【HND/RJTT/羽田】2017/5/5撮影レポートその1

GWの中日、5/5は良い天気で特に出掛ける予定も無かったので、午後のVNとSQのA350をメインにLDAアプローチを撮影でもしようと中防大橋へ行ってみました。

白バイが獲物を狙っているゲートブリッジを法定速度で通過していると、中防大橋手前で御用となった車が。
横目に見つついつもの場所に到着して撮影開始です。

JL/JAL/日本航空 B787-8 JA831J

ココで撮影する時はやっぱり青空じゃないと絵にならないですね。気持ち良い青空です。

NH/ANA/全日空  B787-8 JA810A

NH/ANA/全日空 B787-8 JA810A

FR24を見ているとどうやらB787が連なって羽田に向かってきています。

VN/HVN/ベトナム航空  A350-900 VN-A892

VN/HVN/ベトナム航空 A350-900 VN-A892

外航機だとLDAアプローチに慣れてないのでカーブが浅かったり高度が低かったりします。

NH/ANA/全日空  B787-8 JA812A

NH/ANA/全日空 B787-8 JA812A

羽田から北に向かうANA機が背後に入りました。

NH/ANA/全日空  B787-9 JA833A

NH/ANA/全日空 B787-9 JA833A

このドリームライナーはかなり回り込んで一気に変心していきました。

NH/ANA/全日空  B787-8 JA834A

NH/ANA/全日空 B787-8 JA834A

この日は月が出ていて上手くツーショットできればと試してましたが、月が高く上がってしまいかなり広角にしないと上手くツーショットになりません。

NH/ANA/全日空  B777-300 JA754A

NH/ANA/全日空 B777-300 JA754A

なので、縦位置で撮影してみます。鉄道では縦位置撮影も良くありますが飛行機ではあまり縦位置撮影はしないので、上手く構図作りが出来ずトリミングしています。

JL/JAL/日本航空  B767-300ER JA615J

JL/JAL/日本航空 B767-300ER JA615J

鉄道と違って三次元で動くので位置関係を掴むのが大変です。

JL/JAL/日本航空  ERJ-170 JA214J

JL/JAL/日本航空 ERJ-170 JA214J

月のクレーターが綺麗に見えます。

SQ/SIA/シンガポール航空  A350-900 9V-SMD

SQ/SIA/シンガポール航空 A350-900 9V-SMD

SQのA350も浅めにLDAアプローチしてきました。

A350やB787の新鋭機が次々にやってくるのは世界中を探しても羽田くらいでは無いでしょうか?


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【HND/RJTT/羽田】2017/5/1撮影レポートその1

JALのハンガー見学の後、ターミナルで撮影しようと第一ターミナルに向かいました。雨は止んだようですが暗い雲が覆っていたのでちょっと露出が・・・

NH/ANA/全日空  B737-800 JA51AN

NH/ANA/全日空 B737-800 JA51AN

スタアラカラーのB737が降りてきました。午後は第一ターミナルでは逆光になりますが、こういう天候なら大丈夫です。

SQのA350がアプローチしてくる頃には再び雨が降ってきました。

SQ/SIA/シンガポール航空  A350-900 9V-SMH

SQ/SIA/シンガポール航空 A350-900 9V-SMH

最初はパラパラでしたが着陸時には結構降ってきたので、撮影後は屋根のある場所に避難します。

NH/ANA/全日空  B767-300 JA8567

NH/ANA/全日空 B767-300 JA8567

このまま撮影するか撤収か悩んでいたら雨が止んだので再び撮影に
雨で濡れた滑走路に降りたB767が水しぶきを上げます。
晴れた日ではそうはお目にかかれない光景です。うん。今日はこういうシーンを狙ってみようと撮影続行です。
JL/JAL/日本航空  B767-300ER JA658J

JL/JAL/日本航空 B767-300ER JA658J

接地したタイヤが水しぶきを上げて滑走しているがよく判ります。

NH/ANA/全日空  B777-200 JA8967

NH/ANA/全日空 B777-200 JA8967

エンジンのリバースが掛かると排気で水を跳ね上げます。

NH/ANA/全日空  B777-200 JA8967

NH/ANA/全日空 B777-200 JA8967

雨が降って滑走路の状況が良くなかったのでリバースする時間がいつもより長ったです。

UAのB787-9が国際線ターミナルから出発してきました。

UA/UAL/ユナイテッド航空  B787-8 N15969

UA/UAL/ユナイテッド航空 B787-8 N15969

国際線ターミナルからRWYに向かう場合L-2かL-3でRWY34Lを横断しますが、UAの787はL-4からRWY34Lを横断しました。

露出が微妙だったので流し撮りで撮影します。

JL/JAL/日本航空  B737-800 JA341J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA341J

