Category: 旅



スキアトス島に行く【その8】

2017年7月23日

時折目が覚めつつもOS67は中央アジアを東へ順調に航行し、香港まで後2時間位になった頃にトイレに立つとギャレーでは朝食の用意が始まっていました。

朝食

朝食

アラカルトメニューは1便につき1回までなので、朝食は通常と同じのを頂きます。

オーストリア航空(OS)の機内食トレーは独特ですよね。三角形の形をしており、ミールの収納スペースを小さくすることができる逸品?でもあります。
行きのLXで食べたオムレツと同じく欧州系ではレベルの高い朝食でした。

今回の搭乗でSwissair時代から貯めていたマイルともお別れです。
QualiflyerからSwiss Travel Clubになった後、ルフトに統合されMiles & Moreとブランドも変わりましたが今回ATH-VIE-HKGの片道特典航空券で残っていた4万チョイのマイルを使い、残ったのは500マイル程で今後は搭乗する機会も少ないので、今後はスタアラ系はAMCにまとめることにします。

さて香港の天候はあまり宜しく無く、機長からのレポートでは「雨」と言ってました。
いつものように空域混雑で少しホールドした後、今日は東側からアプローチして10:53にRWY25Rにタッチダウン。
ターミナルに到着したのはでほぼ定時の11:00でした。

また香港は雨です。


入国審査場が空いていたので、直ぐに通過できましたが荷物が出て来ないので待っている間に、ANAのサイトにアクセスして羽田行きNH860のチェックインを済まします、しかしアクセスすると指定座席が変更になっています。
シートマップをみるとこの配列からB787-8にシップチェンジした様です。スケジュールではB787-9での運航だったのでわざわざ変更にお金を払って初乗りになるB787-9に変更したのに・・・

予約していたのは後方の窓側でしたが、翼の後方窓側に座席が移動となっていたので最後尾の2人掛けシート通路側が空いていたのでそちらに変更しておきます。

出て来た荷物をピックアップして出発階に移動してANAカウンターでチェックインを済まして再び到着階に戻って、ワンタンメンが有名な「何洪記粥麺専家」で軽く昼食にします。

正斗鮮蝦雲呑麺(エビ入り雲呑麺)

正斗鮮蝦雲呑麺(エビ入り雲呑麺)


ワンタンメンを注文したのにワンタンが無いぞと麺をかき分けてみると底にワンタンが隠れていました(笑)
ワンタンだけではつまらないのでエビシュウマイも注文してみました。

食べたら出発階に戻って出国手続きと、なんか無駄な移動をしてしまいました。
搭乗開始時刻までちょっとあるので、N68ゲート付近で撮影してからNH860の24番ゲートに向おうと、これまたかなりのターミナル間移動をすることに。

天気が悪く、ターミナル内から撮影するとガラスへの映り込みが激しいので、あまり良いカットを得ることが出来ませんでしたふが、それでも30分ほど撮影してからゲートに向かいます。

オンラインチェックインをした時点で空席がほぼ無かったので満席になりそうです。

まあ日曜日の午後便ですから週末に香港旅行を終えた旅行者が多いでしょうからね。することも無かったので早めにゲート前で並んで、ボーディングが始まるととっととJA808Aの機内へ。

14:30にドアクローズして出発準備も整ったのですが、なかなかプッシュバックしないなぁ~と思っていたら、「管制から台風接近により香港周辺の空域が混雑しており当便の出発は今から1時間後の15:30頃になると指示がありました」と機長からのアナウンス。
ありゃーココに来て1時間のディレイですか。

この時期、香港は天候が悪くなりがちで管制当局から離発着が制限されてディレイ祭りが発生したりします。去年も羽田で1時間待たされたし・・・

まあ行きのNRT/HKGで見た「君の名は」でも見て時間をつぶしましょう。待機中、携帯電話の使用許可が出たりドリンクのサービスがあったりしましたが、当初のアナウンス通りプッシュバックが始まったのは15:35でした。

当然、滑走路も混雑しておりRWY07Rから離陸したのは16:17でした。となると羽田到着も定刻より1時間以上は遅れます。
まあこれ位の遅れなら十分に帰宅できます。

ドリンクサービスに続いて機内食がサービスされます。和食か洋食と言うので洋食をリクエストしますと

洋食の方がKcal高めだからお腹が膨れる?

うーん、まだ行きのハンバーグの方が良かったなぁ。

後はいつものルートで羽田に向かいます。
どうやらRWY22へのIGSアプローチの様で千葉市上空から東京湾に出て夢の島を通過したら旋回してRWY22へ
着陸したのは21:00で国際線ターミナルの105番スポットに到着したのが21:08でしたのでほぼ1時間半の遅れのままでした。

羽田に1時間半遅れで到着

羽田に1時間半遅れで到着

どうせ荷物が出てくるまで時間が掛かるのでゆっくりと降機して、入国審査場へ

空港からはバスで地元へ1週間に渡る旅に幕が閉じました。

(終わり)

スキアトス島に行く【その7】

2017年7月22日

欧州滞在の最終日、アテネ(ATH)7:20発ウィーン(VIE)のOS804便に搭乗するので、まだ夜が明けきらない朝5時に起床して5時半にホテルからシャトルバスで空港へ向かいます。

ようやく明るくなって来たアテネ空港

ようやく明るくなって来たアテネ空港


帰りはMile&Moreのマイレージを使い、OSの片道特典航空でATH/VIE/HKGと飛びます。
ATH/VIE間は早朝の804便と午後の800便があるのですが、800便だとVIEでの乗継が1時間しか無いので遅れると厳しいので早朝の便にしたのです。

空港のチェックインカウンターで香港で羽田行きに乗継があるのでE-TKTの控えを見せて荷物はスルーして呉れと言ったのだか、香港までしか出来ないと言うのです。

PNRには乗継便のInfoを入れてもらったのですが・・・。去年もブダペストで同じ事になって乗継のチューリッヒで変更して貰ったのですが、今回は香港で乗継時間が3時間半もあるので再チェックインすることにしました。
それにしても同じアライアンス同士の乗継なんだからもう少し融通してもいいのなぁ~

OS804便はバスゲートがアサインされおり、搭乗開始時刻まであまり時間も無いので直ぐにセキュリティチェックを受けてゲートで待つことにします。

バスに乗りこみ沖止めスポットに向かうとOSのA320(OE-LBI)が駐機しており、バスから降りて乗り込みます。

OS804

OS804


朝早い便なので空いているかと思ってましたが、結構な搭乗率で8割方は埋まる状態でした。
定刻の7:20にプッシュバック開始となり、7:30にRWY03Rから離陸しました。

ホテルは朝食付きでしたが開始前にホテルを出たので、この便ではOSのケータリング会社「DO & CO」が提供する「DO & CO à la carte menu」で朝食を注文しておいたのです。

LCCなんかでは良くある、有料の機内食です。
どうせ欧州線内の機内サービスはサンドイッチ1つだけだろうと思い、オムレツの朝食セット(15EUR)をオーダーしておきました。
なので自分の席にはどーんとビジネスクラスみたいなトレーがやってきます。

朝食

温かい朝食(15EUR)


OSのケータリングはレベルの高い機内食を出すことでも有名です。長距離線のビジネスクラスにはフライングシェフと呼ばれるDO&COのシェフが搭乗しているのも特徴です。
ですから有料の機内食も悪くは無い筈です。

パン袋には3種類のパンが温かくして入っており、もちろんメインのオムレツも温かくベーコンの焼き具合も良くて機内食としはかなりレベルは高い感じがしました。

多分、一般的にこれで1700円となると高い感じもしますが、欧州なら街でカフェでコーヒーとサンドイッチだけでも1200円超えてもおかしくないですから、朝食の選択としては悪くは無いと思います。

OS804便はアルプスを越えてオーストリアに入りウィーン空港のRWY16に到着です。

今回が初利用になる空港で香港行きまで9時間の乗継時間があります。
折角なので観光でもしようと考えていたのが、オーストリアの世界遺産を訪ねようということで、ウィーン空港の地下にあるオーストリア連邦鉄道(OBB)の駅に向います。

事前にインターネットで購入しておりたチケットを引き換えます。空いていた券売機のモニタを英語表記にして、引取りコードを入力して往復の乗車券をゲットします。

ちょうど9:33発のグラーツ行きレールジェット(RJ)559列車が目的地まで乗り換えなしで運んで呉れるます。
10分前に入線したRJに乗り込み、予約が入っていない2等車座席を確保して出発!

