Category: 旅



ジャンボでファースト

今朝5時前にバンコクに到着して、空港内で仮眠した後市内に出てランチして散策してきました。

今回、水上ボードバスを利用しましたがなかなか面白かったです(笑)

夕方にスワンナープム空港に戻り、プーケット行きのTG211に乗りましたが、この便はB747-400で運航かつ、ビジネス、エコノミーの2クラスなので奮発してビジネスクラスにしました。

チェクインでアサインされたのは2Kでファーストクラスの座席です。アッパーデッキも捨てがたいのですがAコンパートメントも独特ですからね。
ただ機材が今朝乗ってきたHS-TGZが同じなのが残念です。

さてこれからプーケットに出発です。

まもなく乗車します

羽田駅105番線、0時20発のバンコク行「ムーンライト・スワンナプームTG661号」にこれから乗車します。

まだ折り返し整備中ですが、待合室から見える今日の車両は、タイ国際航空バンコク機関区所属のB747系400番台で引退も近いと噂されていますから葬式鉄が集まる前にお別れ乗車も兼ねてます。

春休みとあって、普通車指定席(エコノミー)だけでなくグリーン車(ビジネス)、A寝台(ファースト)でほぼ満席の様です。

さて、冗談はさておき、これからタイへ行ってきます。
流石にアップグレードは無いですが、Exit Rowの席をチェックインの時にアサインして貰いました。

日本発で深夜便を利用する機会はほとんど無いだけに、気分はまさにムーンライトに乗って出かける気分です。

下地島17エンド車進入禁止へ

下地島空港といえばRWY17エンドです。

下地島空港といえばRWY17エンドですが・・・

下地島空港のRWY17エンドと言えばエメラルドグリーンの海に突き出た赤い誘導灯柱の風景で知られていましたが、3月23日から空港を周回する外部道路のうち空港ターミナルビルの先から車での進入が禁止されます。

下地島空港はパイロットの訓練空港として航空ファンには知られた場所でしたが、JALとANAが訓練から撤退して長いこと閑散としてきましたが、2015年の伊良部大橋開通で宮古島と陸続きになり交通の便が飛躍的向上、下地島空港も民営化され3月からLCCのJetstarの乗入りが始まり、7月には香港エクスプレスが週3便で乗入れすることも決まってます。

宮古島から車で気軽に来れることになり、17エンドに向かう増え幻のビーチだとかインスタ蝿するとかで観光客がバスや車で押し寄せ、周回道路に車が溢れる自体になりました。

下地島空港の17エンド側にはILSが設置されており、バスがエンドに通過されると航空法の高度制限に抵触する恐れがある事や、交通事故による空港場周フェンスの破損の発生、大型車の自重による道路破損が発生していることから今回の車両進入禁止になりました。

便利になった反面こういう事態になってしまうのは残念でありません。幸いなことに徒歩での立入りまでは禁止されなかったのは、配慮してくれたのだろうと勝手に解釈してますが、そのうち馬鹿が問題を起こして完全閉鎖されない事を祈るばかりです。

長距離のサーチャージ大幅値下げ

JALとANAは燃油サーチャージの徴収額について、原油価格の下落により今年4月1日から5月31日までの発券分を値下げすることを国交省に届け出ました。

今後、外航キャリアも同価格で追従すると思われます。(日本線以外では各社とも設定額は異なります)


 北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア:7,000円
 ハワイ・インド・インドネシア・スリランカ:4,000円
 タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア・ノヴォシビルスク:3,000円
 グアム・サイパン・フィリピン・パラオ・ベトナム・イルクーツク:2,000円
 東アジア(韓国以外):1,500円
 韓国・極東ロシア:300円

特に、今回の値下げで北米や欧州路線については片道1万円程(現行17500円)下がるのでかなりの値下げ感があります。

今回は4月、5月の発券なので今GW期間の予約、発券を行うと現行のサーチャージになりますから注意が必要です。
現在の原油価格情勢から今回の値下げは一時的と言われており、今後上昇する可能性があるので夏の予定を考えている方は早めに動いた方が良いかも知れません。

羽田アクセスが熱くなる

朝の5時台でも運転本数が多いモノレール

先週、JR東日本がかねてから計画を進めていた、東京貨物ターミナルから羽田空港までの新線建設について環境アセスメントを開始することを発表しました。

田町から東京貨物ターミナル間は休止中の汐留貨物線の転用、大井町から東京貨物ターミナル間は既にりんかい線の車両基地への回送線があるので、新規に敷設(と言うか掘る)のは東京貨物ターミナルがある大井ふ頭から羽田空港となります。

