只今、セール中の韓国LCC。組合せ次第で国内旅行にも使える?

韓国のLCCでは韓国発の需要低迷により日本路線の大幅ディスカウントフェアを発売中です。
コレ以外のキャリア(KEやOZも)や期間外でも空席状況によって安い運賃をファイルしていたりしますので要チェックですね。

エアーソウル
 販売期間 8月20日まで
 旅行期間 9月30日まで
 運賃 成田~インチョン 2000円 関空・福岡・米子・高松・広島・静岡~ 1000円

ティーウェイ航空(通常のセール期間を延長)
 販売期間 8月25日まで
 旅行期間 10月27日~2020年3月28日まで
 運賃 成田・関西~インチョン、済州 1500円 成田~大邸 1000円
    新千歳~インチョン 2500円 福岡~インチョン・大邸 1000円 那覇~インチョン2000円

運賃には別途燃料サーチャージや空港税が必要になりますが、使い方によっては韓国経由の那覇~新千歳や成田~福岡なんて言う旅もできそうです。
ただ、韓国で1泊必要になる場合がありますが、上手くキャリアや目的地を組み合わせれば同日着も可能ですので色々試してみると面白いです。ただ、

    乗継ぎの保証が無いので自己責任

でおねがいします。

TW/TWB/ティーウェイ航空 TW207 B737-800 HL8253

韓国キャリアを上手く使って格安旅行が出来る?

Jetstarが庄内空港へ就航

庄内線を開設したジェットスター・ジャパン

今日、8/1からJetstarが成田/庄内線を開設しました。庄内地域は東京からの交通が距離の割に不便な地域で航空需要も旺盛でB767クラスを投入しています。

なにせ鉄道で行くとなると新潟まで新幹線に行き、特急に乗り換える必要があり4時間程掛かります。

一方で空路なら庄内空港から羽田空港まではブロックタイムで1時間で実際の飛行時間は40分ほどです。

Jetstarは成田空港発着になりますので羽田より都内までの所要時間が掛かりますが、それを加えても庄内地域からなら鉄道より早く到着することが出来ます。

ただ今回就航したのは日1往復の庄内ターンアラウンド便だけです。
 成田13:00⇒庄内14:05/14:50⇒成田15:55
個人的に羽越本線の撮影に行くには、ちょっと使いづらいダイヤなのが残念です。

庄内線の搭乗率が高ければ増便も期待できるので早くダブルデイリーになることを期待してます。

韓国LCC、地方路線運休へ

TW/TWB/ティーウェイ航空 TW207 B737-800 HL8253

ティーウェイ航空のB737-800

このところの日韓を巡る動きの中で、観光の面にも影が落ちています。

そんな中、LCCのティーウェイ航空が熊本/大邱、大分/釜山、務安、佐賀/釜山の計4路線を運休すると発表しました。

最近、韓国キャリアでソウル、釜山以外の韓国地方都市から日本への路線を開設する動きがありますが、このらの路線は韓国発の需要で成り立っていることを表してます。

薄利多売のLCCは双方向の需要を上手く掴む必要があるのですが、流石に日本から韓国地方都市への需要はそう多くは無いのが実情です。

大邸は比較的大きな都市で地下鉄も走ってますが、それこそ「務安」ってどこ?ってなります。(韓国西海岸の木浦の近くでした)
日本の地方空港も海外から見れば同じなんでしょうけど・・・

訪日客が減っている訳ですが、やはり地方都市になればそもそもマーケットが狭いのでその影響がモロに出ているのでしょうね。

運休は日本としても空港収入減となりますが、韓国のLCCキャリアとしてはかなり痛手では無いのかな?と思ってしまいます。

香港エクスプレスがキャセイ傘下に

UO/HKE/香港エクスプレス航空 UO1632 A320 B-LCD

キャセイ傘下になる香港エクスプレス航空

香港をベースにするLCCキャリア、香港エクスプレス(UO)がキャセイ・パシフィック航空(CX)が年内にも買収し、LCC事業に参入することを発表しました。

UOは海南航空グループ傘下のLCCキャリアとして、就航当時は香港航空と機材共有などをしながら成長し香港と日本間では
成田や羽田以外の地方空港にも積極的に乗り入れており、7月からは下地島にも就航する予定です。

UOには2013年にHKG/CNXで利用したことがありますが、LCCとしてはかなり融通がきくなと思い、機会があれば次回も使ってみたいとも思っているキャリアです。
結構アイキャッチ運賃も頻繁に登場しますし、東京には羽田と成田で毎日4便飛ばしており、コールサインの「ホンコンシャトル」の名の通り、気軽に乗れる外航LCCも一つです。