B737だと水しぶきの量も少なめですね。この後、急速に天候が回復して日差しも差し始めました。
7G/SFJ/スターフライヤー  A320 JA22MC

7G/SFJ/スターフライヤー A320 JA22MC

撤収も考えてましたが、順光になる第二ターミナルに移動することにします。

この日は、モノレールの1dayパスを買っていたのでモノレールで移動します(笑)


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【RJTT/HND/羽田】2016/12/16撮影レポート

12/15と16にロシアのプーチン大統領が日本に来ました。ロシアの特別機と言えばIL96です。IL96を見る機会がなかなか無いのでこの機会に撮影してみたいと今日は夕方から羽田へ行ってきました。

羽田空港に着いたのは17時半過ぎです。P3の屋上には警察官の他撮影者が集まっており、その仲間入りして撮影します。
V1スポットでこちらにお尻を見せて居るのが本務機RA96021で、V2に予備機RA96012、その後方スポットに2機(RA96018,RA96019)が駐機しており、4機のIL96が羽田に集結していました.
IL96 4機今日は会社から直行なので三脚が無いのが悔やまれます。
ISOを上げず手持ちで撮影出来るギリギリのラインでの撮影しますが、寒い北風が強くて手が凍えてしまいます。
IL96 2機並びRSDのA319も来ていたようですが、自分が到着する少し前にスポットアウトしてロシアに帰ってしまったようです。
まあ本命はIL96なので・・・
RA96012山口から羽田へ向かうプーチン特別機はエンジントラブルで遅れたようですが、どっちの機体だったのでしょうかね。

あまりの寒さに一旦、エレベーターホールへ撤収。
出発が何時くらいになりそうか、ネットで調べているとプーチン大統領の車列が都心を出たとの情報。もしかすると空港に向かっているのかもと再び、屋上に戻ると警察官も増えてさっきは無かった荷物検査がありました。
これは出発が近いなと極寒の中様子を伺っていると首都高速から車が消えて18時半過ぎに車列がV1スポットに入り込んできました。
プーチン大統領?機体前方のタラップから搭乗されたようなのでココから大統領の姿は見られませんでした。

暫くするとタラップが外れされて出発するようです。
もう寒さでこちらも早く撤収したいので早く動いてくれー(笑)
タキシングする姿を流し撮りで撮影してみます。
RA96021RA96021がスポットアウト後、RWY34Rへ向かうところを狙いましたが、上手く止まったカットは少なく、もう少しISOを上げてSSを早くすれば良かったかなとちょっと公開。
この写真はISO800,F2.8で1/8で撮影しています。

この後、飛び立つところまで見たかったのですが、あまりの寒さに撤収しました。

JAL成田/パリ線を一部運休へ

JL/JAL/日本航空 JL20 B787-8 JA831J

成田便を減便するJAL

JALは来年1月と2月に成田/パリ線を運休することを発表しました。
元々欧州線は観光客が減る冬場ですが、パリでのテロによる需要の落ち込みが要因とされていますが、好調な羽田/パリ線の利便性の高さによる利用者離れも運休にする理由の一つなのでは無いでしょうか?

北米線も羽田発が好調と伝えられており、ますます成田離れが進むでしょうね。
LHも週3便で運航している成田/フランクフルト線を1月から3月まで運休する予定で、需要が少ない時期は羽田便だけで充分な供給量と言うことで、羽田と成田のダブルトラフィックを強いられているキャリアは今後、需要を見ながら成田銀も減便することでしょう。

成田/パリ線の運休期間中に予約されていた乗客に対しては、羽田線に振り替える対応をしていので、安い成田便を予約していた人はラッキーですね。
成田便は羽田便より5000円~1万円位安いですからね。
冬場は早めに予約して運休を期待するのも手かも知れません(笑)

