立石【水餃子】餃子の店蘭州

京成線の立石駅周辺には名のある飲食店が多いのですが、京成線の高架工事の影響でこの先どうなるか?と言うお店も多くその中に今回紹介する駅の真横にある「餃子の店蘭州」もその一つです。

名前の通り餃子をメインにしているお店です。混雑しているので待つの必須です。
カウンターとテーブル合わせて20人も入ればいっぱいになります。

水餃子(400円)

水餃子(400円)


餃子は注文されてから餡を皮に包んで焼いたり、茹でます。なので混雑していると少し待つこともあります。一番人気は「水餃子」で少し厚めの皮に餡を入れて茹でたもので、これがモチモチ感があって美味しいです。

自家製のラー油と醤油にちょこっとしたして食べる口の中で餡のジューシーが溢れ出てきます。なので出来たては火傷するので注意です。

もう一つの名物?がラーメンです。

ラーメン(500円)

ラーメン(500円)

下町のラーメンらしく醤油スープで脂も控えめです。麺がタンメンとかで使われる太麺を使っているのが珍しいです。

呑兵衛が多い立石だから?か味付けは少し薄めな感じでしたが、それはそれで水餃子の味が引き立つから良いのかな?

<MAP>

TEL:03-3694-0306
住所:葛飾区立石4-25-1
営業時間:18:00〜23:00
定休日:月曜日
HP:なし
(訪問日)2018/11/15

亀戸【ラーメン】亀戸煮干中華蕎麦つきひ

亀戸駅前から伸びる1本の路地裏通り、亀戸餃子やホルモン焼きの名店が並ぶ少し先にある亀戸横丁に入っているラーメン屋で名前の通り、煮干しスープのラーメン屋です。

券売機で食券を購入しこの日は「濃厚蕎麦」800円を購入。やはり煮干し好きとしては「濃厚」で攻めたいよねということで購入し並びますが、カウンター7席だけの小さなお店なので待つのは覚悟しないと駄目ですね。自分も金曜日の19時前に行きましたが20分位待ちました。

でやって来たラーメンがこちら

濃厚蕎麦800円

濃厚蕎麦800円


見たからに濃厚な感じです。

鳥チャーシューに豚チャーシューが1枚づつ、刻みタマネギにのりと言うシンプルな構成です。
麺は煮干しらしく加水麺でボソボソ系です。
なんと言っても煮干しの「濃厚」スープが凄いです。煮干しをどれだけ使えばこんなスープが出来るのか?と思うくらいの濃さです。それでいて煮干しのエグさが無く、ちゃんと腹わたとか下ごしらえした煮干しを使っているからでしょうか。刻みタマネギがエグさの中和にも役立っているのかもしれません。
食べれば食べる程もう、煮干しのつけ麺を食べている感覚です。

チャーシューもレアな感じが良く、これだけで食べたいと思う程です。

スープも飲み干したい衝動にかられましたが、煮干しを作る時の塩分は海水と同じくらいなのを思い出し、健康の為に泣く泣く断念しました。(笑)

結構、常連さんも多いみたいでマスターと「久しぶり」とか言う会話が良く聞こえました。なんでも木曜日の夜は比較的空いて居るようですヨ。濃厚はその日の仕込み状況で提供数が変わるようでTwitterで要確認。

<MAP>

TEL:03-5858-8099
住所:江東区亀戸5-13-2亀戸横丁内1階右奥
営業時間:火土日祝 11時半〜 水木金 昼の部11時半〜 夜の部18時〜それぞれスープ切れ終了
定休日:月曜(他に休業する日あり)
HP:https://twitter.com/yuumax_48
(訪問日)2018.11.9

佐野【ラーメン】麺工房さわこし

あしかがフラワーパークからほど近い場所にある青竹手打の佐野ラーメンの看板を出すラーメン屋さんです。
店先には麺打ち場があります。
店内はカウンターとお座敷の3卓だけとあまり広くはありません。

メニューは「ラーメン」(600円)と「チャーシュー麺」(800円)の2つと餃子にライスとバリエーションは少なく、ラーメンで勝負!しているお店な感じです。

ラーメンと餃子を注文し10分程でやってきたのがこちら

ラーメン(600円)

ラーメン(600円)