この羽田新線が開通すれば東京や新宿が羽田空港と
直結することになり、羽田空港のアクセスが一層便利になります。

この新線で気になるのは東京モノレールですよね。開業から55年が経過しており施設の老朽化からこの先大掛かりな軌道の架替なども想定されることを考えると新たなアクセス路線が必要になるのは明白ではありますからね。
新線が開業すればモノレールを止めての工事も可能になりますから、羽田空港のアクセスとしてこれからもモノレールは残ると思っています。

さらに今週になって、京浜急行が羽田空港延伸に際して工事費回収名目で運賃に加算していたサーチャージを10月が大幅に引き下げると発表しました。
現在、品川から羽田空港まで450円ですが、これが290円になる(消費税改定で必ずしも290円とは限らない)のです。

京急の場合は羽田空港アクセス以外の輸送もあり、都心方面アクセスの利便性ではモノレールの方が勝っている気がしますが、モノレールの運賃が490円ですから200円差はかなりインパクトがありますね。

新線開業前に羽田アクセスが熱くなりそうな予感がします。

キッコーマンもの知りしょうゆ館

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

今日は、野田にある「キッコーマンもの知りしょうゆ館」に出かけてきました。
ホームページによれば予約制となっているので、午前中に電話して空きを確認すると13:30からのツアーが空いているので予約をして出発です。

電車なら東武野田線(アーバンなんちゃらライン)の野田市駅から直ぐなのですが、我が家からは車の方が早いので12時に出発しました。
今日は悪天候もあり交通量も少なめで1時間程を見込んでいた道のりも50分程で到着して早く到着しずぎました。(笑)

行ってから知りましたが、ツアー形式の工場見学は予約制で、自由に見学するフリーコースなら予約は不要だったようです。
ただフリーコースは、当然ガイドが付きませんしツアーだと醤油の製造行程のムービー視聴してから工場を見学しますので理解しやすいです。
それと、工場見学の最後のお楽しみ?であるお土産ですが、ツアー参加者は1人つき1つづつお土産が頂けますが、フリーコースは、コース上4箇所のスタンプを押した上、グループにつき1つと言う違いがあります。
(この日のお土産は「牡蠣しょうゆ」でした)

工場見学では醤油の製造工程のうち圧搾までが見られますが、ボトル詰めは別敷地にあるボトリング工場で行われるので映像のみとなります。
まあそれでも醤油の出来るまでが学べるので中々興味深く回れますし、工場の広さもいろんな意味で驚かされます。

工場敷地内には宮内庁に納めする醤油の専用醸造所「御用蔵」がありこちらも見学出来ます(こちらは予約不要)
ちなみに売店で「御用蔵」で醸造された「御用蔵醤油」が販売されています。

工場見学は「御用蔵」の見学を含めておよそ1時間程ですが、なかなか充実していました。
それとキッコーマンって「亀甲萬」なんですね。亀は万年だから聞いて納得です。

座礁船

南アフリカで座礁した日本の漁船

南アフリカで座礁した日本の漁船

初めて南アフリカを訪れた1994年、ケープタウンからアフリカ最南端のアガラス岬へ行った時に見つけた座標船を撮影しました。

どこの外国船かと思ったら、鮮明にしっかりと日本語で、第三十八○○丸と書いてあるので「なんでこんなところに日本の船が!」とびっくりしたものです。(画像から船名を調べたのですが、はっきり判明しませんでした)

当時、ケープタウンは南インド洋で操業する日本のマグロ遠洋漁業の基地として盛んで日本人も多くいました。
この時、ケープタウンの日本食レストランで食べたマグロが美味しかったんですよね。

その後、世界的なマグロ漁の規制によりケープタウンから日本船が消えていき、ケープタウンに出入りする日本船はめっきり減ったと、2001年に行ったときにはマグロを求めて1994年に訪れたレストランに行った時にご主人に聞きました。お蔭で良いマグロが手に入りにくくなったそうですが、たまたま手に入ったマグロを出して頂きました。

ああ、また南アフリカに行きたいな・・・

【RJTT/HND/羽田】2019/1/20撮影レポート

政府専用機の到着を待つ間にやって来た飛行機を前座?の如く撮影しました。
この日は政府専用機目当ての撮影者がデッキを埋め尽くしていたので、一般人は何事かと思ったでしょうね。