CX傘下になりますが、引き続きUOとして独立した経営を続けるそうですが、CXとの相乗効果を狙う諸策が出てくるかも知れません。

アジアにもこれだけLCCが充実してくるとフルサービスキャリアの生き残りが大変になってきます。
CXは最近、ドル箱だった中国路線へ中国キャリアの増便やLCCの就航で経営が厳しくなっているだけに、UOの買収ははたしてどっちに傾くか?注目ですね。

新LCC「ジップエア」誕生

JALが設立するLCCのブランド名が「ZIPAIR」に決定した事を発表しました。さらに社名を「ZIPAIR Tokyo」として2020年春に成田からバンコク、ソウルに就航する計画を進めることになりました。

いきなりLCC激戦区のバンコクに就航とは、事業統合するピーチとの対抗もあるものかも知れません。JALからB787を2機リース(移籍?)との事で、機材仕様については今後発表とすることになりますが、座席配置にはゆとりをもたせるとも発言されており、従来のLCCと比べて違いを出す模様です。

ETOPSの認可を受け次第、2021年にも太平洋線にも路線を伸ばす計画があることも示唆しており、今後どういう展開になるのか?
利用者としては、LCCなので一番の感心は運賃と言うことになりますが、いくら座席配置がゆったりしているからと言っても価格重視になりますからね。

そういえば、JALは昔、バンコクベースでJAZ(ジャパンエアチャーター )ってありましたね。チャーター目的で設立したけど、結局はJALのローコストオペレーション会社(LCO)になってしまいましたからね。
ZIPAIRもそうならないこと祈ります。

JALのLCOキャリアJAZ

チャーターよりJALの非収益路線のコードシェアとして運航が多かったJAZ

ライオンエアー、ドンムアン~成田線開設へ

12月7日からインドネシアのLCCライオンエアーグループであるタイ・ライオンエアーがバンコク・ドンムアン~成田線を開設します。機材はA330-300でデイリー運航となりすでにホームページで予約受付を開始しています。
就航プロモーション運賃では片道5620円+諸税で販売しており、税込み片道1万円ほどで入手できます。

運航スケジュールは
 SL300 DMK1:00 NRT9:10 Daily A330
 SL301 NRT11:00 DMK16:15 Daily A330
となっており、日本マーケットでも利用しやすいダイヤ設定になっています。

成田線開設に引き続き、来年の1月には中部、3月に関空線の開設を予定しています。

ライオンエアーと言えば先日、インドネシアでB737MAXの墜落事故が発生したばかり。タイは別会社となりますがLCCだと同じグループと言うとやはり気になります・・・
すでに台湾に就航しているタイ・ライオンエア

ベトナム経由バンコク行が29480円

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

VNは最新鋭のA350-900で就航中

ベトナム航空(VN)が成田からバンコク往復が、サーチャージ&諸税込みで29840円と下手するとLCCより安い運賃を発売してます。

運賃だけでは往復11000円ともうLCC並みの設定です。
ちなみに受託手荷物は30kgですから、LCCを使ったとしても手荷物が多いのならVNの方が安くなるのでは無いでしょうか?

それと、美味しいかどうかは別として機内食とドリンクサービスがありますしスワンナプーム発着なので市内へも出やすいから利用価値はあります。

FARE BASIS:P1MJP
旅行期間:2018年8月16日~12月18日
発売期間:2018年6月9日~8月31日
最低旅行日数:2日間
最高旅行日数:1ヶ月間
予約クラス:P
マイレージ加算:なし
払戻し手数料:25000円

ハノイ又はホーチミン経由となるので片道10時間程掛かりますが、ベトナムではストップオーバーも可能(タリフでは1200円の追加料金が必要となってますが、HPで検索すると同額で表示されます)なのでバンコク旅行と一緒にベトナムも行けちゃいます。
8月から燃料サーチャージが高くなる可能性がありますから、発券はお早めに!

