浮島町公園で撮影の予定が・・・

今日は午後から天気が回復するとの事だったので午前中は山手貨物のう回貨物を撮影してから、多分やってくるであろう即位の礼参列国の特別機を撮影しようと川崎の浮島町公園に向かいました。

今日の予報は北東の風なので34Lだよねという事で京急の産業道路から臨港バスで浮島町公園入口で降りて公園を目指すとバス停側の入口が閉鎖されてます。
あれおかしいなと正面口に回るとこちらも閉鎖されていて張り紙があります。

浮島町公園は11/15まで閉鎖です

浮島町公園は11/15まで閉鎖です


ええ、台風15号で護岸が壊れただと~張り紙によれば工期は11/15までとなってますので取り敢えず冬場の撮影は出来そうですが、これは予想外でした。
金沢八景の護岸を台風で壊れたのは知ってましたが、川崎でも被害があったとは・・・

仕方なく浮島バスターミナルで撮影しましたが、今日の午後にやって来た特別機はトルクメニスタンのB777-200ERだけでした。

T5/TUA/トルクメニスタン航空 B777-200LR EZ-A778

T5/TUA/トルクメニスタン航空 B777-200LR EZ-A778


うーん、2,3機位は来るかなと期待していましたが残念ながら、撮影出来たのはこのT5だけでした。
やはり明日飛来する特別機が多いのでしょう。ちょっと残念でした。

JFKに向かうB777-300ERの政府専用機

今日から日本国首相が訪米する為、政府専用機が運航されることが金曜日に防衛庁から発表がありました。
奇しくも1年前の2018年9月23日にも訪米の為、B747-400の政府専用機が運航されており撮影していますが、その時は本務機が16:55、予備機が17:30に離陸しています。
この時は米国大統領との夕食が予定されており、それに間に合うように出発しており、今回も同様な時間かそれより遅いと踏んでいました。

出発は撮れないけど、V1スポットに駐機している正副の政府専用機を撮影しようと14時頃に羽田に向かうと湾岸高速には多数の警備車両が居ます。
という事は間もなく首相一行がやってくると言うことになります。

P3駐車場の屋上に上がると政府専用機の前には報道陣がスタンバイしています。

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111&80-1112

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111&80-1112

程なくして首都高から車が消えて、警察車両に先導されたリムジンが空港敷地へ入って行きました。
屋上について5分後の事でしたから、ギリギリで間に合ったという感じです。

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

今日の本務機は1号機の80-1111が務めるようです。なるべく、日本国のタイトルとレジ、尾翼の日の丸が照明灯で隠れない位置を探しての撮影します。

あれ、ジャンボ時代には必ず掲揚さえている国旗の姿が見えません。今日は強風が吹いているから?日の丸が無いと貫禄が無いですなぁ

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

本日の搭乗客が到着。タラップを上がって報道陣へサービス愛想を振りまいて?機内に消えていきました。

さて、この後は展望デッキへ急ぎます。
今日は祝日なのでデッキも混雑していそうなので場所があるか?とちょっと心配になりながら向かうと、なんとか空きスペースがあり場所は確保できました。
後は、上手くタキシングする機体と被らなけば良いですが・・・

随行員が乗り込み、15時過ぎにRWY16Lに政府専用機が姿を現しました。

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

15:09離陸許可が出ましたが誰の行いが悪いのか、都心側が晴れているのに空港周辺は雲で陰ってしまいました。

今日はTAXIWAYでの被りは無いものの天気が・・・

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

丁度、目の前アタリでローテーションとなり機首が上がりました。
ジャンボより上がる位置が早いのは機体の重さが違うからでしょうかね。(B777-300ERの最大離陸重量は315トンでB747-400は412トン)

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1111

これで晴れていれば最良の光線状態だったのですけどね。予備機に期待しましょう。

しかし、30分後に予備機の80-1112が姿を現しましたが天気は変わらず仕舞いです。15:36に離陸許可が出てエンジンが唸ります。

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

こういう天気が一番イヤですね。露出調整が難しく色が出にくいし・・・

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

本務機よりローテーションが早かったです。

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

日本国政府専用機 B777-300ER 80-1112

こういう被りならウェルカムですね

今日は天気に恵まれませんでしたが、また撮影チャンスがあるでしょうからリベンジしたいところです。
この後、撤収して駐車場に向かうと晴れてきたのはおもうお約束ですね。




鉄道コム

政府専用機13億円で売却

2機で13億円は安いのか高いのか?