ウィーン市内を出るまで速度が上がらなかったRJですが、郊外に出ると160km/hまで加速して飛ばして行きます。しかしそれもつかの間ですぐに速度が落ちてき山岳地帯に入ります。

ハイ、ここからが目的地、世界遺産に登録された「ゼメリング鉄道」になります。

鉄道が世界遺産に登録されているのは3つしか無く、そのうちの1つがオーストリアの「ゼメリング鉄道」になります。
詳しい説明はWikiに委ねるとして、RJは山間部をくねくねと稜線に沿って上がっていきます。
空港から1時間半ほどで、峠越えの頂上になる「ゼメリング駅」に停車します。

ここでRJを下車して直ぐやってくる普通列車に乗り換え一駅戻り「Wolfsbergkogel」駅で下車します。ここから「ゼメリング鉄道」が一望できる展望台があるというのでハイキングコースを歩いて向かいます。

この時の撮影レポートはこちら

2か所ある展望台を巡りましたが、ホント絶景です。日本が鉄道を開通させる前にこんな山岳地帯に鉄道を走らせているのですから当時の国力差を見せつけられます。

ゼメリング鉄道

ゼメリング鉄道


ここからの景色はオーストリア通貨だった20シリーング札にも描かれていました。

展望台の滞在時間は1時間程で再び、ウィーンに戻らなければなりません。

時間があればハイキングコースを辿って歴史的建造物な橋やトンネルを間近に見たいところですが、トランジット次いでの観光なので仕方ありません。

帰りはゼメリング駅まで歩きます。展望台を後にする時、なんとなく雲が厚くなってきたなぁ~と思っていたのでが予感的中でゼメリング駅手前で雨が降り出してきました。

駅で雨宿りをしていると、プラハ行きのRJが到着します。
帰りは奮発して一等車を予約しておきました。
ですが、一等車は先頭車両になるので大急ぎで移動して乗り込みます。

行きのRJはOBBの車両でしたがこのプラハ行きRJはチェコ国鉄の車両でOBB編成とは微妙に編成が異なります。
時間はお昼すぎでもう14時になろうとしています。
なのでお昼は食堂車でと言うことで、隣の車両にある食堂車へ向かいます。

時間的に空いておりテーブル席に座ってメニューを眺めると、チェコ国鉄の車なので食堂車もチェコ料理があります。
ふむふむ。折角なのでチェコ料理にするかとメニューをめくるとと、定食がありスープとメインでEURとなっています。

東欧らしいカツレツに様な料理とチェコのスープを注文します。

まずはスープがやってきました。

まずはスープがやってきました。


食堂車と言ってもケータリング方式なのでオーブンや電子レンジで温めるだけですが、食堂車が死滅した日本に比べれば食堂車がある事自体が貴重です。
メインのカツレツです。

メインのカツレツです。


天気が悪くなりましたが、ゼメリング峠の風景を見ながらの食事はなかなか良いですね~

食事が済み、コーヒーを飲む頃には峠を終えて160km/hでウィーンを目指します。
プラハ行きのRJは空港には行かないので、ウィーン中央駅で空港行きのRJ乗り換えとなります。
ウィーン中央駅は行き止まり式のターミナル駅でしたが、駅の改良工事によって東西のスルー運転が可能にした日本と同じスルー式に生まれ変わりました。

なので、プラハ行きのRJが到着したホームの反対側にザルツブルグ発の空港行きのRJが到着して同一ホームで乗換えが出来る様にダイヤが工夫されています。

右がプラハ行、左が空港行のRJ

右がプラハ行、左が空港行のRJ


空港行きのRJに乗り込み、20分程で空港駅に到着です。

香港まではすでにATHでチェックイン済みなので、まだ時間に余裕があるので展望デッキへ寄ってみます。

乗継の間、空港で撮影していても良かったのですが、流石にそれではつまらないだろうと、世界遺産訪問(と言っても撮影じゃんと言う話もありますが・・・)したのですが、空港に来たらやっぱりね~

OSの新塗装

OSの新塗装


トラフィックも少ない時間帯だったので、あまり撮影は出来ませんでしたが、時間なのでG11ゲートに向かいます。

EUからの離脱なので出国手続きを済まして、搭乗するOS67便の機体番号(OE-LPE)を確認してからゲート前で待機しますが香港行きOS便は週末とあって混雑しています。

これから搭乗するOS67便

これから搭乗するOS67便


搭乗開始前にゲート前並んだので早めに機内に入り、最後尾から1つ前の37Cの座席に収まり出発を待ちます。
遅れていた接続便を待ったのでドアクローズしたのは定刻から20分遅れた17:52でした。

RWY29から離陸し香港を目指します。
この便でもATH-VIE間で利用した「DO & CO à la carte menu」から「CHICKEN IN RED PEPPER SAUCE」を注文しておいたのでエコノミークラスの機内食がサービスが始まると一番に持ってきてくれました。

気分はビジネスクラス?

気分はビジネスクラス?

オーストリア料理セレクションと言うことでウィーンスタイルらしい。
レッドペッパーとなっていたから辛いのかなと思いましたがさほどでも無く、なかなか美味しかったです。

さて、飯も食ったことだし、後は早く寝ることにしましょう。

(つづく)

スキアトス島に行く【その6】

2017年7月21日
スキアトス島滞在の最終日、今晩の便で帰路につかなければなりません。
この日にアテネまで搭乗するOA77便は20:45発なので20時までに空港ターミナルに着けば間に合います。なので19時半過ぎまで撮影が出来きます。セントマーチンもそうですが、RWYエンドから空港ターミナルが近いのは助かります。

前夜FR24で今日のフライトを確認すると事前に調べていた24便よりフライトが増えていて34便あることが判り
撮影予定を組み替えることにします。

撮影初便は9時半なので、8時に朝食を済ましてからホテルをチェックアウトし、荷物はホテルに預けて撮影に出かけます。
出来れば夕方まで部屋を使えればよかったのですが、この日は満室でレイトチェックアウトが出来なかったのが残念です。

この日の撮影レポートはこちら

もう3日間通った撮影地ですが最終日になってようやく撮影にコツをつかんだ感じです。
なにせ広角を使うか望遠を使うかで構図がまったく違くなりますし、飛行機にも寄りたいけど風景を入れないとどこの空港なのか判らないしと言うジレンマ?があったのです。

それに今日は便数も多い(と言っても1時間あたり数便ですが)のでいろいろ考えて撮る事も出来ました。

お昼はAmaretto Cafe & barでクラブサンドイッチです。

クラブサンドイッチ

7EURです。


今日は便数も多いのでゆっくり食べている暇がありません(笑)

今日は便数も多いからか?ギャラリーも多めでした。
なので、エンジンブラストの洗礼を浴びて帽子を飛ばされたり、屋根付き自転車の屋根が飛ばされたりと賑やかでした。

B757が離陸します。


そうそう、RWYエンド近くの道路には信号機が設置されており、離発着時には赤信号となって車は進入しないようになっているのですが、地元の車は無視?しているのでそれに釣られたギャラリーが進入し、滑走路終端あたりで止めて離陸をみようとするのです。
中にはエンジンブラストをもろに浴びる車もあってかなり危険なんですよね~

夕方になると昼間はビーチなどで過ごした観光客も集まってきてRWYエンドは賑わってきました。
皆さん、エンジンブラストが当たる場所で見物するのですから、離陸時に帽子やらタオルが飛ばされる訳です。まあそれを目当てに来ているのでしょうが・・・

セントマーチンでは道路脇のフェンスにつかまってエンジンブラストに耐えている人が居ますが、年に1人位はつかまり損ねて道路に激突して死亡する事故が発生しています。
スキアトスでは空港フェンスが無いに等しいのでつかまる場所が無いのでホント危ないよなぁ~
せめてAmaretto Cafe & barの駐車場フェンスに隠れて見物しましょう。

さてこの日は18時近くまで撮影した後、離発着が途切れる合間にホテルに戻って、預けていた荷物をピックアップして再びAmaretto Cafe & barに戻ります。

まだ18時過ぎで日が長いギリシャでは、まだ早いですが夕食にします。ちょっと街よりにあるレストランでとも思ったのですが、、撮影しながら食すことが出来るココで済ますことにします。

パスタにするかピザにするかで迷いましたが、パスタを注文します。
それにしてもパスタが出来上がる間に着陸機が到着したりと忙しいなぁ(笑)

ボロネーゼ 7.5EUR

ボロネーゼ 7.5EUR


今回の撮影では写真がメインでしたが、カメラの動画機能を使って離発着の様子を撮影したのもありますので、こちらもご覧頂くとどれだけエンジンブラストが凄いか判ると思います。

ちょっと早めの夕食も済まして、19時半を過ぎたので後ろ髪をひかれる思いで空港へ向かいます。
昨晩、オンラインチェックインで機体最後尾の21Aを押さえておいたので、荷物を預けて搭乗券を貰います。

セキュリティチェックを受けたあと、国内線ですがパスポートコントロールがあります。出発ロビーはUKなどシェンゲン協定国外向かう便と共用なのでパスポートチェックがあるようです。
次回、スキアトスに来るときはシェンゲン協定国以外を経由すればSKIATHOSの入ったハンコがもらえるかも?

待合室の売店をのぞいたりしているとアテネからOA76が定刻に到着です。今日は予定とおりDASH8でした。
20:20頃にランプバスがやってきたので搭乗開始となります。ゲート前に集まった人数は50人程度で定員の半分位です。

ATH行 OA77便

ATH行 OA77便


どうやら搭乗客は全て揃っていたようでバス1台で駐機場へ向かいます。最後尾座席なので機体後部のタラップから搭乗します。
テキパキと出発準備も終わりドアクローズしましたが、なかなか出発しません。

うーん、アテネ空港に到着した後、今晩宿泊しているホテルまでシャトルバスで移動なのですが、バスの時間まであまり無いので遅れると困るんだよねー

もう21時を過ぎて徐々に暗くなってきた中、21:15にタキシングが始まり、21:20にRWY20から離陸しました。
アテネまでのフライトタイムは25分。
巡航高度になるとすぐに機内サービスがありドリンクとスナックが配られました。
そういえば昔、ANKがYS11で羽田から伊豆大島へ飛んでいる時代はちゃんとドリンクサービスがありましたねー

OA77の機内サービス

OA77の機内サービスはスナックとドリンクのサービスです


アテネの夜景を左側に眺めながら21:48にRWY07Lに着陸、でも沖止めスポットに到着したのは定刻より15分遅れでした。

ターンテーブルで荷物をピックアップしたのが22:15でシャトルバスの出発時間です。大急ぎでバス乗り場に向かうとAvra Hotelと書かれたバンが待っていてくれました。

いやー間に合って良かった。
本当は空港に隣接するホテルに宿泊したかったのですが1泊2万越えもします。アテネ市内に出ればホテルは沢山ありますが、明日の朝に空港に向かう手段が厳しいの空港近くで探していたら見つたホテルです。

ここなら空港までシャトルバスサービスがあり時間的に丁度良く、値段も85EURとリーズナブルです。
空港から30分掛かららずにラフィーナ港に面するホテルに到着です。

チェックインを済ましてアサインされた部屋に入り、シャワーを浴びて寝ることします。
嬉しかったのはシャワールームに椅子がありました。湯船が無いシャワーだけのホテルだと洗体するときに不安定になるので椅子があるとすごく洗いやすかったです。

さて今日は早く寝ることにします。
なんせ明日は5時半のシャトルバスに乗らないといけませんから。

つづく

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその5

今回でレポートも最後に・・・なるか?