NH/ANA/全日空  A321Neo JA135A

NH/ANA/全日空 A321Neo JA135A

A321Neoも増えてきて見かける事も多くなりました。

HD/ADO/エアドゥ  B767-300 JA98AD

HD/ADO/エアドゥ B767-300 JA98AD

北海道も地震で観光客、特に訪日客が減ってしまい観光キャンペーンで需要回復に頑張っています

JL/JAL/日本航空  B777-200 JA8984

JL/JAL/日本航空 B777-200 JA8984

インターセプターディパーチャーだったので上がりがお濃かったです。

NH/ANA/全日空  A320 JA8947

NH/ANA/全日空 A320 JA8947

A320のバックに貨物船と遊漁船が入り羽田らしい?絵になりました。

NH/ANA/全日空  B777-200ER JA708A

NH/ANA/全日空 B777-200ER JA708A

展望デッキからの撮影は照明灯とか串刺しとの戦いに加え、この時期はタキシング機体からの排熱陽炎にも注意しなければなりません。

NH/ANA/全日空  A321Neo JA111A

NH/ANA/全日空 A321 JA111A

NeoじゃないA321が到着です。

NH/ANA/全日空  B777-200ER JA744A

NH/ANA/全日空 B777-200ER JA744A

この頃になると日が傾き黄金色になってきます。

NH/ANA/全日空  A320 JA8997

NH/ANA/全日空 A320 JA8997

このA320は2020年までには退役しないから2020年タイトルが入っている訳かな?

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH711 B747-8 D-ABYO

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH711 B747-8 D-ABYO

いつもならおージャンボだとなるLHですが、今日は前座扱いです(笑)

JL/JAL/日本航空  B777-200 JA8978

JL/JAL/日本航空 B777-200 JA8978

この日は穏やかな天候だったので撮影しやすかったのが良かったです。
この時期、風が強いと寒いですからね。

政府専用機も撮影できて満足な一日でした。


その1へ> <飛行機の館へ

渋温泉旅行記

サルより観光客のほうが多いスノーモンキーパーク

サルより観光客のほうが多いスノーモンキーパーク

先週の渋温泉&スノーモンキーの旅行記を4travelにアップしました。
その1
https://4travel.jp/travelogue/11440783
その2
https://4travel.jp/travelogue/11441933

話には聞いてましたが訪日観光客比率の高さにはビックリしました。
温泉に入るニホンザルを見ようと世界中から来るのですから驚きです。中には白レンズ抱えて数日間通うアマチュアカメラマンもいるのですから・・・

長野まで新幹線を使えば東京からの日帰りも可能ですが、渋温泉や湯田中温泉に宿泊する訪日観光客も多く街の案内看板にはちゃんと英語表記もあります。

もし、訪日観光客が居なくなったら山ノ内町の経済はどうなるんだろうなとちょっと心配するほどこの地域の観光は訪日観光客で成り立っていることが良く判りました。

スノーモンキーパーク

この週末は信州、渋温泉&地獄谷野猿公苑に行ってきました。
地獄谷野猿公苑
野猿公苑は前回2012年に訪れていますから6年ぶりですかね。でもその間に地獄谷の野猿公苑を取り巻く環境が一変、「スノーモンキーパーク」が日本でも有数な観光地となりました。
上林温泉から野猿公苑までの林道ですれ違うのは訪日客ばかり。
苑内も猿より訪日客の方が多いし・・・

長野から湯田中まで乗った長野電鉄の特急「スノーモンキー」ですが利用客の7割近くが訪日客で、元成田エクスプレスらしい働き?です。

街なかの食堂に入れば英語メニューが当然のようにテーブルに置いてあり、訪日客がラーメンを注文してます。

宿にチェックインすれば若女将が英語で説明してます。

もし、訪日客が居なくなったらこの街の経済はどうなんだろう?とちょっと心配するほどでした。

2019/1/1 JL112 ITM/HND フライトレポート

NH411で神戸空港に到着した後、三宮から阪急電車とモノレールを乗り継いで伊丹空港に9時半前に到着しました。
まずはチェックインしようと出発ロビーに向かうと和服姿のスタッフが機内で配る飴を配っていました。
自分も頂き、正月らしい気分に浸りながら、搭乗券を発券します。
先得で購入していたので、羽田まで7150円と新幹線の半額と格安?です。午前中の便は安いのですが午後便だと帰省客が利用する時間なので少し高くなります。