退役したB747-400型の政府専用機2機が競争入札の結果、リサイクル会社に約13億円で売却されることが報道されました。

リサイクル会社は「海外へ売却」する方針との事で、6月には自衛隊から機体が引き渡される予定です。

売却と言ってもこの時代ですからB747-400を購入するキャリアがあるかどうか?です。
少し前なら貨物機に改造してと言う使い道がありましたが、最近は中古在庫も増える一方で引き取り手が少ないのが現状です。

まあJALが整備していたVIP仕様機ですから悪くは無いので、どこかの政府専用機とか王室がお買い求めして呉れれば良いですが、ちょっと期待薄かな。

売却先がリサイクル会社と言うことなので、売却先が見つからずまさか鉄くずになってリサイクルに・・・なんて事にならないカモ?
でもリサイクル会社は運航要員は居ないと思うのですが、引き渡された後はどうするのかな?

B777-300ERでは貫禄が無いなぁ

今日、GWで海外へ遊びに出かけた首相が4月から運用帰ってくると言うので、夕方に羽田へ行ってきました。
カナダを出発した時間から推測すると羽田到着は18時半前後です。天気が良ければ残光で行けるかなと思ったのですが、あいにくの天気。

流し撮りで対応しようと17時過ぎに北側の展望デッキに到着してZとE6を狙える場所で待つこと1時間、18時過ぎにアプローチにコンタクトしてRWY23がアサインされました。

かなり暗くなった18:16にRWY23に奴はやって来ました。

JF/JASDF/航空自衛隊 80-1111 B777-300ER

JF/JASDF/航空自衛隊 80-1111 B777-300ER

流石に400mm(35mm換算で640mm)では遠く、証拠写真程度になりました。
この後、レンズを70-200に変えてタキシングを狙います。

V1スポットに向かう政府専用機が見えてきたところで82番スポットに入っていたB737-800がプッシュバックを開始しZの手前で止まってしまい、Zでクリアで撮影出来るスペースが少なっくなってしまいました。

JF/JASDF/航空自衛隊 80-1111 B777-300ER

JF/JASDF/航空自衛隊 80-1111 B777-300ER

なんとか障害物をクリアして撮影できましたが、あれいつもタキシング中に有るものが無い!

さらにV1に向かって進む政府専用機を追いかけてE6で撮影しますが、今度はランプバスがやって来て真横をすれ違っていきます。まったくなんでこう邪魔するかな

JF/JASDF/航空自衛隊 80-1111 B777-300ER

JF/JASDF/航空自衛隊 80-1111 B777-300ER

ランプバスが過ぎ去った後に撮影したカットではジェットフォイルが友情出演してくれました。

この後はP3屋上に上がってバルブしました。

JF/JASDF/航空自衛隊 80-1111 B777-300ER

JF/JASDF/航空自衛隊 80-1111 B777-300ER

B777-300ERになってからはハンドリングがANAになったんですよね。

それにしても新しい政府専用機は貫禄が無いですね。
ジャンボならタキシング中に国旗を掲揚してターミナルの前を通過したのに、B777-300ERでは国旗掲揚が無いとなると、シグナスなのかJAFなのか見分けがつかないなぁ。

やっぱり政府専用機はジャンボの方が良かった気がします。

【RJTT/HND/羽田】2019/1/20政府専用機撮影レポート

前夜、夜間作業の立会いで朝帰りとなった日曜日、朝寝をして起きると丁度お昼。今日は政府専用機が千歳基地からフェリーされてくる筈とネットを漁ると政府専用機が離陸の為タキシングを開始したとの情報がありました。

今から車で行けば間に合うぞとスクランブル。

道も空いていたので14時半にはP3注車場に到着し展望デッキに向かうと既に多くの撮影者で賑わっています。こりゃ場所が無いか?とスペースを探すと、運良くギャラリーが抜けた場所があったので、すかさずスポットイン。

千歳の出発時刻から羽田到着は15時過ぎと予想していたのでエアバンドで119.4をモニターしつつ前座?の撮影をしているとシグナス02がコンタクトしてきました。と言うことは今回の本務機は2号機が担務ということです。
シグナス02は15:13にRWY34Rにやって来ました。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1102

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102

ファイナル直前で出発機がC2インターセプターディパーチャーをリクエストしたのでミニマムスピードでの進入となりました。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1102

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102

メインキアがタッチダウンする瞬間はタキシングするANA機に被られてしまいました。羽田では良くあるあるなんですよね~

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1102

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102

東京湾が少し霞んでいますが、吉野屋の遊漁船が沖合いを並走しています。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1102