佐野ラーメンらしく透明感がある醤油ラーメンです。

まずはスープから。
うん醤油の香りは控えめでサッパリ感がありますが、鶏ガラから出た脂が浮いてますが佐野ラーメンにしては脂は多めな感じです。
佐野ラーメンは昔から脂が少なめのさっぱり系と言うイメージですが、現代の人からみるとさっぱり感が物足りなさに感じてしまいます。(まあ背脂とか濃厚豚骨とかに慣れてしまったと言う話もありますが)

なので、脂が多いのは今向けの佐野ラーメンと言うことでしょうね。
でもしつこさが無いので、さっぱり系です。

麺はもちろん手打ちの平打。チャーシューもとろとろ気味でメンマの味付けは少し濃いめでラーメンに合います。

こちらが餃子。サイスは普通の餃子より大きいかな。

餃子350円

餃子350円


餡は少し甘めで柔らい感じです。5個で350円なら充分合格ラインかな。

こちらは後で知りましたが元々青竹手打ちの製麺所として開業して、2015年にラーメン店となったそうです。
ラーメンもおいしく評判になっても良いような感じです。
<MAP>

TEL:0283-21-8769
住所:佐野市村上町129-7
営業時間:(平日)11:30~14:00  (休日) 11:30~15:00
定休日:水曜
HP:なし
(訪問日)2018/5/19

平井【ラーメン】麺屋やまき

平井駅近く、西友のそばにあるラーメン屋です。以前にお店の前を通った問にちょっと気になったので突撃してみました。
券売機で食券を購入します。やはり1番人気と書かれている「特製唐辛麺」(980円)を購入。

食券を出すと、辛さと麺量を選べるのであまり辛いのは苦手なので1/2辛で中盛無料の言葉につられて中盛に。にんにくは入れますか?と聞かれたのでハイと声答えるとカウンター越しのフライヤーに鶏肉を入れて揚げ始めます。
うーんなんかすごくなりな予感。

5分程でやって来たのがこちら

特製唐辛麺(980円)

唐辛麺(980円)

なんてボリューミーな(笑)

ココはスープから。うん、そんなに辛くない感じはスタミナラーメン系です。唐揚げは揚げたてなので美味しいですが300g近くありますから充分過ぎます。

茹でたもやしと唐揚げに阻まれた麺は太平麺で少し固めの茹で具合です。

唐揚げと麺と言えば、我孫子駅の唐揚げそばが有名ですが、ラーメンと唐揚げは初めての組み合わせです。
スープに浸しても良いし、そのままでも美味しいからご飯が欲しくなります。
最初は美味しいと食べてましたが、かなりの量に最後の方はキツくなってきました。麺を中盛では無くて普通にしておけば良かったかな。

なんとか完食。お腹一杯です。
唐揚げとラーメンの融合はナカナカです。次は普通盛りで(笑)

<MAP>

TEL:050-5594-4350
住所:江戸川区平井5-14-7
営業時間:11:30~14:30、17:30~23:00 休日は21:00まで
定休日:不定休
HP:https://twitter.com/yamaki_hirai
(訪問日)2018/4/15

札幌【ラーメン】喜来登

札幌一の繁華街すすきのからほど近い狸小路商店街にあるラーメン屋です。

今、北海道は色々な流派なラーメンが入り乱れている中、喜来登は北海道でのラーメン店の伝統である「味噌」「塩」「醤油」の3種を取り揃えています。
訪問したのは19時過ぎでしたが運良く空いてましたが、帰るときには待ち客も出てました。

「塩」と悩んだのですが、やはり札幌だから「味噌」を注文します。
ちなみにメニューは、
「みそらーめん」「しおらーめん」「しょうゆらーめん」各800円、「大盛りらーめん」900円、「野菜増し」100円、「ライス」100円とシンプルな北海道スタイルです。

味噌は一杯づつ作るそうで混雑時が時間が掛かるとか。
10分程でやって来たのがこちら

喜来登     みそらーめん(800円)

みそらーめん(800円)