9月にBRでTPE往復を発券しちゃったしなぁ(笑)

増便が続く韓国LCC

ZE/ESR/イースター航空 B737-800 HL8269

茨城空港に就航するイースター航空のB737-800

成田で撮影していると韓国のLCCが随分増えたなぁ~と感じます。そんな中、イースター航空が7月31日からインチョン~茨城線を週3便で開設し、就航当日は片道500円のセール運賃を6/18から座席数限定で販売します。
スケジュールは
 EZ ICN/IBR 1400発/1610着(火・木・土)
 EZ IBR/ICN 1710発/1940着(火・木・土)
となる予定です。 

イースター航空は2月に茨城空港へチャーター便として就航しましたが、搭乗率が良かったのか?それとも成田空港の補完と言うことなのか?定期便へ格上げ就航となります。

まあ発着料も成田に比べれば安いですからLCCとしては就航地として悪くない選択でしょうね。
茨城空港からは東京駅まで500円(航空機利用客以外は1200円)の連絡バスがあり、成田より1時間ほど余計に時間が必要となりますが価格志向の旅行者ならさほど苦にならないのでは無いでしょう。

韓国から増便が続くLCCの攻勢で、KEやOZの利用者は減っているのでしょうか?
最近、今までホットミールを提供していたOZの機内食が、ミールボックスの提供に変わったと言う話を聞きました。
日本キャリアは随分前からミールボックスになっていましたがついに韓国キャリアもサービスの切り詰めをするようになったのもLCCの影響なのでしょうね。

LCC vs FSC

海外から成田に続々と低コスキャリア(LCC)が乗り入れして、FSC(フルサービスキャリア)の競争が激しくなる中、JALも中長距離線でLCCで参入します。

海外へ低価格で出掛ける事が出来るようになったのは消費者としては嬉しい訳ですが、航空ファンとしてはLCCとFSCどっちで行くか悩ましいことになります。

LCCで行ってみようと調べると、やっぱり飛行機に乗ったら機内食を食べたいよね。撮影機材があるとどうしても機内持込み制限を超えてしまうので、チェックインバッゲージになるので荷物を預けて、座席も時間によっては窓側か通路側か指定して確保したいし・・・

こうやってオプションを追加していくと、運賃は安いものの税金やオプションで結構なお値段になってしまったりします。

FSCだと幾らかなーとホームページから同じような日程で検索してみると、意外にも安い運賃が表示され計算するとLCCより数千円ほど高い位だったりします。FSCも外航キャリアではマイル加算対象外ですが、LCC対抗運賃をしれっとファイルしていたりします。(宣伝しないのはLCC潰しと見られたくないから?)

こうなるとそれまでLCCで行こうと考えていたのが、FSCでいいんじゃない?と気持ちがぐらつきます。

MM/APJピーチアビエーション A320 JA804P

LCCで行くか

BR/EVA/エバー航空 A330-300 B-16335

FSCで行くか

現在、絶賛検討中です(笑)

JALがLCC子会社を設立へ

JQ/JST/ジェットスター JQ24 B787-8 VH-VKF

ジェットスターと同じB787で就航するJALのLCC

JALが正式にLCC子会社の設立を発表しました。
既に報道が合った通り、中長距離線を運航するLCCとして2020年夏の運航開始を目指して準備を進めます。

使用機材はB787で300席程度になる計画で、B787は新造機かJALからの移籍機のどちらかになるかは未定との事ですが、これから発注となると運航開始まで間に合うか微妙ですから、JALからの移籍になる方が現実的でしょうね。

就航先は明かされてませんが、観光需要が多い地域になると思います。
欧州だとローマやジュネーブ、ウィーン、北米だとラスベガス、コナあたりかな?と勝手に予測しています(笑)

B787を使うと言うので、JALとしてはQF主導の(豪)ジェットスターやSQ主導のスクートあたりをなぞっているのかなと思いますが、中長距離でLCCに向いている機材としてはB777では大き過ぎるの中型機で丁度よい大きさなのでしょう。

近距離線はジェットスター・ジャパン(GK)を引き続き運航していき相乗効果を狙うとの事ですが、ちょっと息切れ気味のGKをどう立て直すか?
新しいLCCがどう動くか?
2020年は色々と動きがありそうです。

JALがLCC子会社を設立?

JP/JJP/ジェットスター/ジャパン A320 JA07JJ

ジェットスタージャパン

JALが中長距離線を運航するLCCの運航子会社を設立しようとする動きがあることが報道され、結構話題になっています。ANAグループのLCC再編の話が出て、JALがLCC設立と言うのですからね。

JALはカンタス航空と共同とJetstar japanを立ち上げていますが、国内線と近距離国際線だけで中長距離路線はJetStarが受け持つよになっているので、JALとしては影響力のある新会社で中長距離をやりたいと言うことだと思います。

まあJALとしてはカンタスみたいに、リゾート路線をLCCに移管して運航コストを下げたいと言うことなんでしょうかね。
昔、JALはリゾート路線をタイベースクルーを乗務させるJAZを設立して移管した事がありましたが、JALのつもりがJAZで日本が上手いタイ人クルーでもやはり乗客からは不評だった事でそう長くは続かなかった事がありました。