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102

C-8からC-TWYに入るとE-TWYのB737の後をB747がタキシングします。やっぱり大きさの違いが引き立ちます。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1102

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102

E-8経由でV1スポットに向かいます。

思ったより寒くなかったからか結構陽炎でメラメラカットが多くなってしまったのが残念です。シグナス01も02の30分後に出たとの事だったので、待っているとLHのB747-8が離陸していきます。

シグナス01もアプローチからTWRにハンドオフされやって来ました。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

16時近くなり太陽も傾き、B747もオレンジ色に染まりながらファイナルアプローチするシグナス01

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

今度は被られること無くタッチダウンの瞬間を狙えました。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

ノーズギアもダッチダウン

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

夕日を浴びながら減速するシグナス01

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

C-8へ入りRWY34Rから離脱します。この後E8経由でV2スポットへタキシングしていきます。これがフェリーで無く本務なら日の丸が掲揚されるのですが・・・

展望デッキから撮影者がどんどん引き上げ、向かうのはP3駐車場です。屋上からVスポットを眺めると2機の747がスポットインしてます。

JAF/JASDF/航空自衛隊  B747-400 20-1101

JAF/JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1102 20-1101

手前の51スポットに入っているソラシドが邪魔なのが残念ですが、こうやって羽田で現行の政府専用機を揃って見られるのも今回が最後かも知れません。

この日はこれにて撤収しました。


<その2へ> <飛行機の館へ

懐かしシリーズ”C137と政府専用機”

C137と政府専用機ちょっと画質が悪い写真ですが、まだビックバードが出来てない旧羽田空港のターミナルから撮影したアメリカ空軍の要人輸送機C137が旧RWY22に到着した写真です。

バックには政府専用機が国旗を掲揚してRWY15(16Rじゃないですよ!)へタキシングしている姿があります。まだこの頃はデリバリされて間もない頃だったと思います。

この日は特に情報も無く偶々、羽田空港に撮影したらドイツ空軍のA310が出発していき興奮冷めやらぬ中、政府専用機がV1スポットにタキシングされて出発していくと思ったら、C137が降りてくると言うなかなかのVIPデーでした。

政府専用機ももうすぐ退役ですがもう一度位は勇姿を見ておきたいところです。

トリプルのエンジンは大きい

先週、羽田で新旧の政府専用機がV1とV2で並んだ時の写真を見てみるとトリプルのエンジンが大きいのが判ります。

B777-300ERとB747-400

エンジン4機で約12000kmの航続距離を時速マッハ0.9で航行出来るB747に対して、2機のエンジンでB747-300より航続距離が長い約14000kmの航続距離をB747に匹敵する搭乗人数で運べなおかつ、運航経費もB747-400より安いとなればB777-300ERが売れ無いわけがりません。

まあ、それだけのスペックを2機のエンジンで維持するのですから、エンジンも大きくなりますよね。

双発機でもETOPSのお蔭で長距離洋上飛行も可能になりましたが、稀にエンジントラブルで片肺運航となり近隣空港へ目的地外着陸をすることもあります。
それを考えると政府専用機で双発機をチョイスするのは、ちょっとリスキーな気がしますが・・・

次期政府専用機内覧会?

今日は子供が修旅で早朝羽田空港集合と言うことなので、車で送り届けた後、金曜日にB777-300ERの次期政府専用機が羽田に来たとの情報だったのでP3駐車場に上がるとV2スポットに居ました。

航空自衛隊 80-1111

航空自衛隊 80-1111 B777-300ER

このカラーリングで朝日に照らられるB777-300ERの姿が良いですね~
まあこの時点ではいつ出発するか判りませんし、この後早朝のお楽しみ?ハミングバードディパーチャーがあるので第1ターミナルに移動して撮影します。

今日は、訪欧中の政府専用機が戻って来るのですが、調べてみると現地を19時半に出発した情報を発見。すると羽田は14時頃になりそうです。

うまくすれば新旧政府専用機がV1、V2スポットで並ぶカモなぁ・・・でもそれまで待つのはシンドから悩むなぁと考えていると、子供の乗った777が9時過ぎに離陸したのを見届け、やっぱり帰ろうかなと帰り支度をすると、次期政府専用機にクルーが乗り込んだとの情報が入ります。