搭乗するのは10:30発のJL112便なので少し時間があるので、展望デッキに上がって軽くスポッティングしてから保安検査場へ進みます。
伊丹空港に一昨年導入された最新型の保安検査「Smart Lane」に案内されて検査を受けましたが、うーん今までの検査装置の方が早いような・・・気がしました。

既に10時を過ぎているので、18番ゲートに向かうとJA601Aが搭乗を待っていました。
直ぐに優先搭乗が始まりましたが、いつもならステータス持ちの人が一般人より多いと比喩される大阪便ですが、今日はお正月とあってビジネス利用が少ないようで直ぐに優先搭乗が終わり、後方座席の一般搭乗となりました。
JALB767機内
最近、JALの国内線ではナロー機ばかりでワイドボディ機に乗るのは気分的に良いですね。
46Aの座席に座り出発を待ちます。

帰省客で満席ということでしたが、搭乗もスムーズに進み10:28にドアクローズし、10:31にはプッシュバックとなりました。

32Lまでタキシングし、騒音防止の為RWYエンドまで行かずW2から離陸を開始し10:46にエアボーンしました。

離陸後、左旋回して大阪市街地上空を横切って東に向かいます。
出発前にフライトタイムは45分と報告されていましたので、サインオフすると直ぐに機内サービスの準備が始まりました。

京都の町並みを見ながら、奈良~津~中部空港~浜松上空を通過して行くと富士山が見えてきました。
三保沖からの富士山三保沖から富士山がくっきり見えます。
空気が澄んでいるからか、かなり遠くの山まで見渡すことが出来ます。
駿河湾から富士山から浅間山や白根山などの甲信越の山まで見渡せます。

駿河湾を横断して伊豆半島の南部から伊豆大島と進みます。
午前中に東京行の便に乗る機会なんて無いからこういう風景を昼間に見るとちょっと興奮しちゃいます。
大島上空
三原山の噴火口跡を上空から眺め、洲崎沖を通過し鴨川からILS RWY34Lアプローチコースに入ります。

富士山は見えることは見えるのですが、場所的に主翼が邪魔してよく見え無く、徐々に雲が出てきて見えづらくなってきました。
木更津の製鉄所を眺めながら東京湾を横断してRWY34Lに滑るように11:30にランディングしました。

タキシングして16番ゲートに11:35にスポットインして定刻到着となりました。

明るい時間に羽田行に搭乗するのも楽しいものですね。

2019/1/1 JL112の航跡 From FlightRader24

©FlightRader24

©FlightRader24

2019/1/1 NH411 HND/UKB 初日の出フライト

毎年1月1日に航空会社が機内から初日の出を見る特別フライトを行っていますが、結構良いお値段(最初の頃は安かったですけど)でそうそう乗れません。

でも、羽田空港に初日の出を見に行った時に日の出の時間に合わせて離陸する便に乗れば見られるんじゃない?と去年の9月に元旦のフライトを旅割75(片道9490円)で予約しておきました。

選んだフライトは羽田6:30発の神戸行NH411便です。日の出は6:50過ぎなので離陸後に日の出が見られる機体後方の26Aを座席指定で購入しておきました。

始発に乗って羽田空港に5:40に到着。自動チェックイン機で搭乗券を発券してもらい、ラウンジでジュースを飲んで67番ゲートに向かうと搭乗が始まるところでした。

SA*Gの威力?で早々に機内に入り、26Aに着席します。今日は満席とアナウンスがあり、遅れませんようにと祈りながらドアクローズを待つと、幸いなことに6:25に搭乗完了してドアクローズとなり、6:29にはプッシュバックが始まり定刻出発しました。
東側の空が明るくなる中RWY05に向けてタキシングします。

そうそう新しくなったANAのセーフティービデオはなかなかの出来きですネ。
RWY05へ日の出の方向には雲があり、これは地上からのご来光は厳しそうな感じです。

先行機が離陸していき、NH411も6:46にRWY05から離陸し直ぐに右旋回して雲の中に入ります。
そろそろ東京での日の出時刻です。
6:50頃、木更津沖の7000Ftで雲海から初日の出が拝めました。
ご来光想定していた場所から少しずれていたので機体後方からのご来光となってしまいましたが、雲海の中からの初日の出と言うなかなか幻想的?なご来光を拝めました。