【E4/ENT/エンター・エア B737-800 SP-ENM】
このフライトもFR24の空港発着情報には無かったフライトです。Amaretto barでのんびりしていたらエンジン音がして慌てて飛び出しました。

E4/ENT/エンター・エア  B737-800 SP-ENM

雲が無くなり青空だけになりました。


 
 
【IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7112 B737-800 EI-FFW】
Amaretto barにはWi-FiがあるのでFR24を見ているのですが、朝から使っているとバッテリーが厳しくなってきます。
IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7112 B737-800 EI-FFW

バックに貨物船と空港看板を入れてみました。

 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1195 A321 G-TCDA】
着陸を取り逃したMTのA321が出て来ました。初日に撮影したエジプトスペマのG-TCDAです。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1195 A321 G-TCDA

かなり近いので窓越しに機内の様子が見えちゃいます。


 
 
【アヴィオレット B737-300 YU-ANJ】
スマホのバッテリーを交換してFR24を確認するとセリビアのチャーターエアラインのB737がアプローチしてきたのでカメラを構えると、
//アヴィオレット   B737-300 YU-ANJ

うわー低い!

アヴィオレット   B737-300 YU-ANJ

かなり手前にランディングしました。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY4558 B757-200 G-BYAW】
この日最後のB757が降りてきました。この頃になるとこの場所でどの位の焦点距離にすれば良いか判ってきました。
BY/TOM/トムソン・フライ BY4558 B757-200 G-BYAW

ギャラリーの夕方になって増えてきました

【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1004 A321 G-DHJH】
そろそろ夕飯を食べておかないとアテネが深夜到着になりますのでパスタを注文して出来るのを待っているとMTがやって来ました。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1004 A321 G-DHJH

夕方になり光線状態がとても良いです。


撮影して戻るとパスタが出来上がってました(笑)
 
 
【アヴィオレット B737-300 YU-ANI】
あれまたもやアヴィオレットがやって来ました。
アヴィオレット   B737-300 YU-ANI

このキャリア、B737-800を5機程しか保有していないようです。


ご飯をおねだりに来た猫を撮影した時に設定をいじったのを忘れて、SSが遅く流し撮りになってしまいました。
 
 
【Biz/Private Cessna 560XL YU-PZM】
つづいてやって来たプライベートジェット。これもセリビア籍ですね。
Biz/Private  Cessna 560XL  YU-PZM

セントマーチに比べるとプライベート機の離発着は少ないです。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY4559 B757-200 G-BYAW】
昼間はビーチなどで遊んでいた観光客が夕方になると集まってきた中、B757の出発です。
BY/TOM/トムソン・フライ BY4559 B757-200 G-BYAW

ギャラリーの皆さんこの看板を見ましたか?

だからこうなります。

皆さん必死に耐えてます。写真中央の屋根付き自転車ですが、この後屋根が吹っ飛びました。
 
 
【V7/VOE/ボロテア V71635 B717 EI-FBJ】
到着時はビデオ撮影したV7のB717が離陸します。
V7/VOE/ボロテア V71635 B717 EI-FBJ

B717もB757に負けない程のエンジンブラストでした。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1005 A321 G-DHJH】
この時点で時刻は19:27。アテネ行OA77は20:45発なのでそろそろ空港に向かう時間です。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1005 A321 G-DHJH

夕日を浴びて滑走路をタキシングするA321


A321が離陸したのを見届けた後、空港へ向かいます。ターミナルまで歩いても10分も掛かからない近さです。

この3日間、ほんと充実した撮影が出来ました。
スキアトスとセントマーチンどっちが良いか?って
そりゃ両方とも良いに決まってます。できれは1年毎交互に行たいですね。


その1へ> <飛行機の館へ> <旅行記へ>

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその3

スキアトスに行ってもう1ヶ月も経過するのにまだ終ってません。撮影した機数は少ないのですが紹介カットが多すぎる訳で・・・
まあそれだけスキアトスにセントマーチンなみと同じ、いやそれ以上の魅力があるからかも知れません。

【BY/TOM/トムソン・フライ BY5585 B737-800 G-FDZS】
昨日までは透き通るような青空でしたが、この日はところどころ雲が出てきました。

BY/TOM/トムソン・フライ BY5585 B737-800 G-FDZS

BYはロンドン・ルートン空港へ戻ります


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1078 A321 G-TCDJ】
時折雲が太陽を遮るのですが、なぜか飛行機がやってくる時間に陰るのかなぁ~
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1078 A321 G-TCDJ

Amaretto Cafe and Barに多くのギャラリーが集まってます。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1078 A321 G-TCDJ

木のボードにはホテルやレンタルアパートの案内板です。


 
 
【DC/BRX/BRA ブラーテンズ・リージョナル Saab2000 SE-LXK】
これまた調べたフライトには無かったSaab2000がアプローチしてきました。
DC/BRX/BRA ブラーテンズ・リージョナル  Saab2000 SE-LXK

スウェーデンのリジョーナルキャリアです。だからSaabなんですね


 
 
【5O/FPO/ASLエアラインズ・フランス B737-700 F-GZTQ】
うーん一番フライトが多いに曇られるのは、少ない日に曇られるよりはマシかな~。街がバックになる定番位置は曇られました
5O/FPO/ASLエアラインズ・フランス  B737-700 F-GZTQ

黄色いドハデなカラーですが、タイトルのペイントが痛々しい。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-GRI】
おなじみGQがアテネに向かいます。ちなみにOAの定期便は早朝と夜の2便で昼間が無いのが残念です。
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-GRI

右回りだとコパイが操縦しているのでしょうね。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY7534 B757-200 G-OOBD】
スキアトスで最大クラスのB757がやって来ます。スキアトスには過去にB767が来ていたようですが、最近はB757が最大のようです。
BY/TOM/トムソン・フライ BY7534 B757-200 G-OOBD

あーまた曇られた。(泣)


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD】
曇られるなら構図を変えてやれと真下狙いに
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD

セントマーチンで良くある構図で

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD

うぉー近い! A321だとデカい!

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD

この時空港に5機が居ることになり大混雑です。

うーむ、このペースだとその5までなりそうな感じです。


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその2

スキアトスはセントマーチンに比べると規模は小さいですが、飛行機までの近さはセントマーチンより近くB737やA320でも十分迫力があります。

【S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ A320 LY-SPD】
FR24を確認しているとJSIにS5が向かって来ています。ええとこのフライトも事前に情報が無かったです。

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

ヨットのマストが高いと係留中に衝撃とかありそうな感じです。

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

尾翼の絵は地球なんでしょうね

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

タッチダウン!


 
 
【OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド B737-800 PH-TFF】
TUIが出てきてギャラリーもRWYエンドに集まってきました。ターニングパッドで回頭し離陸しますが
OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド  B737-800 PH-TFF

エンジンブラストが砂埃を巻き上げギャラリーを襲います(笑)

OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド  B737-800 PH-TFF

離陸する機体をアップで


 
 
【ST/GMI/ゲルマニア ST2610 A319 D-ASTZ】
TUIが離陸した後、RWY脇から再びエンドの海側に移動すると直ぐにSTがやって来ました。
ST/GMI/ゲルマニア ST2610 A319 D-ASTZ

ヨットのマスト高さがなんか引き立ちますね。

ST/GMI/ゲルマニア ST2610 A319 D-ASTZ

スキアトスでは定番な構図です。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY5584 B737-800 G-FDZS】
トムソンフライは今後はTUIに統合されていくのでこのカラーリングになっています。欧州の航空事情はかなり複雑なので行く度に情報の上書きが必要になります。
BY/TOM/トムソン・フライ BY5584 B737-800 G-FDZS

グルーザーとアプローチ機をからめてみました。

BY/TOM/トムソン・フライ BY5584 B737-800 G-FDZS

空港周辺のごちゃごちゃした感じは凄いです。


 
 
【S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ A320 LY-SPD】
ちょっと変わった構図でと赤信号と絡めてみようとしました。
S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

ちょっとバスが邪魔でしたね。

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

回頭後、離陸許可が直ぐ下りず少し待機してから離陸しました。

(つづく)


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/20撮影レポート

木曜日の7/20はスキアトス島を発着する便が少ない日です。スキアトス島のフライト情報は、事前にGDSに接続出来るExpertFlyerを使い調べておきました。GDSにはスケジュールチャーター便が登録されていますので主だったフライトは判りますが、当日はSkiathos Landingsで発着情報が判るので重宝しました。

【V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA】
朝食前の朝練と言うことでボロテアのB717を撮影します。ホテルからRWYエンドまで近いのでとても便利です。

V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA

スキアトスの街並みをバックにアプローチするB717

V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA

ボロテアのタイトル真下が今回宿泊したステリナホテルです V71452 B717 EI-EXA


 
 
【HV/TRA/トランサヴィア B737-800 PH-HZG】
HVは事前に調べたスケジュールには無かったフライトです。スキアトスはチャーター主体の空港なので事前には調べきれないフライトがあります。
HV/TRA/トランサヴィア  B737-800 PH-HZG