じゃあそのうち上がるかなと2タミの展望台に上がって出発を待ちますが、10時を過ぎても動かず11時を過ぎ・・・ああ、もうダメじゃん。こうなったらジャンボが帰ってくるまで待つか!
と延々と待ち14時過ぎにようやく警備艇が展開。アプローチに「Japanese Airforce 001」がハンドオフされ、14時半にRWY34Rに姿を見せて呉れました。

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

前回の政府専用機撮影は出発でしたが、今回は到着です。

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

RWY34Rにタッチダウンして減速していきます。
やっぱりジャンボは迫力が違います。

TAXI-WAYに入ったところで国旗掲揚です。

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

JASDF/航空自衛隊 B747-400 20-1101

照明灯やらターミナルの影に隠れてしまい国旗掲揚が政府専用機の最大の魅力なんですが、タキシングが短いので良い場所が無いのが残念です。

さて、この後はP3駐車場に移動します。
流石に撮影者が多く居ましたが新旧政府専用機の並びが撮影出来ました。

新旧政府専用機のツーショット

新旧政府専用機のツーショット

こう並んでみると、やっぱりジャンボの方が貫禄がありますね。なんで次期は双発にしたのか・・・

あれまだ車列が出てません。まさかとは思ってましたが、ホントに首相が次期政府専用機の内覧をしているようです。

内覧会終了?

夫婦揃って内覧ってマンションじゃないだから・・・でも来年度も首相なら乗れますけどね。

次期政府専用機の整備や羽田空港でのハンドリングはJALからANAに変わりますからANAも色々と準備に余念がありません。

ジャンボのL1ドアが閉まったのちょっと移動してもうワンショット

新旧並びは最初で最後?

新旧並びは最初で最後?

考えて見れば、千歳に行けば暫くは見られるでしょうけど羽田で新旧はこうやって揃うのは最初で最後かもしれませんね。

それにしても先月に続き羽田空港の滞在時間が長かったなぁ

【RJTT/HDN/羽田】2018/9/23撮影レポートその3

VIP機が離発着する時、天皇陛下クラスになるとデッキが警備の為、閉鎖されますが首相だと閉鎖されることが無いのでやはり位の違いですかね。
そういえば、「シン・ゴジラ」で首相ら閣僚が乗ったヘリが墜落した時、直ぐに臨時内閣が出来てましたから、首相クラスなら何かあっても影響は無い(笑)と言うことなんでしょうね。

16時前にようやく水上警察の警備艇が羽田沖に展開して間もなく首相も到着するらしとの情報があり、ようやく政府専用機が撮影できそうです。

NH/ANA/全日空  B777-200ER JA743A

NH/ANA/全日空 B777-200ER JA743A

スター・ウォーズカラーのトリプルがランプバスと並走しています。
ランプバスも幅広で公道を走れない大きいバスですが、トリプルと並ぶと小さく見えますね。

NH/ANA/全日空  B787-9 JA874A

NH/ANA/全日空 B787-9 JA874A

雲もとれていい光線状態になりました。

NH/ANA/全日空  B777-200ER JA708A

NH/ANA/全日空 B777-200ER JA708A

東京湾から豪華客船が出港してきて、16Lから離陸するトリプルとコラボしました。
この客船はイタリアのクルーズ会社が保有する「Costa Romantica」という船で5万トンの大型クルーズ船です。
いやーでかいですね。

NH/ANA/全日空  B737-800 JA83AN

NH/ANA/全日空 B737-800 JA83AN

夕日が離陸する機体を照らします。

AA/AAL/アメリカン航空  B787-8 N833AA

AA/AAL/アメリカン航空 B787-8 N833AA

AAのドリームライナーが離陸します。航行中の客船とコラボさせようとしましたが立ち位置が悪く串刺しになってしまいました。

JAF/日本政府専用機 JAF001 B747-400 20-1102

再掲になりますが、ようやく政府専用機が離陸しました。この日は2番機の20-1102が本務機としてJAF001のコールサインで離陸していきました。

この後、予備機の20-1101が離陸する筈ですがこの日の日の入りは17:38なので露出が心配になります。

JL/JAL/日本航空  B767-300ER JA654J

JL/JAL/日本航空 B767-300ER JA654J

日没間近のオレンジ色になった光線が機体を照らしますが、露出が徐々になくなってきて流し撮りで対応します。

NH/ANA/全日空  B777-200ER JA709A

NH/ANA/全日空 B777-200ER JA709A

この時既に17:15です。この後ようやく政府専用機がプッシュバックしました。

早く上がって呉れと祈りながらファインダーで機体を追い続け、ようやく16Lに入ったら23への着陸機がファイナルまで来ていたのでホールド。
どんどん露出なくなっていくのでISOを上げて撮影するしかありません。