リゾート路線はどうしても収益性が低く、JALに限らずどのキャリアもなんとかして収益改善を図ろうとしていますが、最近はLCCへの移管と言うキャリアが増えてますからね。

今回、JALが考えている中長距離線向けのLCCもそういった路線を切り離そうしているのかな?と思ってしまいました。
いくらなんでもニューヨークやロンドンなど収益性が高い路線にLCCを投入する筈は無いと思うのです。もしロンドンにしてもガトウィックとかになるとは思いますが、コスト的にどうなんでしょう・・・

まだ正式な発表では無いのですが、株主総会も近い筈ですから近い内に正式な発表があるかも知れませんね。

ノックスクートが成田/バンコク線を開設

XW/NCT/ノックスクート XW918 B777-200ER HS-XBC

ノックスクートのB777-200ER

いよいよと言うがようやくと言うのか?ノックスクート(XW)は6月1日から、成田/バンコク(ドンムアン)線をデイリー運航で開設することになりました。

いままでスケジュールチャーターなどで日本へ乗り入れていましたが、日本への定期便の開設は今回が初めてとなります。
使用機材はB777-200型機で運航となり、
XW102 DMK 2:20/NRT 10:25
XW101 NRT 13:55/DMK 18:25
のスケジュールとなります。

現在運航中のスクートによる運航も継続されるのでノックスクートグループとして日2便就航することになります。

就航を記念したセールが本日4月23日16時から4月25日23時30分まで成田~バンコク間片道9500円~+諸税、ScootBiz (ビジネス)22900円~+諸税で販売されています。
この値段ならグラっときますね~
まだ空きがありますからポッチとしちゃいそうです(笑)

リクライニングは不要?

新千歳空港を離陸するピーチ機

新千歳空港を離陸するピーチ機

ピーチは来年受領予定のA320Neo型機の座席に予め15°リクライニングした座席を採用することになりました。

LCCはシートピッチを詰めて座席数を増やしているので、シートピッチがフルサービスキャリアに較べて1~3インチ程度狭くなっています。LCCに乗り続けているとあまり気になりませんが、偶にしか乗らないと、「せっま」となります(笑)
なので前席がリクライニングすると結構圧迫感があったりします。

今回Neoで採用する座席はリクライニングしない仕様でその分、少し傾斜が付いていることになります。まあピーチは長くても3時間程度のフライトですからリクライニングしなくても耐えられるカナ。

それに最近はリクライニングするしない論争もあって、なんかリクライニングしずらい雰囲気があります。
個人的にリクライニングすること(されること)には抵抗は無いのですが、最近の風潮として「パーソナルスペース」を権利と思う人が多いようなので・・・

これからは、こうやって倒れないシートって流行るかも知れませんね。

2018/3/24 DJ9 NGO/CTS

DJ2便でCTSから到着した後、レンタカーで衣浦臨海鉄道半田のごんぎつねの湯を巡って16時過ぎに空港に戻って来ました。
CTSへは17:10発のDJ9便で戻るのですが、既にチェックイン済みなので少し展望デッキに上がってみます。DJ9便 JA02DJ4番ゲートにはこの後に搭乗するDJ9便が既にスポットインしていました。

どうやらDJ9便は2号機のJA02DJです。まだNGO/CTSが3往復のDJではちょっともったいないですね。

そろそろ時間なので保安検査を受けてゲートに向かいます。
ソコソコ人が集まっているところを見ると搭乗客は多そうです。

優先搭乗に続いて、後方座席から搭乗が始まったのとっとと搭乗して21Fに座ります。続々と乗客が乗り込みほぼ座席が埋まった17:10にドアクローズ。
17:14にスポットアウト、RWY18へ向かいます。DJ2便ではRWY01でしたがRWYチェンジした様です。

17:24にテイクオフ。離陸後左旋回して先程撮影した衣浦臨海鉄道を見ながら北に向かいます。

往路の2便では、事前購入したミールがリストに反映されて無かったのですが、DJ9便ではちゃんと情報が乗務員に伝わっていてシートベルトサインオフになった後、サービスされたのがこちらです。ナシレマ
マレーシアの伝統的料理「ナシレマ 」です。
サイトの写真はもう少し綺麗な感じでしたが実物はちょっと雑な感じです。
ピリッとした辛さが美味しいのですが、往路で食べたきしめんカルボラーナに比べるとちょっと落ちるかなー