どうやらSunwebのスペシャルカラーの様ですrs

HV/TRA/トランサヴィア  B737-800 PH-HZG

creating memoriesと書いてあります。記憶を作りましょうですかね


 
 
【AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI】
メジャーキャリアが珍しいスキアトスにフィンエアのA319がやって来ました。
AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI

まずはスキアトス定番構図?で撮影

AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI

飛行機の真下を車が通過しますがかなり近いです。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ58 ATR42 SX-NIK】
アテネからの定期便が到着します。アテネからは毎日OAが2便、GQが1便あります
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ58 ATR42 SX-NIK

ATRだとちょっと高度が高い


 
 
【AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI】
AYがヘルシンキへ向けて出発します。RWY脇の道路に放置されているトラックの荷台から撮影します。
AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

管制塔をバックにタキシングしてターニングパッドへ向かいます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

RWYエンドには多くのギャラリーが集まってます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

ギャラリーがエンジンブラストの洗礼を浴びたのは言うまでもありません。


 
 
【V7/VOE/ボロテア V71634 B717 EI-EXA】
昼間到着する最後の便はV7のB717ですが、朝の便と同じ機材です。
V7/VOE/ボロテア V71634 B717 EI-EXA

街をバックにRunwayに入ってきたB717


 
 
【Bizjet Cessna525 CJ4 M-OBIL】
プライベート機がRWYに出てきました。Mレジってどこだ?
Biz/Biz/Biz - Cessna 525 CJ4  M-OBIL

この機体はスキアトス空港で度々目撃されてます。

さてこの後はV7が出発すると夜のGQまでフライトがありません。
さて観光でもしましょうかね。



<翌日へつづく> <飛行機の館へ> <旅行記へ

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/19撮影レポートその3

スキアトス空港のRWYエンドに隣接する「Amaretto Cafe and Bar」はセントマーチンで言う「Sunset beach Bar」でしょうかね。
流石にスポッターの数は少ないですけど

【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI】
朝やって来たBVのB737-300が再びスキアトスに戻って来ました。

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI

一旦空港上空を過ぎてビジュアルアプローチでやって来ました。

35mm換算で38mmになります。APS-Cだともう少し広角が欲しいですね。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1107 A321 G-TCDG】
到着時ゆっくりしすぎて失敗したA321が出て来ました。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1107 A321 G-TCDG

A321がターニングパッドで旋回する姿は迫力あります

エンジンブラストを待つ人々

エンジンブラストを待つ人々。この後どうなったはお判りですね。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ B737-300 I-BPAI】
ターニングパッドで右回りするか左回りするかは機長かコパイどちらかが操縦しているかで判りますね。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ  B737-300 I-BPAI

この日2度めのI-BPAIがスキアトスからローマに向けて出発します。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK】
アテネからやって来たQGの到着はランチ中で撮影出来ませんでした。
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK

アテネからスキアトスやって来る定期便はプロペラ機になります。

GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK

流石にATRだけあって上がりが早いです


 
 
【V7/VOE/ボロテア V71624 B717 EI-FGH】
夕方と行っても19時過ぎですが、ボロテアのB717(MD-95)がやって来ました。
V7/VOE/ボロテア V71624 B717 EI-FGH

アプローチが低いのがよく判りますね。


 
 
【OA/OAL/オリンピック・エア OA76 DHC8-400 SX-OBH】
折り返し便に友人が搭乗するOAですが、昨日はA320にシップチェンジしましたが、今日は所定とおりダッシュ8で到着しました。
OA/OAL/オリンピック・エア OA76 DHC8-400 SX-OBH

20時過ぎ太陽が山影に隠れてしまいましたがまだ撮影できます。


 
 
【0B/BMS/ブルー・エア 0B9163 B737-800 YR-BMD】
ルーマニアのブルーエアのB737-800がやって来ました。日本出発前に調べていたフライトスケジュールには無かったフライトです。
0B/BMS/ブルー・エア 0B9163 B737-800 YR-BMD

ギャラリーが記念撮影しているのがいい感じです

  
友人の乗るOA77便は昨日と同様にRWY20から離陸しました。GQの同じアテネ行ATRはRWY02から上がりました。
多分OA77が出る時間は着陸機が無い時間帯なのでRWY20からの離陸が許可されるのでしょうね。

さて初日の撮影はこれで終了です。

まだまだスキアトスの写真は続きます。


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スキアトス島に行く【その5】

平成29年7月20日

スキアトス島滞在の中日。
ですが今日は空港を発着する便が少なく、午前中からお昼過ぎににかけてあるだけで午後は夜の定期便までありません。

今日は8:25に到着するボロテア航空(V7)があるので昨日の轍を踏まないように、FR24で確認すると順調に飛んでいるようです。
まずは朝の到着を撮影してから一旦、ホテルに戻って朝食を食べて再び撮影と言うプランにします。

ホテルからRUNWAY(RWY)エンドまで近いのでこういうパターンも出来るのが良いです。

V7の到着は入り江のちょっと小高い丘になっている場所から撮影し、離陸はRWY沿いに歩いていくと残土捨て場の様な場所があり積み上げた砂が丘になっている場所から離陸を撮影してからホテルに戻り朝食にしました。

この日の撮影レポートはこちらから

再びRWYエンドに向かい、再び撮影します。
12時半に朝にスキアトスにやってきてナポリに向かったボロテア航空がナポリから戻ってきて13時過ぎにベニスに向かうのを見届けると、夜の便までありません。
お昼は「Amaretto Cafe and Bar」でクレープで軽く済ませて後は、観光Time!と言うことにします。

チョコ&バナナクレープです。(5ユーロ)

チョコ&バナナクレープです。(5ユーロ)


夏のエーゲ海に来たなら「ビーチ」だよねと言う事で、ホテルから歩いて30分程のRWY20滑走路終端にある「Xanemos Beach」へ行くことにします。

今回、島内でレンタカーを借りると言う手もあったのですが、どうせ空港周辺にしか居ないので費用の割に意味が無いのでレンタサイクルがあれば借りようと思っていたのですが、スクーターやバイク、バギーなどを貸し出す店はあちこちにあるのですが、自転車が中々無かったのです。

まあ空港を見ながらの30分だからなんとかなるだろうと、海パンに着替えてバスタオルを取り出して出かけることにします。

スキアトス空港

スキアトス空港


空港ターミナルまで10分そこからは少し上り坂になり、駐機場を見下ろしながらてくてくを日照りの中歩いていきます。
湿度が無いのでなんとか歩けますが、途中から舗装が途切れダート道になりました。
うーむやっぱり車があった方が良かったなかと。

ようやく滑走路の終端が見え、そこから「Xanemos Beach」が見えます。おお、青い海だぁ~

ビーチ

エーゲ海の海!


海へ下っていくとビーチに到着です。

このビーチは砂地と小石の混じった感じで、小石も綺麗な石が多く流石エーゲ海?だ
バスタオルを曳いてベースキャンプを作り、Tシャツを抜いて海に入ります。

うひゃー気持ちい良い!

波打ち際に綺麗な小石が集まります

波打ち際に綺麗な小石が集まります


透明度も高いので足元の様子も良く判ります。ただ遠浅ではないのであまり沖には行かないようにして泳ぎます。
これで、泳いだことのある海は太平洋に日本海、アラビア海、カリブ海にエーゲ海となりました。

1時間ほどビーチにのんびりした後、ビーチの脇にある小高い丘に登ってみます。
ここからRWY20エンドを眺めることが出来ます。

南風になればこっちからアプローチする飛行機を撮影できますが、スキアトス島ではほぼ北風が吹きRWY20にアプローチする事はかなり珍しく年間で10%位だそうです。

RWY20エンド

RWYまで登れそうな感じです。

丘に登った後は、てくてくとホテルへ戻ります。

ホテルに戻った後は、プールでちょっと泳いでギリシャの休日を満喫します。
こうやってのんびりする旅行もいいですねー。

夕方、GQのATRがやって来ますので18時少し前にホテルを出て「Amaretto Cafe and Bar」で待ちますが、FR24で確認するとアテネ出発が遅れていたので少し街の方で撮影してから夕食の為に港地区へ向かいました。

今日が街に繰り出せるのは最後


折角、ギリシャに来たならギリシャ料理を食べたいよなぁ~と街を彷徨いながら歩いていると、食べたいなぁ~と思っていた料理の写真があるお店があったのでそこに入ることにします。

まずはビールで喉を潤して

ギリシャサラダ

ギリシャサラダ

まずは前菜にギリシャサラダでしょう。

つづいてメインはギリシャのミートボールinトマトソースの「ケフテデス」です。

ケフテデス

ケフテデス


なかなか美味しかったです。

のんびり食事をした後、街中を散策してお土産を買ったりしているともう22時近くです。
ギリシャはGMT+2でさらにサマータイムなので、夏は夜になるのが遅いです。なのでギリシャは朝が遅い訳でホテルの朝食も8時からと言う訳です。

ホテルに戻る途中に繁盛しているアイスクリーム屋があったので休憩です。

カップは5ユーロ。コーンは3ユーロです。

ギリシャは結構、甘党が多いのかアイスクリーム屋が多いですね。

さて明日はスキアトス島滞在最終日です。

つづく

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/19撮影レポートその1

ついにやって来ました、スキアトス空港。
第二のセントマーチンと呼ばれるだけあって空港のシチュエーションは似ています。

これから撮影レポートでスキアトスの写真を紹介していきますが、いつもと違って1便で数カットづつ紹介してスキアトスの魅力を紹介しようと思います。
 
 
【DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH】
朝、到着を見逃したコンドル航空ですが、出発には間に合いました。

DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH

ターミナルから滑走路をタキシングしてやって来ました。

DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH

ターニングパッドで180°回頭します。

ターニングパッドで180°回頭します。

DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH

エンジンが唸りを上げて出発していきました。


 
 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX】
お鼻の塗装が特徴的なブルー・パノラマがアプローチしてきました。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX

スキアトス島の南、Tsougriaki島の方からアプローチしてきます。

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX

スキアトスの街並みをバックに

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX

B737-800ですがシャークレットが無い初期型ですね


 
 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-800 EI-GAX】
BV2424で到着して50分程でBV2525としてボローニャに向かいます。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-800 EI-GAX

タキシングするBVを320mm相当で撮影

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-800 EI-GAX

エンジンブラストを浴びながら撮影します。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-300 I-BPAI】
このBV2424便の続行でBV2624便がアプローチしてきました。B737-300でBVの子会社Bule-Expressカラーです。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-300 I-BPAI

スキアトス湾に浮かぶボートを一緒に撮影

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-300 I-BPAI

進入高度はセントマーチンより低いような気がします。


しばらくはスキアトスの写真が続きますよ!