羽田空港国際線ターミナル駅の撮影スポット

先月、撮影で羽田空港へモノレールで行きましたが、その際に羽田空港国際線ターミナル駅に「撮影スポット」なるものがありました。

浜松町行きホームの先端(改札口と反対側)で多分、以前は立ち入り禁止エリアだったような気がします。
そこのエリアが撮影スポットとして開放されていて、やってくるモノレールの撮影はもちろん、RWY34Lに着陸する飛行機と絡めて撮影が出来るようです。
2016_05_01_0105
残念ながらこの日はRWY22/23だったので飛行機と絡めて撮影することは出来ませんでしたが、やって来たモノレールを撮影してみましたがなかなかいい感じです。

次はRWY34Lの日にどのように絡めて撮影できるか試してみたいですね

伊勢志摩サミットですね

今日の会社帰りに、電車を待つ間にジュースを買って飲んだのはいいのですが、販売機に併設されている空き缶入れ、テロ警戒で閉鎖されていました。
そうか今週末はサミットだからその警備かぁと思いつつ、空き缶をもって電車に乗車し最寄駅で下車して改札を通ろうとしたら、駅のごみ箱が堂々使えるじゃないですか。
うーん駅によって警備状況が違うのは、乗降人員で判断しているのでしょうか?
大規模駅はテロが起きれば、影響は大きいですが、小規模駅ならテロが起きても影響は少ないという事なんでしょうね。
なんか腑に落ちないと思いながら帰って来ました。

さてサミットですが、オバマ大統領の広島訪問がメインになってしまい、さながら広島サミットになってしまいました。
エアフォースワンは中部に入って、岩国基地にフェリーされるとかで多くの航空ファンがデッキが閉鎖されている中部から岩国に行くようです。

流石にそこまで追いかける気力がないので羽田に来るお零れでも狙おうかな。

さて1993年7月に東京で開催されたサミットの際、京浜島に出撃した写真がありました。
SL006_0018フランス空軍のDC8です。RWY33から滑走路を目一杯使って離陸していきました。

SL006_0022RWY04から離陸するドイツ空軍のA310です。レジが10+21=31、なるほどだからA310なのかと当時は思ってしまいました。

SL006_0020SAM26000、一代前のエアフォースワンも国務長官搭乗の為?か横田からフェリーされてきました。

SL006_0024エアフォースワンは他国とはやはり貫禄が違います。

フィルムの保管状況が悪かったかららかなり退色してしまったのが残念です。撮影してから23年たっているんですよね。
当時は京浜島からV1,V2スポットがよく眺めることが出来ました。警備もまだ緩かったから職質はされたもの自由に撮影できましたし。

もうこういう条件下で撮影するのは難しいでしょうね。

ハワイアン航空が昼間撮れるようになるか?

HA/HAL/ハワイアン航空 A330

深夜発着で撮影がしずらいHA

昨日は、日米航空航行交渉で昼間の米国路線開設について記事にしましたがその続報と言うか、米国側の申請状況を調べてみました。

米国側は現在各社に配分しているスロットを移行するのではなく、ゼロベースでの新規配分を計画しており、AA、DL、HA、UAがそれぞれ配分を求めて申請をしています。

その中で個人的に注目しているがHAです。
現在、早朝深夜枠でホノルル線を就航させているHAですが、発着時間帯が夜と言うことでなかなか撮影しずらいのです。今回HAが昼間枠を第一希望で申請をしたそのうなのですが、昼間枠は激戦スロットだけに目的地がホノルルとコナで申請しているHAは今と同じ早朝深夜枠での割当される公算が高そうです。

もし昼間枠に割り当てられれば、羽田17:20着20:30発のスケジュールで申請しているので日が長い時期なら撮影が容易になるのですが・・・

ANA4便・JAL2便の傾斜配分へ

JL/JAL/日本航空 JL8781 B767-300ER JA621J

JALは羽田発を2便確保

国土交通省は、日米航空交渉で合意した羽田空港発着路線の日本側スロット配分についてANA4・JAL2の傾斜配分することを決めました。

既にJALとANAは早朝深夜枠でそれぞれ2便米国路線を持っているのを昼間枠に移行、新規に昼間と早朝深夜に割当られたそれぞれ1便の計2便をANAに配分することで、羽田発着の米国路線はANAが4便のスロットを確保したことになります。