/JAF/日本政府専用機  B747-400 20-1101

/JAF/日本政府専用機 B747-400 20-1101

20-1101は17:30にようやく離陸しました。
さて、撤収しましょう!なんせ6時間もデッキに居たので結構疲れました。


<その1へ> <飛行機の館へ

6時間待ってようやく政府専用機を撮影

今日は、外遊大好きな首相が訪米するにあたり、今年度で退役する政府専用機が首相運搬の為、羽田からオペレーションすると言うので、釣行予定を変更して撮影へ行ってきました。

千歳基地から政府専用機が2機、土曜日の夕方にフェリーされて来たとの情報だったのでお昼頃には出発するのでは?と言う予想が出てました。
確かに、前日にフェリーされて来る時は早めに出発する時が多いので11時~13時頃に出発するだろうと予想して出発しました。

この時点では北東の風でRWY34Rだったので、京浜島も候補だったのですが、午前中は光線状態が良くないので羽田空港へ向かいます。
羽田空港のP3駐車場に10時半前に着くと満車で入庫90分待ちの表示です。国際線Pも満車なので、こうなったら羽田の街中にあるコインパーキングに入れて電車移動して待ち時間を回避しようと環八で街中へ向かいます。
穴守稲荷駅近くのコインパーキングが空いていたので、値段を確認して入庫します。30分200円で上限は1400円なので空港より少し高いですが、仕方ありません。

電車で羽田空港には11時に到着。まずはP3駐車場の屋上でV1スポットに居る政府専用機とご対面です。

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

この時点でまだタラップが用意されていないと言うことは、出発までまだ時間が掛かることになります。
となると早くて13時過ぎかなと、第二ターミナルの展望デッキへ向かい、午後から南東風の予報だったので南側のデッキで待つことにしました。

羽田からVIP機が離発着する際には、保安庁や水上警察の警備艇が沖合を警備するので、警備艇が出てくるのを待ちますが、やってくるのはプレジャーボートばかりです。

政府専用機が出発したら昼飯食べて帰るつもりでしたが、13時を過ぎても出発する気配は無く、予想が外れたようです。
14時を過ぎても警備艇は姿を見せず、LHのジャンボが先に出発していきました。
訪米の記者発表では、現地23日夜にアメリカの小太りじいさんと夕食会との事だったので、仮に夕食会が19時からだとすると、17時には羽田を出ないと間に合わない筈です。

15時過ぎにRWYチェンジとなり北側のデッキに居たマニアが大挙して自分の居る南側にやって来ました。予想通りですが、そうなると日の丸を掲げタキシングするシーンが撮影出来ないのが残念です。

15時半過ぎにようやく警備艇が沖合に展開し出発が近いことを知らせます。後は首相が到着するのを待つだけです。

早く来てくれないと日没になってしまいます。ようやく16時半前に首相が到着したとの情報で16:40にようやくプッシュバックが始まりました。

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

ターミナルの影から日の出です。
ありがたや~

TWRを聞いていると「ジャパニーズエアフォース001」(JAF001)のコールサイン聞こえ、TWRにハンドオフされRWY16Rへ向かって行きます。
11時から待ちに待ってようやく滑走路への進入を拝めました。

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

夕日に照らされて16Rに進入します。

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

今日の本務機は10-1102の2号機が担務します。
撮影タイミングによてはタキシングする他の機体からのエンジン排気でメラメラになってしまうのでとにかく撮ってあとでチェックすることにします。

日本国政府専用機 20-1102 B747-400 離陸

日本国政府専用機 20-1102 B747-400

流石にニューヨークへの直行なので長い滑走で16:55にエアボーンしていきました。
夕日に照らされる政府専用機はカッコ良いですねー。ホント待った甲斐がありました。

次は予備機のJAF002ですが17時を過ぎて露出が厳しくなりISOを上げて待ちます。
ようやくタキシーウェイに姿を現したのが17:20でした。

日本国政府専用機 20-1101 B747-400

日本国政府専用機 20-1101 B747-400

1号機の20-1101がバックアップとしてニューヨークへ向かいます。
RWY16Lに入った後、RWY23の到着機がファイナルまで来ていたのでホールドとなり、光線状態がどんどん悪くなる時間帯なので、ちょっと焦ってしまいます。
日本国政府専用機 20-1101 B747-400