離陸前のアナウンスではフライトタイムは1時間20分との事で日が暮れるアルプス山脈を眺めながら往路とほぼ同じ様なコースをたどります。

機内販売ではCAさんがオリジナルグッズを随分推していたので「Remove Before Flight」(500円)のキーチェーンを購入したら丁重にお礼を言われました(笑)

CTSは朝から南風でRWY19使用なので変わってなければ大きく周り込んで着陸となりますから少し遅れるかなと思いましたが順調に飛行し徐々に高度を下げていきます。

流石に夜で明かりが少ない北海道なので自分の位置を知るのがなかなか困難です。
ギアダウンして大きく左旋回したのでそろそろ着陸です。
千歳市内の明かりが見え、RWY19Lに18:49にタッチダウン。

遅れる事無く17スポットには18:57にスポットインしました。
この後の羽田行まで少し時間が有るのでゆっくりと降りて次の便へ向かいます。

2018/3/24 DJ2 CTS/NGO

今回、AirAsia Japan再就航に合わせて発売された片道5円の記念セールで購入したCTS/NGO/CTSの往復に搭乗してきました。
発売時に設定された期間が3/24までで、発売と同時に予約をしましたが、直近では競争率が高いだろうとなるべく先の日程で検索して取れたのがこの日の往復だったのです。

DJ2便はCTS10:00発と言うことで前日はターミナルホテルに宿泊して飛行機三昧を楽しんでの搭乗です。
AirAsia Japanのチェックインカウンターは南端で丁度、ターミナルホテルの出入口に近かったのは良かったです。

事前にWEBチェックインした際に割り当てられた座席は窓側20Fでした。PDFを印刷した搭乗券は味気ないので空港のチェックイン機で再印刷をしましたが、結局広告付きのA4用紙に印字されたものでATB券サイズが欲しかったのでこれにはちょっとガッカリ。まあLCCですからね。
Airasia Japan JA01DJ
ホテルの部屋でNGOから到着したDJ1便を見届けてからホテルをチェックアウトしてセキュリティチェック受けて搭乗口17番前で待ちます。

搭乗開始時刻の9:40からまずは優先搭乗が始まります。事前座席料金の高いホットシートも優先搭乗がが出来るのはLCCらしいですね。優先搭乗の後、座席番号が20番移行の後方座席の搭乗になり自分も搭乗口へ。
バーコードスキャンしてボーディングブリッジに進みますが、DJ1便の到着が少し遅れたのでココで待機となります。
遅延防止の為にボーディングまで進ませるのも最近では見慣れましたね。
4,5分でようやく搭乗開始となり、AirAsia Japanの1号機JA01DJに乗り込みます。

続々と乗客が乗り込み定刻の10:00にドアクローズとなり10:03にプッシュバック開始です。
この日は南風でしたのでターミナルに近い19Rからの離陸です。

10:13にエアボーンして苫小牧上空で西に変針し、室蘭沖から函館上空を通過し日本海側を進むルートです。
天気が良かったので道南の風景がとても良く見えました。
道南の風景
機内サービスが始まりました。事前に機内食を注文しており、先に注文した乗客に商品がサービスされているのですが、自分のところには来ません。

続いて機内販売も始まったので忘れられているのか?とCAに声を掛け搭乗券を差し出して事前注文している事を伝えると、ギャレーへ確認しに行きます。
どうやらプリオーダーリストから漏れていた様で、CAさんが恐縮して注文していたミール「きしめんカルボナーラ」とホットコーヒ(事前予約750円)を持って来て呉れました。

きしめんカルボナーラ

きしめんカルボナーラ


朝飯をホテルで食べたばかりですが、機内食はこれまた格別?と言うことで食すと、これが意外と美味い!
有料の機内食ですから、北米キャリアの様な美味しく無いミールとは大違いです。
きしめんは平打ち麺ですからパスタに近い感覚で食べられるのでカルボナーラにするといけます。

DJ2便は直江津あたりから日本アルプスに沿うように縦断し松本や中津川上空を通過して東海地方へ
高度を落として刈谷上空から半田市を抜けて最後はビジュアルアプローチ?なのか空港南側に回り込む様にして01に11:48、タッチダウン。

Taxi-wayから駐機場に入ると丁度出発機がプッシュバックしており、DJ2はそのスポットに入るおで暫しホールドとなり、4番スポットには11:58に定刻より早く到着しました。

多分、天候も良かったので南側からILSではなくビジュアルで降りれたので早着できたのでしょうね。
この後、5時間後のDJ9で折返します。