羽田路線はビジネス需要も高く収益性が期待できる路線ですが、今までの早朝深夜だとスケジュールが組みにくく効率的な運航が出来なかっただけに、昼間便の就航は悲願でもありました。

今回、12年8月発表の8.10ペーパーにより傾斜配分が行われた訳ですが、対象となるのが17年3月までなので今回の傾斜配分が最後になる公算が高いです。(なにかしら理由をつけて延長される可能性は否定出来ませんが・・・)

一方、米国側に割り当てられた昼間5便、早朝深夜1便についてAA、DL、HA、UAが計9路線を申請しており熾烈な争奪戦が米国側で行われています。

今回の合意で計12便が羽田発着となるのですが、その分成田発の路線を削る可能性も高く、いまさら成田便を新設・増発することが無ければ、成田外しが加速しそうな感じです。

【RJTT/HND/羽田】2016/2/14レポート(1)

今日の午前中は荒れた天気ですが、お昼頃から急速に回復していい天気&気温上昇となりました。南風なのでFR24を見るとやはりILS22アプローチのようです。なら撮影に行くかと出掛けて来ました。

ILSなので城南島だろうと行ってみるとLDAアプローチに変わっていました。

NH/ANA/全日空 NH386 A320 JA8313

NH/ANA/全日空 NH386 A320 JA8313

城南島公園から撮影するのは久しぶりな気がします。いつも公園の駐車場は満車だったりで羽田よりの空き地に行っちゃいますからねー

6J/SNJ/ソラシドエア 6J38 B737-800 JA809X

6J/SNJ/ソラシドエア 6J38 B737-800 JA809X

ソラシドの737

BC/SKY/スカイマーク BC106 B737-800 JA73NN

BC/SKY/スカイマーク BC106 B737-800 JA73NN

スカイマークの後追いです。後追いだと光線のコントラストが綺麗に見えます。

JL/JAL/日本航空 JL116 B767-300ER JA602J

JL/JAL/日本航空 JL116 B767-300ER JA602J

オーソドックスな形式写真ですが、快晴バックが気持ち良いです。

JL/JAL/日本航空 B767-300 JA8988

JL/JAL/日本航空 B767-300 JA8988

これまら同じ構図ですが、ERで無い767もそろそろ退役が近いですからね。

NH/ANA/全日空 NH864 B777-200ER JA717A

NH/ANA/全日空 NH864 B777-200ER JA717A

LDAアプローチですが、どうも風向の関係かアウターマーカー手前の旋回角度が浅い感じです。なので城南島手前でもコース修正で少し旋回気味です。

JL/JAL/日本航空 JL628 B767-300ER JA658J

JL/JAL/日本航空 JL628 B767-300ER JA658J

後追いです。

JL/JAL/日本航空 JA314 B777-200 JA771J

JL/JAL/日本航空 JA314 B777-200 JA771J

ワンワールド塗装のB777が降りてきました。こちらも形式写真で

NH/ANA/全日空 NH646 B767-300 JA8579

NH/ANA/全日空 NH646 B767-300 JA8579

こちらもERで無いB767です。JA8579と言うと一世を風靡した「マリンジャンボJr」です。もう20年も前の出来事で現役を知らないファンも多くなってきてますね。

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A321 VN-A606

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A321 VN-A606

この時間にやって来る外航機は貴重です。どうせなら大型機で来て欲しいところですけどね。

さて、駐車場に入場してそろそろ1時間です。城南島海浜公園の駐車場は1時間200円なので400円になる前に。いつもの中防大橋に移動することにします。



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【RJTT/HND/羽田】2015/11/3撮影レポート(2)

この日は北風が強かったものの比較的暖かったので撮影しやすかったです。これから冬場の撮影は寒さとの戦いになってきます。

MU/CES/中国東方航空  A330-300 B-5976

MU/CES/中国東方航空 A330-300 B-5976

D滑走路から離陸するチャイナイースタンの新塗装機。多摩川のゲロチンとも呼ばれたD滑走路の立杭が夕日に照らされて綺麗です。

NH/ANA/全日空 NH864 B777-200ER JA716A

NH/ANA/全日空 NH864 B777-200ER JA716A

後追い写真の時、左右の主翼を全て入れるかそれとも手前側だけでもっと寄って撮った方が良いのか悩みます。

6J/SNJ/ソラシドエア  B737-800 JA801X

6J/SNJ/ソラシドエア B737-800 JA801X

ソラシドは離発着時に側面タイトルを全て入れての撮影は難しいです。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA06MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA06MC