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スキアトス島に行く【その4】

2017年7月19日

朝7時に起床してこの日のスケジュールを考えます。

友人は仕事の関係で今夜のアテネ行きで帰るので、スキアトス島滞在は今日だけになります。スキアトス8:20到着のコンドル航空がありますが、FR24で確認すると出発情報が出ておらず、遅延しれないねと言うことでまずは朝食を取ってから空港へ向かおうと言う事になり、8時にプールサイド脇の朝食会場オープンと同時に入り、ヨーグルト、ハムとチーズにパンと言う欧州的な朝食を摂ります。

ホテルの朝食

ホテルの朝食


今日も雲一つ無い快晴です。
のんびりしているとキィーーンと言う音がして、飛行機が滑走路に着陸する響きます。
あれーコンドルが到着したみたいだと言うのです。
うーんFR24に出て無かったのに・・・

まあこれは仕方無いということで、朝食後部屋に戻ってスポッティングへ出かける用意をして、RWYエンドに向かいます。
丁度、コンドル航空にA320が出発し滑走路上をタキシンギしてきました。

スキアトス空港は平行誘導路が無いので滑走路終端のターニングパッドで180度回頭しますが、その際にエンジンの排気、エンジンブラストをもろに浴びます。

離陸体勢に入ったコンドルのA320


セントマーチンも同じですが、スキアトス島の方が滑走路と道路を隔てる距離が短い感じです。
なので、道路脇には「DANGER PLEASE KEEP AWAY FROM AIRCRAFT BLAST」と書かれていますが・・・
A320と言えども短い滑走路から離陸するので離陸時のパワーは最大級になります。

もろエンジン後ろではかなりの噴射を浴びることになりますから、エンジン後方の延長線からから最低でも5度以上の角度で離れて無いと危険です。

A320エンジンが唸って離陸して姿は凄いです!
これだけ迫力のある離陸シーンを見られるのはそうそうありません。

この日の撮影レポートはこちら(準備中)

空港脇はスキアトス湾の終端にあたり、僅かな砂浜がありそこにバスタオルを曳いてベースキャンプにします。

スキアトス空港脇の入江風景

スキアトス空港脇の入江風景


なぜか白鳥が1羽海の上を漂っていていいアクセントになりました。

昼過ぎまでは太陽の位置から順光になる東側で撮影をし、離発着が一段落した14時に今度は西側の「Amaretto Cafe and bar」に移動してちょっと遅い昼食です。

サンドイッチで昼食です。

サンドイッチで昼食です。


昼食後はベースキャンプとして撮影を続けます。
ココはスポッターの憩いの場でもあり、店内には飛行機グッスの販売や離発着スケジュールを表示するモニタがあったりと心地よい場所でもあります。

夕方16時に出発するGQ便の離陸を見た後ホテルに戻ります。

友人が搭乗するOA77便は20:45発なのでホテルを19時半過ぎに出れば間に合いますので、それまで友人はプールで泳ぐと言うので、自分は泳がず、デッキチェアでのんびりと過ごしてギリシャの休日を楽しみます。

ホテルで一休み

ホテルで一休み

19時半前に友人が出発の為、一緒にRWYエンドの「Amaretto Cafe and bar」まで行きココで友人とはお別れです。

自分は友人が乗るOA77を見送ります。しかしOA77は昨日と同様にRWY20からの離陸をリクエスト。今日はシップチェンジなく所定にダッシュ8での運航なので、早々にエアボーンしてアテネに飛び去ってしまいました。

友人が乗るOA77はアテネへ

友人が乗るOA77はアテネへ

さてこの後は帰国まで一人旅です。
サマータイムで日の長い欧州は21時を過ぎてからがディナータイムです。
カメラバックが重かったですが、そのまま海岸通りを歩きスキアトス港前の繁華街へ向かいます。

夕暮れのスキアトス港

夕暮れのスキアトス港


昨日は完全に暗くなっていましたが、まだ明るく街の様子が判ります。さーて今日は何を食べようかなとレストランを見て回りましたが、うーん観光客が結構入っているお店はあるんだけど、今日はシーフードが食べたい気分なんだよなぁ~と

で結局、昨日と同じお店に入ってしまいます。
だって、「MOURAGIO」は観光客もそうですが地元の人も利用しているので、人気店なんだろうなぁと

「エビのリゾット」を注文してのんびり待ちます。
島だけあって、猫がレストランのまわりをご飯を貰おうとウロウロしているのが猫好きとしては嬉しいなぁ。

エビのリゾットは13ユーロ

エビのリゾットは13ユーロ

エビをトマトソースであえたリゾットはなかなか美味でした。

さて、ホテルに戻って明日に備えましょう。

つづく

スキアトス島に行く【その3】

2017年7月18日

朝、5時半に起きて一足先に起きていた友人と朝練に向かいます。

チューリッヒ空港(ZRH)の通常アプローチコースでは、スイス北部のドイツ国境からZRHへ向かうのですが、ドイツ側住民から騒音問題が提起されてから、朝6時の運用開始から平日は7時まで、休日は9時までZRH市街側からアプローチするようになりました。

この時の撮影レポートはこちら

夏の間だと丁度朝日が昇る時間にあたるので、着陸してくる飛行機がオレンジ色に染まるシーンが撮影できるというので、友人宅から歩いて5分程のSBB「Kloten Blasbrug」駅へ向かいます。駅のホーム端からアプローチを撮影できるというこで、同時に列車の撮影まで出来てしまう一石二鳥な場所(友人談)なのです。

Sバーン

Sバーンは30分おきにやって来ます

40分ほどで今日の16アプローチは終了してしまったので、友人宅に戻り用意してもらったパンとヨーグルトで朝食にします。

今日は午後のフライトで友人と一緒にアテネ(ATH)経由でスキアトス島(JSI)まで移動しまが、まだ時間があるので、友人自慢のHOレイアウトの運転会です。

ホント、海外のマニア層はレベルが違いますよね。
リビングのほぼ半分と書斎用の部屋を使ってので大レイアウトです。HOと言うところが日本と違います。日本では家が狭くてNゲージが主流ですからね。
趣味にかける情熱は世界共通ですがスケールが違うのはやはり「国力」の差でしょうかね。

さて、10時過ぎに友人宅を出発。
バスで空港へ向かいアテネ行きをチェックインします。

ZRHからATHまでは友人が手配してくれたチケットで移動ですが、チェックイン時に渡された搭乗券には座席番号が無く「STANDBY」と記されています。

「STANDBY」空席待ちです。

ID運賃って言う奴で、昔で言うスカイメイトと同じく空席待ちで搭乗できる航空券だったりします。

今まですんなり座席番号が入った搭乗券を貰えたのですが、友人がカウンター係員に聞いたらエコノミーは±0、ビジネスは+1と今日は混雑しているようです。時期的にバカンスシーズンですから仕方ないですが・・・
空席待ちリストのプライオリティ的は自分と友人が一番高いのですが、後はチェックイン終了後に搭乗時ゲートで席を貰うしかありません。

まあ時間まではスポッティングするしか無いので、Bターミナルの展望デッキに向かいます。

この時のレポートはこちら。

朝は長袖でも少し肌寒い位でしたが、日が昇り日が当たる場所ではかなり暑くなりましたが、空気が乾燥しているので日陰に入ると涼しく感じるのはスイスらしいです。

2時間程スポッティングを楽しんだ後、セキュリティチェックを受けてA71ゲートに向かうと既にA321(HB-IOM)がスタンバイしており、多くの利用者が搭乗を待っています。

まあ最初は数席位ノーショウが出たりするものだと余裕こいていましたが、搭乗が開始されチェックイン締切時刻時点でもまだ席は確保されておらず、流石にこれはダメかもと思っていると、ほぼ搭乗も終わりかけた頃合いに呼ばれてもらった座席の紙には「JS03」と記されています。

実は友人がゲートで交渉してくれて、万一の場合は「ジャンプシート」でも良いからと伝えてあったので、地上スタッフが機長に確認してもらいジャンプシートの許可が出たので乗れることになりました。

日系キャリアではまず許可がでませんが、欧米キャリアでは機長の裁量に委ねられていて、時折こういう事があったりします。

最後に搭乗してこの日アサインされたのはL1ドアのジャンプシートでした。

ドアクローズにした後、シートを引き出して4点式シートベルトを締めますがこれが結構圧迫感があります。隣に座った乗務員と会話をしつつ、離陸の機内アナウンスをする際に「(アナウンス)やる~」って。(笑)

