされて徴収されるので、利用料を払っていると言う感覚が無いかも知れませんが、今後同様に徴収する空港が増えてくると思います。

来年には国際観光旅客税も始まります。こちらは国際線だけですが運賃以外に支払うものが増えてきてます。

財政赤字なので予算が厳しいのは判りますが、受益者負担って本当に正しいの?と疑問になってしまいます。ちゃんと旅行者の為になっているのか?変なところで消えて無くなっていないかと勘繰ってしまいます。