ブラック塗装は青空バックで無いと綺麗に見えませんからね。

NH/ANA/全日空 NH28 B787-8 JA812A

NH/ANA/全日空 NH28 B787-8 JA812A

05から離陸したダイナスティのA330とのコラボ。このひは中々上手くタイミングが合う離発着が少なかったです。

JL/JAL/日本航空 JL906 B777-300ER JA751J

JL/JAL/日本航空 JL906 B777-300ER JA751J

なにか書いてあるなぁとファインダーを覗いていたらFly2020のスッテカー機材でした。後ろが気になってちょっと機種がカツカツになってしまいました。

VN/HVN/ベトナム航空 VN381 A321 VN-A335

VN/HVN/ベトナム航空 VN381 A321 VN-A335

ベトナム航空がやって来ました。ベトナムからA321だと乗っている方はちょっと辛いかなぁ~

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 B777-200ER 9V-SQM

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 B777-200ER 9V-SQM

夕方の注目機はシンガポールでしょうか。B7なのが残念ですが、このカラーリングを羽田で見られるのは嬉しいですね。

JL/JAL/日本航空 JL188 B737-800 JA318J

JL/JAL/日本航空 JL188 B737-800 JA318J

さてそろそろ日もだいぶ傾いてきました。今の時期が一番日の入りが早いですからね。

帰港する釣り船「えさ政」とJAL B777-200 JA007D

帰港する釣り船「えさ政」とJAL B777-200 JA007D

この時間になると、朝東京湾に出船した遊漁船が帰ってきます。羽田の船は目の前を通過していくのでコラボってみました。今日は釣れたのかな?

さてこれにて撤収しましょう。帰りはバスを途中で降りて川崎貨物駅を眺めつつ大師線の小島新田から帰路につきました。


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懐かしシリーズ”ぐるぐるレインボーのB777”

日本エアシステム B777-200 JA008D

JD/JAS/日本エアシステム B777-200 JA008D


もうと言っていいのか?まだと言うべきなのか?
撮影したのは12年前の2003年4月、既にJALとの合併により持株会社に移行し翌年2004年4月にはJAL便に統一することになり、JAS機体にはJALのシールが貼られるようになりました。

この頃からデジカメで撮影していましたが、今のカメラに比べると画素数も雲梯の差があります。オリンパスのC720UZと言うカメラで撮影していますが330万画素でとカラーの再現性も当時はともかく今、見るとイマイチ感がありますね。
それでも確か当時4~5万円位した記憶があります。今なら型落ちのミラーレス一眼が買えちゃいます。

なので空港でもまだフィルム派の方が多かったでしたね。

羽田空港国際線ターミナル開業5周年

国際線ターミナルの夜景

国際線ターミナルの夜景

まだ開業してまだ5年なんだとちょっと驚きました。
羽田の国際線は中華航空の台湾線(以遠権でホノルル便もありました)がほそぼそと運航していたのが、日韓線が復活し徐々に国際線が増え、昔の羽田空港ターミナルがあった場所に国際線ターミナルが出来ました。

その後、羽田の国際線乗り入れ増加により再拡張されてスポットが増えたのですが、国際線ターミナルが出来てもう10年近くが経つような感覚を持っていました。

色々と問題も多い羽田の国際線ターミナルですが、最近では「スリーピング・イン・エアポート」の調査でトップ10のうち3位に食い込むと言う健闘もしています。
やはり都心に近いと言うのが評価されているのでしょうね。

自分の何回か羽田発着の国際線を利用しましたが、確かに都心に近く自宅からも近いので便利なのは便利ですが、どうも旅情と言う点では、成田の方が軍配が上がるようような気がします。
なんかビジネスライクすぎる印象があるんですよね。
まあ、ビジネス需要を見込んでいる空港だから当然なんでしょうけど。

羽田6時台の便が増えました

6時台だと冬はまだ暗いです

6時台だと冬はまだ暗いです


今月、山陰方面に旅行に行くので色々と調べていたら、羽田発の米子行は羽田6:55発で米子に8:20着と「サンライズ出雲」よりも早く着けるのでびっくりしました。
(ちなみに出雲もサンライズよりJALの方は早く着けます)