RWY16からインターセプトディパーチャーして一路、アテネへ。
暫くするとシートベルト着用サインが消えるのでハーネスの2点を外しておきます。

直ぐ脇はギャレーです。

直ぐ脇はギャレーです。

R1ドア側はビジネスクラス担当ギャレーになっていて乗務員さんが機内サービスの用意が始めますが、邪魔で申し訳ないなぁ~と
ビジネスクラスの機内サービスが終わったあと、嬉しいことにビジネスクラスの機内食を頂くこと事が出来ました。

ビジネスクラスの機内食

ビジネスクラスの機内食です。

ZRH-ATH線となるとブロックタイムが2時間が超えるのでホットミールがサービスされます。

この後、睡魔に襲わてジャンプシートにで少し寝たら、アテネ空港へのディセンドが始まりました。
徐々に降下していき16:40にRWY07に着陸しターミナルにスポットインしてほぼ定刻で到着です。

お世話になった乗員に礼を言って前展望室に居た友人と合流してターンテーブルへ。
ZRHで預けた荷物も無事にピックアップして、今度はオリンピック航空に乗り継ぎますので出発階へ移動して荷物を預けなおします。

アテネ空港は昔、市内近くの旧空港時代に来たことがありますが、新空港は初めてです。新空港と言う割に少し古めかしいのは建設期間が長期に渡ったことが要因なんでしょうかね。

ATH空港には展望デッキが無いので、スポッティングには向いてませんが、出発階の車寄せ端からスポットが眺められると言うので言ってみましたがイマイチな感じです。

アテネ空港

アテネ空港

なら搭乗口付近で待ってようかということで、セキュリティチェックを受けて搭乗口付近で待つことにします。

バスゲートと言うことでグラウンドレベルからスポット越しに滑走路が見えるのでココからスポッティングしていられば良かったねと友人を話しながら時間をつぶします。

ここからなら滑走路が見られるしいい場所です。

1時間ほど待つとOA76便の搭乗開始となりました。
ゲートで先に搭乗券をかざした友人はピンポン♪と大当たり(笑)して何事と言うと座席変更の紙が出てきました。
なんで座席変更?と友人が聞くと「シップチェンジ」との言います。
OA76は所定はダッシュ8での運航ですがこの日はA320にシップチェンジになったとの事。

え、そんな事あるの?と驚きながらバスに乗りバスが向かったスポットにはエーゲ航空のA320が鎮座していました。OAはA320を所有していませんからね。
エーゲ航空(A3)に搭乗するのは初めてなのでこれは嬉しいシップチェンジです。

エーゲ航空のA320にシップチェンジ!

どうやらこの便の折り返しが予約過剰状態だったようで、OA76はガラガラでドアクローズとなりました。

12Aの座席に座りましたが隣席2つとも空いたままでお陰?で一人1列使えます(笑)
定刻早くドアクローズしプッシュバックが始まり、RWY07Rから離陸しました。
フライトタイムは20分と短く、直ぐに機内サービスが始まりました。
20分なので機内サービスは無いかなと思っていただけにちょっとびっくりです。

20分でスナックを配るとは

すぐに降下体制に入り地上が良く見えてきたなぁ~と見ているとスキアトス港が見えぐんぐんと地上が近づき、19:54にズッドンとRWY02に着陸。ホント20分でした。

滑走路が短いのでブレーキも強く掛かる感じでした。その時の様子を動画で撮影しました。
ちょっと逆光で風景が暗くなってしまいましたが雰囲気は判ってもらえる・・・かな?

滑走路の終端で180°回頭して滑走路を戻ってスポットに入ります。
ターミナル建屋まで50m程ですが、ランプバスで移動して荷物受取り場へ。5分程で荷物が出てきたのでピックアップして空港前に止まっているタクシーを探すと1台ちょうど出ていくところでした。
同じ場所でタクシーと待つとその後に続々とOA76で乗って来た人が並びタクシーを待ちます。

5分程タクシーを待ち、やって来たタクシーにホテル名を告げると「ダメダメ」と乗車拒否。ホテルまで歩いても10分と近いので遠い客を選んで乗せているようです。

次を待っても同じようになる可能性があるので、歩こうと言うことになりホテルに向かう途中、友人がどうせなら今乗って来たA320が離陸するところを見ない?と言うことになりRWYエンドへ。

おお、セントマーチンと同じような場所だ!と感動していると乗って来たA320がスポットアウトします。
残念なことにRWY02では無く反対方向のRWY20からの離陸です。

目の前から離陸するA320

目の前から離陸するA320

アテネへ向かうならRWY20から離陸すれば最短距離になりますからね・・・

この後、ホテルへ向かいチェックインします。RWYエンドから歩いて5分強と近い「ステリーナ」ホテルを予約していました。ギリシャ語で「星」を意味するそうです。
アサインされた201号室に荷物を置いて、街へ夕食に出かけます。

ホテルから港前の繁華街まで歩いて10分程で、坂道を降りて行くと港にでます。
フロントで教わったオススメの「MOURAGIO」へ

ギリシャサラダとビーフのグリルを注文。

ビーフのグリル

なかなか美味しかったです。特にサラダ。オリーブオイルとヤギのチーズが絶妙でした。

食後は港を散策してホテルに戻り、明日からのスポッティングに備えます。

つづく

スキアトス島に行く【その2】

2017年7月16日

エコノミーの狭い座席で寝るのはなかなか辛い年代になりました。(笑)
時折、目が覚めつつもチューリッヒまであと2時間を切る位に目が覚めると後ろのギャレーでクルーが忙しく朝食配りの準備を始めています。

暫くするとカートを機内前方に運んで配膳となりますが、最後尾の自分のところになってくるまで時間が掛かります。ようやくやって来て配られた機内食以外です。

LX139の朝食

LX139の朝食


まあ朝食はオムレツと言うありきたりの内容ですが、これでその航空会社がどれだけ機内食にコストをかけているかが判るものです。

流石、LXとなるとちゃんとしたオムレツ料理と言うわけですが、往々にして米国キャリアのオムレツは、卵をどれだけ牛乳や水?で水増しさせているんだと言うほど卵の味がしない不味いものです。

朝食を食べ終わってトレイを返す頃には残り1時間程となり既にポーランド上空を西に向けて航行しています。
この後は徐々に高度を落としていきチューリッヒ湖を見ながら空港がオープンして直ぐの6:03にRWY34に着陸しました。

長距離線が使うEコンコースにスポットインするかと思いきや、LX139はBコンコースにスポットイン。うーん懐かしいなぁBコンコース。
ゆっくり身支度をして降機しようとしますがなかなか列が進みません。どこがボトルネックになっているんだ?と列の後についていくとターミナル入口でパスポートをチェックをしているのでそこがボトルネックになっていたようです。

スイスもシェンゲン協定に加盟しているので、ココで入国審査を受けます。
LX139につづいて香港からのキャセイ機も着陸しており、入国審査場はちょっと混雑していましたが、10分ほどで入国審査を終えてターンテーブルへ。
既に荷物は回っていましたが、自分の荷物がまだ出てなくて、まさかブダペストまだ運ばれたか?と思っていると荷物が出て来て自分のもありました。
良かった良かったとピックアップして、到着ロビーに出て友人と久しぶりの再会です。

握手もソコソコに出発ロビーへ移動します。と言うのもこの後、7:40発のエールフランス(AF)でパリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)へ向かうのです。チェックインは昨晩、香港でオンラインチェックインを済ましていたのでが、搭乗券を受け取って無いのでAFカウンターで搭乗券をもらうと1枚で往復分になっている搭乗券を受取ります。

でCDGでスポッティングをして夕方のフライトでチューリッヒに戻り、今晩は友人宅に1泊する予定なのですが、自分がCDGから戻ってくる時刻には友人は午後の乗務があるので、鍵を預かることなっていたのです。

「じゃあ、また夜に」と言って友人と別れてセキュリティチェックへ。
さてAFはスカイチームなので「デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレスゴールドカード」を持っている自分は、ゴールド会員の扱いになります。
なので、搭乗時刻までそんな時間はありませんが、ちょっとラウンジに寄ってみます。

本拠地ラウンジでは無いのですがそれなりに充実している感じですが、飛行機が見えないのでつまらないなぁ。

まあちょっと一休みしてB07ゲートへ向かいますが、大好きなバスゲートなので嬉しいですね~。
既にボーディングが始まっていたので、バスに乗り込み沖止めの機体へ。
AF1415搭乗
ハンガーに近いD07スポットにAFのA318(F-GUGA)がスポットインしており、乗り込みますが、自分の背後にはブライトリングが所有する「スーパーコンステレーション」が居ました!。
うーぉすげー。逆光とバスが邪魔で撮影出来なかったのが残念。

さてタラップを登ってA318に初搭乗します。
A320シリーズには標準のA320の他、胴体延長型のA321、胴体短縮型のA319がありこの3機種は世界中で目にすることが出来ますが、短胴型のA318は51機しか製造されず、うち1/3がAFに納入されているというレアな機種なのです。
AFはチューリッヒ(ZRH)線にA318を投入しており前から搭乗したいなぁと思っていたので今回、行程に組み込みました。

さて、4Fの座席に座ると隣の4Eは空いてます。確か満席の筈ですが、これもゴールドの優遇なのでしょうかね。
ドアクローズしたのが定刻より10分遅れの7:51でした。しかし朝のラッシュ時とあって出発承認が下りず20分ほど待たされてからプッシュバックし、8:26にRWY28から離陸しました。

離陸後、機内サービスがありクロワッサンが配られました。

AFのクロワッサン

AFのクロワッサン

さすがクロワッサンの本場?フランスのキャリアだけあって、チョコチップが散りばめられたクロワッサンが美味しかったです。
それとドリンクにホットチョコレートがあるのもフランスらしいです。

ZRHからCDGまでフライトタイムは1時間なので直ぐに降下が始まります。
徐々に街並みが近くなっていくと空港が見えます。あれ、CDGだよね。西からパリに向かっているから空港が見えると言うことは、空港を行き過ぎて東から周り込んでCDGに降りる訳だよね。
するとRWYは08か!