日本国政府専用機 20-1101 B747-400

ようやくCleared TakeOffとなり滑走を始めますが、なんせISO800まで上げてF5.6、1/320で流し撮りですから上手く止まるか心配です。今日は明るい70-200F2.8Lを持って来なかったのが悔やまれます。こんなに遅くなるとは思ってませんでしたからね。
日本国政府専用機 20-1101 B747-400

日本国政府専用機 20-1101 B747-400

17:30にエアボーンしJAF001を追いかけるようにニューヨークへ出発して行きました。

それにしても今日の出発は遅かったです。結構、時間切れで撤収する人も多かったようでもっと早い時間に出発してくれれば良かったのに・・・

穴守稲荷に戻り上限料金の1400円を払い出庫、18時半にようやく帰宅となりました。結構疲れましたね。

【2018/7/22】千歳基地航空祭へ③

そろそろ撤収する準備をしつつ、シグナスの勇姿を目に焼き付けます。
こんなに目の前で見られるのは最後の機会で、さながら「さよならパーティー」の様です。

この構図、よくテレビで見ますよね。

7月の訪欧が中止となりどこぞかの首相は残念だったでしょうね。

Aコンパトメントの写真はいずこ・・・

機内の様子は雑誌などで見たことがありますが、やはり専用機らしいコンフィグです。

スイスで改装中の新しい専用機はどんな内装になるのでしょうね。

やっぱりジャンボはでかい

シグナスの展示エリアから離脱して振り返るとジャンボが鎮座しています。すごいなぁ~
折角なので自衛隊としてはメイン機材になる?機体も撮影しておきましょう

F-2戦闘機


千歳基地は冷戦時代は北の防衛最前線として活躍していましたけど、冷戦後と言えどもまだまだ北の脅威は拭えませんからね。

F-4EJ改戦闘機

あまりミリタリー機のことは知らないのですが、こういうスペマ機体は珍しいのでしょうね。

さてお腹も減ったの何か食べたいのですが、物販ブースが判らず再びバスで南千歳駅前に戻ります。
丁度やって来た快速エアポートで新千歳空港へ向かいターミナルビル内のレストランで食事をして展望デッキに上がってみると、なんと天候がかなり回復していてブルーインパルスが飛行しているじゃないですか!

かなりトリミングしてます。

ターミナルビルからだと逆光ぎみになってしまうのが残念です。

展望デッキに居た人もブルーインパルスの飛行を眺めています。

編隊飛行中

てっきり今日は天候が悪く飛ばないかもと思ってましたが、ここまで回復するとは。

スモーク展開

快晴までといきませんが北海道の空にブルーインパルスがスモークで絵を描きます。

丸い円が5つ咲きました

航空祭会場から見られれば良かったのですが、ここまで天気が回復するとは。午前中の悪天候が悔やます。

まあ、会場で最後まで居たら帰りのバスに乗るまでかなり待ったことでしょうね。
航空祭が開催れることから、展示飛行がある時間帯は新千歳空港の離発着が中断されます。

離陸再開の1番機はANAでした。

展示飛行が終了したのでホールドしていた到着機はアプローチを再開し、出発待ちをしていた機体が次々と上がります。

基地では室屋選手のエアロバティックス飛行が行われクロージングとなります。
まだ時間があるのでこの後、デッキで撮影することにします。

(つづく)