羽田発と言えば昔は7時台が各方面の始発便だったのですが、運用時間の延長で始発便の出発が早くなりました。

時刻表を見ただけでも、ANAは札幌、女満別、旭川、函館、庄内、富山、伊丹、鳥取、米子、福岡、大分、長崎、宮崎、鹿児島、那覇も1番便が6時台です。

大抵6:30以降の便が殆どですが、伊丹行き985便は羽田6:10発とかなり早いのはビックリです。
この便に搭乗するには5時台に羽田に着いている必要があります。そうなると自分は始発電車で行ってもギリギリです。

ちなみにJALも札幌、女満別、大阪、広島、北九州、福岡、熊本、鹿児島、宮古、石垣が6時台となります。

地方空港の運用時間も伸びてきている事もありますが、ナイトステイさせず機材と有効利用するには羽田から機材を朝早く送り込む必要があるのでしょう。
ナイトステイさせるとコストも掛かりますからね。

6時台の便がこうも多いと、今検討中の新しいSIDルートが発効されると家のあたりはうるさくなるだろうなぁ~

羽田新ルート住民説明展

国交省が羽田空港の発着枠拡大に向け離発着ルートの新設を予定していますが、この夏に新たな離発着ルートとなる地域住民に対して理解を得て貰おうと言う説明展示会を開くことになりました。

説明会では無く説明展示会としているのがミソですね。
今回の発着枠拡大に対してなぜ新たなルートが必要になったのかをパネルを使って視覚的に見て貰おうと言うものです。

これなら住民対行政という構図が生まれにくく事が運びやすいと言うわけです。
特にマスコミは対立構図を欲しがってますから、説明会形式で変な方向に流されないようにするには丁度良いのかも知れません。

展示がメインですが一応、説明員が要るので質問も出来るようです。

今回の新設STARでは埼玉県南部から東京西部を通り羽田に向かう都心上空ルートとなり住宅地上空の騒音が懸念されてます。

また北風運用時のDIRでは34R離陸後に高度を稼ぐ前に北進して下町上空で高度を上げていくルートが新設されます。

今回のルート新設では東京都内での騒音が増えることになります。地元も北風運用時に出発機が上空を通過するのでそれなりに騒音が予想されます。
(個人的には飛行機が見られるのでウェルカムですけど)

今まで羽田空港の騒音は千葉県で相当負担していたので東京都が相当の負担をするのは当然でしょうね。

時間があれば、近くの会場に行ってみようと思ってます

初めてのILS22アプローチ?

伊丹ではまだまだフラップボードが活躍

伊丹ではまだまだフラップボードが活躍

金・土曜と関西へ行って来ました。
行きは神戸までNH411で帰りは伊丹からJL138でした。

今回JL138では多分、記憶の中では初めてとなる羽田へのILS22アプローチを体験しました。

出発後、気流が悪くシートベルトサインが中々消えず、機内サービスも全て回り切らない間にディセンドが始まり、シートベルトサインが点灯となりました。

昨日の座席は14Kなので右側です。
ファイナルに入れば眼下の様子で大体の位置が判るのですが、昨日はなかなか位置把握ができませんした。
34なら木更津、LDA22なら市原の工業地帯が目印になりますが、どうも地形や地上の明かりからは判りません。

ただ暗闇な場所が多いことから内陸な感じ。うーんLDA22アプローチにしてはかなり内陸すぎるし・・・
うーん、どこだ?

そんなこんなで位置把握をしていると大きな川が見えて来ました。
もしや江戸川?
て言うことはILS22アプローチか。

どうやら房総半島の内陸を柏あたりまでを北上して旋回、松戸上空を通過してILSの電波に乗ってスカイツリーを見ながら城東地区を横断して羽田でストレートへ降りて行きました。
お陰で地元も良く上空から見えて家はあの辺だなぁと見ることが出来ました。

ILS22アプローチは悪天候時にしか使用しないので、年数回程度しか搭乗チャンスが無いとなかなか巡りあうことが無いので、多分初めてだと思うんですよね。(もしかしたら窓側で無く気が付かなった時があったかも知れませんが)

ILSだったせいか、伊丹は定刻出発でしたが羽田には5分遅れで到着でした。
まあ個人的には全然OKだったのですけどね。