シャルル・ド・ゴール空港上空

シャルル・ド・ゴール空港上空

うわーやられた~。
RWY08Rに9:24に着陸してターミナルには9:30にスポットインしたので25分遅れで到着です。
さて困ったなぁ、夏場はRWY27使用が多いと聞いていたので27側の撮影ポイントを調べておいたのですが08側は行き方とか良く調べておかなかったのです。

到着ロビーでスマホで急いで08側のポイントと行き方を調べて、とりあえずバスが出る「TERMINAL 3-Roissypole」へ空港内トランジットシステムのCDGVALに乗って移動します。

ターミナル2駅からゴムタイヤ式のCDGVALに乗り、2つめの「TERMINAL 3-Roissypole」で下車します。ここからバスで「Aéroville」と言うショッピングセンターを目指すのですが、バスターミナルから無料のシャトルバスがはる筈なんだけど探すが見当たりません。

直ぐ脇にIBISホテルがあるので、レセプションで聞いてみるとシャトルバスはバスターミナルと反対側から出るとの事で、ありがたいことにシャトルバスの時刻表付きパンフを呉れました。

時刻表によれば直ぐにバスが出るので急いで反対側に行くと、Aérovilleと書かれたバスが停まっていました。
バスは直ぐに出発して空港内から外周に出て15分ほどでショッピングセンターに到着します。

AérovilleがRWY28Rの延長上にあって真上を着陸機が通過していきます。なのでココから少し離れた場所に移動すれば撮影が出来るので、てくてくとロケハンしつつ10分ほど歩くと「Rue du pavé」と言うバス停あり、この辺なら良さそうだと言うことで撮影を開始すると・・・

CDG撮影許可証「Photo?」とセキュリティのおばちゃんがやって来ました。
CDGではテロ防止やセキュリティ上、空港周辺で飛行機撮影をするのは「許可書」が必要になります。

事前にそれを調べて知っていたので、パスポートのコピーと顔写真を申請書と送り、許可書を発行してもらっていたので、その許可証を見せると、「Ok Hava nice day」と言って去っていきました。

パリでは、テロ防止の為に警備が厳しくなっており、致し方無いですけどもし許可書が無ければ強制退去だったことでしょう。

ではこの先は、撮影レポートをどうぞ


14時少し前に撮影を終えて、Aéroville内のカフェで遅い昼食にします。

パリでのランチ

パリでのランチ


これもいいやと思ってトレイに載せたらなんだかんだと10EURを越えてしまいました。
バスの時間もあるのでゆっくり出来なかったのが残念でした。

再びシャトルバスでTERMINAL 3-Roissypoleまで戻って来ました。CDGVALに乗って第二ターミナルに戻るのですが、折角なので終点の第一ターミナルまで行って戻って完乗しときましょうと言うことで終点まで乗って帰りは前展望を堪能して15時過ぎに第二ターミナル駅まで戻って来ました。

帰りのAF1816便は16:30発ですちょっと時間は早いですが、折角なのでラウンジに寄ってみようとさっさとセキュリティチェックを受けてターミナル内に入ります。
F52ゲート近くのラウンジで一服します。個人的にはラウンジは飛行機が見られない場所にあったりするのでが、CDGのAFラウンジはグランドレベルにあって飛行機が良く見えるとの話だったので喜んで行ってみます。

AFラウンジからみるスポット

AFラウンジからみるスポット

確かにグランドショットみたいな感じで撮れますが、ターミナル内とあって邪魔者が多く撮影にはあまり向いて無いですねぇ
搭乗開始まで30分程なので一服しますが、軽食コーナーにチョコケーキがあったのですがこれがかなり甘くてちょっと残念でしたね。

CDG

天井が印象的なCDGのターミナル


搭乗が始まったようなのでゲートに向かい、優先搭乗口から搭乗出来るのは楽ちんです。F52ゲートに駐機しているのはA318で今朝チューリッヒから乗って来たF-GUGAです。
帰りの席は4Aで、まともや隣席は空いておりグロックされています。これなら欧州線内のビジネスクラスと機内食以外は変らない感じです。
もっともオーバーブック時は隣席ブロックは出来ないでしょうけど。

帰りは定刻より早く16:20にドアクローズとなり、16:28にはプッシュンバックが始まりRWY08Lに向かいました。
フライトタイムは50分程と短く16:41に離陸し西に向かいますが、巡航高度に入ると直ぐに機内サービスが始まり、サンドイッチが配られます。

AFのスナック

AFのスナック


朝のクロワッサンは美味しかったけど、これはちょっとイマイチ感がありました。
直ぐに降下が始まり、見慣れたチューリッヒのアプローチコースを辿りRWY14に17:25に着陸です。実フライトタイムは44分という事になります。


17時半過ぎですが夏のヨーロッパはまだまだ明るいのでちょっと軽く撮影するかと展望デッキ行ってみます。
入口で入場料として5CHFが必要ですが、当日の搭乗券があれば無料です。でも今日は搭乗してしまったんだけどなぁと思って聞いてみると、「いいよ」と言って入場券を呉れました。

まあ1時間位スポッティングして友人宅へ向かうバスに合わせて行けば良いなぁと
結局、19時半過ぎのバスに乗って友人宅へ。
空港からは5分ほどの距離ですが坂を上がるので歩きだとちょっと辛いのです。バス停からは歩いて数分で到着です。

友人は乗務が終わり帰宅するのは22時過ぎとの事なので、それまで勝手知りたる友人宅で過ごさせてもらます。

つづく

【HKG/VHHH/香港】2017/7/16撮影レポートその2

車寄せのポイントですが、自分を含め5,6名のスポッターが撮影していました。ただうち3人は日本人だったりします(笑)

NH/ANA/全日空  B737-700 JA04AN

NH/ANA/全日空 B737-700 JA04AN

中部空港行のNHはB737-700での運航です。なんかLCCちっくな感じですねぇ~

OD/MXD/マリンド・エア  B737-800 9M-LNV

OD/MXD/マリンド・エア B737-800 9M-LNV

見慣れないカラーリングのB737が上がって行きました。インドネシアのLCC「ライオン・エア」がマレーシアに設立した合弁企業「マリンド・エア」です。

KE/KAL/大韓航空  B747-400 HL7495

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7495

KEの旅客型ジャンボを見るのは久しぶりな感じです。

UB/UBA/ミャンマー・ナショナル航空  B737-800 XY-ALF

UB/UBA/ミャンマー・ナショナル・エアウェイズ B737-800 XY-ALF

発展が進むミャンマーで最も古い航空会社で国営ミャンマー航空から2014年に民営化され、ミャンマー・ナショナル航空となりました。国内線を運航していますが、HKG,BKK,SINへも運航しています。

3K/JSA/ジェットスター・アジア  A320 9V-JSR

3K/JSA/ジェットスター・アジア A320 9V-JSR

シンガポール版ジェットスターです。

HX/CRK/香港航空  A330-300 B-LNO

HX/CRK/香港航空 A330-300 B-LNO

香港ベースの新興キャリアである「香港航空」ですが、同系列の香港エクスプレスと上手くカバーしあい運航しています。

BI/RBA/ロイヤル・ブルネイ  B787-8 V8-DLA

BI/RBA/ロイヤル・ブルネイ B787-8 V8-DLA

ロイヤルブルネイのドリームライナーがキタ~って言う感じでシャッターを切りました。BIは思い入れのあるキャリアなのでテンションが上がります(笑)

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空  A330-300 B-HYB

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空 A330-300 B-HYB

香港ドラゴン航空から、キャセイ・ドラゴン航空に社名が変わり、キャセイグループを全面に打ち出してきたドラゴンです。その中から特別塗装機「The Spirit of Hong Kong」が離陸していきます。

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空  A330-300 B-HYB

KA/HDA/キャセイ・ドラゴン航空 A330-300 B-HYB

「The Spirit of Hong Kong」を後追いで。
なかなかいい感じのカラーリングです。これで天気が良ければ最高だったのですが・・・

KZ/NCA/日本貨物航空  JA16KZ JA16KZ

KZ/NCA/日本貨物航空 JA16KZ JA16KZ

日系キャリアも頑張っています。


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スキアトス島に行く【その1】

2017年7月16日

「やっぱり露天風呂は気落ちいいなぁ~」

と朝7時に成田空港近くの「成田ビューホテル」にある温泉に浸かりこれから暫くお預けになるお風呂を満喫し、部屋に戻っては前夜買い込んだ朝食を済ませて、ホテル8時発のシャトルバスで第一ターミナルへ向かいます。

成田を朝出発する場合、朝のラッシュに巻き込まれて成田に着くまでに疲労してしまうので、なるべく前泊して空港に向かう様にしています。今までは空港に一番近かったホリデイインを使ってましたが、温泉があるビューホテルに鞍替えしてしまいました(笑)

第一ターミナルまで20分程で到着、まずはANAカウンターでチェックインをしますが、自動チェックイン機ばかりで、取りあえずボーディングパスだけ貰って、荷物は乗継ぎ先のチューリッヒ(ZRH)まで預けたいんだよなぁ~と出て来た荷物タグを眺めていると案内の人が来たので、「荷物は乗継便まで預けたいだけど」と言うとこちらのカウンターで手続きいたしますと丁寧にご案内してくれました。

カウンターで「荷物は香港で乗継先のチューリッヒまで預けたい」とSwissのE-TKT控えを見せるとテキパキと手続きをしてくれますが、チューリッヒからブダペスト間も手続きしてしまいますが、荷物はチューリッヒで良いのですかという問答があり、「ZRHから先は搭乗放棄しますので」と言うと「判りました」とZRHまでのタグを出して荷物にくくりつけて、取りあえず無事に荷物はZRHまでさよならとなりました。