【2018/7/22】千歳基地航空祭へ②

シグナス01が再び千歳基地へ戻って来ました。てっきり会場に近い36Lに降りるのかと思ってましたが、エアバンドから聞こえて来たのは36Rでした。

撮影しているバイパス陸橋上から近いRWYに降りてくれました。

フルストップでRWYエンドまでやって来ました。この後はタキシングして会場へ向かうようです。

RWY01Rを横断したあたりでコックピットの上に日の丸が掲げられました。

日の丸が凛々しくて感動です。

会場手前でシャットダウン。トーイングカーで展示位置へ移動していきました。

すでにシグナス02にはタラップがつけられてコックピット上のは日の丸が掲げられてました。

ごたいめーん

こうやてシグナスが2機が揃っている姿をこうやって拝める機会はそうはありません。

さて、自分も会場へ向かってみましょう。会場行バスの行列もかなり短くなっていて次から次にやってくる中央バスに乗り込んで会場へ向かいます。

バスから降りるとシグナスが

バスは制限区画内を走り会場へ向かい、バスを降りると展示機材が良く見えます。

会場入口で荷物検査を受けた後、エプロンへ。
展示されている自衛隊機は無視(笑)してシグナスの元へ

2機のジャンボを間近に

今回の展示では2機を間近で見られると言うのでわざわざやって来た訳です。

引退を記念する旗がなびきます。

流石に今回の目玉だけあってシグナスの周りには多くの人が集まっていています。

こういう構図はそうは撮れません

ランプエリアでB747をこうやって間近に見るのは初めてカモ。

カーゴドアが開いていて良く見えます。

シグナスが登場したのが1993年、もう25年も経つのですね

ランプエリアでこうやってシグナスを間近にみられて感動です。時間をかけてはるばる千歳まで行ってよかったです。
まあ、天気がアレでしたけど・・・
来年は77Wが展示されるのかな。

さて午後はブルーインパルスの展示飛行がありますが、この天気だとどうかな?
混雑する前に離脱しましょうかね。
(つづく)

【2018/7/22】千歳基地航空祭へ①

今年度でB747-400政府専用機(コールサイン、シグナス)が引退。所属の千歳基地航空祭では、F15戦闘機との編隊飛行が行われていて、一度は見てみたいと思っているうちに最後の年になってしまいこ今年こそはと思い出掛けてきました。

道中の様子は旅行記に譲り、まずは基地祭での様子を紹介したいと思います。南千歳駅には8時前に到着して、千歳基地を眺められる日の出バイパスに行ってみると既に多くのファンが集結していました。

日の出バイパスから会場を眺めるとこんな様子です。


折角、順光で撮影出来る場所ですが、天気は雨は降らないものの最悪でシーリングが低く、新千歳空港を離陸した飛行機を見る事が出来ません。
それに、東京の暑さとは大違いで寒い!22℃位でしょうか
ココで長い間居たら風邪を引きそうです。

航空祭は9時からですが、8時半過ぎに政府専用機ハンガー前に駐機していたシグナス01がプッシュバックを開始したので会場へ移動かと思ったのですが、しばらくランプ上でスタンバイしていましたが、再びハンガー前にトーイングされていきました。

9時にF15戦闘機の離陸でオープンニングとなりますが、あっという間に雲の中消えて爆音だけが響き渡ります。

さすがに400mm(640mm相当)では小さいのでかなりトリミングです。

これは、ヤバイかもと言うほど視界は悪化していてもしかしたら飛行展示は駄目カモと言う空気が流れます。

救難訓練が実演が会場で始まり、会場でヘリがホバリングして隊員の降下や上昇訓練の様子が眺められました。

かなりガスっている中、実演が始まりました。

この後、F2模擬離陸実演があり、滑走路上に2機編隊でタキシングします。

こちらはノートリミングです。

どうせなら飛んで欲しいものです。
笑)
この時間になってもシグナスが上がらないので、やはり編隊飛行は中止になる感じです。まあkの天気じゃ並走は難しいでしょうからね。

なんせF15の編隊通過は雲の中通過していき、爆音だけが会場に響くありさま。この頃になるとこの場を撤収するファンも出てきました。
せめてシグナスのローパスだけでも拝みたいと願っていると10:10頃にシグナス01がプッシュバックをし36Lから離陸します。

ようやくシグナスが離陸してくれました。

しかし、あっと言う間に雲の中に消えて行きました。

シグナス01が上がるとシグナス02が会場へタキシングを開始ます。

少しずつ明るさが回復してきました。

シグナス専用のトーイングカーに牽引されて会場に向かうシグナスを追ってシグナスカラーの支援車も後に続いて隊列を組むように向かって行く姿が見られるのはそうそう無いですからね。

離陸したシグナス01はTCA誘導を受けながら定刻10:40にローパス出来るようにコントロールされて、36Rへ進入してきました。

滑走路上で主翼を左右に振りながら飛行してくれました。

進入前にシーリングの高度を確認していたので、なるだけ姿を見られるように高度調整をしてくれたのでしょう。

悪天候のなか、すばらしいローパスを見せてくれました。

再び上昇します。

会場を後にするシグナス01。
退役までに羽田でこの姿をまた拝みたいものです。

先程、会場にトーイングしていたシグナス02はローパスの間、RWY18Rでホールドしていてローパスが終わった後、会場へ向かいました。

特別航空輸送隊のパレードみたいですね。

シグナス01は基地に帰投する為に誘導されてアプローチコースに向かいます。

シグナスが降りたら会場にむかいましょうかね。8時位は会場へ向かうバスは長蛇の列でしたがこの時間になると列は短く直ぐにも乗れそうな感じです。
(つづく)