いやーこのネギ山盛りは圧巻ですね。良くトッピングでネギ大盛りってありますが、こちらはこれがデフォルトです。

ネギをかき分けて、まずはスープから。
味噌なのにスープに透明感があり味噌なの?と一瞬思うほどで、食してみると味噌味噌しておらず、あっさりしています。

でもちゃんとコクがあるのです。一緒に炒めたひき肉と豚肉に旨味成分のお陰なのでしょうか?
これはちょっと意外でした。
麺は中太麺で正統派と言ったところです。
ネギ好きな自分には大盛りネギが嬉しいです。

久しぶりに飾ってない北海道の味噌らーめんを食べて満足しました。次回は「塩」を試したいですね。


TEL:011-242-6070
住所:札幌市中央区南2条西6丁目3-2 岡田ビル
営業時間:11:30~22:30
定休日:木
HP:なし
(訪問日)2018/3/23

東銀座【ラーメン】自家製麺 伊藤 銀座店

地下鉄東銀座駅から5分程の裏通りにあるビルの地下にあるラーメン店で、階段をおりて見た目喫茶店と間違えそうなたたずまいです。
券売機で食券を購入しますが、メニューは中華そば、肉そば、つけそばの3つで麺の量で大中小とあったので、肉そばの中を購入します。

時間的に中途半端だったので店内はガラガラだったので直ぐにラーメン到着です。

肉そば中 850円

肉そば中 850円

細めのストレート麺が煮干しスープに浸かっています。そして麺の上にはチャーシューが4枚。
チャーメンが到着した時から煮干しの香りが漂ってきます。まずはスープを口に含むと煮干しが踊ります。
麺は少し固めに茹で上がっているのが煮干しラーメンの王道だよねと麺をすすると一緒に絡んだスープがそりゃそうさと言わんばからりにどんどん胃袋の中に収まっていきます。

テーブルの上に「2種類の煮干しを惜しみなくブレンドしたスープ」と書かれており、煮干しのエグさが少しあるものの全体的には丸みがあるスープに仕上がっています。

箸休めはバラ肉のチャーシューです。なんせラーメンには麺とスープの他はネギが少しだけですからね。程よく柔らかいチャーシュを食べては麺をと言う感じであっと言う間に完食です。

そうそうスープは少し少なめな感じです。もう少し欲しい感じもしますが、スープを飲むことを考えるとこれくらいが適量かなのかも。
煮干しの香りが香るスープを飲み干してごちそうさまでした。

<MAP>

TEL:03-6274-6445
住所:中央区銀座6-12-2 B1F
営業時間: 11:00~23:00(売切れ仕舞) 土休日は20:00まで
定休日:不定休
HP:なし
(訪問日 2018/3/15)

川崎【つけ麺】三三㐂

浮島公園で撮影した後、川崎駅から歩いて7,8分のところにある、鶏と煮干しのつけ麺で有名な「さんさんなな」に寄ってみました。

既に並んでいる人が居て並ぼうとしたら、「先に食券を買ってお待ち下さい」の張り紙。よく見れば入口脇に券売機があるので、一押しの「濃厚煮番絞り」(850円)をポッチっと。
並んでいるとお店の人が食券を回収。中盛であつもりをお願いしておきます。

しばし待って案内されて入店。厨房を眺めているとつけ麺到着。

煮番絞り(850円)

煮番絞り(850円)

見た目は魚介系のつけ麺ですね。
まずはツケ汁から。ええと、煮干しが効いているのかなと思ったら、どちらかと言うと鶏出汁の魚介系ですな。
あれ、煮干しは?と言うと実は煮番絞りは煮干し系では無くて一番搾り(800円)の方だったようです。

でも煮番搾りも魚介系としてはかなり美味しいです。魚介系に良くある魚粉ドロドロ感が無くさらっとしたスープです。どちらかと言うと上品な感じです。
麺も結構な太麺でもっちり感もあり中盛でもかなりのボリュームがあります。

うん美味しい。
完食してスープ割りを頂きます。だし汁が加わりまろやかになったスープを飲み干してしまいました。

ヨシ次回は一番搾りで!