でも窓が二重なので機内からの撮影は難しいですね。
機長からのアナウンスでFLTLvは220で間もなく富士山上空を通過するとのことでした。

厚木上空から山梨方向へ飛行して、7:00頃に富士山の上空を通過しました。
富士山上空できれば初日の出と富士山を絡めたかったのですが場所的に厳しかったですね。

今回、10分早く出る伊丹行のNH985便の方が時間的には良かったのですが、富士山もみたいなと山梨上空を通過するNH411を選んだのです。伊丹行だと海側を通るので日の出側のA席からは富士山は見えませんからね。

この後、南アルプス~名古屋北部~比叡山上空を通過してディセンドが始まり明石市上空で明石大橋を眺めながら神戸空港へ向かいます。
明石大橋播磨海岸を見ながらRWY09に7:44に着陸し、フライトタイムは58分でした。

4番ゲートには7:46にスポットイン。2019年ファースト・フライトが終了しました。
機内からの初日の出と言う目的が達成出来たのは良かったです。

来年の初日の出はどこで見ようかな

2019/1/1NH411の航跡 From FlightRader24

NH411 ©FlightRader24

©FlightRader24

イルミの足利フラワーパーク

イルミネーションが綺麗と評判の足利フラワーパークに行って来ました。

藤のイルミネーション

藤のイルミネーション


流石に現地まで車で行くと大渋滞にハマるとの話だったので、丁度佐野の観光協会がパーク&ライドサービスを佐野駅近くで行うと言うので、佐野駅からJRであしかがフラワーパーク駅まで往復したので渋滞にハマること無く見に行くことが出来ました。

でも今日は北風が強くとても寒かったです。

藤の開花時期に何度か訪れたことはありますが、イルミネーション初めてちょっと期待していましたが、「花」の無いフラワーパークは、ただの公園のイルミネーションだなと言うことで、個人的評価は今ひとつかな・・・

まあイルミネーションとしては綺麗なんですが、花を見るために整備されているので光の光源を見るには見通しが良く無いということです。やはり奥行きがある方が見やすいです。

でもフラワーパークとしてはこの時期は花が少なく集客としては厳しい時期ですからこれだけ多くの人が来てくれるのは嬉しいことですから仕方ないでしょうね。

あしかがフラワーパーク駅から眺め

あしかがフラワーパーク駅から眺め

両毛線の車内から眺めるイルミネーションが意外と良かったのは内緒の話。

国鉄の呪縛から抜け出せるか

来年3月のダイヤ改正で廃止となる「スーパーあずさ」

ダイヤ改正で廃止となる「スーパーあずさ」

平成の時代も幕を閉じようとしていますが、来年3月の「平成最後」のダイヤ改正でJR東日本は中央本線の特急列車「あずさ」、「かいじ」の料金改定を行い、国鉄時代から続いた自由席特急券、指定席特急券の区分を統一し、全席指定制に移行することになります。

既に常磐線特急で実施しており、中央本線特急に導入することで在来線特急で利用度が高い路線への導入が済めば、次は新幹線への導入となるのではと思います。

国鉄時代の運賃料金体制は全国統一でされており、国鉄分割民営化に際して全国均一の運賃料金体制の維持が求められて来ました。
しかし、JR東日本は以前から独自の料金制度を創設してきたこともあり、国鉄時代からの運賃料金体系から脱却しようとする意図が見えていましたが、今後はその動きが加速するのではと思っています。

こういう動きに反発する動きもあります。その中に「国鉄分割民営化の約束」と違うと言う話が良く出てきます。
確かにあの時の約束を覚えている自分としては憤慨するのも判ります。あの時は血も流れた事もありましたから・・・

しかし、分割民営化から既に30年が経過して当時とはかなり状況が変わってきています。理由はともかくJR北海道の様に経営が成り立たなくなっている地域もあるわけです。

それを考えると30年以上前の約束に束縛されていたら次の時代を切り開けなくなるのでは?とも思っています。
国鉄分割民営化のプロセスはも終わり、第二のJRを考える時期なのでは?と平成最後のダイヤ改正の発表を見て思った次第です。

散歩

9月に台湾の桃園国際空港で撮影していた時に、地元のおばあちゃんが犬を連れて散歩してきました。

中国語で何か話しかけられましたが、英語で判らないと話すと、多分「あらごめんなさい」と言うような感じで笑って過ぎ去って行きました。

航空撮影としてはマイナーな場所で、あまり人が来ないような所だったので珍しかったのかな?
ひょこひょこと後をついていく後ろ姿がいい感じだったので切り取ってみました。