【RJTT/HND/羽田】2018/5/27政府専用機撮影レポート

今日は、日本固有の犬種「秋田犬」をロシアへ輸送する為に運航された政府専用機が戻って来ると言うので羽田に行って来ました。

モスクワを現地時間の0時頃に出発したとの情報だったので羽田到着は14時頃だろうと豊海で「マグロ丼」で早い昼食の後、12時半頃に展望デッキに到着しました。

RWYは南風運用なので23に降りる筈。となると展望デッキ前のTAXIWAYを通るところがシャッターチャンスになりますが、照明灯や駐機中の機体に邪魔されて撮影できる場所は意外と少ないので、慎重に?場所決めをして到着を待ちます。

RWY16Rから離陸する飛行機を撮影しつつ、Japanese Air Force 001の到着を待ちます。
14時過ぎにようやく海保の巡視艇が姿を表していよいよ到着の様です。 スペース作りの為か北方到着ルートの便がRWY22にアサインされていよいよJAF001がRWY23へベクターされます。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400


予想より45分遅い14:45にRWY23にタッチダウンしました。
流石にターミナルからDランを狙うには400mmでも厳しいですね。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400


第二ターミナルのデッキ、南端が工事でフェンスが立ち見通しが悪くなっていたので今日は入口近くから狙ったのでちょっと遠いですが、国旗を掲揚してタキシングするB747はカッコいいです。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400


南側のドックを通過して今日のベストポジション?にやってくると、67番からスポットアウトしたA321が邪魔をするではありませんか!
なんでこのタイミングでスポットアウトするかな~

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

なんとかE5を通過するシーンで機体全体を抑えることが出来きたのはラッキーです。これも今日のポジション選びの成果でしょう。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

この場所は障害物がなく、Zを通過する機体を狙えるので、斜め後ろから通過シーンも撮影します。すると・・・撮影者をあざ笑う様にANAのB6がプッシュバックし始めます。なんでかな~

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

おいおい、またしても邪魔立てするのか、ANAよ。暑い中待ち続けたのに・・・

ええ、こうなったら機種アップで日の丸を狙うか!とズームして機首部分を強調してみます。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

今日は気温も高く、陽炎がかなり出てしまったのが残念です。
でもジャンボはかっこいいなあ~

最後にE5を通過するところを機体の隙間から狙います。

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

この直後にスポットアウトしたAirDoにB767に邪魔されました。
今日はかなり「被り」がありました。ココまで邪魔さえたのは初めてじゃないかな?
JAF001はV1スポットに向かい姿が見えなくなりました。この後予備機のJAF002が来るかな?とネットを漁ると、どうも千歳基地に向かった様なので、デッキから撤収してV1スポットが見えるP3駐車場へ移動します。
Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

Japanese Air Force 001 20-1102 B747-400

丁度、国旗が片付けられL1ドアに付けていたタラップがL2ドアに移動するところでした。

この後、大抵2時間後位に千歳基地へフェリーされるのですが、この後用事があったので泣く泣く撤収です。
ジャンボの政府専用機が撮影できる機会はあるかな?

懐かしシリーズ”羽田V1スポット”

羽田空港のV1スポットって今もあるから懐かしく無いと思われてしまうかも知れませんが、V1スポットが今のN地区にあった時代の写真です。
多分1995年頃だと思います。
たまたま羽田空港に行くと、ルフトバッフェのA310が駐機していので撮影していたら、整備地区から政府専用機がトーイングされてきました。
政府専用機とドイツ空軍なかなかVIP機同士の並びは見られないよなぁ~と思って撮影しました。
ルフトバッフェのA310はRWY15から離陸していきました。
政府専用機は、外務大臣だか副総理が総理の代理として出掛ける時だったかと記憶しています。
V1スポットから搭乗してそろそろタキシングを始めるという頃にRWY22に4発機だけど小型な飛行機が降りて来て、おお
B707が来たと思ったら、アメリカ空軍のVC137でした。
政府専用機とアメリカ空軍思わぬツーショットを撮影できました。
政府高官が羽田にやって来たのでしょうか?VC137はV1スポットには向かわず整備地区の方に向かって行きました。

当時はネットなど無い時代で、こういうVIP機の情報はなかなか入手できなかっただけに、たまたま羽田に行ってこんな事もあるんだと当時は喜んで撮影したものです。
それから20年。政府専用機も引退を迎える訳で時の経つのが早いものです。