<MAP>

TEL:044-246-0076
住所:川崎市川崎区小川町9-7
営業時間:11:00~14:45、17:00~22:45(平日)
     11:00~19:30(土日祝日)
定休日:不定休
HP:http://gyoku.co.jp/
(訪問日 2018/1/8)

藤沢【ラーメン】らぁめん鴇(とき)

藤沢駅から東海道線沿いに5分程歩いたところにある有名店ですが、カウンター5席とテーブル1卓と小さなお店です。

お昼の営業終了間際に訪問したので直ぐに入店できましたが、時間帯によっては行列と長い待ち時間が出来る程です。
店内の券売機で食券を購入しますが、醤油、白味噌、ブラックとありちょっと迷って醤油味玉(880円)を購入しました。

5分程で配膳されたラーメンがこちら

醤油味玉(880円)

醤油味玉(880円)

見た目が美しいです。醤油色のスープに浮いている上品な油。こういうラーメンは美味しくない筈はありません。

まずはスープから
鶏ガラ出汁に醤油のバランスがなんとも言えないハーモニーを醸し出しています。
ここまで上品な醤油スープのラーメンは初めてかも。

ストレートの麺は少し固めの茹で具合でしたが自家製麺との事。固めなのは麺の味を引き出す為なのかスープと上手く合っています。

和食の高級店で上品なラーメンを食べていると感じですね。チャーシューは鳥と豚バラのチャーシューが1切れづつ。チャーシューというよりハムに近い感じでこれはフランス料理か(笑)

麺の量も少なすぎず多すぎずで丁度良かったですね。
スープが美味しすぎて飲み干してしまいました。大抵スープを飲み干すとその後喉が乾いてしまうのですが、こちらではそういうことがありませんでした。
醤油と出汁の配分?それとも調味料の違いでしょうかね?

<MAP>

TEL:0466-26-6301
住所:藤沢市藤沢1034
営業時間:11:00~15:00(火~金曜)
11:00~15:00、19:00~23:00(土日)
定休日:月曜日
(訪問日:2017/12/23)

浅草【ラーメン】つし馬

浅草駅近くにある、津軽ラーメンを看板にする「しつ馬」
津軽と言えば煮干しで出汁を取る醤油ラーメンが定番です。さらにこちらには毎日限定50食の「バリ煮干し」があります。

店頭にある券売機で売切になってなかったので速攻購入して入店です。

バリ煮干しラーメン800円

バリ煮干しラーメン800円

5分程でやって来たのがこちら。
油膜状になった灰色のスープが煮干しの旨味成分たっぷりスープでその下に醤油スープが隠れています。
麺はストレートな中太麺。

少しかき混ぜてスープから頂くと、うーん煮干しですなぁ~
以前、秋田で食べた煮干しラーメンに比べるとマイルドな感じで、その分万人向けかな。

チャーシューも柔らかく、イワシ味の箸休めに丁度良いです。

煮干しの味を充分に堪能出来ました。

そうそう「つし馬」は田中商店グループのお店なんですね。トイレにある張り紙で気が付きました。
今度は足立区の本店に行ってみようかな。
<MAP>

TEL:03-5828-3181
住所:台東区浅草1-1-8
営業時間:11:30~21:30 (日)11:00〜21:30
定休日:無休
HP:http://www.tanaka-shoten.net/
(訪問日2017/12/4)

【ドーミーインチェーン】夜鳴きそば

ビジネスホテルとシティホテルの中間を狙うホテルチェーン「ドーミーイン」ですが、サービスには定評があります。

そんなサービスの中でも、個人に気に入っているのが、温泉大浴場と夜の21時半から23時までの時間&数量限定で無料提供される「夜鳴きそば」は無料なのに力が入っているのです。

ドーミーインの夜鳴きそば

ドーミーインの夜鳴きそば


鶏ガラベースの醤油スープのにちぢれ麺、具はノリとシナチクに刻みネギとシンプル。
ただ麺は少なめで半玉程と小腹が空いた時には丁度よい量です。

無料サービスなので大した事ないだろうし、どうせチェーンホテルなので工場での一括製造だから思われているかも知れませんが、これがかなり本格的なのです。

まあ、ドーミーインが創成時に宿泊した時は確かに無料だからなぁと思いましたが、その後かなりレベルアップしており、最近の夜鳴きそばは、かなり美味しくなりスープにしろ麺にしても街のラーメン屋さんにも劣らないほどです。