次は両替と言うことで出発階の邦銀のレートを確認してから、空港内でレートが一番良いとされている空港直営のGAPに行ってみるとやはりレートが良いのでこちらで、150ユーロ(EUR)と50スイスフラン(CHF)を両替しておきます。

ちなみにこの日のレートは
 1EUR=132.57 1CHF=121.85
で、邦銀より1ユーロあたり1円ほどのレートが良かったですが、そもそも少額なのでジュース1本分位の差ですけどね。

両替するなら空港直営のGPA

両替するなら空港直営のGPAかな


後は搭乗ゲートに行ってのんびりするかとガラガラのセキュリティチェックと出国審査場を通過してゲートに向かいますが、搭乗券の座席番号とゲート番号を間違えて逆方向の第三サテライトへ向かってしまい、途中で気が付いたものの33番ゲート近くから滑走路が良く見えたので、ちょっと撮影をしてから、正規?のゲートに移動です。
香港行きのNH809便は国内・国際線共用ゲートの57Bからの出発です。

搭乗開始時刻間際になってもあまりゲート近くには乗客がまばらでこれなら空いているカモと言うことで、優先搭乗の後、第一ランナーのB767-300ER、JA612Aに乗り込み、個人的に定位置にしている機体最後尾を目指して突進していきます。

36Kの座席に座りドアクローズを待ちますがどうやら、この便はさほど混雑していない様子です。三連休の中日ですからね。

結局、ドアクローズまでに隣席には乗客は現れず、これなら香港までくつろげます。
ほぼ定刻の10:07にプッシュバック開始となり、10:29にRWY16Rから離陸し、太平洋を南東に進みます。
今日のフライトタイムは4時間14分との事でしたので定時で着けそうです。

隣席のモニタにはフライトマップを表示させておいて自席は何か面白い映画でも無いかなと見ていると「君の名」がありました。
話題になっていたので一度は見てみたいなぁと思っていたのでこれは好都合と早速、再生を始めます。

富士山の頂上がちょっろと見えます

富士山の頂上がちょっろと見えます


富士山の山頂が雲の上にちょろっと見える頃には巡航高度まで昇ってきました。この後はドリンクサービス、機内食サービスと続きます。

機内食のチョイスは、和食と洋食の選択ですが、和食はちらし寿司、洋食はチーズハンバーグとどちらも日本食じゃないと突っ込みを入れたくなります(笑)

洋食にはパンが付くので、洋食を選択することに。

NH809機内食

NH809機内食


味の方はファミレス並みかな。日系キャリアでは機内食に素麺やソバなどの麺が付くのでありがたいと言えばありがたいのですが、美味しく無いのが残念なんですよね~

「君の名は」は、タイムリープと男女入れ違えと言う「転校生」と「時をかける少女」的な映画を足して現代アニメで乗じた映画でなかなか面白かったです。
ただ、最後のシーンだけは納得がいかなかったなぁ。
別れて再び出会うシーン。お互い電車に乗って同じ方向に進む中、二人はそれぞれ探している人だと気が付き次の駅で降りて戻ってくる場面のところです。
三葉は新宿駅の南口からタキは千駄ヶ谷駅からお互いを探し合うのですが、三葉は新宿では無く、原宿駅で降りるのが自然な流れなんですよね。
まあこれはマニアの戯言ですけど。

映画を見た後は、タブレットで電子ブックなどを読んだりしながら過ごしていると、香港空港に向けて降下が始まります。出発後に機長からのアナウンスでは香港の天気は「雨」と伝えられており、香港に近づくにつれ雲が多くなり立派な積乱雲の姿も。

気象条件が良くないようで、香港東のホールディングポイントでは降下しながらホールドしてファイルへ。
非常に残念なことにこの日のRWYは27の様で、香港の南を通過して一度西側に出てから空港へ向かうコースです。
建設中の香港とマカオを結ぶ橋を眺めながら14:02にRWY27Lへ着陸します。
あー27で雨かぁ。

この後、夕方まで展望デッキで撮影する予定でしたが、離発着が27だと展望デッキでは撮影は厳しく、27側の撮影地は雨だと逃げる場所が無いからなぁと失望の中、ターミナルに到着。

入国審査もガラガラだったのですぐに終了して到着ロビーへ。
ATMで300香港ドル(HKD)をキャッシングして、まずは出発階の車寄せ東端行ってみます。

ココからRWY27Rから離陸した機体を狙える場所ではあるのですが、場所が喫煙コーナー的な場所で「煙い」ので好きではないのですが、今は雨は止んでますがこの後に、大雨になっても直ぐにターミナルビルに逃げられるので安全なココで撮影することにします。

その時のレポートはこちら

スポッティングは夕方17時半過ぎで切り上げて、エアポートエクスプレスで街に出ることにします。

オクトパスカードの残額を券売機で確認すると60HKD程度しか残って無かったのでこれでは足りなくなるので、100HKDをチャージしようとするのですが、券売機ではエラーになってしまいます。

もしかして「ご無沙汰カード」になってしまったのか?と窓口に行くとすんなりチャージ出来たので券売機が悪かったのか?

丁度やってきたエアポートエクスプレスに乗り込み中環へ向かいます。

それにしても香港は先進的な都市です。空港の到着ロビーから段差なくエアポートエクスプレスに乗れるのは凄いです。もともと香港の交通機関は安いのでそれに比べると割高な乗り物ですが、それでも片道110HKDまして自分の様に同日の往復なら片道分で済むのは魅力ですね。

車内はリクライニングしませんが、無料WiFiがあり車両によってはUSBポート付いており充電も出来てしまうのですから、中環までの24分はあっという間です。

中環駅の真上に美味しい小龍包のお店があると聞いていたので探してみるとありました「翡翠拉麺小籠包」。

入口前には待っている人が10人位いたのですが、案内のかかりに1人だと言うと直ぐにカウンター席に案内してくれました。

店内の隅っこにあるカウンターに案内され、渡されたメニューを眺めると日本語も併記されているので助かりました。

その中からこの店自慢の四川担担麺と小龍包、これだけだと足りないかなと蝦の粥を注文します。
暫くすると先に麺が到着するのが香港らしい。

どれどれ本場の担担麺を頂きましょうと、まずはスープから。
「ん、思ったほどコクが無いぞ」

日本の担担麺に慣れているとそれが担担麺なんだと思い込んでしまって、本場との味の差が明確に出てしまいます。正直、日本の坦々麺とは別物だと思った方が良いなと言うのが感想です。
で続いて小龍包。

担々麺と小籠包

担々麺と小籠包


こちらは想像通りの味で美味しい。
皮の中に溢れる肉汁が脂っこく無くそれでいて旨味があるから、食べるとなんか幸せーって感じになる。4個ペッロと食べてしまうと粥が到着。

さてこちらは・・・

干し鰕のおかゆ

干し鰕のおかゆ


生米から粥にしたのかお米に少し芯が残っている感じです。干し蝦の出汁は出ていているのでスープの方は悪くなんですけど~
なんだろうこの物足りなさ感は。
先に坦々麺を食べてしまったので舌に辛さが残っていたからか?

とか何とか言いつつも完食

いやーお腹いっぱいになりました。
会計(217.60HKD)をしてお店を出ると来た時よりかなり入店を待っている人が増えてましたね。

さてこの後は、散策でもするかとスターフェリー乗り場に向かうのですが、どうもいつも遠回りしてしまうんですよね。スターフェリー乗り場からの伸びる歩道橋を使えばいいのに、暑いから変にビル中を進んでいこうとするから、この日も西側の歩道橋を渡る羽目になり遠回りしてスターフェリー乗り場へ。

まあお蔭でいい散歩になりました。
スターフェリーは奮発?して上層デッキへ。

オクトパスカードで支払えるので楽ちんです。この辺はICカードの威力発揮です。
まもなく離岸するフェリーに乗り込み、ビクトリアハーバーをどんぶらこと揺られます。

ビクトリアハーバーの夜景

ビクトリアハーバーの夜景


およそ10分ほどの船旅で、九龍側に到着です。
相変わらずの人が多いこと。シンフォニアナイツまで時間があるし、前回も見ているから散歩しょうようとラッフルズホテルの前からネイザンロードに入っていきますが、昔の様な看板が無くなって寂しいですね。

香港といえば電飾きらめく看板の下を二階建てバスで乗るのが好きでした。
今はそんな面影が無くなってしまいました。
チムサーチョイのあたりを適当に歩いてみますが、昔さながらの路地も残っていれば真新しい複合ビルになっていたりと香港のダイナミックな動きを実感した後、今度は地下鉄に乗って中環へ移動します。

香港の地下鉄車両も変わってないようですが、そろそろ置き換え時期じゃないのか?
中環駅から香港駅に移動してエアポートエクスプレスで早めに空港に戻ります。と言うのは結構汗も出たのでシャワーを浴びたいなぁと思ったのです。

空港内のラウンジで250HKD払えばシャワールームを30分間使えるのでとっとと出国手続きをして40番ゲート近くにある「Plaza Premium Lounge」へ直行します。

受付でシャワーを利用したと告げると、満室なので22:30から空いているとの事。搭乗開始時刻が23:10なのでシャワー浴びてそのままゲートに行けば丁度良いかなと、22:30からを予約してもらい料金をカードで払って、一度近くのゲート前座席に移動してそこで時間まで時間を潰してから時間になったら再びラウンジへ。

いやーさっぱりしました。
さてLX139の搭乗時刻ですゲートに向かいましょう!

つづく