これでもっと量や具が多かったら最高なのですが、あくまでも夕食後の補助食としてのサービスですから仕方ないですが・・・

このラーメンは宿泊者だけしか食べられないので、食べたさに旅行で宿探しの時はいつもドーミーインがあるか探してしまいます。(笑)

秋田・飯詰【ラーメン】にぼすけ本舗

「ELあきた」の撮影に行った際に友人と立ち寄ったラーメン屋です。名前のとおり「煮干し」スープを売りにするラーメン屋で大曲に本店があるそうで、その支店になります。

訪れたのは13時近くでしたが、駐車場に多くの車が止まっており繁盛しているようです。少し待った後にテーブル席に案内されメニューを眺めて、煮干し豚骨の「特製にぼすけラーメン」(880円)を注文。無料で大盛りに出来ますが・・・と言われると大盛りで注文するかありません(笑)

特製にぼすけラーメン

特製にぼすけラーメン

やって来た丼ぶりのスープはまさに煮干し。
まずはレンゲでスープから頂きます。
口の中に広がる片口イワシの群れ。豚骨はどこに行った?と言うほど煮干しが効いています。
これだけ濃いと煮干しのエグさでてもおかしく無いのですが、思った程エグく無かったのは煮干しの配分なのか下処理がちゃんとされているのか?
麺はお店で打っている自家製で中太ストレート麺でラーメンと言うより蕎麦に近いような感じでスープに合っています。

味玉に大きなチャーシューが3枚乗っており、東京だったら軽く1000円はするでしょう。
大盛りでしたが、難なく完食です。
スープも飲み干したいところですが、健康の為にやめときます(笑)

友人が頼んだ煮干し中華そばのスープを少しいただきましたがが、醤油ベースの純正ラーメンと感じでさっぱり系でこれも美味しかったです。

うーん、恐るべし秋田のニボラー

<MAP>

TEL:0187-88-8435
住所:仙北郡美郷町字熊野133-3
営業時間:7:00~10:30、11:30~15:00、(金~日・祝のみ17:00~21:00)
定休日:火曜日
HP:http://profile.ameba.jp/nbsk88
訪問日:2017/6/25

秋葉原【ラーメン】田中そば店

今、秋葉原界隈を歩いていると結構、ラーメン屋が目につきます。学生時代は秋葉原にはこんなにラーメン屋は多く無かったよなぁと歩いていると時についつい看板に惹かれて券売機で食券を購入しましてしまいました。

場所的に秋葉原と言うより末広町駅にほど近い場所にある「田中そば店」です。
時間的に中途半端だったので空いていました。

注文したのは「中華そば」で、てっきり醤油ベースかと思っていましたが、やって来た丼ぶりのスープには透明。これは塩か!とちょっと嬉しい誤算でした。

中華そば(750円)

中華そば(750円)

これだけ透明感があると、塩っけが多いパターンが多かったりしますが、意外にもスープはあっさりしている割ににはコクがある。
鶏ガラかと思っていましたが、帰り道にホームページを見てみたら「スープは豚骨を濁らせないように炊き、塩だれで味を整える」とあり、なるほどあおのコクは豚骨だったのかと感心してしまいました。

麺はちぢれの平麺です。
バラ肉のチューシューも3枚となかなかのサービスです。
刻んだシナチクはちょっと濃い目の味付けで、さっぱりしたスープには合います。

あっと言う間に完食してしまいました(笑)
また買い物ついでに食べたくなりそうな「塩」でした。

<MAP>

TEL:03-3256-3556
住所:千代田区外神田3-8-3 第1針谷ビル1F
営業時間:11:00~21:00
定休日:無休
(訪問日:2017/6/13)

今市【焼きチーズカレー担々麺】ユタの店

JR今市駅から歩いて3分ほどのところにある「ユタの店」は担々麺がウリのお店で、お昼の部が終わる少し前に入店しました。
時間帯によっては並ぶこともあるようなので待ち時間なしは嬉しいですね。

さてメニューを見て「担々麺」にするか「焼きチーズカレー担々麺」するかで悩んだのですが、折角なので他では?あまり見ない「焼きチーズカレー担々麺」を注文。
お腹も減っていたのでメニューにあったチャーシュー小丼も。

出来上がるまでメニューを眺めていたら、ランチタイムだと小ライスサービスと書いてありました。うーんちょっと失敗。
しばし待つと担々麺到着です。

焼きチーズカレー担々麺

焼きチーズカレー担々麺(880円)

担々麺の色でも無いしカレーと言う感じの色でも無いです。
まずはスープから。
ですがあまり辛さは感じなくて担々麺とは思えないクリーミーな味わいです。カレーが邪魔をしない程度でかつ存在感があるのはチーズのお陰なんでしょうか?
麺は平打麺っぽい感じです。
チーズ以外の具はオクラ、小松菜、揚げナスが乗っており、さらにワンタンが麺の中から出てきましたが、結構大きいサイズでした。
ひき肉は思っていた程は多くは無かったですね。
別皿でサービスされたおこげはスープにつけて食べると美味しかったです。

食後に杏仁豆腐のサービスまであるのは素晴らしい。
ランチタイムにまた訪問して次回はオリジナルな担々麺を試してみたいですね。

<MAP>


TEL:0288-22-6686
住所:日光市中央町10-6
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00
定休日:火曜日
(訪問日:2017/5/27)

平井【油そば】ちどり

最近、オープンしたお店で「ちどり」と言うと、急行「ちどり」って言うのがあったよなぁ~と思いながらお店の外で並んでいる人の後につきました。

少し待っていると用意が出来たのでぞうぞと店内に通されて券売機で食券を購入します。
まずは「油そば」(700円)を試してみようと、食券を購入します。店内はオープンしたてで真新しさが目立ちます。カウンターだけで席数は8位と少なめです。どうやら店主のみでオペレーションしているようで忙しいそうで10分ほどで「油そば」到着です。

油そば(700円)

油そば(700円)

麺の上には刻みタマネギ、シナチクと生ハム状態のチャーシューにかいわれが載り綺麗な彩りです。
このまま食べたい感じですが、器の下に隠れているタレと麺を絡まる為に混ぜ混ぜします。

実は油そばはあまり食した経験が無いのですが、混ぜ混ぜした麺を食べて、これは「美味い!」と直感的に思いました。
油とタレのバランスが絶妙なのでしょう。油過ぎず、さっぱり過ぎずなのです。
麺もモチモチでうまくタレと絡みます。

油そばが流行るのも頷けます。

ただそのかわり味が単調になってしまうのは否めません。具のシナチクやハムも混ぜているので味が均一化してしまいます。
そこでそば一緒にサービスされる「スープ」が箸休めに丁度良く、上手く考えてるあぁと感心しながら完食です。

汁なし担々麺の場合、追い飯と呼ばえるライスサービスがあるようで、みなさんオーダーしています。
そっちも美味しそうなので次回はそちらを試してみたいです。

<MAP>

住所:江戸川区平井5-25-6
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00 日曜日は11:00~16:00
定休日:水曜日
(訪問日:2017/4/21)

福岡・中洲【ラーメン】ラーメン福岡荘

時間は23時過ぎで中洲で飲んで遊んでホテルに向かう終電まで前に〆のラーメン。駅に近いあたりでと探していると「ラーメン福岡荘」の看板を発見して入店しました。

あまり時間もないので、メニューをさっと見て「青ネギラーメン750円」を注文します。
流石、博多のラーメン。5分も経たずに到着です。

青ネギラーメン750円

青ネギラーメン750円

青ネギが沢山載っていています。まずはスープから行きましょうとレンゲですくいます。

うう、なんてあっさりしたトンコツスープなんだろう。
今までのトンコツとは違います。
関東のトンコツはどうしても背脂とか組み合って脂っこかたりしますが、凄いさっぱりなんです。
なので硬めストレートの細麺とは相性がいい感じです。チャーシューもトロってしていて

こりゃ飲んだ後にはいいねーとあっという間に完食。替玉を頼もうかとと思ったのですが、寝る前のラーメンはほどほどにということで諦めました(笑)
ただ、空きっ腹にガッツンとラーメンと言う場合には物足りないのは必死です。でもサイドメニューが豊富なのでラーメンだけで無いのでご安心を

<MAP>

TEL:092-291-3818
住所:福岡市博多区中洲4-3-16
営業時間:11:00~3:00
定休日:無休

(訪問日:2017/3/24)